元リクパパ

元リクルートキャリア

20代後半で沖縄に移住した、元リクルートのパパ /体験を活かしてワンキャリ就職・転職Q&Aで年間532件回答/新卒ブラック中小→リクルートキャリアを経て、ゆったり沖縄移住/隙あらば定時退社の意識低いセールスマン

 沖縄県


回答 6 件
仕事が精神的に負担で鬱になりそうです。退職してリフレッシュし、人生再スタートしたいのですが、退職する時のセリフや理由など、どう言ったらいいのかアドバイスをいただけないでしょうか?よろしくお願いいたします。
2019/12/24 12:42

いま4社目で、3回退職してきた者です。 退職に関しては反省と教訓があります。 ①【辞めるための会社の立ち回り方】 まずは「退職は最短2週間前」となっている、そしてそれをご存知だと思いますが、社員を鬱にしてしまうような職場であれば、1ヶ月前がいいでしょう。 大切なのは「可能な限りスムーズな退職にすること」です。無駄な摩擦な精神的苦痛を増やすだけです。 また職場によっては「辞めるなんて聞いてない!退職届は受け付けられない!」というおかしな上司がいたりしますが、正当な理由がない限り、企業側は受け取らないという選択肢はありません。 私はある会社で全く受け取らないので、有給消化開始前日の夜に専務の机の上にこっそり置いて帰りましたが、きちんと受理されていました。 基本的にマネジメント側にとって「部下がやめる」というのは「マイナス評価」になってしまうので、彼らはそれを全力で止めてきます。ですがそれは彼ら自身のためであって、絶対にあなたのためではありません。ここに騙されてはいけません。 うまいマネは「実はお前には期待してた」「お前にかけた経費が回収できてない!」「次のプロジェクト、お前に任せようと思ってたんだよね」等の甘い、辛い言葉であなたを引き止めて、自分の評価を下げまいとしてきます。無視しましょう。 また、先ほどの「有給」に関してですが「消化なんてできない」と言われたら、それは違法だと言いましょう。またと 「有給をお金に換えない?」 と言われたら、それもまた違法だと言いましょう。正解は「有給は全て取る」というシンプルな選択で、それが全てです。 ②【辞める際の手続きとお金】 辞める際に忘れてはならないのが「離職票」です。これは必ず貰うか、届けてもらうようにしましょう。今後失業保険を貰う際に必ず必要となります。 失業保険の話を先にしておきますと、今回の場合ですと「自己都合退職」になるり、失業保険は3ヶ月後からの支払いになると思います。 ですがその前に調べて頂きたいことがあります。 まず「うつ病の診断書はもらえないか」ということ。 次に「直近3ヶ月の残業時間が45時間を超えていないか、超えていたとしたらそれを証明できる記録はあるか?」の2点です。 これらは自己都合退職から、会社都合退職にして、失業手当を1ヶ月でもらえるように時間を短縮できる方策なのです。 ただし落とし穴もあります。私が落ちました。 それは「手書きのタイムカード」だった場合です。 これらは書き直し等ができるため、受理されませんでした。大変ショックでしたね。計算が狂います。 以上の点を再度確認して、次のステップのための糧にするのが、自分の人生のためです。 ③【退職してからの気持ちの対処】 気持ちの整理は必要ですよね。 例えばなにかしらの復讐をしたい場合。 転職サイトや就職サイトで書き込みをすることをオススメします。経歴等はてきとうに書けばいいです。 直接マイナスなことをしたりしても、自分に何の得もありません。むしろなにかの形で返ってくるかもしれません。リスクは最大限避ける必要があります。 長くなってしまいましたが、退職は大変に精神に負担のかかる工程です。誰もが苦しくなり、辞めてからしばらくはダメージを受けます。 しかしそれは、自分が次のステップに進むために必要なものなのです。私もそうでした。そしてそれは正解でした。 信徒ではありませんが、ユダヤ教ではこんな言葉があります。 「神は、あなたが耐え、越えられる試練しか用意しない」と。 あなたが今回の試練を越えられると信じています。頑張ってください。応援していますよ。


車が好きで自動車整備士になりたいと思っていましたが、給料が安いから辞めておけと周りから言われています。他に車に関わるおすすめな仕事は何がありますか?できたらそれなりの給料がいい方がいいです。教えてください。
2019/12/14 22:11

昔、自動車整備工場等に出入りして仕事をしていました。前述、回答されている方のコーティングあたり関連の仕事でした。 自動車整備は、一言で言って仕舞えば「コスパの悪い仕事」と整備士の方が言っていたことを思い出します。なぜなら「ランクの高い整備の資格を取っても給与はさほど変わらない」ためです。 最高難易度の整備士の資格を取り、制服の方のところにバッジをつけても、さほど給与に反映されない。 では逆に前述の方のディーラー営業と比較してみましょう。 営業には資格というものはありません。 あるとしたら業界の資格はそれぞれありますので、会社から取るようにいられる場合はあるかもしれません。 加えて「営業は売れば給与は上がる」とも言えます。きちんとインセンティブとして評価してくれるところもあります。ボーナスとはまた別にです。 話を根本のところに戻すと、例えば私のように車に関わることもあります。例えば車の塗装には「塗装室」が今は必要です。 なぜなら塗装の粉が近辺に飛んで郊外になるためです。特に街中ではですね。 その塗装室から流れを見れば、そのメーカー、それを扱う卸、それを買って塗装する板金屋さん、塗装し直した車を売る販売店やディーラー、そこに新車サンプルを送る各車メーカーなど。 逆に流れれば車のパーツや様々なメーカーが関わっています。ガソリンスタンド等も含めれば無限と言えるでしょう。 一度広い目で見て、好きそうなアンテナを広げて、ポイントを探し、収縮させていくとより鮮明にキャリアを選べるかなと思います。おちかになれましたかね。応援します。