jnakata2014

フリーランス

フリーランスのライター、ITエンジニア

博士課程単位取得後満期中退 情報工学修士

マイクロソフト(エンジニア)
プライスウォーターハウスクーパースコンサルタント(シニアコンサルタント)
リコーシステム開発秋田(エンジニア)
産業技術総合研究所生命情報工学研究センター(エンジニア)
東北大学東北メディカルメガバンク機構(大学教員)

地方在住

  秋田県 秋田市金足小泉字潟向7−12

  https://twitter.com/jnakata2014


回答 4 件
高校2年で、進路について相談です。進路や仕事を決める上で、趣味や得意なことなどからなりたい仕事を探すことが多いと思いますが、自分の場合は特になりたい仕事がありません。ただ、楽に生きていくためにお金持ちになりたいです。特になりたい仕事がなくてもお金持ちになれますか?どんな風に進路を決めたらいいですか?あと勉強は好きではないので、できたら大学に行って勉強はしたくないです。変な質問ですみません。

2020/02/12 08:44 作成

お金持ちになるには世界を変えるか、自分自身を変えるかしか方法はありません。世界を変える力がないのだったら、結局は自分を変えるしかないのです。楽に生きるには楽してはダメという逆説を受け入れるしかないと思います。あなたが立っているところは、あなたの願望がかなう異世界ではありません。


起業のアイデアを探しています!みなさんが必要性を感じているけど、まだ世の中にないものを教えてください!ご協力お願いします!

2020/01/22 22:41 作成

フリーランスのITエンジニアです。 わたしも起業の準備をしています。半年以内に起業する予定でいます。 しかし、これはお客さまから「仕事の信用と経済的な安定を高めるために個人事業主としてではなく、会社という形をとってほしい」と要請されたためです。 つまり、やることはお客さまがいてこそ決まっているのです。 質問者様の場合、そういった背景を感じられません。その上、ビジネスアイデアもないとなると起業はやめたほうがいいと思います。 言えることがあるとすれば、ご自分の仕事をされてきた中で不便や必要、不条理を感じられたことはあるでしょうから、そういったもののなかに起業のネタを見いだすのがよろしいかと思います。また、あなたにそういうものがなくとも、あなたのお客さまの困りごとを見つけることは、ビジネスの流れがハッキリするので起業への近道のように思えます。 それらを見いだせないとすれば仕事人としてまだまだ見識が足りないと思われますので、いまは起業など考えずにお仕事に励まれることを勧めます。新たな視点で自分のおしごとを見直し、整理することでご自分で起業のアイデアをつかむことができるのではないでしょうか? 今ではなく、数年後のあなたに期待します。


35歳で未経験の者がIT業界に転職は可能でしょうか?。今までは外回りの仕事がほとんどで特にITに強い訳でもありません。しかしこれから本気で基礎的なことを学んで1年後には転職できたらと考えています。目標とするのはデータベース、もしくはインフラエンジニアです。年齢や実力で、努力をしても若く優秀な方にはついていけないのかもしれません。しかし、チャレンジしたいです。どのように努力をすれば良いのか、それとも辞めておいた方がよいのか。業界に詳しい方アドバイスをいただけたら幸いです。ご返答よろしくお願いします。

2020/01/17 20:25 作成

jnakata2014です。 追伸です。 わたしのお客さん(IT技術者)からことばをお借りする許可を得られましたので、追記いたします。 作りたい物があってエンジニアになろうとするなら勉強も続くかもしれないけど、エンジニアになろうと思って勉強してると迷子になるんだよね。目的がふわっとしてるから。そういう場合は早く就職しちゃって、やらざるを得ない環境にしちゃうのが良いと思うんですよ だそうです。いろいろ考えはあると思いますが、どうぞご参考になさってください。


35歳で未経験の者がIT業界に転職は可能でしょうか?。今までは外回りの仕事がほとんどで特にITに強い訳でもありません。しかしこれから本気で基礎的なことを学んで1年後には転職できたらと考えています。目標とするのはデータベース、もしくはインフラエンジニアです。年齢や実力で、努力をしても若く優秀な方にはついていけないのかもしれません。しかし、チャレンジしたいです。どのように努力をすれば良いのか、それとも辞めておいた方がよいのか。業界に詳しい方アドバイスをいただけたら幸いです。ご返答よろしくお願いします。

2020/01/17 16:23 作成

結論から言えば可能です。 【基礎を積み上げることはそれほど難しくありません】 丹念に本を読み、自分で試すしかありません。ITのスキル習得にはさまざまな教材がありますし、同時に資格の勉強をするとまんべんなく学ぶことができます。試験を受ける受けないは別として、問題を解いて、わからないことを調べることはエンジニアの教養を深めるためにおすすめしておきます。 https://www.fe-siken.com/fekakomon.php 【仲間を作りましょう】 同じような境遇のかたが集まるグループがネットにはあります。そういうところにまぜてもらって勉強の進め方を相談したり、業界の情報交換をするのが良いと思います。ひとりでやるとつらいです。最初はわからないことが多いと思いますが、転職したらもっとわからない状況に放りこまれる可能性があるのでがんばって空気になれましょう。 【ITスキルだけでは売りになりません】 ITだけのひとはいっぱいいます。自分の強みは何かを知ることを心がけてください。自分がやってきたことを活かせないか探してください。ターゲットとする業界の内情を知っていることや、お客さんと話すのが得意であることなどは大きな強みになります。下手をすればITスキルよりも強いです。どういったシステムを作るとお客さまに喜ばれるかは「その業界をしらなければできない」からです。つまり、IT技術者になったらIT以外の勉強もすることになるのです。 【最終的にどうあるか】 上流工程と下流工程の意識は常に持っておいたほうが良いでしょう。お客さまと話してシステムのコンセプトを練るのが好きなのか、実際にものをつくるほうが良いのか。みな、下流を経験したあとに上流に流れたがります。分の良い仕事が多いからです。Tomwさんがお客さんと話すスキルがあるとすれば、そちらを見据えるのも良いかもしれませんね。 【一番大事なのは】 健康です。IT業界はかなりハードなので体調管理が最も重要です。すぐれた技術者が辞めざるを得なくなったことはたくさん見てきています。転職の時から心身に無理をしないようにしてください。病気をして退職した経験のあるわたしからのお願いです。 以上、幸運を祈ります。