キャリアアドバイザー

Takashi Miyamoto

Labor Labo代表|求職者に寄り添うフリーランスのキャリアカウンセラー

転職支援をきっかけに、クライアントのキャリアアップを目的とするサービスを展開しています。
◎今の仕事って向いてるの?
◎異業種へのキャリアチェンジ
◎経験を活かしたステップアップ

キャリアの棚卸し、転職サイトの選び方、求人情報の取捨選択、応募書類作成、求人応募、面接対策、退職交渉、転職にまつわる全てのシーンをカバーします。
※ただし、今の仕事を続けることをおすすめする可能性もありますのでご了承ください。

  京都府 京都市

  https://labor-labo.com/

対応地域

和歌山県,

奈良県,

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京都府,

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専門業種

管理部門・事務・企画,

セールス・営業,

サービス・店舗・販売,

教育・医療・福祉関連職,

建築・土木技術者,

専門領域

新卒,

若手,

マネジメント層・プロフェッショナル,

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回答 12 件
在職中で転職活動中なのですが、面接日についてご相談です。 応募企業様から面接の日程についてのご案内メールが届き、候補の日時を3つあげていただきました。その3つは近い日と遠い日で2.5週間ほど差があるのですが、企業側からすると早く欠員を補填しなければならないとしたら、早くに面接をした者を採用したいでしょうか?もしも遅い日を選んでしまった場合に、すでに他の人に決まってしまうことも考えられるのかと心配があります。採用に詳しい方ぜひご意見をいただけたらと思います。
2021/05/30 21:15

僭越ながらお答えさせていただきます。 結論から申し上げますと、「善は急げ」です。 もし、他に候補者がいたとしてもそれは自分がコントロールできない問題です。 その企業への興味、関心を強くお持ちであれば、面接日は早いに越したことはありません。 遅い日を選ばれた場合、ご認識の通り、他の人に決まってしまう可能性もあり得ますので、可能な限り早い日程で調整されることをお勧めします。 (また、早い日程を伝えることはその企業へ対する志望度を示す、一つのアピールになるかもしれません。) ただし、早い日に選考を実施された場合、他候補者の関係から待たされることもしばしばです。 その場合、結果を急かすことは難しいので「果報は寝て待て」で先方からの結果をお待ちください。 エージェントとしては、その間に他の企業の選考も受けることをお勧めします。 自分から可能性を狭めず、どんどん行動することで良い結果が生まれると思います。 ぜひ、頑張ってくださいね。


前職を上司からの高圧的な態度や数々のパワハラに耐えられず辞めてしまいました。 ただその会社はある程度名の通った会社なので、「なぜ辞めてしまったのか?」と次の面接で聞かれるかもしれないと思っています。 もしそのような時に正直に「このようなパワハラがありまして...」と言ってしまうと、悪口を言っているように聞こえて、自分の印象が悪くなるのかなと思ってしまうのですが、もし退職理由を聞かれたらどのように話したらいいですか?パワハラのことは言わない方が面接には有利なんでしょうか?どうかアドバイスをお願いいたします。
2021/03/08 00:54

近頃、こういった理由での転職理由は増えてきていますね、、、 おそらくパワハラがなければ転職を考える必要もなかったかもしれません。 こういった問題はデリケートな内容も含みますので、当事者本人からすると答えにくい部分ではあります。 まず、面接で聞かれたら正直に話すことは何ら問題はありません。 しかし、ご認識の通りでそれが「悪口」になってしまうと他責傾向が強いと受け止められる可能性があり、かえって自身の評価を落としてしまう可能性があります。 なので、どう答えるかは注意する必要があります。 ポイントは事実は「客観的」に、できるだけ「主観」は取り除いて伝えるようにしましょう。 パワハラは行う本人が何気なく行っている行為でも、受ける側がそう思えばパワハラです。 ただし、感情の度合いは人それぞれ尺度が異なるため、第三者にはうまく伝わりにくいかもしれません。 なので、自分だけでなく他の人もパワハラを受けていたのなら引き合いに出しても構わないでしょう。 ただし、それを語る際にできるだけ自分の感情は排除して、客観的な事実だけを述べるようにしてみましょう。 そして、もう一つ。 パワハラが耐えられず辞めることだけで話を終えず、今は前向きな姿勢であることも伝えるようにしてみましょう。 パワハラに限らず世の中の転職理由の発端はほとんどがネガティブな理由です。 残業が多い、休みが少ない、人間関係が良くない、思うような仕事をさせてもらえない、大なり小なり、それなりに不満が募って転職を考える人は結構多いです。 しかし、前の企業の悪口に終始すると「この人は何かに付けて不満を言う人だ」というレッテルを貼られるかもしれません。 それではどこにも採用されません。 たとえ入口(退職理由)はネガティブでも、出口(転職理由)がポジティブになれば与りる印象も変わるはずです。 ニュアンスとしてはこんな感じです。 Q.退職理由を教えて下さい。 A.あまり大きな声では言いにくいのですが、実は上司のパワハラが原因で退職をしました。 これだけだと、何も発展しません。 Q.退職理由を教えて下さい。 A.あまり大きな声では言いにくいのですが、実は上司のパワハラが原因で退職をしました。  しかし、いざ企業を離れてみるとその当時、自分にも足りないものが多くあったと思えるようになりました。  パワハラは辛かったですが、これも自分を外の世界に目を向ける一つのきっかけとしていまは捉えています。 いかがでしょうか。 人生は何事も経験することが大事です。 確かに辛い体験はしたけども、それも乗り越え今は前を向いて頑張っています、というアピールができれば相手の印象もいくらか変わるのではないでしょうか。 中途採用ではその殆どで退職理由を聞かれます。 ネガティブになりがちな退職理由、これをいかに前向きな印象に持っていけるかがポイントです。 事実は客観的に、そしてその経験を経て自分がどう考えたか、この主観は前向きな表現ができれば相手にそう悪い印象を与えることもないと思います。 もし、参考になればお試しください。 でも、やっぱりパワハラは駄目だと思いますけどね、、、


面接で不採用になったのですが、その会社になぜ不採用になったのかと理由を聞くことは非常識でしょうか?自分のどこを直したらいいのか聞けたらとても参考になると思ったのですが、迷惑になるだけでしょうか。。。
2021/03/05 21:59

不採用になったのでその会社とご縁がなかったのですが、確かにどういった理由かは気になるところですよね。 特に自己応募で勧めている場合は殆どがフィードバックされないので何がだめだったのかも分かりませんし、次に活かそうにもどうすればいいのか…就職(転職)活動で難しい部分の一つではないでしょうか。 まず、結論から申し上げますと、非常識ではありません。 この場合、自分がなぜその理由を知りたいか、を明確にして聞いてみてはいかがでしょうか。 ただ大半の企業はその理由を開示しないケースが多いので、聞いても教えてもらえない可能性があることは予め理解しておいてください。 面接の評価方法は企業によって様々です。 応募者は複数いらっしゃるはずなので、あなたに問題があったのではなく、他候補者と比較したら他の方が良かった、ということもあります。 なのでその場合は自分のどこを直したら、という参考にはならないかもしれません。 さて、これからも面接を受けられると思いますので、参考までに面接の評価について簡単にお伝えします。 よろしければご参考ください。 面接の評価方法は大きく分けて2つあります。 それは「絶対評価」と「相対評価」です。 絶対評価は候補者自身に対する評価です。 その候補者が企業の求める要件を満たしているか、社風に馴染めそうな人柄か、など。 その応募者の経験やスキル、性格やお人柄に起因する部分とお考えいただければ分かりやすいかもしれません。 そして、相対評価は複数応募者から誰を選ぶか、という評価です。 例えば、AさんとBさんという候補者がいるとしましょう。 Aさんは経験豊富で即戦力、性格はどちらかというとワンマンタイプで一人で物事を進めていくタイプです。 対するBさんは経験値はそこそこですが、周囲と協調して物事を進める、チームワーク重視のタイプです。 どちらも企業が求める採用要件は満たしてどちらも好人材ですが、悩ましいことに採用枠は1人です。 この場合、求められる人物像、仕事内容、または社風などでどちらか一方が採用される訳ですが、このような他候補者との比較を「相対評価」とお考えください。 基本的に採用選考において、内定を得るためには企業から選ばれる必要があります。 そして、選ばれるためには他候補者との比較で勝ち抜く必要がありますので「相対評価」の面で、どうやって良い評価を得られるかがポイントとなります。 しかし、その相対評価があくまで他候補者との比較ですので自分ではどうしようもありません。 では、どうするのでしょうか? 答えは唯一つ、自分自身にできることは「絶対評価」を伸ばすことだけです。 選考において、自分自身の強み・アピールポイントをしっかり伝える、企業に対する理解を深める事前準備、など自身の評価ポイントをアップさせることが、相対評価のポイントにつながる、ということになります。 不採用になった場合、どうしてもその理由が気になりがちです。 しかし、必ずしも自分自身に原因があるとは限らないこともありますので、あまり考えすぎてもよくありません。 残念な結果はショックかもしれませんが引きずっても仕方ありませんので「縁がなかった」と割り切っても良いかもしれません。


女だけの職場と気分屋の上司にストレスがシンドイです。給料は悪くないですし、やりたかった仕事でもあるので、辞めるのはちょっともったいないと思っていますが、皆さんだったら職場の人間関係とやりたい仕事だと、どちらを選びますか?ストレスは我慢すればいいと言えばそれまでですが、本当にそれでいいのか、自分で考えても、答えがうまく出ませんので、何かご意見を聞かせていただけたらなと思います。よろしくおねがいします。
2021/02/27 09:21

こんにちは、人間関係は組織で働く以上、ついて回る問題の一つです。 そして、関係性が良好であればあるほど仕事の効率も上がりる、というメリットがあります。 一方で、ご質問のような上司の性格に振り回されてしまう環境では何かと気苦労が絶えません。 さて、ご質問の件ですが、 確かに我慢できる範囲であれば問題はないのですが、それも度が過ぎると体調に影響を及ぼし、ひどい場合は働くことができなくなってしまうことも今は少なくありません。 また、やりたい仕事ができていて、給料も納得しているのであればそれを捨ててしまうのはもったいないと思います。 「どちらを選ぶか?」と考えてしまうと、極論的な結論になってしまうので「どう乗り切るか」という視点でお答えできればと思います。 まず、我慢することで上司からのストレスと自分で自分にかけるストレス、と二重のストレスになってしまいます。 この場合、上司の性格を変えることはできませんので、自分の心の持ち様を変えることはできないでしょうか。 上司から受けるストレスが具体的にどういう内容かもありますが、「我慢しよう」と思わず、「周りにストレスを与えることしかできない可哀想な人」くらいの感覚で接することができれば、ご自身の心持ちがいくばくか楽になるかもしれません。 また、同僚とその気持ちをシェアすることはできないでしょうか。 同じ気持ちを持てる、相談できる、そういった人が周囲にいるだけで気持ちは楽になるでしょう。 「陰口」とか「悪口」もそれに当たるのですが、そうすることで自身の心のストレスを吐き出してしまいましょう。 他人を変えることはできませんが、自分を変えるのは自分次第です。 あまり主観的にとらえず、自分が置かれている状況を俯瞰的に見ることができれば目線を変えることができるかもしれません。 それでもどうにもならない場合、別の職場を探すしかありません。 やりたい仕事が別の場所でもできそうなら、今すぐに動かずとも情報収集だけでもしておきましょう。 ただし、職場を移ったとしてもまた新たな「人間関係」は存在しますのでご注意ください。


派遣社員だったのを正社員と偽り転職活動をしたらバレますか? 今は派遣社員として2年ほど同じ派遣先に勤めていて、社会保険、雇用保険も加入しています。この度正社員を目指して転職活動を始めようと思っていますが、 勤務内容はほとんど正社員と同じだったので、履歴書にこの2年間は正社員雇用だと書き、スキルアップのための転職だと言ったら嘘がバレてしまいますか? 変な質問で申し訳ありませんが、知識として教えてもらえたらと思います。
2021/02/15 11:16

こんにちは。 雇用形態を偽ることは経歴詐称になりますので、バレるバレない以前にやめておきましょう。 また、社会保険、雇用保険に加入している場合、前職での加入履歴も確認できます。 もし、経歴を詐称したことが内定後、入社後に発覚した場合、その内定や採用を取り消しとなる可能性もありますのでご注意ください。 派遣社員でも正社員と同等の業務に就いて、それを頑張ってこられたということは評価に値しますが、それを偽ってしまうことでその頑張ってきたことも評価されなくなります。 もし、仕事内容をアピールしたいのであれば、職務経歴書にしっかりとその内容を記載してアピールしましょう。 どんな仕事をして、そんな成果を上げて、どんなスキルを身に着けたか、それが伝わるような職務経歴書を作成できれば、仕事に対する評価は得られるはずです。 一般的に派遣社員の経歴は正社員より下に見られがちです。 そういう考えに及ぶことも理解はできますが、嘘はどこかで必ずバレます。 そういったやましい気持ちを一人で抱えて日々を過ごすのも日が経つにつれて辛さが増していきます。 あなたの人間性にも関わる問題ですので、これまでのご経歴については正確に記載頂ますようお願いいたします。


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