masakazu

システムエンジニア

福岡県で細々とシステムエンジニアをしております。男性です。もうすぐ社会人3年目突入です。会社は今の会社を含めて3社を渡り歩いてきました。上司のパワハラで適応障害を患った経験あります。お仕事のことでお困りの方はどうぞご連絡ください。

  福岡県 福岡市


回答 1 件
転職について 内定先のどちらを選択すべきか迷っています。 A社は最大手の子会社です。 本当は3月1日から勤務だったのですが、入社前の内定後面談でエリアトップの方から内定後面談をお願いしたことについてとてもお怒りになられていて面接に何でも聞けと言ったよな、給与が安いとうちに来ないのかお前はこの会社には向いていない本当に来る気があるのか恫喝されてしまいそれがトラウマでかつ出社日から病気になり休んでしまったことなどが相まって今に至るまで出社出来ていません。 本社のコンプラ室に話もしました。 先日、総務人事の人と面談しました。 私が子会社でなく本社のコンプラに相談したことで話が少し大きくなっていると言われてしまいました。 人事から、こんな状況になってしまったけど本当に職場で働けるのか、1か月や2か月で君が辞めるとキャリアに傷がつくよ試用期間は3か月あるからその間はこちらも様子見だからとくぎを刺されるというかそんな感じの話もされました。 A社の仕事内容は未経験の仕事で特殊なので他の職場でその経験を活かすことは難しいです。 A社のメリット 正社員で大手の子会社なので安定している 賞与が良く金銭的に充実している。 家からも近くて通いやすい A社のデメリット 入社前にトラブルになってしまいそれが今現在も解消されているとは言いにくい。 一応人事に上司がどう思っているか聞いたが、別に怒ってもいないし来るならきちんと教えますと言っている・・しかし、心の奥底では営業所長の顔に泥を塗ったとか考えているかもしれないし本心は当然わからないといわれました。 未経験の仕事で現場の職員とも近いのでパワハラとまで言わなくてもかなり強い口調の人もいるかもしれないし夜に電話が鳴ることもある。 次にB社です。 こちらは市の外郭団体で公益財団法人の非正規(1年ごとに条件付きで更新あり)職員となります。正社員になるには公募の時に再度応募する方式です。いつ正社員の募集があるかは不明。 B社のメリット 自分自身がとてもやりたい仕事で、しかも時期的に一生に一度あるかないかという事業に携われる。 給与や福利厚生や賞与は市役所に準じているのでA社程ではないが特に文句はない。 今までの経験を活かせつつ違う仕事にも挑戦できる。 B社のデメリット 非正規職員なので契約が更新されるかどうかは市の予算によるといわれました。もしかすると、公募してまた応募しなおすという方法になるかもしれません。当然また採用されるかは不透明。 交通の便が悪く車で行く必要があるが、駐車場は自己負担。 現在、コロナの影響でこの財団が行うイベントが次々と中止になっているためもしかしたら来年は更新する予算が無いのではとかなり不安に思います。 現在、34歳の男性です。 結婚も視野にいれているので正直とても迷っています。 トラブルも何もなければやりたい仕事を捨てでもお金と安定のあるA社をと思うのですが、ここまでの事態になって果たして続けられるのかという気持ちでいっぱいです。 周囲からは私ならそこまで拗れている会社に入って続く自信がないといわれます。 どちらを選択すべきでしょうか?

2020/03/21 09:29 作成

A社でもB社でもない別の転職先を見つけられるorB社のデメリットを受け入れて1年間は頑張って働いてみる、ことをお勧めします。個人的には、失業保険をもらいつつ、もう1,2ヶ月転職活動を継続するのが賢明かと思います。 大きく3つ選択肢はあるかと思います。1つ目はB社に行くことを渋々受け入れる。2つ目はA社に行って、テープレコーダーを常に常備してパワハラの証拠を押さえつつ仕事をする。そして、3つ目はAでもBでも無いちゃんとしたところに入社する、です。 かなり難しい選択に迫られていると存じますが、私も転職先が内定者面談で話していた教育内容でなく、入社して2週間ほどで教育担当から日常的に恫喝や暴言を受けました。結果、入社して3ヶ月で私は適応障害にかかり、会社に行けなくってしまいました。一度メンタルを壊してしまうと、社会復帰するのが一気に難しくなり、生きていくことすら困難になります。それだけ鬱や適応障害などの心の病気は恐ろしい病なのです。 社員を恫喝する行為は絶対にあってはなら無い行為です。たとい、子会社で起きたことでも真摯に受け止め、パワハラを行った社員を教育担当から外す、など再発防止に努めなければなりません。その対応もせず、もみ消そうとしている姿勢を見せていて、なおかつ貴方様が既に心理的に参っている時点でA社に行くことはナシだと思います。 待遇面が気になるところではありますが、労働期間の有無に問わず、貴殿が心身ともに健康に長く働ける会社様に出会えることを祈っています。