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iPhone修理は副業として成立する!?iPhone修理の資格発行をするGOリペア協会の代表森井さんが詳しい内容を語る

2019.07.18

 

スマホ修理2000台以上の実績を持つ出張修理会社のGOリペアがiPhone修理の研修を去年からスタート。しかも協会を立ち上げ資格を発行し、副業や開業ができるような手厚いサポートを充実させているそう… どんなサポートなのか? そして驚くほど短いと言われる研修日程はどれくらい? そして今後の展開は?

森井 優介 - Morii Yusuke

iPhone修理資格のGOリペア協会 代表

「iPhone修理は『やりがい』をすぐに感じることができる副業」

~ GOリペア協会の立ち上げの話 ~

インタビュー1

「iPhone修理に営業力も器用さもいらない。誰でもできます」

~ iPhone修理の宣伝と技術と研修 ~

インタビュー2

「まだまだ入り込める業界です。スマートフォンはなくならないのでね」

~ iPhone修理業界とGOリペア協会の今後の展望 ~

インタビュー3

「iPhone修理は『やりがい』をすぐに感じることができる副業」

~ GOリペア協会の立ち上げの話 ~

  ───  仕事内容をお聞きしていいですか?

ゴーリペア協会の森井優介です。iPhone修理の資格を発行しています。弊社で研修を受けて頂くことで修理の技術が身につきます。その技術を使って副業をされたりとか、開業をされたりっていうことが可能です。

  ───  資格発行の会社なんですか?

iPhone修理の研修を行っていて、試験に合格された方に資格を発行させていただいています。資格取得者は、その資格を使ってお仕事ができます。

  ───  じゃあ、森井さんは研修講師なんですね。

そうですね。僕個人はもともとiPhone修理を5年間ほどしていて、今は夜間メインの修理屋さんでもあります。昨日も深夜に堺行ってきて、それからミナミ行ってきてって感じです。そして、昼は研修業をしています。

  ───  すごいバイタリティですね。では、iPhone修理ができるようになる研修や資格を発行しているGOリペア協会の立ち上げの経緯を教えてもらえますか?

GOリペア協会の研修事業のメインは、副業に使ってもらうために作った資格です。というのも、元々僕が副業にめちゃくちゃ挑戦をしまくって、失敗を重ねてきた経験がありまして。

  ───  どんな挑戦をされてきたんですか?

初めはフルコミ(フルコミッション〔完全出来高制〕)の営業で、100万払って代理店になりました。それからその商品を周りに売りまくったんですが、僕営業できなかったんで全然売れなかったんです。もう無理くり売ろうとしたり、周りの人に「一緒にやろう」って勧誘しまくったりしてたんで「あいつはおかしい」「森井はやばいやつや」っていうふうになってしまって。しばらくすると一人に言っただけで、他の人に連絡しても連絡返ってこないとかになってきたんです。結局全然稼げなくて、借金だけ残ってしまって。150万ぐらいですね。「これは失敗や」ってことで、フルコミやめました。そこから借金返済のために働いて返してたんですけど、僕元々ずっと独立したいって気持ちがあったんです。だから「何かやりたいな」ってことで次に民泊始めたんですよ。

  ───  次の挑戦は民泊だったんですね。

はい。今ならみんな知っているAirbnbとかが流行る前に、心斎橋に出してたんです。素人が借りて、外国人泊めてっていうのをやってたら、副業としてはだいたい月5万簡単に利益出たんで「めっちゃ簡単やな」みたいな。で、調子乗って場所を移して、ビルの2,3階のでかい部屋借りて、色んなベッドとか機材を入れたら初期費用100万ぐらいかかったんですよ。ただマーケティング不足の僕が悪いんですけど、場所が悪かったんでしょうね。人来なくて赤字もしくはどっこいどっこいだったんです。それに清掃とか集客全部僕やってたんで、まわらなくなって。しかも利益も出なかったんで半年でやめたんです。それも借金100万残りました。他にも色々挑戦したんですけど、ちょいちょい借金増えて最終300万以上くらいになって。「どうしようかな」って。営業もできないし、民泊もダメだしってなった時に「次は手に職つけようかな」と思って、それで始めたのがiPhone修理だったんですよ。

  ───  何でiPhone修理に?

本当にめぐりあわせなんです。たまたま求人見てると、iPhone修理の言葉が出てきて「これや!」って思いました。それで求人申し込みして、修理屋さんで働き出したんです。そしたら、やりがいもあったんです。

  ───  やりがい?

修理して直った後にお客さんから、直接「ありがとう」とか言われるんですね。「もう使えんくて困っててん」とか「水没して諦めててん。ほんまありがとう」とか。個人から気持ちのこもった「ありがとう」って言われるのって、めちゃくちゃやりがいある仕事じゃないですか。もうそこで独立しようと決めたんです。

  ───  なるほど。でもすぐ独立はしなかったんですよね?

その後、アップルのサポートセンターにも勤務してまして。その時に、副業で修理やってたんです。自分の周りだけで。適当に名前だけ書いたような名刺作って、飲食店行ったら配ったり、「修理しましたよ」ってSNSにアップしたりとかして。この二つだけなんですけどね。でも宣伝するだけで、月々、5万円10万稼げたんですよ。年間やったら100件以上あったんです。何も売る必要なく。「買ってよ」とか言う必要がなく。困ったら向こうから勝手にLINEくるんです。しかも修理をするから「ありがとう」と周りの人からもらえるし。ここで初めて副業として「うまくいったな」っていうのがありました。

  ───  色んな挑戦の結果がでたんですね。

それと僕がやっているのって、自分の周りの人に対しての修理サービス提供なんですよね。ということは、僕とは違う他の人の周りって、僕の友達とかぶらないですよね。ほとんど知り合いっていうことは、まずないじゃないですか。ということは、他の人の周りでも僕と同じような数だけ依頼がもらえる可能性があるなと。月々5万10万の見込みがあるやろうと。もちろん自分の宣伝次第になってきますけど。これって終身雇用制度が崩壊した、自分で稼ぐ力を身につけなくてはいけないこの時代に必要やなと。まあその稼ぐ手段って色々あると思うんです。物販とか営業とか、不動産だったりとか。その一つとして「技術を身につけて自分で稼ぐ力を身につけて欲しい」と思ってGOリペア協会を立ち上げたんですね。

  ───  そういう流れなんですね。じゃあ特に大切にしているのはやりがいですか?

結局、お金ができるだけの仕事って、お金のやりがいしか見いだせないと思うんです。お金入ってきて嬉しい。でもお金がもうからなかったら終わりなんです。それが「相手が喜んでもらえるからやりたい」と思うと、やりがいがあるんです。やる意味があるんです。それって社会的な意味ですよね。それをその人が見出すことができたら、その人は仕事を続けることができるんですよ。

もしかしたら投資とか物販とかも続けていたら成功していたかもしれない。でも途中で挫折してフェードアウトしてしまう可能性が非常に高いような内容だと思うんです。だからこそこのやりがいっていうのをすぐに感じることができるっていうのが、ここの協会の大きなメリットだと思っています。

「iPhone修理に営業も器用さもいらない。誰でもできます」

~ iPhone修理の宣伝と技術と研修 ~

  ───  ところで森井さんは営業を昔はできなかったと言われていました。iPhone修理には営業力はいらないんですか?

修理は集客に関して営業力いらないです。例えば「画面はよ直しや」「俺んとこで直しや」って言ったらおかしくないですか?わざわざ自分から無理に修理取りにいくものではないので。「直さへんの?」ぐらいの軽い気持ちで、最低限のコミュニケーションができたら営業まったくいらないんですよ。実際、iPhone修理の研修受けた会員さんの中で、営業未経験で友達いない方でも、自分で作った名刺配っているだけで実際に収益出たんですよね。

  ───  名刺を配ることが必要なんですか?

宣伝力が要ります。いや宣伝「力」はいらないですね。ただ宣伝することだけです。自分が「iPhone修理できるんだよ」っていう認識を周りの人に持ってもらうだけなんですよ。それって難しくないですよね。SNSで「今iPhone修理できるんです」って言ったらおしまいじゃないですか。それで画面バキバキのiPhoneが直った写真バンッとのっていたら「あ、こんなんできるんや」みたいな。そん時はみんな「ふーん」と思っていても、それを繰り返していたら「こいつはiPhone修理できるんやな」と。「また上げとるな」ってイメージを持ってもってもらっているうちに、その人のiPhoneの画面われたりとかして。2年たったらバッテリーのもちも悪くなってきて。「そろそろバッテリーもめっちゃ悪いな」「そういえばあいつ修理やってたみたいやな」「連絡とってみよかな」みたいに入りやすいんですよね。だから宣伝はやらないととれないです。ただわざわざ売る必要がないんです。向こうからやってきてくれるんで。

  ───  宣伝で大事なことってなんですか?

続けることです。一つ売ったら100万入るっていう仕事やないんで。それやったら一つ売ったららいい話なんですけど。iPhone修理って困った時に連絡がくるモノなので。その時に自分がiPhone修理できるっていうイメージがその人にでてこないと意味ないですよね。だからイメージ持ってもらうためにずっと言うっていうことです。「新しくiPhone修理始めたんですよ」って。SNSで「修理できるようになったんで困ったら言ってくださいね」っていうのを定期的に上げていく。これだけですね。これだけだったら誰でも出来るんですよ。

営業はできる人とできない人って絶対いるんですよ。そもそも営業はトレーニングがいるんです。自己流でできる人はセンスある人だけ。それは人間力が問われるものなんですね。宣伝って「やるかやらないか」なんですよ。やれば絶対にとれます。さっきと別の会員さんで友達8人44才おっちゃんでも取れてるんですから。

  ───  誰でも取れるんですか?

何でかっていうと需要が高いからですね。特別な技術身につけても需要が高くないと意味ないですよね。「〇〇作ってます」って言っても、必要なかったら「私も作ってほしい」ってならないでしょ。でもiPhoneはみんな持ってるんです。持ってない人の方が少ないですよね。だから需要があるんです。どっかでみんな壊すし。みんないつかバッテリーが消耗されておかしくなる。誰かいつか出てくるんですよね。だからそういった意味でも長く続けないと意味ないです。

  ───  需要はあると。宣伝はやるかやらないかだけと。じゃあ、技術はどれくらい必要なんでしょうか?次は研修について教えて下さい。

コースが3つありまして2級、1級、特級コースがあるんです。2級は画面われ、バッテリー交換ができる一番オーソドックスなコースですね。一番需要が高いコースです。1級は水没修理。夏めっちゃ需要高いです。よく海とかプール行きますし。で、特級はプロコースですね。ほぼ僕とできる内容と変わらないくらいの技術です。背面割れもできます。iPhone8以降、後ろがガラスになっているので、それも「割れちゃった」っていうケースも多いんですよね。そうするとアップル行っても本体交換しなくてはいけないし、そもそもやってる業者ほぼいないんです、背面割れって。手間なんで。それもできるようになったりとか。他にもコーティングとか、周りのボタンまで隅々修理できますよっていうのが特級資格です。

  ───  どれくらいで習得できるんですか?

車の免許は数か月ですよね。数か月かかると、その数か月もったいないんですよ。その数か月困ってる人いるんで。でもうちは全然かかんないんですよね。2級は1日なんですよね。1級は2日、特級は3日なんですよね。1日は休憩入れて8時間です。

  ───  1日で取れるものなんですか?

その人によります。最後、知識と技術のテストをするんで。そのテストに合格すれば資格を発行します。でもそんな難しい技術ないんですよね。僕が今まで失敗しまくったノウハウを詰め込んでいるから、大切なとこだけ学べるんで。テストも今まで通らなかった人いなかったです。

習得するまでに時間かかっちゃうと効率悪いじゃないですか。副業でいったらネットワークビジネスとか「お金が入るまでどこまでかかんねん」と。副業として始めたのに、ずっと毎月のランニングコストがかかって。いつ収入入ってくるのっていう話なんですよ。商品の知識をつけて、営業の技術をつけて、グループが何千人っていう規模になってやっと入ってくるんですよ。物販とかでも、物売れないとリサーチして仕入して、出店して、ほんで売れて。そうしてやっとお金入ってくる。「どれだけ時間かかるねん」と。でも修理はめちゃシンプルで、「1日研修したらできまっせ」と。研修終わった後に修理やれば、その瞬間にお金入ってくるんですよね。だから副業としてめっちゃ効率いいんですよ。

  ───  どんな人でも出来るんですか?

どんな人でも。これは経験なんで。やったらやっただけ身につきます。それに研修終わった後に3回僕が監修するようにしているんです。研修1日だけじゃ身に染みてない部分が出てくるんで。初めて「お客さんの修理しよう」ってなったら、めっちゃ緊張してしまうと思うんです。だから最初の3回はお預かりして、別の場所で僕が一緒にいた状態で、できるんです。だからみんな安心してできるんです。3回で「こんな感じか」と慣れるじゃないですか。そこまでするからできるんです。稼げるんですよ。修理の依頼を受けれるところは、どんどん受けて下さい。僕はもうサポート、サポートするんで。あとはみんな勝手にできるようになるので。

  ───  機械とかほとんど触った経験がなくても?

会員さんみんなそうですよ。「不器用だからできないんです」とか言ってる人もいるんですけど、誰でもできるんです。今うちの営業部長している者は初め修理に2時間かかってたんですよ。毎回電話かかってきて「これどうしたらいいですか?」って言うんです。会員さんに対しては、3回の僕の監修が終わった後も、電話サポート無料なんで。まあ、めっちゃ時間かかって、手かかってた子がいるんですけど、その子もだいたい10台超えたぐらいから、連絡も全くなくなって。パーツだけ買って「終わりました」みたいな。

ほんである日電話かかってきて「ちょっと聞いてくださいよ」「どうしたん?」って言ったら「iPhone6Sの画面割れの修理15分で終わりました」「まじか。はじめ2時間3時間かかってたやないか」と。「ようここまで頑張ったな」と。もちろん人によったら向き不向きあるんですけど、スタートラインが高いか低いかだけなんですよ。でもやらんかったらこのままやし、不器用でもやっていけばやり方分かるんです。全然技術は関係ないです。「やるかやらんか」だけです。

「まだまだ入り込める業界です。スマートフォンはなくならないのでね」

~ iPhone修理業界とGOリペア協会の今後の展望 ~

  ───  どういう人に学びに来てほしいですか?

継続力があって、ある程度時間がある人ですね。例えば僕は副業したときはサラリーマンやったので、仕事6時に終わって、そのあと自由じゃないですか。そのあとの時間が使える人です。休みの日とか。だからサラリーマンとか向いてますね。あと主婦さんとかいいですね。ママさんコミュニティーって強いものありますよ。「あの人に言えば修理してくれるらしいで」みたいな。一コミュニティに一人、資格持っている人がいれば。そしたらよくないですか?

僕テニスするんで、テニスサークルの一つのコミュニティに一人おれば、そのコミュニティに対して、顧客になるわけじゃないですか。しかも「困ったらこいつに言おう」っていう人ができると、みんなも嬉しいんですよ。困った時にアップルに電話するより、友達にLINEするんやったら「どっちがハードル高いんですか?」っていう話なんです。

  ───  アップルに連絡したとしても直るまでにどれくらいかかるんですか?

うまくいって最短やったら、当日予約で当日できるんですけど、アップルだと自分で行かないといけないです。そもそも予約取れるのが1週間後の場合もあります。1週間もずっと開いてないとか。そこから予約して、行って、なんぼか待って、やっと直るっていう場合もあるし。じゃあ「その間どうするねん」と。「起動しなかったらどうするねん」と。画面割れぐらいやったら「辛抱しよか」ってなるけど、そうじゃなかったら「どないしよ」って。

画面割れにしても、アップルに行く暇ないときもありますよね。そんな時「割れたから直してよ」ってなって「いいよいいよ」って言って。パッと行って30分ぐらいで直して「はいどうぞ」って。「え、もう終わり?」みたいな。「ありがとう」「画面キレイやわ」「割れてるのめっちゃ嫌やねん」って。営業やってる人で「画面割れてるの見せるのみすぼらしいし、そのままにしてときたくなかってん」「でも店行く時間ないねん」と。そういう時にも「ほじゃ行きましょか」とすぐに駆けつけることも会員さんはできるようになります。

  ───  この仕事はメインでいけるんですか?

いけますよ。ただ、今はそんな大きく儲からないと思っています。店舗乱立してるんで。今、競合が多いんですよ。一人なんとか生きていけたらいいかなぐらいしか正直稼げない。大手ですら撤退している時代なんで。僕も「独立しよ」ってなった時に店舗は出さないって決めてました。だから僕と同じように副業で上手くいったスタイルをお薦めしてやってるんですよ。ただ、もともと副業で修理だけやっている時に、他の会社から修理の研修やってよと言われたのが最初やった研修なんですね。そこで違う事業展開したいと。そこで僕に依頼来て研修やって、店舗も無事出すことができたんです。だから店舗のやり方によっては、もちろんメインの可能性はあります。うちの会員さんでも自分で屋号とって開業しているものもいますし。

まあでも、自分のいるコミュニティの中でしっかり宣伝をしていったら副業としてしっかり成り立っていくのでこれをお薦めしています。

  ───  実際にやりがい感じた具体的なエピソードはありますか?

やりがいのエピソードは毎回ですね。毎回感じます。毎回「うわーありがとう。嬉しいわ」って絶対言ってくれるんで。「直して普通でしょ」っていう人はいないんで。絶対いいリアクションもらえるんですよ。毎回やりがいですね。だから楽しいです。

あと、うちの会員さんのことでいったら、今回研修受けて修理できるようになった会員さんで、宣伝ちゃんとしたら、収入バババッとできた人がいるんですよ。だから「今回何とか乗り切ることができました」って言っていましたね。他にも「お世話になってる先輩に安くしてあげた」って子もいましたね。割引するかどうかも自分次第じゃないですか。だから「いつもお世話になってる先輩に役立つことができました」って喜んでいましたね。あと家族に無料でしてあげたりとかね。そんな時にみんなやりがいを感じていると思います。

  ───  色んなエピソード出てきましたね。

お役立ちできるっていうのが一番いいですよね。出張してやってくれる人が近くにいるんやっていう認識さえできたらいいですよね。スマホに関して「こいつに聞いとけばいいわ」と思わせておけば。僕も何かしら毎日問い合わせが来たりするんです。「誰々のやつが壊れた」「どうしたらいい?」とか。「じゃあこれはこうやったらいいよ」って言って自分の周りのiPhoneトータルサポートができるっていう存在になれますね。

飲食業や不動産やったら需要もあるけど供給も飽和してるんですよね。それぐらいのレベルでスマホは需要あるわけじゃないですか。生活必需品じゃないですか。「衣・食・住・ス(スマホ)」ですよね。その「ス」の場所ってまだまだあるでしょ。いくら店舗が増えても。全国で1000店舗ぐらいなので、まだまだ入り込めるところがあるんで。

  ───  どこまで目指しているんですか?

3年で全国展開ですね。1年間で近畿圏で4支社作りたいです。法人としてフランチャイズをして、研修を行える学校を増やしたいんです。その学校に手厚いサポートがちゃんとできるような人材をおいて。そういった形で今後は広げていきたいなと。

それと動画とか見ながら、基本的なことはiPhoneで学んだら、それからアンドロイドやアイパッドやパソコン、ゲーム機といったステップアップコースを作っていけたらと考えています。それは会員さん通して僕だけがしてるんですけど、それも会員さんができるようにしていこうと思っています。あとはiPhoneだけではなくて、修理できるようになってキャリア積んでいくとインストラクターの道も準備しているんで。「教える側にまわりませんか?」っていう。まずは初めに2級1級特級をとって、やりがいを特に感じた方、「一緒に広めていきたい」っていう思いに共感して頂いた方には「一緒にインストラクターやろう」と。そこに関しては営業と教育力を追加して研修することでキャリアアップの道も準備しています。その先もまだまだ進んで行けるという。

  ───  いろんな展開を考えているんですね。

はい。スマートフォンはなくならないのでね。

 

iPhone修理資格のGOリペア協会

 大阪市中央区南船場3-1-7 日宝東心斎橋ビル707号室

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インタビュアー:Hamashima Hiroyuki

元小学校教諭のコーチングファシリテーター、インタビューといったウェブメディア事業の企画担当


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