キャリアアドバイザー

松川昌

キャリアコンサルタント(国家資格)。日本キャリア開発協会CDA会員。

企業等への福利厚生・両立支援・健康支援の制度・施策提案に約16年携わってきました。
個人の立場に立った支援を考え、キャリアコンサルタント資格を資格。
得意分野は、企業内での働き方、スキル開発。

 埼玉県 ふじみ野市

 https://twitter.com/MatsukawaAkira


対応地域
全国
専門業種
管理部門・事務・企画, セールス・営業, 専門職(コンサルタント、金融、不動産、士業)
専門領域
新卒, 若手, マネジメント層・プロフェッショナル
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回答 13 件
結局就職に必要なのは学歴ですか、それとも実績ですか? 現在予備校に通っている学生です。大学受験のために勉強しています。そこで今悩んでいるのが、学びたいことを学べる学校に行くか、少しそれてしまうけれど、ネームバリューのある大学にいくか、です。具体的に言うと、現在関関同立のどこかに行こうとしているのですが、関学はやりたいことを学べる学部があり、魅力的なのですが、同志社の方が学歴面で言うととびぬけて高いが、やりたいこととは少しそれてしまう、という状況です。最近、予備校にいるチューターに、「会社は大学で学んだことよりも大学でやってきたこと、例えば部活やサークルなどの活動が見られる。だから学歴が一番大切だ」といわれました。また逆に別の人は「社会に出れば学歴よりも実績が重視される」といわれました。実際はどうなのでしょうか? でもやっぱり職種にもよりますよね…実は私自身、ゲーム会社に就きたいと考えているのでメディア系に行きたいと思っています。だったら同志社にないメディア情報の学科がある関学の方がいいんですかね?回答お待ちしております。
2021/08/08 03:21

関学か、同志社か。学歴で考えると同志社が有利そう、でも、自分がやりたい事を学べるのは関学、どちらが将来有利かってことでしょうか? まず、就職に際して、学歴が評価されるのは新卒時のみと考えてください。 それ以降は、実績がモノをいいます。 30歳になると、旧帝大出身でも、実績がパッとしない方もゴロゴロいます。 逆に高卒でも、自身で技術を身につけてクリエイターとして活躍されている方は、30歳になると転職市場でも引くて数多です。 話が少し逸れましたが、将来ゲーム会社に入りたいということであれば、どんな形でゲームに関わりたいのでしょうか? それによっても選択肢は変わってきます。 もし、まだそこまで鮮明に考えているわけではないのであれば、同志社でも関学でもどちらでも構わないので、確実に入学されてください。 また、偏差値の高低は、そのまま就職時の有利不利を表すモノではありません。 どちらか迷われているのであれば、シンプルに、将来ご自身が進まれたい企業へどれだけ採用されているかを調べると参考になります。 学部によっても違いがあるので、それぞれの大学の入学案内、若しくは直接大学に問い合わせて見てください。 ご参考になれば幸いです。 <追伸> 追加で書かれていたのを拝見しました。 すでに色々と調べられていたのですね。 ご質問者様は、将来どのような形でゲームに関わっていきたいですか? 開発でしょうか? マーケティングでしょうか? 開発だとすると、どんな立場で関わりたいですか? デザイナー、プログラマー、シナリオ制作他にも色々あると思います。 文系でもプログラマーの方は、たくさんいらっしゃいます。 そこを大学入学後に、具体的なイメージを描かれて見てください。


面接のやり方について、応募企業からweb面接か来社しての対面の面接かのどちらか選べますと連絡を頂きましたが、この場合どちらを選んだ方が選考は有利になるでしょうか? やはり対面の方が、やる気などアピールできるのかなと思ってはいるのですが、どうなんでしょうか?かなり気になっている企業なので、採用されるために何か役立つアドバイスをいただけたら嬉しく思います。宜しくお願いいたします。
2021/02/23 02:30

WEB面接か、対面面接かのどちらを選んだほうが選考上有利かは、面接官個人、応募企業の風土にもよるとでしょう。また、ご自身がどちらの方がアピールしやすいかによっても変わってくるはずです。また、WEBの場合、通信環境や使用するデバイスによっては、回線不良、音声が聞きづらい、映像が乱れるといったことも起こりえます。対面の場合、移動時間などWEBよりも時間がかかりますし、電車等の遅れなども起こりえます。 質問でいただいている情報のみからは、採用企業側では、WEB・対面、いずれも選考上、有利不利は想定していないと考えられます。 ご自身にとって、どちらの方が、採用企業への志望意欲をアピールしやすいか、伝えやすいかで選択されるのが良いのではないかと思います。


行政書士試験の勉強時間配分等についてアドバイスをください。 試験範囲の「憲法、民法、行政法、商法、一般知識」のうち、それぞれにかける勉強時間の配分はどのように割り当てるのがよいでしょうか? その他、独学でのオススメの勉強方法があれば教えていただけると助かります。 よろしくお願いします
2020/07/23 17:31

こんにちは。 以下、あくまでご参考まで。 私が行政書士試験に合格したのは、かれこれ20年近く前になります。 現在とは出題傾向も様変わりしていると思いますが、行政書士試験に限らず、勉強時間の配分は出題傾向に合わせて配分しています。 仮に過去の過去試験の出題数が、民法40%、憲法20%、行政法20%、その他20%だとすると、試験までの総時間100時間だとすれば、40時間は民法に当てます。 ただし、法律の中でも、自分にとって馴染みやすさや理解のしやすさもあるため、上記の基本配分を元に調整します。 言葉の意味への回答だけでなく、手続きの流れのような問題も、行政書士試験にはあったと思いますが、どういう形で問われるのかによっても、自分にとっての解答しやすさは違います。 今は選択肢問題だけでなく、記述問題もありますよね。記述の場合、より深く記憶を定着させる必要もあるので、記述で問われることの多い分野はより時間をかけます。 ご参考にしていただけるところがあれば幸いです。ご健闘お祈りします。


親の介護で特定理由離職者になりうるか教えてほしいです。 以前より痴呆があった一人暮らしの母親が脳梗塞で倒れ、要介護認定となりました。脳梗塞自体は軽く、早期で退院でき、以前のように生活をしていますが、これからのことや病気のことも考えると心配でなりません。今後の母親の面倒をみれるのが家族では私しかおりませんので、仕事を退職し、同居できないかと考えています。母はいずれ介護施設へ入所となるのでしょうが、本人がまだ元気だという根拠のない自信があり、通所の介護サービスの利用すら拒んでいます。(この辺がすでに痴呆症です) そこで自己都合で退職しても特定理由離職者があるというのを知りましたので、私の場合がそれに当たるのか教えて欲しいです。 ご回答、アドバイスのほど宜しくお願い致します。
2020/06/19 05:02

はじめまして。 特定理由離職者に該当するかどうかですが、自己都合退職の場合の要件に該当すると思われます。 ご質問者様の場合、特定理由離職者の「正当な理由のある自己都合により離職」の要件、 「3 父若しくは母の死亡、疾病、負傷等のため、父若しくは母を扶養するために離職を余儀なくされた場合又は常時本人の看護を必要とする親族の疾病、負傷等のために離職を余儀なくされた場合のように、家庭の事情が急変したことにより離職した者」に該当するのではないでしょうか。 その際、判断基準として、常時本人の介護を必要と判断されるためには、事業主に離職を申し出た段階で、看護を必要とする期間がおおむね 30 日を超えることが見込まれ ていたことが必要です。 判断は、お住まいの地域を管轄するハローワークで行われます。 手続きには、扶養控除等申告書、健康保険証、医師の診断書などが必要と思いますので、その点も含め、ハローワークへご相談されてみてください。 失業等給付の期間、給付額も相談可能です。