NOMURA

関西電子部品メーカー、人事、総務、営業経験あり

営業職として働くかたわら、ライターとして働いています。DIY系の記事や健康、スポーツ、芸能、時事ネタなどなど幅広く記事を作成しています。ほかにも投資の関係も詳しいです。趣味はカラオケ、映画鑑賞。簡単な料理であればなんでも作れます。

 兵庫県


回答 33 件
テレワークが進む中、仕事に集中ができないのでコワーキングスペースで仕事をするようになりました。 会社員でも確定申告をすれば経費を計上して税金が下がるという話を聞いたのですが、コワーキングスペースの利用料も経費にできるのでしょうか? 税金に詳しい方、同様な状況の方がいらっしゃいましたら、ご教示くださいませ。
2020/07/10 12:55

関西のとある企業で人事と総務を担当しています。仕事の関係で税務処理を取り使っていますが、副業でWEBクリエーターとライター業務も行っておりそっちの観点から税務面でのお話をさせていただきます。今回のお話では質問者様は副業なんかでフリーランス、或いは個人事業主として計上を計画されていますでしょうか。 フリーランス、個人事業主として仕事をされる場合、確定申告でコワーキングスペースの費用を計上し申告することは可能です。 その際、形状項目としてコワーキングを契約している利用形態によって変わってきます。 1日単位で単発的に利用している場合は利用量を雑費、あるいは会議費として計上すると良いと思います。 逆に月額を支払って利用する定額利用としては、「地代家賃」として計上できます。 コワーキングスペース肉までの交通費についても旅費交通費として計上できるので、領収証をしっかりと取っておいて、精算するようにしてください。 会社員の場合、申告は個人でやっても申請ができません。 なので、会社の経費で支払えるかどうか会社側に問い合わせる必要があります。 部内あるいは、税務支払いを担当している総務、人事部と相談して経費支払いができるかどうか検討してみてください。 結論として副業でフリーランス、或いは個人事業主として仕事をしている場合、副業の収入の確定申告の際に一緒に申告すれば通る可能性があります。


携帯電話ショップの仕事は他より給料高めに設定されていますが、ノルマがあったりきつい仕事ですか?クレームが多かったりで離職率も高いんでしょうか?募集が出ていて気になっています。
2020/06/23 14:37

今は、関西のとあるメーカーで人事と総務をやっていますが、以前携帯ショップ関係で短期的に働いたことがあるのでその経験からお答えいたします。 携帯ショップについて、デパートや家電量販店なんかの中に入っているお店と店舗でやっているお店とでノルマのつけ方などが違うと思います。 私の職場は店舗だったのですが個人でのノルマ設定がありました。 そこまで、ノルマに対してのプレッシャーはきつくありませんでしたが、お客さんの対応をしていってたらいつの間にかノルマ達成していたイメージです。 話によれば家電量販店などに併設しているところのほうがノルマなんかはきついというウワサです。 クレームについては、私の店舗はそこまでありませんでした。 これは地域の雰囲気なんかでも変わると思います。 理不尽なことを求められるのはBtoC関係の仕事はざらなので、それが嫌なら対法人相手の仕事を探す方がよいです。 あとはどれだけ機械に詳しいか、スマホのプランに詳しいかです。 結構ころころとプラン内容が変わることが多いので覚えることが多い印象です。 もし、興味があれば是非受けてみてください。


ベンチャー企業の内定について 21卒の就活生です。現在、都内のIT系ベンチャー企業1社から内定を頂いております。社風が自分に合っていることや、自分の力をつけるためにもここでやってみようと思っていますが、給与のことで疑問があります。 福利厚生は一通りあり、初任給が18万円と低めです。ベンチャー企業なので覚悟はしているのですが、疑問なのは説明の時に、 「ベンチャーなのでバリバリ頑張って、売り上げに貢献できたら二年目から、給与は倍になることも可能」と言われましたが、ベンチャー企業ではそのような給与アップは本当に可能なものなんでしょうか? 実際に2年目の方や中堅の方がいくらもらっているかはわかりません。 その他企業情報は、従業員数約50名、職種:営業・マーケティング、賞与・年間休日・残業代の有無などの説明はありませんでした。 ベンチャー企業に詳しい方、ご意見をよろしくお願いします。
2020/06/16 08:03

いまは関西の電子メーカーで働いていますが、私も質問者さんと同じくとあるIT関係の会社で働いていました。 かなりグレーな会社で、当時はパワハラとセクハラがひどく辞めたのですが、私の経験上からアドバイスさせていただきますと、話を聞いているとかなり怪しいです。 IT関係の会社は本当にピンキリです。有名企業では労働環境がしっかりと整備されていて福利厚生もしっかりしていて新人教育にも力を入れているケースが多いですが、下請けをこなす零細企業の場合は労働環境は劣悪です。 ベンチャーと聞こえはいいですが、離職率が高く、社員をコマのように扱う会社もいまだに多いようです。 給料についても最初は甘いことを書いておき、いざ入社したら全然給料が上がらないという会社もざらです。 さすがにサービス残業をさせる会社はまだ減ってきましたが、質問者さんのようなケースでいざ入ってみて給料が全く上がらないという会社も多いです。 個人的にはできれば初めは名の通った会社で働いてみるべきだと思います。ベンチャーはあまりおすすめしません。 IT関係で働くうえで最初の会社は非常に重要です。 ここでつまづくと、まともな知識が得られず、転職する際にも他の会社で働けません。 内定を受理する前に、いちど新人教育関係の話を調べてみてください。 きちんとしたカリュキュラムがなくOJTで覚えてもらいますなどといわれた場合は考え直した方が良いかもしれません。 できれば、給料などのまえに離職率などもわかれば調べておくべきです。 給料がたとえ低くてもしっかりと経験を積んでSEやプログラマーとして成長できる会社で働くことまずはお勧めします。