キャリアアドバイザー

佐藤 豪

外資系 執行役員人事総務総括・国家資格キャリアコンサルタント

長年、人事総務を担当しております。日本企業米系企業を経験して10年の米国勤務経験も有ります。10年程前にキャリアコンサルタントの資格を取り皆さんにキャリア相談も行っております。グローバル人事・キャリア相談ならなんでもご相談受付ます。

  東京都 武蔵野市吉祥寺

本人確認

職業紹介免許

対応地域

全国

専門業種

管理部門・事務・企画,

セールス・営業,

サービス・店舗・販売,

ITエンジニア(システム開発、インフラなど),

クリエイティブ・広告・マスコミ,

教育・医療・福祉関連職,

専門職(コンサルタント、金融、不動産、士業),

電気、電子、機械技術者,

素材、食品、医薬品技術者,

建築・土木技術者,

専門領域

新卒,

若手,

マネジメント層・プロフェッショナル,

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回答 221 件
一つの職場でなかなか長く続けられないことが悩みです。今40歳で、在宅医療サービスの会社でフルタイム勤務し4年目です。去年の秋から週1~2回個人事業者として副業をしています。副業が順調なので、今年の2月に会社を週4フルタイムに切り替え、副業の仕事や、その関連の勉強や講習のために時間を使っています。先日、税務署に開業届を提出しました。 副業は完全テレワークで感染の不安がなくマスクをせず仕事ができ、会社の指図を受けずに済み、無駄な雑務が全くないため快適です(ただ、当然ですが貰える仕事量は不安定です)。いずれ業務委託やパート勤務のみで働いていきたいと思っているのですが、無謀でしょうか? 会社勤めを15年ほど続けましたが、心底自分に向かないな、と悩みこんな考えを持ってしまっています。(正直今の掛け持ち生活は時間的にも忙しく、けっこうきついです) 厚生年金には10年以上は一応加入しています。妻は派遣で週4~5回働き、自分で厚生年金に加入しています。二人で月に40~50万ぐらい稼げればとりあえずはつつましくも生きていけるかな?と考えているのですが、やはり仕事量が安定しないこと、年金や健康保険など保証がなくなるのは不安です。妻子がいるのであまり生活レベルを下げたくもありません。(今は二人で年収700~750万ぐらいかな?と思います。) どちらかといえば、似たような経験をされた方のお話が聞いてみたいです(失敗談でも構いません)。どうかアドバイスをお願いします。
2021/04/24 09:53

回答させていただきます。私はこれまで外資系企業や日系企業で人事を長らく担当しております。 相談者様の最初のご質問ですが「いずれ業務委託やパート勤務のみで働いていきたいと思っているのですが、無謀でしょうか?」貴殿もご存じの通り今後は人生100年時代従って可能ならば一生現役で働く時代が直ぐそこまで来ておりますし、働き方改革・コロナ時代を考えれば人それぞれのスタイルがこれからもっと進化して行くと確信しております。従ってご家族の設計で何がご家族・ご自身にとって最も重要なのかをざっくばらんに語り合ってみて下さい。私の個人的経験ですが最近になって私も“顧問”や“相談者“としてささやかな副業を行っていますが、私の場合は本業をしっかり行い隙間時間「夜間・週末」を利用して行っております。 正社員の待遇は一旦退職してみると分かるのですが大変手厚い事が実感されると思います。それは実際我々が受け取る給与が有りますが、仮に税込み月収50万円としても会社はその他に20%以上のコストを別途支出して雇用しています。様々な税務・社会保険・その他福利厚生費は作業もばかになりません。 私の友人も会社を途中退職して個人事業主や企業して独立されている方々は多くおりますが貴殿が言われる様に「会社の指図を受けずに済み、無駄な雑務が全くないため快適」とは言われていますが、セーフティーネットが少なく今回の様な新型コロナウイルス問題下大変苦労されているのが実情です。 私のあくまでも個人的アドバイスですが以下の点を勘案して慎重にご検討して頂ければと思います。 1. 家族構成としての生涯賃金カーブと支出カーブの損益分岐点 2. 現職の貴殿のキャリアアップ構想と会社業績との兼ね合い 3. 生き方・何を最大幸福と考えるのか 4. サラリーマンと副業の効率的管理運営方法の考察 *将来引退した際の老後資金も特にしっかりと計画して下さい。特にご親族でサポートする必要が無いか検討して下さい。 以上を冷静にご検討頂き「このまま二足の草鞋を履く・副業中心に切り替える・更に効率的兼業を模索」するのか再度ご確認下さい。 以上が少しでも参考に成れば幸いです。応援しております。 佐藤 豪


わたしは就活時に大手企業を志望していましたが、ことごとく落ちてしまい中小へ新卒入社し、3年が経ちました。 しかし自らのキャリアアップのため、まだ大手への道を捨てられずにいます。 よく中小から大手への転職は難しいと言います。 一旦、中小に入った者が大手へ転職するのは実際どのくらい難しいでしょうか? 考え方やコツなどご教授いただけますと幸いです。
2021/04/23 05:45

回答させていただきます。私はこれまで外資系企業や日系企業で人事責任者を対応させて頂いております。相談者様は「キャリアアップのため、まだ大手への道を捨てられず」で悩まれているのですね。先ず、大企業とは?中小企業とは?の一般的定義を確認してみたいと思います。 *「大企業(だいきぎょう)とは中小企業の基準を超える企業。特に、誰でも企業名を知っているようなものは有名企業とも呼ばれます。また、慣例として大手企業(有名企業のうち各業種のトップを占める数社~十数社)・準大手企業(大手と中堅の中間に位置する企業)・中堅企業(大企業に属する会社のうち資本金10億円未満の企業及び中小企業に属する会社のうち資本金1億円以上の企業)に分類される場合があります。」従って、簡単に言えば“資本金1億円以上の企業”を大企業と言う事になります。 それでは中小企業で働けるメリット・大企業で働くデメリットを下記致しますので大企業で働く環境と比較する材料にして下さい。 *中小企業のメリット① 幅広い仕事を経験できる② アットホームな雰囲気になりやすい③ 転勤・異動が少ない④ 出世・昇給が速い⑤ 決定・実行がスピーディー *大企業のデメリット ① 人が多いため、自分がいなくても会社が回る②社内競争が激しい、出世に時間がかかる ③ 仕事が分断されていて、成果が見えにくい④社員一人ひとりをしっかり対応出来ない ⑤下積みが長い、個人の裁量が少ない⑥意思決定のスピードが遅い⑦経営陣の存在が遠い 以上が一般的に言われている評価です。これは全てに当てはまる訳ではありませんので参考程度に頭に入れておりて下さい。 相談者様のご質問「中小に入った者が大手へ転職するのは実際どのくらい難しいでしょうか?」ですが、“現在どの様な専門性が有るのか・転職先の大企業のビジネスに貢献出来る事が有る程度説明出来るか・中小企業で働くメリットより大企業で働く方が本当に良いと納得できるか」等をじっくり考えご自身に転職の確信が出来たら問題無く転職は可能ですので自信を持って臨んで下さい。 以上が少しでも参考に成れば幸いです。応援しております。 佐藤 豪


ブルーカラー(工場勤務)からホワイトカラーへの転職についてです。 自分は高卒で工場に就職して働いているものです。工場勤務は1年ですが、世間にある工場勤務 = ブルーカラーという考えを意識するようになってから、工場勤務をしているということが恥ずかしく思うようになり、新しく友人ができてもそれを隠すようになりました。そう思うようになると、今まで当たり前だった周りのくだらない人間性が嫌に思えて、こんなところでずっと働き続けるのが耐えられなくなりました。 それと、夜勤が変則的で体力的にキツく、体調を崩してしまったこともあったので、歳をとってからも働けないだろうと思っているのもきっかけの一つです。 自分は何も資格も経験もありませんが、どうしたらホワイトカラーの仕事へ転職できるでしょうか? どのような職種に転職できる可能性があるか教えてください。
2021/04/17 08:32

回答させていただきます。私はこれまで外資系企業や日系企業で人事総務役員を長く勤め現在は採用の関連事業に携わっております。相談者様は現在、「高卒で工場に就職し約工場勤務は1年」で最近「様々な理由で、働き続けるのが耐えられなくなりました」という状態になっておられるのですね。特に「夜勤が変則的で体力的にきつく体調を崩してしまい、歳をとってからも働けないだろうと思っている」のは少し心配ですね。先ず、貴殿のご質問の「ホワイトカラーの仕事へ転職できるでしょうか?どのような職種に転職できる可能性」にお答えする前に現在の日本製造業の大きなトレンドを記載致しますのでご確認下さい。 *一般的には、「製造部門は労働集約型ですので労働賃金の安い国に移管し、設計・ソフト・サービス産業が国内に残る」との原則が2000年全般から日本・世界の主流になって参りましたが、この数年日本も米国も産業界は徐々に考え方を徐々に変化しておりトータルサプライチェーンリスクを意識する様になり(中国リスク・気候変動・ウイルス問題)国内製造の重要性を一層意識する様になって参りました。従って、相談者様の従事されております製造業の現場力・技術力は今後急速に貴重な存在になって参ります。 以上の政治・経済状況を勘案すると「工場勤務の利点を最大限生かす!又は工場&製造経験を武器にする!」事を検討しても良いのでは無いかと思います。 それでは具体的な技術力ですが私がこれまで経験した「通信・製薬・半導体・家電」工場の製造現場で現在&将来期待されているテクノロジーは以下の内容ではないかと思いますのでご確認頂ければ幸いです。 *製造過程の効率化技術     *品質保証の管理能力 *節電&緊急時の工場運営体制  *人災&天災時の避難&復旧プライ考案力 *24時間体制の人事労務効率化 *5S管理 以上が代表的な技術力や工場での重要項目ですのでこれらのノーハウは今後更に重要度を増すと考えられます。もし、相談者様がもう少し今の工場現場で頑張りたいと思われたら 通信教育や夜間大学&専門学校で高度知識習得や資格取得をお薦め致します。但し、体力的な点やプライベートな点で厳しい場合は無理にはお勧め致しません。尚、ホワイカラーへの転職は未だ年齢も若いので十分可能性は有りますが、現在のビジネスキャリアが短いのでご希望される職種全てで貴殿の希望職種に就職される事は簡単ではないと思われませが一度、R社*P社*J社等大手人材会社に相談されてみて頂ければ幸いです。 以上が少しでも参考に成れば幸いです。応援しております。 佐藤 豪


会社から退職勧告を受けました。こちらも合意するつもりなのですが、退職届の理由欄には、本人が納得したという事で「一身上の都合」と書いてくれと会社から言われましたが、その点がどうも納得できません。退職勧告を受けた際の理由欄にはどうのようにかくべきでしょうか。
2021/04/14 21:31

回答させていただきます。私はこれまで外資系企業や日系企業で人事役員を長らく担当しております。 相談者様は最近会社から退職勧告を受けたのですね、大変驚かれたと思います。更に不可思議な事に会社側から「一身上の都合」で記載する様に要求されたとは二重の驚きと存じます。 通常、早期退職や構造改革の理由の場合は「会社都合」になりますので「一身上の都合」とは納得がいかないのは十分理解できます。もし、今回何らかの早期退職優遇制度が発表された上での事か全く突然なのかでも少しニュアンスが変ってくると思います。もし、退職するに際し「会社都合」退職で労基署に登録するので有れば、失業保険の入手時期に問題は無いのですが「自己都合退職」で届けられた場合は失業保険入手にかなりの時間がかかりますのでその辺りは必ず人事・労務に確認する事をお薦め致します。 万一、「特別退職金も無く、自己都合退職」で労基署に届られそうな場合は不当解雇にあたる可能性が有りますので、人事部に「本件の会社対応は理解出来ないのでしかるべき公的機関に確認したい」と連絡してください。その後人事部の回答対応を精査に次にアクションをご検討する事をお薦め致します。 以上が少しでも参考に成れば幸いです。応援しております。 佐藤 豪


営業職新卒入社でテレアポばかりやっています。いくらやってもほとんど制約取れませんが、そもそも現代において営業手法としてテレアポって効果あるんでしょうか?どうも非効率で時代遅れ感が否めません。1期上の先輩もテレアポばかりやっていて一年後の自分もテレアポしてると思うと早めに見切りつけたほうがいいのかなという考えが頭をよぎります。もう少し効率的な営業活動をしている会社も多いと思われますでしょうか?
2021/04/08 21:15

回答させていただきます。 私はこれまで外資系企業や日系企業で人事関連の仕事を長く携わっております。相談者様は「テレアポばかりやっています。いくらやってもほとんど制約取れません」は大卒者としては少々戸惑う事が多いと思います。更に1期上の先輩も依然としてテレアポを行っているのですね。そもそもテレアポを行う理由を少し分析してみては如何でしょうか?会社や先輩方は何らかの成果・実績・効果が有るので行っていると確信しています。以下に一般的に言われているテレアポで必ず確認する事項を列挙致しましたので先ずは十分貴殿の行っている内容と比較してみて下さい。もし、いくつか実行していない場合は是非、トライして下さい。 *- 1. 無理な売り込みをしない   - 2.断られる理由を作らない - 3.相手の悩みを傾聴する     - 4.アポの獲得に集中し余り余計な話題には触れない - 5.トークスクリプトを相手に合わせて変化させる - 6.時間帯・タイミングを相手に合わせる - 7.仮説ベースで話す       - 8.導入事例を紹介する 現在、新型コロナウイルス問題下、多くの企業は顧客への直接訪問は控え今後も営業手法の一つとしてテレアポは大変重要な手法だと思います。 以上が少しでも参考に成れば幸いです。応援しております。 佐藤 豪


  東京都 武蔵野市吉祥寺

本人確認

職業紹介免許

対応地域

全国

専門業種

管理部門・事務・企画,

セールス・営業,

サービス・店舗・販売,

ITエンジニア(システム開発、インフラなど),

クリエイティブ・広告・マスコミ,

教育・医療・福祉関連職,

専門職(コンサルタント、金融、不動産、士業),

電気、電子、機械技術者,

素材、食品、医薬品技術者,

建築・土木技術者,

専門領域

新卒,

若手,

マネジメント層・プロフェッショナル,