水島洋介

株式会社ミズノワ

元民間の電気保安法人にて10年以上営業職で働いていました。
受電設備に関すること、電気工事や電気保安業務についてのご相談対応が可能です。

また、保安法人や電験必須の常駐案件などの求人情報も取り扱っていく予定です。

電気主任技術者に特化した日本で唯一の喫茶店、
カフェジカ東大阪店が、2019年9月にプレOPEN予定。
電験をこれから取得される方や、既にお持ちの方は是非ご来店下さいませ。

  大阪府 大阪府東大阪市若江本町1-4-28

  mizunowa2019@gmail.com


回答 5 件
現在会社を辞めて失業手当をもらっているところですが、クラウドファンディングに挑戦しようと思っています。もしファンディングに成功して、資金を手に入れても、失業手当は支給されるのでしょうか?

2019/09/23 12:51 作成

当方、クラウドファンディングを成功した者です。 いつから給付が始まり、 いつクラウドファンディングが終わるのかが分からないので、 一概には答えが難しいですね。 また、クラファン内容によっても、判断が変わります。 (クラファン内容を仕事の本業にすることと仮定します) 失業手当を受けながらクラウドファンディングを受けれるか?等の質問相談はよく頂きますが、今回のご質問はクラファン達成後に失業手当が貰えるか?との事ですが、各ハローワークでの判断による事が大前提ではありますが、印象的には難しいものと思います。 クラファンは何のために行うか。 達成した後も失業手当を貰うということは、他企業への就職活動をすることを意味しますので、クラファン事業に向けた行動が厳かとなり、支援下さった方々へも顔の立たない気持ちにもなると思われます。 また、ハローワーク側へも後から事実と異なる話が浮上してしまうリスクを考えると、クラファン達成の有無で気持ちを切り替えた方がいいかもしれないですね。 他社へ転職しながらでも行えるクラファン内容なら、 そもそも失業手当などは気にしなくても良いと思います。 頑張って下さいね!


大卒の方に質問です。高卒で就職して働いているのですが大卒でよかったなと思うところはありますか?転職を考えるにあたって大学に行った方がいいのか悩んでいます。

2019/08/13 21:54 作成

なんのために大学へ行くか、が重要だと思います。 目的も無く、とりあえず転職(または就職)に有利になるかもしれない、との思いで大学へ入ることはお勧めしません。 確かに、企業からすると、採用担当者は良い大学を出た就活生のほうが、上司への言い訳が出来るので、チャレンジリスクの少ないチョイスが出来ると言えるかもしれません。 しかし、企業も人材に費やすコストが無尽蔵にある訳ではなく、より能力主義を見据えた採用をする傾向にあります。 大学は、比較的時間の使い方が自由です。 現状、働きたい職種に向けた自身のきらりと光るアピールポイントが乏しい状況であれば、大学で何を手に入れることが出来るのかをまず真剣に考えなければなりません。 全く混沌とした状態なら、いっそのこと海外を放浪でもして、人と異なる唯一無二の経験を積んできたほうが、興味を持つ企業もあるかもしれませんね。 どこに行って何をしてでも、どのような思いで日々を過ごしていくか、が最も重要なことですね。 私が大学に行っていて良かったと思うことは、幸いにも若いうちにそんな焦りを感じとれたことですかね。


電験三種の勉強をしています。 電気保安協会に興味があり、 就職を考えています。 業務内容について教えてください。

2019/06/30 20:29 作成

10年間民間の保安法人で営業職を経験していた者です。 数年前に比べて、保安法人での主任技術者の数が減少しており、 待遇面も改善されつつあるところも多いようです。 保安法人での主任技術者になるには、他の方の回答もある通り5年の実務が必要ですが、新卒などであれば、3種を取る前でも採用される事も多いです。保安法人へ就職をされれば、検査業務の知識なども得ながら実務を詰むことも可能ですので、将来の選択肢も広がると思われます。 また、財団法人以外の保安法人も多数あり、その働き方などまちまちですので、就職前によくよく検討してみて下さいね(^_^) 若いうちは、深夜業務なども多く、ハードに感じる事もあるかもしれませんが、頑張って下さいね(^_^)


事務所の引越しにともない、倉庫を借りる手続きをしています。 前オーナーより、電気保安協会との契約が必要だと言われたのですが、本当に必要なのでしょうか? 今までの事務所ではそのような契約が必要がありませんでしたので、毎月費用のかかる契約に不審感があります。 どなたか契約されてる方はいらっしゃいませんか?

2019/06/10 17:11 作成

保安法人の営業をしていました。 文面をお読みするに、引越し前の事務所は「低圧受電」と呼ばれる受電形式で、保安会社の手配は必要ありません。(一般家庭を含む50kW未満の建物がこのような形態です。) おそらく、これから引越しされる事務所は「高圧受電形式」となっており、キュービクルと呼ばれる受電設備を、需要家様が維持・管理・運用をしていく必要があります。 自社に「電験」という資格を持った社員を雇用していなければ、保安管理業務を外部の会社へ委託せねばなりません。 受電設備は10~15年で寿命を迎える機器が多く、料金もそれなりにします。 設備の更新費用は貸主か借主が費用を出すのか、しっかり話をしておいた方がいいですよ!


30代会社員です。現在結婚し、子供も生まれ幸せな日々を送っております。しかし仕事に関しては正反対で、毎日が精神がおかしくなってしまうほどのストレスに悩まされています。私としてはいまある人脈やスキルを生かし独立をしたいのですが、妻に話すと不安が先立ち、賛成してくれません。確かに、子供も小さい今は特に安定を求める気持ちはよくわかります。けれども何も新たな一歩を踏み出せない自分の人生に焦りと苛立ちがあり、日に日に大きくなっています。こんな時はどうすれば良いでしょうか?アドバイスいただけるとありがたいです。

2019/06/06 10:43 作成

私は30代半ばで、今年1月に10年働いた営業職を退職し、 今月ようやく独立開業を迎えます。 家族のことを考えると、脱サラは無謀な挑戦にも繋がる事でもあり、足が止まってしまうこともありました。 でも、1番の背中を押してくれたのは、始めたいと思っているものが、世の中に求められるサービスかどうか、という事でした。 どのような業界に従事されているのかは存じませんが、時代は確実に変化しており、 需要や供給方法、関節機関の創造、ITコンテンツを駆使したサービス提供など、チャレンジしやすいネタはゴロゴロ転がっているようにも思います。 それを、既に繋がりのある人脈や、お持ちのスキルとミックスさせてみれば、次のチャレンジにも1歩踏み出せるかもしれないですね!