キャリアアドバイザー

小林 純子

キャリアコンサルタント(国家資格)、フリーランスライター、元CA、元コンサルタント

航空会社に勤務後、監査法人とコンサルタント会社でコンサルタントを経験。出産を機にフリーランスライターとなり、育児をしながらキャリアコンサルタントの資格を取得しました。

航空会社時代は国内外のお客様とお会いし、コンサルタント時代には多くのクライアント案件を担当しました。現在はフリーランスライターとして、さまざまな方のお話を伺うインタビュー記事を得意としています。

航空会社では働く女性のパイオニアである先輩とご一緒し、一生を通じた女性働き方を学びました。私自身、出産、育児を通じ、女性が働き続けることの難しさを経験しています。それらの経験が、今悩んでいる女性のためになればと思います。また男性の、本当に自分のやりたい仕事を見つけるお手伝いが出来ればとも思っています。

お話を伺い、志望動機の明確化やエントリーシートなどの添削もお受けしています。なんでもお気軽にご相談ください!

  東京都

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職業紹介免許

対応地域

全国

専門業種

管理部門・事務・企画,

セールス・営業,

サービス・店舗・販売,

ITエンジニア(システム開発、インフラなど),

クリエイティブ・広告・マスコミ,

教育・医療・福祉関連職,

専門職(コンサルタント、金融、不動産、士業),

電気、電子、機械技術者,

素材、食品、医薬品技術者,

建築・土木技術者,

専門領域

新卒,

若手,

マネジメント層・プロフェッショナル,

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回答 137 件
かなり手応えのない面接の後、数日で内定の連絡をもらったのですがブラック企業ではないかと戸惑っています。ブラック企業は転職理由が何であれとると聞きますが、ブラック企業と見抜くための面接時の特徴って何がありますか?口コミサイトにも載っていない企業です。
2021/04/11 14:46 作成

はじめまして。できればブラック企業と呼ばれる企業への就職は避けたいですよね。面接で手応えがなかったため、内定をもらっても「ブラックでは...」と心配になるお気持ちはわかります。 面接時にブラック企業かどうか見抜くためには、面接でお会いした「人」と会社の「雰囲気」に注意することです。残業が多かったり、職場の雰囲気が悪い会社であれば社員に疲労感が見えます。また面接を受けに来た人に誠意を持って接していたか、見下す感じがないかも気になるところです。ワンマン経営の会社では、現場ではなく社長の意向を気にする傾向があり、「社員はファミリー」という言葉が頻発します。業務について具体的な説明がなく、曖昧にすませようとするもの良くないサインです。 面接時の雰囲気は、オンラインの場合は得られる情報が少なくなりますが、それでも画面に入る雰囲気から働く環境を知ることはできます。 ご相談者さまは面接で手応えがなかったということですが、面接で対応した方々を思い出してください。もし違和感を感じるようであれば、入社前のやり取りを通じてブラック企業ではないか注意深く観察することをおすすめします。やり取りをする従業員の方から誠実さを感じたり、仕事内容や期待されている役割について説明があれば安心できるのではないでしょうか。残念ながら働く環境としてふさわしくないと感じ、状況が許すのであれば丁寧に内定を辞退することも可能ですよ。


退職の時期と賞与について。 中途採用で入社して半年になるのですが、入った当初から仕事や職場環境が自分には合わないと思い働いてきました。 最初は我慢も大事だから頑張ろうと思っていましたが、最近は本当に精神的に疲れてしまい退職する方向で考えています。 辞める時期についてですが、退職届けを提出してから1ヶ月後に退職になろうかと思います。それであれば6月の賞与月まで待ってから辞めたほうがいいのか、それとも賞与月の後だと会社から嫌味を言われ辞めにくくなって結局辞められるのが遅くなってしまうのか。 辞めるのは少しでも早いほうがいいですが、辞めた後少しゆっくりする時間が欲しいのでそうなるとお金も必要となるので悩んでしまいます。 あまり社会経験が豊富でないため、どうすればいいのかご意見もらえますと非常にありがたいです。
2021/04/07 17:45 作成

はじめまして。中途採用で入社して、職場環境が合わないと思いながらも懸命に働いてこられたのですね。本当にお疲れさまです。半年間が過ぎ、精神的な疲れを感じる会社を辞めたいと思うのももっともと思います。 退職のタイミングですが、ご相談者さまがどこまで許容できるかだと思います。 一刻も早く会社との関わりをなくしたいと思うのか、その後の生活を考え賞与が出た後まで頑張るかです。 ご相談内容から、退職後の資金を確保したい思いが見え隠れしているように感じます。衝動的に退社するのではなく、その後の生活を見据えて冷静に考えているのではないでしょうか。 可能であれば、賞与を受け取った後の退職をおすすめします。理解いただいているように、生活資金に窮すると心身を整える余裕がなくなり、次の転職活動も落ち着いて進めることが難しいです。賞与は今まで頑張った対価です。会社に何を言われようが堂々と受け取り、ご自身の人生の糧としてください。 賞与を受け取ると辞めにくくなるのではと心配されていますが、賞与を区切りに辞める方は沢山います。もらうものをしっかり受け取るのは何らおかしなことではありません。賞与が出る日まで精神的に辛い場合、有給が取得可能なら使っても良いと思います。 気がかりがあるとすれば退職届けを出すタイミングです。会社によっては賞与査定前に退職を知ると、減額される場合があるからです。賞与を受け取って退職と思うのでしたら、賞与額の確定後に退職届けを提出するのが良いと思います。


沖縄県在住のIT系の学科に通う大学生です。 東京や神奈川の大学と異なり、島ではインターンシップの募集が非常に少なく、就職先の検討や情報収集のための短期/長期のインターンシップに参加する機会がとても少ないのです。かといって、東京に長期間滞在するのは、交通費や宿代がかかるため難しいです。 どうすれば、地方のIT系の学生が、都会に学生のようなインターンシップの機会を持つことができるでしょうか?
2021/04/07 11:09 作成

はじめまして。就活における地方学生のみなさんのハンディは悩ましいところですね。ご質問にあるインターンや会社訪問など現場体験をする機会や、OGOBと実際に会って話しを聞く機会は首都圏から離れるとどうしても制限が出てきます。 どうすれば、地方にお住まいの方々が、都会の学生のようなインターンシップの機会を持つことができるかというご質問ですが、全く同じ機会を持つのは物理的に難しいと思います。 だからダメなのではなく、大切なのは、今の状況でどのようにして就活をすすめるか工夫をすることではないでしょうか。 地方の学生のみなさんに朗報となっているのは、インターンシップをオンラインで実施する企業が増えていることです。オンラインでしたら地方でも条件は同じです。状況は変化しているので確認が必要ですが、地方からでもインターンシップに参加できるチャンスはあります。ご相談者さまはIT系を専攻ということなので、オンラインで参加できる機会は他と比べて多いのではないでしょうか。 やや突拍子もない話になりますが、IT系でしたら東京にばかり目を向けるのではなく、海外を含めた他の地域の可能性もあると思います。東京にオフィスを持たず、オフィスがあったとしてもリモートで活動する企業は増えています。実際にお会いすることは難しくても、オンラインでコンタクトをとることは簡単になっています。 東京の学生の数に圧倒され見えにくいかもしれませんが、地方学生が持つポテンシャルを評価する企業は多いです。東京にはないのびやかな自然環境や濃厚な人間関係は、生きる上で大切な人間力を養ってくれています。 東京にいないから不利と思わず、ご自身のやりたいことが叶う場を自分なりに探してみてください。これまでの選択と、そこから得られた学びや人間関係を大切にして就職活動を展開されると良いと思いますよ。


転職応募で副業の申告はするべきでしょうか? 応募時に夜間や土日の数時間、副業をやっていることを申告すべきか悩んでいます。 応募先企業が副業がOKなのかわからない状態なのですが、副業を持っていると本業に支障をきたす人物だと認識されて応募を落とされてしまうのか、それとも隠したまま採用されてあとで問題になる方がいけないのか、どちらでしょうか? アドバイスいただけますと助かります。
2021/04/04 13:33 作成

はじめまして。副業について隠しておくことで不安になるようでしたら、応募時に伝えておくことをおすすめします。 副業をしていることで本業に支障をきたす人物と判断されないか心配ということですが、副業を好意的に捉える会社もあり、一概に副業をしているからダメということはありません。転職活動で大切なのは、「スキルや経験を得るために副業をしているが、御社のルールに従う」という姿勢を示すことです。 副業を認めている会社は多くなってきていますが、副業OKでも転職してすぐは本業に専念して欲しいので1年間はNGであったり、競合関係はNGとする場合もあり、いずれにしても実際の判断は会社に確認する必要があるので、副業については隠すことなく伝えるのが良いのではないでしょうか。副業を続けたい場合は、ダブルワークを認めてくれる会社で転職活動を進めるのもありと思いますよ。


正社員登用前に試用期間がありますが、二週間以内なら即日解雇される可能性もあると聞きました。 雇用契約や雇用保険の手続きは試用期間の開始前にしてもらっておりますが、もしも試用期間中に解雇となった場合、次から履歴書にはどう書いたらいいでしょうか?
2021/03/29 19:54 作成

はじめまして。試用期間中に解雇となった場合、あまりに短期の場合は書かなくても良いという意見もありますが、その後のトラブルを避けるために正直に履歴書に書くという意見が一般的です。ご相談者さまの場合、雇用保険の手続きはされているようなので履歴書に記載するのが良いと思います。 試用期間中の退職について問われた場合、次のように説明できると思います。 (客観的な理由)説明された勤務条件と実際の業務が異なっていた (主観的な理由)実際に勤務したところ企業カルチャーに合わなかった 残業時間が多い、業務内容が違うなどの客観的な理由の方が説得力はあると思いますが、会社都合の解雇や、実際に働くことでわかった事や入社前のイメージと違うこともあると思います。解雇となってしまったら残念ですが、次の転職活動においてその経験を踏まえた前向きな姿勢を打ち出すことが大事です。履歴書において職歴を偽るのはNGなので、そこは注意してくださいね。


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専門職(コンサルタント、金融、不動産、士業),

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