キャリアアドバイザー

疋田和哲(元日本代表アスリート→人材最大手の営業&人事→キャリアアドバイザー)

株式会社キャリアドア

■自己紹介
20代~30代前半に特化した人材紹介会社経営。中央大学法学部卒業後、リクルートに新卒入社。企業の採用支援を数千社担当。自社の新卒人事を2年経験。22年の人材ビジネス経験を活かし起業。
■得意領域
・営業職、コンサル職、事務管理職(バックオフィス)
・20-30代前半
・未経験/微経験層~キャリアアップ層まで
お預かり求人は東阪名の順で多いですが、地方案件もございます。1万件の依頼の内、6-7000件は関東圏。大阪の社名非公開求人も多数あり。
■特徴
・伴走型サポート
 →オンライン面接対策や面接同行(同席)など
 →土日や平日夜間も相談可
・履歴書/職務経歴書の添削アドバイス
 →サポートで通過率200%以上を推移中

人材紹介の立場として、また企業側の人事の内部の内部を知り尽くした立場として、求職者に寄り添えるサポートが強みです。

  大阪府 大阪市

  https://career-door.co.jp/

対応地域

全国

専門業種

管理部門・事務・企画,

セールス・営業,

サービス・店舗・販売,

ITエンジニア(システム開発、インフラなど),

クリエイティブ・広告・マスコミ,

専門職(コンサルタント、金融、不動産、士業),

電気、電子、機械技術者,

建築・土木技術者,

専門領域

新卒,

若手,

マネジメント層・プロフェッショナル,

就職・転職支援を申し込む

回答 21 件
ほぼ最低賃金でパートを始めました。私以外は全員正社員で私も社員と同じ仕事内容を求められていて、やる気がないわけではないですが、給料に見合わないのでどうもモチベーションが上がりません。どういう心持ちで仕事に取り組めばいいのでしょうか。。
2021/01/07 19:10

初めまして。 僭越ながらアドバイスさせて頂きます。 同等のお仕事内容で雇用形態もお給料も違えば、あなた様のように感じることはごもっともです。 始めたばかりですし、あまり相談できる環境にないかもしれませんこと、心中お察しいたします。 恐らく「同一労働・同一賃金」(下記※参照)に対応しない(できない)企業様なので、だからこそ心持ちのご質問ですよね。 答えは人ぞれぞれとなりますが、私なら ・社員の方々より目に見える成果を出す ・(時を経て)社員の方や周囲を巻き込み、社員登用のお話を人事や社長に打診する ※その間、社員募集の広告など出ていないかチェックしておく と思います。 パートタイムの雇用形態を選択したのは、あなた様の事情か会社都合かと思いますが、もし正社員で就業可能であればのお話で恐縮です。 あなた様の事情でパートタイムを選択した場合、昇給などを判断するかたとリレーションが取れれば検討していく方向性で動くと良いと思います。 気分よく働き今後も活躍できるようお祈り申し上げます! ※働き方改革関連法案のひとつで「同一労働・同一賃金」が企業に求められています。同一の仕事に従事する労働者は皆、同一水準の賃金が支払われるべきだという概念の賃金政策のことです。会社によりどこまで対応すべきか見解も違うなど曖昧な部分が多いです。よって実際には是正策止まりになっているように感じています。


履歴書と職務経歴書を郵送する際ですが、履歴書の中に職歴を記載する箇所があれば、履歴書1枚で作成して提出するのでしょうか? もしくは、履歴書の職歴の欄は空けておいて、別途で職務経歴書も作成する方がいいでしょうか? (正直、職歴は少なく1枚で足りるほどしかありません。) また、送り状も同封するのは当然でしょうか? 基本的なことですみませんが、教えてください。
2021/01/07 17:58

初めまして。 僭越ながらアドバイスさせて頂きます。 結論から申し上げますと、別々で提出して下さい。 理由は、 ①企業側の、個人情報保護・管理の観点  ※Aさんは履歴書のみ、Bさんは職務経歴書もある。など、相手の立場になると管理も煩雑になります。 ②他候補者との比較検討 ③職務の適性があるかないかの判断 をしたい為です。 履歴書は、学歴や職歴を記載するもので(入学や卒業、入社や退職)、 職務経歴書は、その会社で何をしていたのかを書くものです。(誰に対して、何を、どのくらい行い、どのような成果が出たのか。など) 職務経歴書が例え1枚で足りたとしても、 ①相手の立場で考えられるか ②③選考の材料にする為 として分けて提出してみて下さい。 弊社でも書類選考突破の為のアドバイスをさせて頂いておりますが、このご時世で最も高いハードルは面接よりも書類選考だと感じています。 職務経歴書の内容が薄い(少ない)と感じても、上記5w1h的に書いてみることや、他に例などはサイトに無数にありますので、参考になさって肉付けしてみて下さい。 また職務経歴書は、枚数が多いと良い、というわけではありません。何事にも言えますが、具体的に、でも簡潔に分かりやすいことが求められます。 がんばってください!応援しています!


県外で就活する場合についてです。もし複数のほぼ同等のスペックの求職者から応募があったとしたら、会社からすると通勤手当の範囲内だとしても、県内の比較的近くから通勤できる人を優先して採用するものでしょうか?
2020/12/26 22:25

初めまして。ご質問に答えさせて頂きます。 (勤務地:東京都大田区。Aさん東京都足立区在住、Bさん神奈川県川崎市在住。この場合Bさんのほうが勤務地に近いです。県を跨いでも職場に近い場所もありますが、「県外=職場から遠い」と仮定してお答えします) 基本、居住地による合否の影響は無い(又は決めてはいけない原則)のが基本です。 場合により会社さんの収益状態(※1)や職務内容(※2)により判断されることも実情としてあります。 ※1.収益状態 経費削減の体質企業。利益を重視している期である。同スペックなら近い、というか固定費となる交通費が安いほうが企業にとって良いという判断をすることもあります。 ※2.職務内容 交通機関の遅れなどで職務に影響が出るリスクがありか否か。公共交通機関や車通勤の場合道路の混雑状況にも因りますね。 1名募集の場合を想定していますが、AさんBさん、ほぼ同等に見えながら必ず違いはあると思います。 面接は、 ・企業との親和性(社風とのマッチ) ・現社員との親和性(様々な社員の顔を思い浮かべ、候補者さんと相性が如何か) ・コミュニケーション(職務に就いたときの、社内外の関係する人たちへの対人対応力) ・職種の経験の深さ ・仕事に対するスタンス ・経験社数とその判断軸 など見えない部分を知るためにあります。 結果的に合否は、交通費や通勤の遠近よりも、これらで決められる企業がほとんどです。十人十色、100人でも全員が異なる個性を持っています。 ご参考になればと幸いです。応援しています。頑張ってください!


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全国

専門業種

管理部門・事務・企画,

セールス・営業,

サービス・店舗・販売,

ITエンジニア(システム開発、インフラなど),

クリエイティブ・広告・マスコミ,

専門職(コンサルタント、金融、不動産、士業),

電気、電子、機械技術者,

建築・土木技術者,

専門領域

新卒,

若手,

マネジメント層・プロフェッショナル,