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就活経験者50人に聞いた!
大学3年の1~3月にやっていた就活対策

2020.01.07

 

20代女性

大学3年の12月までなにもしていなかったのですが、本気出せばなんとかなります。合同説明会が始まった瞬間とにかく色んな企業を見て回るようにしていました。 説明会では何もかもをメモするのではなく、自分の頭に入れておきたいことをまとめて書いておいて、気になったことがあればなるべくその日中に質問していました。質問がなければ無理して何か聞いたりはしませんでした。 面接の練習も大事だけど、面接の形よりもいろんな質問に答えられるようになっておいたほうがいいと思います。テストとか勉強はどうにもならないので最低限本買って電車の中だけでも勉強しましょう。 合同説明会に沢山行きましょう。人生で一番多くの企業を観て、人と沢山話せるチャンスです。とにかく気楽に楽しく、何事も経験だと思ってやるのが一番の就活成功への道だと思います。憂鬱になって腰が重くなっちゃうと視野がどんどん狭くなってしまうと思います。

30代男性

大学の就職支援課に頻繁に足を運んで良い企業がないかを調べていました。まずは色々な合同就職案内に足を運び、幅広く情報も集めました。地方に就職活動に向かうなら、移動ので交通費も必要です。資金集めのためにバイトも行っていました。このバイトもよい経験として役立ちますし、面接での話題に引っ張ることもできてお得です。エントリーシートの書き方などもこの時期にはもう指導を受けていました。 とにかく早い時期になんでもイベントを経験しておくと全て経験値になると思います。

30代女性

自分がやりたいことや会社に入って活かせるスキルが具体的に何か、自分の強みは何かということを自己分析していました。大学での専攻とは違う分野の業種や職種にも興味があったので幅広い企業の説明会に参加したり資料請求しました。 また、同じ就活生との情報交換や意見なども積極的に行うことで新しい視野や考え方を知ることができたのはよかったです。同時に公務員試験の勉強も進めていたので、結果的には中途半端になってしまったのでもっとメリハリをつけるべきだったと反省しています。

20代女性

私の時は1月から2月は集団説明会がメインで、3月から本格的に面接だったので、就職説明会に通いつつ面接の練習をしていました。上がり症で上手く喋れないタイプだったので、エントリーシートや履歴書よりも、そちらに時間を割きました。 大学の就職支援センターやハローワークで面接の練習をさせてもらえるサービスがあったので、主にそれを利用して練習していました。初めは全然上手く喋れませんでしたが、何度も何度も練習すると必ず上達しますので、諦めずに続ける事が大切だと思います。

20代男性

自己分析をして、自分には何ができるのか、将来どのようなキャリアを歩みたいのか考えていました。この時期はとにかく合同説明会に参加して、色々な企業の説明を聞いて情報を集めました。 友人同士で面接練習もしていましたね。最初は緊張しますが、色々なところで社会人と話す経験を積むと段々と慣れてきます。継続は力になるので頑張ってください。

30代女性

教育実習を控えていたので、どうしても四年生になる前に内定をひとつ取りたかったので気になる業種には応募していました。リクナビやマイナビなど、大手の就活サイトに登録し、無料の性格診断などを受けて、自己分析を行いました。 他にもSPIやクレペリンなど筆記試験の対策も行いました。今だとアプリやネットにも簡単な問題も落ちてるので便利だなと思います。大学の就職課に通いました。そこに保存されている過去の就職した先輩方の就活のまとめを読みました。

40代女性

情報収集や会社説明会への参加、エントリーシートの作成、試験への参加をしていました。我々の時代は就職超氷河期と言われていましたが、自分自身をきちんと客観的に評価できた学生はそれなりに内定を貰えていました。 今とはかなり時代は違いますが、自分自身を客観的に評価し、企業とのマッチングを判断できればすぐに退職しなくて良い会社から内定を貰えるのではないでしょうか。実際、自分が採用担当しているのでそう思います。

20代男性

ベンチャー企業など特に中小企業を目指そうとする学生にはこの時期からぜひ動き出して欲しいです。人手不足の企業はいい人材を採用しようと早い時期から囲いこみを行なって行きます。その囲いこみに入るためにはこの時期に行われる会社説明会やインターンシップに積極的に参加することが極めて大切になってきます。 この時期は絶対この企業がいい!といったように狭く絞るのではなく、興味関心を抱く企業を多く見ることが大切なので視野を広く見てください。

20代男性

大学3年生の同時期は、SPI対策や履歴書に書き込む目的でTOEICの受験勉強をしていた。こうしたことをしていたおかげで実際の就活ではSPIはしっかり解けたと思うし、TOEICも相応の得点が取れたために面接でも話の種の一つにはなったと思う。 一方で、こうした就活の直前期にそういったことを行うよりも、もっと業界研究を行い、外に出て説明会などの経験値を蓄積した方が良かったかなとも思う。「社会人とは」「働くとは」と言った観点をより重視し、希望の業界の人の話をしっかり聞くべきだった気がしており、あまり付け焼き刃なことに心血を注いでも仕方が無かったかもしれない。現在の大学生には、この時期から出来るだけ説明会やイベントに出て本番の空気を味わってみてほしい。

30代女性

私は幼稚園教諭になるため、幼稚園中心に就活を行っていました。実習でお世話になっていたところからお声をかけていただいたこともあったのですが、自分で行きたいところを探したいということで、幼稚園が集まる就活説明会に参加しました。 そこでもらった幼稚園リストを参考に、気になる園に電話をしてアポを取り、見学とご挨拶をさせていただきました。実際に雰囲気や園児たちの様子も分かるので、参考になることも多かったです。気になる会社には実際に足を運ぶこと、実際に見て歩くことが大切ではないかと思います。

20代女性

自己分析をとことんやるといいと思います。自己分析ができていると、本当に自分がやりたいことや仕事を見つけることができると思います。私は自己分析が中途半端で結局無難に事務として入社しましたが、やりがいが見つかられなくなり辞めてしまいました。 自分が本当にやりたいことはなんなのか、そしてそれができる会社はどこかをしっかり見極めるといいです。私は、自分のペースで働きたく、世の中の人と直で接する仕事がしたいと思い、現在行政書士の資格の取得を目指しています。好きなことが長く続くと考えて、本当に好きなものを考えてみるといいと思います。 さらに、先輩などかは話を直接聞くと、試験対策や会社の内部の話が聞けて、とっても参考になりますよ。

20代男性

最初に自分が何をしたいのか、どんな職業に就きたいのかを明確にするために長期休みを利用して自分の興味がある分野を勉強・体験する。特に体験が非常に重要です。自分が体験することで机上で勉強する数倍経験値になります。 そうすることで、実際自分に向いている分野かどうかわかり、また働いているイメージが湧いて来ます。その勉強や体験を通して自分にとって一番しっくりくる「分野」からさらに自分が働きたい「業種」に焦点を絞ることが出来ます。自分の働きたい方向性さえしっかり分かっていれば時間をロスすることなく効率的に就職活動することができると思います。周りが就職活動で騒いでいるときに自分のやりたい方向性や職種を明確にしていると周りと大きく差をつけることが出来ます。とにかく就職活動は時間との勝負です。

20代男性

特にどこに就職したいという具体的なことを考えていなかったので、とりあえず、一般常識対策としてSPI対策の問題集など公務員試験の問題集を解いておきました。当たり前の話ですが一次試験の筆記試験に合格ないと面接には進めませんので、一般常識対策はやらなければならないと思います。 後は、面接でよく聞かれる学生時代に一番力を入れて行なったことをこの時期に考えておくのがいいと思います。もし、それがなかったらこの時期にそれをやって面接の話しの種を作るべきだと思います。

20代女性

私の時代は、就職活動が大学4年生の4月よりスタートであったため、その直前の時期にあたる1~3月は主に①SPI対策と②自己分析を実施していました。実はこの時期、まだ第一希望の業界や企業を決め切れていなかったのですが、どの道に進んでもSPIで高得点を取ることと、自己のやりたいことや強み弱みを把握しておくことは必須であったため、この2点に注力していました。 アドバイスとしては、内定先では一定数(全体の10%)ぐらいはインターン枠で内定した就活生がいたため、早い時期からインターン枠の内定を目指して挑戦してみることもおすすめです。

20代女性

私は大学3年の12月まで留学へ行っていたため、その期間は全然就活対策ができていませんでした。しかし、インターンシップは1dayを中心にマイナビに登録し、複数応募致しました。そして1月~2月にいくつかのインターンシップに参加しました。 また、大学のキャリアサポートセンターに履歴書の添削を何度もお願いしておりました。そして、志望理由や自分の弱みや強みを始めとする自己分析をノートにいくつか書き留めていました。 そして3月には大きな就活イベントに4つほど参加し、各企業の説明会に参加するための情報を得て、その後説明会に応募し、各企業の説明会に参加していました。その説明会で企業の方々がお話していたこと、をびっしりメモし、志望理由に組み込んでいました。乗り遅れないために、早め早めの準備が必須になってくるかと思います。

20代男性

私が就活をした時は、説明会などの解禁日が3月でした。1月は大学のテストがあったため、就活より学業に専念しました。テストが終わり、2月から春休みに入ると周囲も就活をする雰囲気に徐々になっていったため、就活サイトへの登録(リクナビやマイナビ)を行い気になった数社のインターンシップに参加しました。 それ以外には、大学で実施されていた面接対策講座や業界研究講座に参加するなど情報収集も同時に行いました。その他、情報収集としては四季報を購入し興味のある業界の企業について調べました。また、就活サイトを利用し適性検査やSPIの試験対策を行いました。 3月に入ると会社説明会が解禁されたため、イベント型の説明会や興味のある会社には積極的に個別の会社説明会に参加しました。就活は横一線で行われるものですが、自分のペースで行なっていくことが大事だと思います。早い時期に内定が出ている人がいて焦ることもあるかもしれませんが、自分が納得して働くことができる会社を選ぶことが重要だと思います。

30代男性

当時と現状と大きく就活は変わっていると思いますが、大学3回生の1~3月の時期の就活への個人的なアドバイスとしては、とりあえず自分自身のやりたいことを中心に集団面接等に参加していくことが良いと思います。 現在ブラック企業対策はしっかり行われてるいるはずなので、まずは自身の得意分野で残業・職場の雰囲気についてしっかり就活時に下調べをしていただきたいと思います。有名企業は優秀者と思われる人材を早期に採用する傾向にありますが、残り福と言う言葉もあります。 あまり急がずしっかりと自身の希望する職を探していただければ良いです。新卒の就職が全てではありません。その時点でやりたいことが見つからなければ、少し遠回りするゆとりをもって就活を進めていただきたいです。稼ごうと思えば現代なら何かしらで稼ぐことは可能と思います。

40代男性

一流大学でない限り、とにかく早くアクションを起こしてください。就職協定もなくなりつつありますし、まずは、興味がある業界についてネットでも書籍でも良いから下調べして一定の業界知識を身に付けてください。 次に、興味がある会社のインターンシップには必ず申し込んでください。仮にインターンシップに参加できなくても志望する会社なら絶対に諦めない粘りを見せてください。会社に直接、連絡するも良いし、その会社に先輩社員がいれば接触する努力をして欲しいです。 最後は希望する会社に入社したいという熱意を伝えてください。採用の合否は最後の熱意と粘りですから、諦めずに頑張ってください。早め早めの活動が功を奏します。

20代女性

幼稚園への就活についてです。保育関係は普通の就活と違い、就職試験の時期が4年の秋頃と少し遅いので、早い人は実習先から声をかけてもらい就職を決めます。 私は実習先ではない園への就職を考えていた為、3年生のその時期には、沢山の園に見学に行き、もっと知りたいと思った園には実習をお願いし、自主実習という形で保育に入らせてもらいました。行事などの手伝いもあるので、先生方とも接する中で自然にアピールでき、確実に試験にも有利になります!

20代女性

特に行っていた対策はありませんが、希望の就職先が、銀行か公務員志望だったので、学生の時の銀行や公務員の先輩に仕事のことを聞いて、履歴書に仕事で聞いたことを交えた内容をアピールポイントに記載しました。ただ、かなり倍率も高く希望者が多いので保険でいくつか面接に行くことをおすすめします。 自己アピールポイントと、職場からの質問はありますか?という問いには必ず答えられるように、その職場の特徴や理念などは知っておく必要があると思います。

20代男性

大学3年生の1から3月は、私の通っていた時代ですと企業によっては採用選考をスタートしていたため、それに向けた実戦的な対策を取っていました。 その中でもエントリーシートの書き方、SPI対策、面接の対策にはより力をいれていました。これらは数をこなすことでレベルアップしていくので、とにかく反復練習を行っていました。この時期に志望企業や職種業種が決まっていないと出遅れは必至なので、まだ決まっていない方は早急に決めた方がいいと思います。

20代女性

就活は、学生中になにをどのように頑張っていたかというエピソードを、いかに上手く話せるかです。なので、何を頑張っていたのかを自己分析して、どのエピソードが話しやすいのかを考えて、面接まで意識したストーリーを作っていました。それとともに、自分がどんな仕事につきたいのかを考えて、いろんな企業を幅広く調べるようにしていました。一つの企業や業界にこだわらず、まずはどの業界もお試し的な感じで、満遍なく調べてみることがおすすめです。

20代男性

私が行っていたのはとにかく広い視野で見る事です。それは企業探しに限らず、例えば友人関係でも、いつも同じ世代の人と一緒に居ては新しい発見がありませんが、全く別の世代の方の意見を聞いてみたり、行った事の無い新しい場所に行ってみたり、とにかく自分自身の幅を広げる事に専念していました。そうすると、自分がやりたい事、向いている事が発見出来るだけでなく、新しい考え方と出会う事も多くなります。これは面接は勿論、その後入社した後にも必要となってくる大切な事だと思います。留学は特に良い手段でしょう。

30代女性

就職したい業種がはっきりしていれば、企業が独自に開催しているセミナー、地域がはっきりしていれば合同で行われているセミナーになるべくすべて参加するようにする。説明は聞くだけでなく、担当者に覚えてもらうような気概でかならず質問をする。質問ができなくても、メールなどで積極的に人事担当とコンタクト取っておく。インターンシップに参加しているだけでは不十分なので、担当者へのアピールをなるべく欠かさないようにする。

20代男性

1,2月は本番直前なので、興味のある会社のインターンがあれば迷わず参加したほうがいいと思います。面接での話に説得力を持たせることができる経験ですし、早期選考にかけてくれることもあります。あとは、本番用のESを仕上げたほうがいいと思います。 3月になるとエントリーが始まり、普通に就活をしようと思っている人は、少なくとも10社程度はエントリーすることになると思います。それぞれの企業で、いちいち最高のESを提出しようとすると、時間がいくらあっても足りません。なので、1,2月のうちに、メジャーな問い(長所、短所など)は、自分の納得のいくESを仕上げてしまったほうが良いです。使いまわすことに抵抗はあるかもしれませんが、同じエピソードでも、エントリーする企業に合わせてアピールポイントを変えればよいと思いますし、そうするべきです。 あなたの良さを最大限アピールできるエピソード(留学、ボランティア、受賞歴など)は何でしょうか。そのエピソードであれば、きっと様々な企業にアピールできる多様な側面があると思います。最後に、就活は相性です。受かると思っていた企業に落ちて、受かると思っていなかった企業に通ることがあります。厳しい戦いになったとしても、就活後に一生懸命努力できるよう、最後まで希望を捨てず頑張ってください。

20代男性

とりあえずやることは自己分析をし履歴書を仕上げることはもちろんのうえで、企業についてくわしく調べ、自分がこの先その企業でやっていけるか、将来のビジョンが見えるのかをしっかりと考えていくことが重要です。また、大学の方で面接練習ができる機会があれば、積極的に行ってみるのも良いでしょう。 とりあえず行動することで何をこれからやっていかなければいけないのかがわかってくると思います。行動することで自信もつき、採用という結果にも結びついてくるので頑張ってください。

30代女性

四季報などを利用した企業情報の収集をしていました。また、エントリーシートの内容に自信がなかったので、大学の就職支援課のようなところへ出向いて添削などをしてもらっていました。エントリーシートは(業種などが同じであれば)ある程度ベースを作って企業ごとに社風などを考慮して肉付けする、というやり方で十分通用すると思います。そのためにもしっかりベースを作り、第三者からアドバイスをもらうことが大切だと思います。 人によって就職活動の進みが違うので不安になることもあると思いますが、思い詰めずに自分らしく頑張ってください。

20代男性

同じゼミで卒業し社会人として働いている先輩方と会い、どういう仕事をされているのか、どういう風に就活を進められていたのかヒアリングしていました。同じゼミということで向こうも優しく丁寧に教えてくれるので、最初は同じゼミや研究室を頼ると良いと思います。私は先生がOB名簿を持っていたので、それを見て連絡してみました。社会人を相手にすると緊張する場面が増えると思いますが、所詮同じ人間ですので、気負わずフランクに接してみてください。

30代女性

まずしっかりと自分が働きたい業種や業界について調べ、就職後自分が興味を持って働ける分野なのかどうかを見極める事が重要だと思います。 そして、就職にはエントリーシートが最初の難関になる事が多いので、自己分析を早めに行い自分の軸をしっかりと定めていると安心だと思います。また、気になる企業が定まってくれば、例年の就職試験内容を大学の就職支援センター等で情報を集め、SPIや面接などの対策をしていく事が大切だと思います。

20代女性

大学入学が2010年、大学3年生当時は2013年~2014年。就活対策を始めたタイミングは2013年10月頃でした。今回の「大学3年生の1~3月時期」は、主に大学で開かれていた就活講座への参加を行っていたと思います。会社での面談対策、集団面接対策、履歴書の書き方、履歴書を書くにあたっての自分について見直す、等々。かなり多種多様でした。 その中から、まずは気になるものから参加していたと思います。大学には就活相談ができるセンターのようなものがあり、会社情報やインターンシップや様々な就活講座等の情報が集められていました。そこへ定期的に面談(予約制)も行っていました。 就活について多すぎる情報量に身構えてしまうかもしれません。ですが、その中から自分自身にとって必要な情報を探す必要があります。それをまずは一人で情報収集してみてください。行き詰まりそうになったら、大学の就活相談窓口で誰か頼りになる方を見つけて【相談】してください。 友人同士で就活を乗り越えることも可能ですが、その友人と大学卒業後からも社会人になって以降も一生ずっと付き合いますか?そうでないなら、友人を頼るのではなく、就活について詳しい方(就活相談員的な存在)を頼りましょう。

20代女性

就活対策としては、説明会などには積極的に参加していました。 もちろんそこで良い企業が見つかれば良いのですが、説明会に出向くことで初対面の人と話をする機会や面接官の方とのコミュニケーションをとることができ面接などに生かすことができるので対策の1つで説明会には多く行きました。 面接で聞かれる一般的ことは紙に書いてまとめ、とにかく何度も何度も読み返し熟読して頭に叩き込みました。例えば自分の長所など、内容が浮かばない場合はインターネットで自分に近く合うものを真似して言うと良いと思います。 そして就活対策としてSPI試験の勉強は多くしました。参考書は書店にたくさん並んでいるので、1冊は購入をお勧めします。対策を練って、ぜひ万全の状態でしっかりとして挑んでみてください。

20代男性

リクナビやマイナビなど就活サイトに登録して、インターンや合同説明会に参加していました。業界分析や企業研究を行い、市場規模や今後の成長性など自分なりに研究しました。 試験対策としては、一般常識やSPIの勉強を毎日欠かさず行っていました。就活はとにかく分析と練習の繰り返しです。ファーストキャリアをどこで過ごすかはとても重要です。後悔しないように就活対策頑張ってください。

20代女性

第一志望の企業に向けての面接やエントリーシートの対策として、興味が無い企業でも練習のつもりでエントリーをしていました。 興味が無くても面接官を目の前にするとやはり緊張します。中には圧迫面接をしてくるところもあります。ですが、場数を踏んでいく間に面接で緊張せずに堂々と自分の言葉で話すことが出来ます。 また慣れてくるとグループ面接で隣に座っている人が言っていることを聞く余裕が出来てくるので、良い言い回しをしてるとそれを参考にして違う面接で自分の言い方に言い換えることも出来ます。

30代女性

企業研究と業界研究、SPIの勉強と自己PR、志望動機をまとめるようにしていました。また就活のためのセミナーはどんなものがあるのかを調べていました。 就活は一回しかできないですし、これである程度将来が決まってしまうといっても過言ではありません。だからこそ早い対策をすることが大切です。私はかなり早い時期から就活に向けて動いたにもかかわらず、全然決まらず苦労しました。だからこそ時間も大事だけど内容も大事だと思います。

30代女性

自分の適性を見極めること。就活を行う上でとても当たり前のことと思われますが、将来働いていく中で、自分に適していることは何なのか考えるのはとても重要なことだと社会人になってから感じました。 自分に向いていること、向いていないことは、就活生の段階では明確にわからないと思います。しかし、わからないながらも自分の適性と向き合うことで自分のやりたいことを理解し、面接時に自信をもって受け答えができたり、将来仕事についてからも、理想と実際の自分の仕事とのギャップにつらい思いをすることも少なくなるかと思います。社会人になってからでは自分としっかり向き合う時間もとることが難しくなってしまうので、自分の適性をじっくりと見極めてみてほしいと思います。

20代女性

既に選考が始まっていたため、応募書類の提出に追われていました。進め方には人それぞれのペースがあると思いますが、わたし個人の意見としては、多少無理してでも出来るだけ多くの企業へ応募し、チャンスを増やした方がいいと思います。また企業によって選考時期にズレがあるので、今書類を準備している企業に一杯にならずに今後受けていきたい企業の検討も同時に進めておくべきです。意外とワークショップやセミナーもまだまだあるので、常にアンテナを張っておいてください。

30代男性

売り手市場の時に就活をしていましたが、大手複数社に内定を以下手順でとりましたので記載します。今でも大きくは変わらないと思います。新卒の就活は個人的には演劇の舞台と考えておりこういった役者(社員)が欲しいというのを組み取ってどこまで演じられるかだと思います。

事前:インターンまたはそれに近いアルバイトで企業で働く雰囲気を掴んでおく
  →できれば気になる業界で。雰囲気に慣れるのと、現場の実情に触れられます。

①自己PRのテンプレートを作成する
  →学生時代に何を頑張って、それによって何を得たのか。
   ストーリー仕立てで作ってください。
   基本のテンプレートを用意しておいて、後は企業によって言い回しなどを多少変えればいいです。

②中小企業などの早めに実施している面接を受ける
  →今は実施しているかわかりませんが、早い時期に面接をしている企業にお試しのつもりで面接を受けてください。
   場慣れするのが大事です。ここで面接受けてみての反省点を自己PRなどに反映してください。
   内定は取れたらよっぽど気になった企業ではない限りは申し訳ないですが辞退しましょう。

③本命の面接
  →①②を元に本命を受けてください。
   何もしないでいるよりは効果がかなりあるはずです。

その他
理系だけかもしれませんが、研究室の教授から推薦で受けられる企業も多々あります。入りたい企業があったら、教授と仲良くしながら狙ってください。筆記パスで面接からなどかなり有利な条件で受けれます(その場合は内定辞退できない場合が多いですが)

20代女性

第1志望の会社や聞いたことがあったり有名な会社が多数参加する会社説明会に行けるだけ沢山行きました。(関東も関西も)何回か行っていると話す内容も同じだったりするのですが話す人も同じなので顔を覚えてもらえるといいです。なので質問をしたり、毎回最前列に座って話しを聞いたりすると覚えて貰いやすくなります。質問をする時は、学校の先輩等がまとめて下さっていた各会社の対策や面接で聞かれたことなどをみてあらかじめ深いところまで勉強しておくといいと思います。

30代男性

就職活動中は毎日新聞やニュースを見る癖をつけておいたほうがいいです。新聞は株価のページは見る必要はありませんが1面および三面記事は確実に毎日読むようにしましょう。欲を言えば国際関係の記事も読んだほうが無難です。 今でこそ減ってはいますが、SPI試験で時事問題を出されることもあります。また面接時もどういう社会背景があり、その結果自分は入社したら何をしたいなどストーリー建てて説明すると面接官に好印象を与えることができます。 圧迫面接であっても、ちゃんとした知識や社会背景を理解していれば反論されても第二第三の打開策が思い浮かびます。あとは最初は緊張すると思いますが、ある程度面接をこなせば全く緊張しなくなるので、「自分の人生がかかってる」とあまり背負い込まずに(会社は一つだけではない)面接官の反論や説明、グループ面接の場合は他の就活生の話を聞きながら知見を広げる余裕を持ちましょう。

30代男性

大学3年生1~3月に行っていたことは大学就職アドバイザーと面接の練習とエントリーシート及び履歴書の書き方や添削を行っていました。また就職担当の先生にメールや面談で進め方についてや行きたい分野についての経済状況について学んだりしていました。アドバイスとしては結局場数をこなした人が勝ちの状態なので、とにかく面接対策やエントリーシート対策を重点的に行い、肩に力を入れずに気楽に応募してどんどん行っていく準備をしておくべきです。

40代男性

企業研究や面接対策など色々とありますが、まず最初に自分はどういう人生を歩みたいかを考える必要があるかと思います。仕事をどういう位置づけにするかじっくりとかんがえましょう。例えば家庭とのバランスを重視するのか、または仕事が大変でも少しでも高い給与の会社を希望するのかなど、自分の人生にとって、なにを優先するのかを定める必要があるかと思います。そのうえでどの会社を希望するのかを絞ります。しかしネットや紙面の情報だけでは感覚など掴めないことが多いので、できるかぎりOB訪問などで生の声を聞くのがいいかと思います。

20代男性

まずは合同説明会でたくさんの企業をまわり、パンフレットをもらったりOBのかたのアドバイスを聞きました。そしてその中で特に興味が湧いたり労働環境が良さそうなところを見つけたら、その企業の単独説明会に申し込みます。単独説明会に行く前にはあらかじめ企業についてネットで詳しく調べて、必ず1個質問したいことを用意しておくのがポイントです。勉強しておくこととしては一般常識はもちろんですが、最近ロジカルシンキングが流行っているのでロジカルシンキングについて書かれた本を何冊か読んでおくとかなり役に立つはずです。

30代男性

【行っていた対策】
・先行して新卒面接開始済みの企業を受ける(練習)
・希望企業の社内の現状情報収集(OBなどつてをたどって)
・SPI対策(特に苦手分野の集中対策)
・自己分析(高校・大学での学業含めた活動の振り返り、今後のビジョンなどの可視化)
【アドバイス】※新卒採用面接官の経験より
・就活対策本にあるようなことを話すと採用側としては他の就活生との差別化が難しいので、自分のやって来たことの深掘りと今後社会人になって行いたいこと、受ける企業から感じる魅力(HPに書いてあることの受け売りはあまり良くない)を練って語ると、印象が良いと思う

20代女性

大学3年生の1~3月の時期は、四季報を見て企業研究をしたり、自己分析をすることが大切だと思います。世の中には名前も聞いたことがないような知らない企業がたくさんありますが、必ずしも名前の有名な大手企業が良い会社というわけではないので、四季報を見て色々な企業を知るなど、企業研究をする必要があるからです。また、就活が本格的に始まると、エントリーシートや面接で自分のことを詳しく聞かれる場面がたくさんあります。その時に自信を持って自分のことを説明できるように事前に自分がどんな人間か分析しておくことも重要です。

20代男性

地方の国公立大学に通っていたものです。気軽に説明会に行ける環境では無かったので、大学が開催してくれた合同の企業説明会に積極的に参加していました。私は企業の雰囲気と業務内容を重視して企業選びをしていたので、説明会では事業内容等の基本情報はもちろん、説明に来た方の雰囲気なども着目して説明会に参加して希望の企業の絞り込みを行なっていました。 エントリーシートは最初数件は練習のつもりで書きながら、周囲の先輩からアドバイスを頂いたり、友人と見せ合いながらブラッシュアップしていました。同じようなことを書く場合などもあるので、ある程度定型文のようなものを作るとよいかと思います。 面接ではできるだけありのままで受けるようにしていました。というのも、嘘が顔に出やすいので、それよりは素直に受けようと考えたからです。これは企業に合わせられる方は合わせた方が良いかと思いますが。(私の場合は運良く数社で雰囲気が合う会社に巡り会い、比較的スムーズに面接を終えました) 最後に、情報収集も重要になりますので、先輩や友人から集められる情報は集めて臨んだ方がいいかと思います。そういったことが難しい環境の場合は積極的に説明会などに参加すべきだと思います。それでは頑張ってください。

20代女性

学科が福祉系だったため、様々な事業所をまわり、それぞれの園の園長から施設の説明を受けました。施設は障害者、高齢者、児童と分野もばらばらでした。しかし、施設の理念や職場の体制等を確認し、面接先を絞り混みました。 周りに決まっていく人たちが多くなればなるほど、焦ったりはやく決めたいがために適当に選んでしまうことは注意しましょう。この職場に入って自分が働く姿が描けるか、それが一番大切な決めてだと思います。

20代男性

就活対策として大きく二つしていました。読書と資格習得です。自分の行きたい企業にいくには、その業界で必須の資格を取ると有利ですので資格の勉強をしました。他の人よりも少しでも上に出れるようにしていきたいと考えていました。特に、英語は必須でしたのでTOEICのスコアにはこだわりを持っていました。そして、読書はネタ作りです。論理的に話すことや人に伝わる言い方などを学びました。面接のときに、力になりますので学んでいると話をすることに自信が持て悔いの残らない面接ができます。

20代女性

【1~3月したこと】
・インターンシップへの参加(地方大学出身なので、長期休みに行くことが多かったです)
・大学やリクナビ、マイナビ などの合同説明会の参加
・仕事で譲れないものは何か、どういった人間になりたいかなどの自己分析
・自分は何が強みか、などの自己分析
・自己PRや学生時代頑張ったことをまとめて、履歴書に書く用の文を作る
・求人サイトの登録、求人確認

【アドバイス】
・求人サイトは、リクナビやマイナビなどの大手だけではなく、小規模なものも念のため確認しておくと良いかと思います。リクナビやマイナビで紹介されてない企業が載っている事も多々ありました。
・関心がない業種でも、合同説明会などで話を聞いた方が良いと思います。知れば関心を持つ可能性があるためです。インターンシップも、出来る限り参加した方が良いと思います。
・地方大学の人で東京や大阪での就活を希望する人は、大学からの支援金や支援団体のシェアハウスなどを調べておく事。非常にお金がかかるため。
・よほどなりたいものややりたい事がない限りは、「どんな仕事なら続けられそうか」を基準に探した方が良いと思います。私は自己分析したつもりでいましたが、結局憧れに引っ張られてしまい、合わない仕事を選んで早期退職してしまいました。

40代男性

大学生3年の1月から徐々にSPIのテスト対策を始めていました。それと並行して就職したい業界をいくつかピックアップして、それに該当する企業をリスト化しておきました。そして就職したい企業をランク付けをして、いつ採用試験があるのかを一つ一つ調べていきました。 あとは、エントリーシートの書き方も書店でマニュアル本を買って勉強してました。当時は就職氷河期時代でしたので就職はかなり大変でしたが、今は割と就職がしやすい時代です。大企業は相変わらずいつの時代も入るのは難しいですが、これから本当に大企業が正しいのか考えておく必要があります。大企業でも40代や50代のリストラされる時代です。終身雇用制度も崩壊しているので、大企業だけでなくなくベンチャー企業や伸びしろのある中小企業も視野に入れて就活をしてください。

20代女性

就活対策
・大学3年の12月までなにもしていなかったのですが、本気出せばなんとかなります。合同説明会が始まった瞬間とにかく色んな企業を見て回るようにしていました。
・説明会では何もかもをメモするのではなく、自分の頭に入れておきたいことをまとめて書いておいて、気になったことがあればなるべくその日中に質問していました。質問がなければ無理して何か聞いたりはしませんでした。

アドバイス
・面接の練習も大事だけど、面接の形よりもいろんな質問に答えられるようになっておいたほうがいいと思います。
・テストとか勉強はどうにもならないので最低限本買って電車の中だけでも勉強しましょう。
・合同説明会に沢山行きましょう。人生で一番多くの企業を観て、人と沢山話せるチャンスです。
・とにかく気楽に楽しく、何事も経験だと思ってやるのが一番の就活成功への道だと思います。憂鬱になって腰が重くなっちゃうと視野がどんどん狭くなってしまうと思います。

 

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