合同会社ディライティングオール

ホテル・旅館・飲食店 共動実践型コンサルティングファーム

事業再生・改善が必要なホテルや旅館、飲食店の個性を活かしながら、それぞれが独立した経営を保ち、お互いに弱点補強・補完できるアライアンスを作り上げます。

ステキな個性を持った日本のホテル・旅館・飲食店を私たちの知恵とスキルでサポートしています。

  福岡県 北九州市小倉北区泉台3-3-1-1006

  050-1001-0102

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回答 2 件
腰痛持ちですが、旅館の仕事は務まりますか?(男です)

2019/11/08 17:35 作成

ホテル・旅館・飲食店の事業再生や業務改善を行っている企業です。うら様のご質問に関して回答させて頂きますと「その旅館の規模による」という感じです。 大規模な旅館では各セクション毎に担当が分かれており、腰痛など持病を考慮した適材適所への配属は可能です。実際に私たちが業務改善を行う場合、スタッフの希望や適性、また病気や家庭環境などありとあらゆることを考慮して配置転換を行います。 旅館業界は人手不足が大きな問題になっており「少しでも何かしら働いてくれるのであれば来てほしい。」と言われる経営者も多くいらっしゃいます。その中で大規模な旅館であれば、腰痛を考慮した配属も可能かと思われます。 ただ、他の方もご回答されていますが、小規模旅館になりますとすべての部署を担当することが多く、特に男性はビール運びや布団敷・上げも任されます。またある旅館では畳を裏返すと洋風のカーペットになり、テーブルでの一般ご宴会を受注できるような仕様で、男性数人で200畳以上をどんでん、それも一日2回、などこんな仕事もあります。 旅館で働きたいというご希望であれば私たちとしてはぜひ応援したい気持ちです。まずは大きめの旅館の求人などを探されたらいかがでしょう。良い職場が見つかりますようお祈り致します。


ビジネスホテルのフロントの仕事は大変ですか?人見知りの人間でも大丈夫でしょうか?

2019/06/27 23:41 作成

私たちはホテル・旅館・飲食店の事業再生を行っているコンサルティングファームですが、実際にホテル現場に入っている現役のホテリエでもあります。今回回答させて頂いている私も、あるホテルの総支配人をしております。 「ビジネスホテルのフロントが大変かどうか」ですが、事務的な作業(宿泊予約、In/Outの対応、Agent対応、Net対応、インバウンドの外国人対応、清掃管理など)は、一般的な会社の事務とさほど変わらない負担だと思います。 事務処理的な面ではなく接客の面では、いろんなお客様がお越しになりますのでその対応には臨機応変さが必要になることがよくあります。酔っ払ったお客様、無口なお客様、ぶっきらぼうなお客様、上から目線のお客様・・・ ただ、私たちが接客をしていて嬉しかったり楽しかったりするお客様も同じくらい、いやそれ以上にいらっしゃいます。私たちのホテルをご利用いただくことにより、お客様に心からくつろいでいただけたり、次の日も元気にご出発されたりすること、そんなお客様からの「ありがとう」が私たちのやりがいです。 チェックイン・アウトのルーチン作業やお部屋トラブルへの対応、またある程度成長したらレベニューやホテル全体のマーケティングにも関わって責任も重くなっていくでしょう。ただ、このお客様の「ありがとう」にやりがいを感じることができれば、さほど大変だとは感じないと思います。 ホテリエの中には人見知りのスタッフは結構います。ホテルの仕事にはいろんな職種があり、お客様と接しなくてもいい部署もありますが、フロントスタッフの中にも普段は人見知り、という人はいます。 チェックイン・チェックアウトはどちらかといえば淡々と進む事務作業であり、決まった説明と決まった手順を行うことがほとんどです。そのため、人見知りという点はさほど影響がないかと思います。 お客様から話しかけられることも多いのですが、その場合はお話し好きなお客様の場合が多く、仮に自分が人見知りだとしてもお客様ペースでお話が進むので、慣れれば人見知りなど気にならなくなると思います。毎日多くのお客様に接する仕事ですので、自然と人見知りではなくなるスタッフもたくさんいます。 フロントにご興味をお持ちであれば、ぜひホテル業界へチャレンジしてみてください。長年ホテルや旅館、飲食店業界で働いている人たちは、その仕事を天職だと感じている人が大勢いらっしゃいます。それほど素敵な業界だと自分たちも思っています。