kayaww

国家資格キャリアコンサルタント・産業カウンセラー

20代でメンタルの調子を崩したことをきっかけにお仕事と心の健康の密接な関連について体感し、カウンセリングの勉強を開始しました。

転職経験は豊富です。

何かのお役に立てれば幸いです。

【主な職歴】

・出版社で教材の編集
・シンガポールで現地採用にてコールセンターのオペレーター、その後日本でIT関連外資系企業でカスタマーサポートを経験
・公的機関で外国籍の方の就労支援
・国際交流事業の企画事務

  千葉県


回答 50 件
ITパスポートという資格は役に立ちませんか? 現在離職中で何か資格を取ろうか悩んでいます。まだ志望業界は定まっていませんが、どこでも役立つ資格を取りたいと思い、ITパスポートの資格に興味を持ちました。しかし調べると持っているとITに詳しいという証明にはなるが、実用性がない。という書き込みがちらほらありましたが、やはりその通りでしょうか? もう少し実践に役立つ資格の方がいいでしょうか?
2021/05/09 10:22

こんにちは。はじめまして。 ITパスポートの資格に興味を持っているんですね。 相談者様は ITの業界は未経験でしょうか?また普段からパソコンを日常的に操作したりして、コンピューターに慣れているでしょうか? 例えば、もし全くITに触れた事がなく、全く違う業界からIT 業界に転職する際に、最低限の知識を持っていることを証明するために ITパスポートの資格を取ることは役立つと思います。 現代では、どの業種においても、業務の効率化、自動化のためITリテラシーが必要とされます。 ですが、単にコンピューターを操作するだけであれば、例えばWord やExcel などのオフィスソフトを一通り操作できますといえばそこそこのITリテラシーはアピールできます。 後は、相談者様がどのような業界に行きたいかにはよると思います。 常日頃興味を持っていること、自分が興味をもって勉強できそうな資格はありそうでしょうか。 どの業界でも役立つ資格で個人的にお勧めするのであれば、他にはTOEIC などの語学系の資格や日商簿記などでしょうか。 自分の教養にもなると思います。 就職に役立つかどうかにかかわらず、資格を取るのは新しく自分の世界を広げることになると思います。SNS などで勉強中であること発信してみるのも仲間ができていいかもしれません。 よい1歩が踏み出せますよう、応援しています。


就活中の大学院生です。留年理由を正直に話すか迷っています。 留年をした理由としては去年の就活時期(大学院1年の12月〜2年生の5月)に実験をするよう研究室の先生から強要されて就職活動に出遅れてしまい、受けたい企業をほとんど受けれなかったからです。先生は研究に関して厳しい方で、私は就活に専念したいと要望しましたが、一切聞き入れてもらえず、「就職が決まらなかったら博士課程に行けばいい」と言われて一方的に押し切られてしまいました。 就職面接で事実を正直に話すと先生のせいにしていると思われてしまいそうなので迷っています。他罰的に聞こえない伝え方があったらアドバイスをお願いします。
2021/05/02 18:25

こんにちは。はじめまして。 先生の強要がどの程度だったのか、ということもありますが 一般的には、人間関係の揉め事は就活においてあまりよく受け取られない傾向にあります。 就活時期に就活が出来なかった、という点において、周りの人の意向だけを聞き入れてしまうと受けとられると、流されやすかったり、自分の意思が弱い人とマイナスの印象を与える可能性もあるかと思います。 相談者様もお気づきのように、主体的な印象を与えるためには、あくまでも、先生の助言を得て、 その時点では自分がその道を選択したのだという説明が必要になってくるかと思います。 (その時点では研究に没頭したい意思や、選択肢が自分にあったなど) また、その上で、留年している間の過ごし方について、なぜ就活をしたいと思ったのか、そう考えてからどのような行動を起こしたか、そういったことを前向きに伝えられるようにまとめてみてはいかがでしょうか。 ポイントは、留年した理由について、あまり深く聞かれないように簡潔に伝えた方がいいと思います。 教授との絡みについては、「先生も熱心な方だったので実験に没頭する環境が整っていた」などと添える程度でいいのではないかと思います。 そんな感じで考えてみてはいかがでしょうか。 少しでも参考になると嬉しいです。 応援しています!


就活生です。私はマスコミ業界(特にテレビ局)で働くことに興味を持っています。しかし業界研究をしていくなかで、インターネットやSNSの登場によって、若者を中心にテレビ離れが進んでいて、マスコミ業界の将来を危惧するような情報がいくつもみられました。また視聴者のためではなくスポンサーのための放送になっていて、偏向報道も問題視されているようです。このように志望する業界についてのネガティブな情報を目の当たりにしていると、その業界を志望することを躊躇してしまうのですが、これらについてどう捉えて就活をしていくべきですか?また実際のところ将来性はどうなんでしょうか?
2021/04/30 23:29

こんにちは。はじめまして。 ご相談の通り、若者のテレビばなれは確かに進んでいると思いますし、これからも多分進む傾向にあるでしょう。テレビが全くなくなる時代が数年後に来るとは思いませんが、少なくとも一家に一台あって当たり前という時代ではなくなってくると思われます。 そのような中で、テレビ業界の人はテレビを生き残らせるための人材を求めているわけです。なぜ自分はテレビに興味を持っていて、インターネットやSNSよりも魅力があると思うのか、自分はテレビの何に惹かれるのか、そういった答えを自分なりに持っている人を採用担当は期待するのではないでしょうか。 また報道の仕方についても、自分はどう在りたいと思うのか、自分なりに考えておくことは必要だと思います。 将来性を求めたいか、興味のあることをやりたいのか、今の時点で自分はどっちが優先なのかという選択肢もあります。 いずれにしろ、他の業界と比較して初めてまたその業界の良さがわかったりもしますから、視野を広げてみるのはありと思います。 少しでも参考になれば嬉しいです。


肩にタトゥーがあるのですが面接で言う必要はないでしょうか。女性です。濃い色のシャツであれば透けて見えませんし、シールも貼ります。入ろうとしている会社の規定に違反しているのかは分かりませんが、言ってしまうとマイナスだと思います。どうすべきでしょうか。
2021/04/27 20:59

こんにちは。はじめまして。 会社に話すかどうか、基本的には最後は質問者様の判断になるかと思います。 まずは、タトゥーの存在が業務に影響するかどうかということが判断基準になると思います。 客観的に見て、会社の事業に対して質問者様のタトゥーがマイナスに影響することはあるのでしょうか? 業種によって、寛容である業界とそうでない業界があると思います。 例えば完全に人前に出ない仕事や、クリエイティブな仕事は比較的業務に影響のない感じがします。 業務に影響のある業界であれば、隠し続けるのは心苦しかったりするかもしれません。 しかし、寛容でありそうな業界であっても、 就業規則については、聞いてみないと最終的には分からないでしょう。 また、質問者様がタトゥーがあっても気にしないような価値観の企業で働きたいかということも判断基準になると思います。 そうではなく、隠し通したいのであれば、バレた時にどうするか考えておいた方がいいかもしれません。 隠して働きたくないということであれば、正直に話す方針にして、受け入れてくれなかった企業はご縁がなかったと割り切るのも方法だと思います。 タトゥーのことを話したり聞いたりする時は、一通りの自己アピールや質問が終わって ある程度面接が進んだ段階でした方が良いかと個人的には思います。 質問者様のことがある程度相手に伝わった状態でその話をしたほうが、最初の第一印象のうちにその話をするよりも、面接官的には受け入れやすくなると思います。 以上が少しでも判断の助けになると嬉しいです。


現在、就職活動中の大学4年生です。 就職活動を進めていくうちに、人を助けたい・役に立ちたいという思いが強くなり、消防士を目指したいと思うようになりました。 しかし、今からでは地元や受けたい自治体の試験は申し込みが終わっており、受けるとしたら就職活動を終えてから残りの学生生活を試験勉強にあてて、働きながら来年の試験を受けるしかないと考えております。 浪人は、リスクが高いのであまり考えてはいません。 新卒1年目で働きながら、消防士になることは可能でしょうか? アドバイスや意見、宜しくお願い致します。
2021/04/23 14:19

こんにちは。はじめまして。 働きながら受験対策をするとなると、独学で勉強するか、スクールに通うかになると思います。 現在はオンラインの講座などもあるようですので、通学の他の選択肢としてうまく利用できればよいですね。実際に通うメリットは、同じ志を持つ仲間が出来てモチベーションが保ちやすくなることだと思います。 短い期間でも、社会人としての経験も評価されると思います。 就職活動のモチベーションが下がってしまうこともあるかもしれませんが、質問者様の「人を助けたい・役に立ちたい」思いを大事に、企業を選ぶのもそこを軸に進めていかれるとよいかと思います。  活動の過程や、新しく入った会社で同じ想いを持った方に出会え、世界が広がるかもしれません。 また新卒一年目の業界で経験したことも、必ず将来役に立つと思います。  時間管理や体力的にハードかもしれませんが、思いを大事に頑張ってください。 応援しています!