キャリアアドバイザー

泉 克明/YouTube「泉克明のキャリア転職サロン」

未来共創機構CEO

  東京都 台東区東上野3-15-14 丸山ビル

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  https://twitter.com/miraikyoso

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こんにちは!
YouTube「キャリア転職サロン」を運営する
泉 克明 @未来共創機構CEO と申します。

今日は私のプロフィールをご覧いただき、
本当にありがとうございます!

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私は普段、法人向けに
採用コンサルティング会社を経営する
現役ヘッドハンターですが、
個人の適切なキャリア選択を支援するため、
YouTubeなどで転職やキャリアについての
情報発信も行っています。

(詳しくはリンクをご覧ください)

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一般的なキャリアコンサルタントや
転職エージェントとは一味違う、
VIPをも口説いてきた
ヘッドハンターならではの
セッションにご期待ください。

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【プロフィール】
国内最大手のヘッドハンティング会社にて、法人開拓営業や特命ポジションのヘッドハンティング、経営企画、代表秘書等に従事。IT・不動産領域での年間移籍件数No.1を達成。2020年に独立し、合同会社未来共創機構を設立。

ITエンジニア、20〜30代若手営業職 etc. からのキャリア相談に乗っています。


回答 23 件
民法では退職する2週間前に退職届けを提出すれば辞められると思いますが、会社の就業規則には1か月前とあったりします。 自分は出来るだけ早く退職したいのですが、この場合どちらのルールを重視すべきでしょうか?詳しい方教えてください
2021/02/26 17:12 作成

はじめまして! キャリア転職サロンの泉と申します。 法律家以外の者が 個別の法律相談にのることは違法なので、 あくまで一般論として 回答させていただきます。 民法と就業規則では、 民法の方が優先されるという 地裁レベルのやや古い判例は存在します。 (昭51.10.29、東京地裁、高野メリヤス事件) とはいえ、上記は6ヶ月前届出を義務づける 就業規則の是非が争われたもので、 1ヶ月前届出の是非は分かりませんし、 そもそも最高裁レベルの判例もありません。 会社側としても わざわざ裁判までするのは 費用も手間もかかるので、 2週間前に退職伝達したからといって 訴えられたりする事態は 通常は考えづらいかなとは思います。 ただし、以上はあくまで法律の話で、 人間関係や引継ぎなどの 道義的観点については別問題です。 1ヶ月程度の退職予告期間は ごく一般的なものですので、 法律を盾に2週間退職を強行すれば 現職での人間関係に傷がついたり、 引継ぎも不十分になりかねません。 それを意に介さない方も いるかとは思いますが、 人の縁は将来どこで繋がるか分かりませんし、 勝手知ったる古巣とは なるべく良好な関係を維持するメリットは 思いのほか大きかったりもします。 (最近は"リファレンスチェック"といって、  求職者の過去在籍企業の上司・同僚等に  当時の本人の働きぶりなんかを  ヒアリングしたうえで  採用を決める企業が増えてきてますね。) 結論としては、 出来るだけ早く退職したいのであれば、 しっかり引継ぎをしたうえで 合意退職を目指すのが王道です。 合意退職であれば2週間どころか 双方同意すれば1日で円満退職できます。 その他、退職交渉における 注意点を動画解説していますので、 よろしければご覧いただければと思います。 https://www.youtube.com/watch?v=PEI8OwMkllo ご参考になりましたら幸いです。


転職に失敗しました。給与も上がり、休みも増えると思ったのですが、結果が出ていないと待遇が大幅に下げられてしまい、前の会社の方が良かったと感じています。 恥ずかしながら前の会社に戻りたいと思っているのですが、そんな話聞き入れてもらえるものでしょうか。出戻りされた方がいればお話しを聞きたいです。
2021/02/18 12:25 更新

はじめまして! キャリア転職サロンの泉と申します。 結論からいえば、 企業によって聞き入れてもらえる可能性は 十分にあると思います。 そのような "出戻り"社員は以前から一定数いましたが、 最近では海外にならって "アルムナイ(卒業生)"などと呼び、 貴重な戦力候補とみなす企業も 増えてきています。 https://jinjibu.jp/keyword/detl/578/ 企業にとってみれば、 卒業生なら自社の社風を理解してますし、 通常の中途社員のような初期研修や 社内人脈づくりも最低限で済むので 即戦力として期待できます。 しかも、一度外の会社を経験したうえでも 自社の魅力が高いと感じる社員なわけで、 以前よりも高い愛社精神を 発揮してくれるかもしれないなど、 結構良いことづくめなんですよね。 ただし、そのような "退職者にオープンな会社" ばかりでもない現実があることは お伝えすべきかもしれません。 元々転職が当たり前の外資系企業や ITエンジニアの多い企業などでは、 アルムナイの発想も比較的すんなり 受け入れられやすい傾向にあります。 一方で、長らく終身雇用が続き、 ムラ社会の色が濃い企業では、 退職者を"裏切者"、 出戻り社員を"一度は裏切った奴"とみなし、 感情的に敬遠したり、 評価を下げる場合もあり得ます。 ただしそれも一概に言えることではなく、 あくまで個別企業の考え方によって 卒業生への対応はまちまちです。 ご相談者さんの前職では 出戻り社員がいなかったか? いたとすればどんな扱いをされていたか? などを思い出しながら、 可能であればその方にコンタクトをとって 直接お話を聞いてみることが 最もイメージしやすい方法だと思います。 私自身の経験談として語れず恐縮ですが、 ひとつの参考にしていただければ幸いです。


不動産関係の企業から内定をもらったのですが、営業用の車は自分の車を使うようにと言われ戸惑っています。 仕事で自分の車を使わせることは問題ないのでしょうか。
2021/02/12 11:54 作成

はじめまして! キャリア転職サロンの泉と申します。 法律家以外の者が 個別の法律問題に助言するのは違法なので、 あくまで一般論として 回答させていただきます。 残念ながらといいますか、 「仕事で自分の車を使わせること」を 入社条件とすること自体には 問題はありません。 内定段階での条件提示であれば、 受け入れられなければ条件交渉するか、 内定辞退するかという 判断になるかと思います。 (もちろん、  従来は社用車を使っていたのに、  ある日を境に自家用車を使うように  労働条件が変更されるような場合は  労使が合意しなければNGです。) なお、会社側との パワーバランスにもよりますが、 内定段階であれば 条件交渉が通るケースもあります。 社用車を用意してもらうのは 多少ハードルが高めですが、 例えば、 「自家用車の件は先程はじめて伺いました。  その場合、ガソリン代等の維持費が  余計に●●万円ほどかかるので、  その分、給与や手当のアップを  ご検討いただけないでしょうか。」 という主張は正当なものですし (会社側が交渉に応じるかは別ですが)、 "●●万円" も 車の買い替えサイクルが早まること含め 馬鹿にならない額になり得ますから、 内定承諾前にご自身できちんと 想定しておくべきだと思います。 ご参考になりましたら幸いです。


自分はメンタルが弱く、打たれ弱い性格で、転職活動を続けるのが辛いです。 なかなか転職が決まらず、周りから「コロナ禍だから仕方ないよ」とか、「今は落ちても当たり前だよ」と励まされるんですが、それでも落ちるたびに泣いてしまいます。 こんな調子だからどんどん自信がなくなって、面接の場面では声が震えてしまいます。 気持ちを切り替えなきゃと思ってはいるのですが、自分は器用にそれができません。 やっぱり自信のなさげな人間は内定はもらえないですよね?どうやったらメンタル弱い人間が自信持てますか? 良いアドバイスがありましたら、よろしくお願いします。
2021/02/05 12:20 作成

はじめまして! キャリア転職サロンの泉と申します。 転職面接に慣れている方は ほとんどいないので、 大なり小なり緊張されるのは 致し方ないことだと思います。 ただ仰るとおり、 「自信のなさげな人間」は 例えば典型的には営業職などの面接で マイナス評価されやすいことも事実です。 (多少緊張している程度であれば  マイナス評価しない人も多いですが。) 受験や面接、大事な商談など、 ここぞという場面への耐性は なかなか一朝一夕で 得られるものでもないですが、 仮に耐性が弱くても 良い結果を得る方法は共通しています。 それは ①事前準備と ②代替策の用意です。 ①事前準備については、 自己分析や企業研究を尽くし、 面接での想定問答集を作り、 前回の面接での反省点を潰し、 面接練習までやって、 「ここまでやったんだから大丈夫」と 自分なりに思えるまで 徹底的に準備しましょう。 現実的には準備に費やせる時間も 限られていますので、 「少なくとも限られた時間のなかでの  ベストは尽くした」と 胸を張れる準備はしてください。 また、緊張する大きな要因は 「一発勝負で後がない」と 錯覚してしまうことですので、 ②代替策の用意も効果的です。 例えばどんなに凄腕の営業マンでも 1社に提案して1件受注することは稀です。 10社に渾身の提案をして 1~2件受注するといったことが常で、 落ちることの方が ずっと多いんですよね。 面接も同様の活動ですので、 常に複数の候補企業を抱えておき、 ダメなら自分から見切りをつけるつもりで なるべく切り替えて次にいきましょう。 (ただし、1社1社手を抜かず  しっかり準備して臨んでください。  勤めながらの転職活動では、  無理なく同時並行で進められるのは  2~3社程度でしょうか。) メンタルの弱さや打たれ弱さは すぐには変えられないので 仕方ないですが、 上記は今からできる行動ですので、 やるかやらないかの世界です。 なお、番外編になりますが 転職エージェントは 活用されていますでしょうか? 例えば私は普段、 なるべく面接の場に同席し、 面接の進行を仕切ったり、 企業側や求職者側から お話を引き出したりと、 双方がきちんと見極められるように アシストしています。 あと必要に応じて 模擬面接を行ったりもしますね。 転職エージェントも商売ですから、 全員が常にそういった手厚いサポートを 提供してくれるとは限りませんが、 色々な転職エージェントと面談し、 ご自身に合った信頼できる方に 味方になってもらうのもオススメです。 (私でなくても構いませんので。) ご参考になりましたら幸いです。


東北出身で現在首都圏で働いている40代です。 親が高齢になり、介護も必要になりそうな状況でUターン転職を考えています。 今の会社にはご理解いただき、暖かく支援してはいただいているのですが、何ぶん田舎で再就職先が見つからずもう1年が経過しています。 いつまでも中途半端な状況ではよくないし職場にも迷惑がかかるので、思い切って退職して地元に戻り、転職活動に専念しようとも思うのですが、先に退職してしまうと転職が決まりにくいという話も耳にしたことがあり踏ん切りがつきません。 実際のところ、退職済みだと採用されにくいものなのでしょうか。 またどのくらいの期間までに再就職を決めるべきかなど、目安があれば教えていただきたく存じます。
2021/02/03 11:34 作成

はじめまして! キャリア転職サロンの泉と申します。 離職期間をどう見るかは 企業や面接官次第ですので 一律に決まっているわけではありませんが、 退職済みだと採用されづらくなると 考えておいた方がよろしいかと思います。 企業に求職者を推薦する立場にある 私個人の感覚でいえば、 離職期間がある時点で 「なぜコロナという  厳しい情勢下であるにもかかわらず、  次も決めずに離職したんだろう?」 離職期間が3ヶ月~半年以上続くようなら 「そもそも働く意欲はあるのか?」 「どこにも転職できないような  なにか問題がある人ではないか?」 などの疑問や警戒心が沸き、 それに対して納得できる理由がなければ 自信をもって企業に推薦しづらいのが 正直なところです。 もちろん本件に関しては、 介護という正当な理由が 存在するわけですが、 その理由に理解を示してくれるかどうか、 あるいは信じてくれるかどうかは 相手によりきりで、 マイナスに作用することはあっても プラスに作用することはないと 考えた方が無難かと思います。 40代というご年齢や コロナによる求人市況悪化を鑑みても、 なるべく現職に留まったまま 時間をかけて次を探すスタンスの方が 安全だと思います。 とはいえ、 一方の介護の問題も差し迫っていた場合、 仕事と介護のどちらを優先すべきかは 多くの方が悩まれていることでもあります。 ただ残念ながら、 こうしたいわゆる"介護離職"は 大きな社会問題になっていて、 手っとり早い解決策がないのが実情です。 ・現職の上司や人事に相談し、  介護休暇・休業や時短制度、  在宅勤務制度等を活用できないか探る ・ご親族間で負担の分担について相談する ・自治体や地域包括支援センターに相談する ・在宅介護サービスや介護施設を検討する など、 利用できるリソースをフル活用して 乗り切る必要があろうかと思いますので、 支援制度についての情報収集や 困った際の相談窓口の確保など、 早めはやめに備えをはじめることを オススメします。 ご参考になりましたら幸いです。