やまもとゆき

国家資格キャリアコンサルタント,GCDF-Japan,MBA

  東京都

大手からベンチャーまで複数の会社の人事で仕事をしてきました。
様々な経験からゆるく気軽にお話をすることができると思います。
ゲーム業界などのお話も得意です。
よろしくお願いします!


回答 44 件
職務経歴書、面接で退職理由をどう答えるべきでしょうか? 現在、転職活動中の者です。職務経歴書に前職の退職理由も書くように言われましたが、辞めた理由は人間関係が原因でした。 その場合は「一身上の都合で」と書いてよいでしょうか? また、もし面接で再度、退職理由を詳しく聞かれたとしたら正直に「人間関係が原因」というと、イメージ悪くなるでしょうか? どうすればよいか、何かよい言い方などあれば、教えていただきたいです
2020/12/02 00:46 作成

ネガティブな理由と思われる退職理由はなかなか伝えにくいですよね。 まず、職務経歴書に記載する退職理由について「一身上の都合で」と書いて良いかという点については、ダメではない、という回答になります。 そもそも何を以って「ダメ」なのかという話になってしまいますが、職務経歴書は「必ずこう書かなければならない」という決まりがあるわけではありません。 過去に従事した仕事内容や職業上の地位を時系列に書くという一般的な常識の範囲によって示されているだけで、その書き方やフォーマットが規定されているわけではありません。 そこに退職理由を書くか書かないか、どの程度の内容で記載するかなどはあなた次第となります。 しかし、面接でも必ず聞かれる内容であり、必ず聞かれるということは企業側が知りたい内容であるということで、事前に職務経歴書に書いておくことは転職の際のマッチングを向上させる良い手段であると思います。 次に、「人間関係が原因」の場合の退職理由の表し方です。 おっしゃる通り、ストレートに不満として表現するとイメージが悪くなってしまいます。そこで、ネガティブな退職理由をポジティブ(っぽく)変換できる手段に「もっと○○な会社で働きたいと思った」という言い方があります。 「チームで協力して仕事を進められる職場で働きたいと考えたため」 「活発なコミュニケーションを取りながら仕事をしたいと思ったため」 などです。 また、同じように、志望動機を退職理由に応用して、 「応募先の商品やサービスに興味があり、より一層関心の持てる仕事をしたいと思った」 「これを機に以前からやりたかった仕事に挑戦しようと思った。」 (人間関係が原因であることを大きな問題としない表現) のような表現方法もあります。 上記のような表現は抽象的にもなりやすいため、これを出来るだけ具体的に自分の言葉で表現することで、第三者に伝わるあなたの意志のこもった意見になります。 なぜ退職しようと思ったのか、なぜその会社の応募しようと思ったのか出来るだけ細かく整理し、ぜひ、あなたらしい言葉で伝えられるように頑張ってください!


営業に転職し、コロナのこともあって今ひたすらテレアポをしています。インセンティブもあるし最初は成績を上げてやろうとやる気になっていましたが、1ヶ月もするとほぼ同じことの繰り返しで、このままでいいのかと思うようになりました。テレアポで成績あげたとしても、他の業務や転職しても、経験を活かせないのではと思うのですが、何かの役に立つものでしょうか。新人は文句を言わずとりあえずテレアポをしておくべきなのか、最近はこのような疑問しかありませんが、何かしらアドバイスをいただけると嬉しいです。
2020/11/27 22:45 作成

同じことの繰り返しになるとこのまま続けてよいのか不安になりますよね。 どのような内容のテレアポをしているかにもよりますが、職業として経験している以上、必ず身につくものがあるはずです。 例えば、電話によるコミュニケーションのスキルが身についたり、電話の相手にわかりやすい表現で伝える力が身についたりする部分もあると思います。 それがほんのわずかだとしても身に着けた経験として転職の際に自己アピールとして問題ありません。 また、具体的に身についたスキルが思いつかなくとも、しばらく会社という組織の中で働くこと自体で基本的な社会人スキルは身についていると判断される場合も多いです。 まずは、今の仕事でこれまで自分が身に着けることができたスキルを10個以上頑張って書き出してみるとよいともいます。 その内容を以て、転職活動に挑むタイミングはあなた次第です。 もう十分にその会社で学べるものは学び、これ以上学ぶものがないと感じたら転職を考える時期と判断することもできます。 テレアポの経験は、電話を使うコールセンターや事務の仕事などで好意的に受け止められるはずです。 今の仕事に限らず、これまでご自身が身に着けてきたスキルを洗い出し、ぜひ次の転職につなげてください!


希望退職ってどうなんでしょうか。会社都合退職にしてくれる、退職金も出してくれるということなのでこのまま居続けるよりも良いとも思うのですが、転職先からの印象はどうなりますか。 貯金もそれなりにしているので、1〜2年は問題なく転職活動に専念できるのですが、現職に居続けるよりも悪化するのであれば転職の意味はないかと思っています。 仕方ないとプラスにみてくれるのか、逃げたヤツだとマイナスにみられるのか率直な評価が気になります。
2020/11/18 00:23 作成

転職するときにどのように影響するか気になりますよね。 希望退職制度を使って辞めることがどのように影響するかは、ご認識のとおり人により異なり、簡単に企業を見限ったとマイナス評価される場合もあれば、当然のビジネス感覚を持っているとしてプラス評価をする方もいます。 それは面接を行う担当者の感性によるところが大きいです。 希望退職が企業としてもそう簡単に行えないものであることをきちんと理解している方であれば、将来を考えたときにその会社に居続けることが難しいと判断することは通常です。 一方で、簡単に希望退職に応募するなんてとネガティブに捉える人もいると思います。 しかし、重要なのは希望退職に「なぜ」応募したかということです。 その理由さえしっかり伝えることができれば転職先の企業にも納得してもらえると思います。 「企業の先行きに不安を感じて」「これを機会にキャリアアップを目指して」といった理由を、できるだけ具体的にあなたの状況や気持ちを伝えることで、あなたを理解してもらうとともに、きちんと論理的に考えて行動ができることをアピールできます。 誠実に受け答えをすれば、きちんとした会社の担当者であればきちんと受け止めてくれると思いますので、ぜひ、希望退職制度を利用する理由を明確にしていただければと思います。


22卒の大学生です。選考が始まり、既に内定をもらっている友達もいるのですが、早すぎる気もしています。 仮に今内定をいただけても選考が始まっていないところとは比較ができないし、とても承諾できる状況ではありません。 内定をもらってからどれくらい待ってもらえるものなのでしょうか。会社によるとは思いますが、平均的な期間を教えていただきたいです。
2020/11/14 00:16 作成

せっかく内定をもらうのであれば、企業に対して失礼の無いようにしたいですよね。 ご認識の通り、内定をも待ってもらう、つまり内定保留については、企業によって対応が異なります。 一般的には1ヵ月~2ヵ月程度かと思いますが、企業の事情によっても大きく異なると思います。 しかし、しっかりと考えた結果であれば多くの会社が話し合いに応じてくれるものです。 むしろ、入社直前の内定辞退につながるよりは、確信をもって内定を承諾してもらえたほうが企業としても助かるため、本当の理由を正直に伝えることが一番です。 「ほかの会社の選考結果を待ちたい」「他社から内定が出て悩んでいる」「今結論を出すのは何となく不安」など、理由は様々だと思いますが、正直に伝えてもらえたほうが企業としては「それであれば○○を期限として考えてみましょう」などの提案が出来るため、スムーズなコミュニケーションが取れることとなります。 内定の返事をいつまでにするかは、企業との話し合い以前に、自分で目標を決めておく必要があります。 あなたの事情はあなたにしかわからないからです。 他の企業の選考が進んでから返事をしたいのであれば、6月頃まで待ってもらう必要があるでしょう。 今の時期に内定を出している企業側も早期の内定通知であることは承知の上だと思いますので、ある程度は待ってもらえる可能性はあります。 しかし、企業側にも企業側の事情がありますので、しっかりとコミュニケーションをとって双方の納得のいく回答期限を設けることが大事です。 また、重要なのは回答期限を忘れたり、再度保留の期限を延ばしたりしないことです。 そのためにも、選考を受ける会社に内定が出る時期を事前に確認したりして、しっかりとスケジュールを立てて考えるようにしてください。 一方で、内定保留することは、入社する意欲が低いと思われたりするリスクはあります。 内定通知後の就活を辞めるように圧力をかける企業も少なからずありますが、その場で決断することは避けてください。 無理強いをしてくる会社は、入社してからもパワハラなどに発展する可能性も高いです。 そのような企業は入社しないほうが賢明でしょう。 ちなみに、内定の辞退に関しては法的には入社2週間前までが期限となります。 内定の承諾書へのサインが雇用契約と同様に扱われ、民法により雇用契約の解除は2週間と決められています。 しかし、内定保留と同じように、企業に迷惑をかけないためにも連絡は早いほど良いです。 ご自身の意思が決まった際はなるべく早く、結論を企業に伝えてくださいね。


再就職手当について 自己都合で職を失って、失業保険の手続きをしようとしたら友達から「すぐ就職する気ないのか?」と言われました。 確かに手続きをしても3ヶ月経たないと保険を受けられらないのですが、この3ヶ月たつ前に就職できた場合は再就職手当はもらえますか?もしもらえたらどのくらいの額になりますか?
2020/11/10 00:48 作成

出来るならもらえるものはもらっておきたいですよね。 これまで雇用保険料を納めているのであれば、失業保険や再就職手当を受け取るのは当然の権利です。 2020年10月から失業保険の給付制限期間は3か月から2か月に変更となり、2か月経てば失業保険の基本給付金が受け取れることとなります。 再就職手当を受給するためには下記のような要件を満たす必要があります。 ・失業保険受給の手続き後、7日間の待期期間を満了後に、就職または自営業を開始したこと。 ・就職日の前日までの失業認定を受けた上で、基本手当の支給残日数が所定給付日数の3分の1以上であること。 ・退職した会社に再び就職していないこと。また、辞めた会社と資本金・資金・人事・取引面で関わりがない会社に就職すること。 ・給付制限期間がある場合は、受給資格決定日から待機期間満了後の1カ月間は、ハローワークや人材紹介会社の紹介によって就職していること。 ・1年を超えて勤務することが確実であること。 ・自営業を開始した場合を除き、雇用保険の被保険者となっていること。 ・過去3年以内に再就職手当、または常用就職支度手当の支給を受けたことがないこと。 ・受給資格決定前から採用が内定していた会社ではないこと。 上記の要件から考えると、待機期間中の最初の1か月はハローワークや人材紹介会社からの紹介である必要があるものの、再就職手当はもらえると考えてよいと思います。 また、金額については、支給残日数×給付率×基本手当日額で算出しますが、給付率については支給残日数3分の2以上の場合は70%、支給残日数3分の1以上の場合は60%となります。 基本手当日額は原則として離職した日の直前の6か月に毎月きまって支払われた賃金(賞与等は除く)の合計を180で割って算出した金額であり、上限は30歳未満6,850円、30歳以上45歳未満7,605円、45歳以上60歳未満8,370円、60歳以上65歳未満7,186円と決まっています。 様々な条件があり、場合によっては該当しないケースが出てくるかもしれませんので、正確にはハローワークで相談することをお勧めします。 雇用保険には再就職手当以外にもいろいろな給付金がありますので、ぜひご自身にあったものをご利用ください!


社会人になると風邪を引いたら何日休みますか?完全に治るまで2~3日か、1日だけ休んですぐ復帰するのがいいのか、完全に治ってないのに出社したらそれこそ迷惑でしょうか。
2020/11/05 15:23 作成

社会人になって初めての経験だとわからないことが多くて不安になりますよね。 結論からお伝えすると、日数の問題というよりは、ご自身が「仕事が出来る状態」であれば出社して問題ないかと思います。 どのくらいで「仕事が出来る状態」になるかどうかは、その時の症状やその人の普段の体調などにもよると思うので一概には何日とは言えません。 おっしゃる通り、仕事ができない状態で復帰することは迷惑になる場合もあります。 一方で、どうしても休め内容や業務を抱えている場合は、薬や病院の点滴などで対症療法を取って無理に出社しなければならない人もいると思いますが、まわりに余計な心配をかけたり、治りが悪くなって余計に仕事ができない状態になったりする可能性が高いです。 休みすぎても会社に迷惑がかかる場合もありますが、仕事ができない状態やパフォーマンスが低下した状態が続くことも迷惑になりますので無理は禁物です。 職場の関係性にもよるかと思いますので、まわりの理解を得ながら十分な休息をとって、トータル的にご自身が一番パフォーマンスを出せる状態を保つためのお休みを取っていただければと思います。


35歳パート勤務1年半です。50代の上司との人間関係で悩んでいます。 業務に支障がない程度に、明らかに私にだけ聞こえないふりで無視したり、態度が違ったり、相手にされなかったり... 仕事に行くのが憂鬱になります。遠回しに私に辞めてほしいんだろうなと察しているのですが、こんな時はどうしたらいいですか? 上司と旨く折り合う方法や接し方などがあれば、アドバイスいただけたら嬉しいですが、あまり負担が続けば、 いっそのことあっさりと辞めてしまった方がやは道かななんて思います。 人間関係のトラブルなんてどこにでもあると思って、あまり気にしない方がいいのか... 何かアドバイスあれば、よろしくお願いいたします。
2020/11/01 01:01 作成

できることなら円滑に気持ちよく仕事をしたいものですよね。 仕事に影響があるようであれば非常に問題ですが、質問者さまの認識としては現状は業務には支障がない程度であるとのことで、「気にしない」ということができるのであればそれもひとつの手段だと思います。 家族や友人との付き合いであれば、一緒にいたければ関係改善をすべきであると思いますが、あくまでも仕事上のお付き合いですし、業務に支障がないようであればそれ以上仲良くする必要もありません。 もちろん、職場に仲が良い人が多いほうが職場が楽しくなるかもしれませんが、「仕事」と割り切って人間関係をドライにすることもひとつの手段です。 一方で、上司の態度によって仕事に行きたくなかったり、精神的に辛いものがあるようであれば、そのことを直接上司または人事などに相談することも大事です。 場合によってはパワハラにあたるような事実があるのかもしれません。 今の職場で部署やレポートラインを変えてもらうことができればそれが一番良いかもしれませんが、難しいようであればおっしゃるとおり仕事を辞めて転職をすることもひとつの手段です。 ただし、転職した先で気の合う上司と出会えるとは限りません。 人間同士ですので相性もあると思います。 まずは、相談できるようであれば人事などに相談してみて、難しいようであれば、どこまで気持ちを割り切れるか、現状の生活を考えて今の仕事を辞めることができるかどうかなどを踏まえて、後悔のない選択ができるようにいろいろな方の意見を参考にされてください。


ボーナス支給後の退職のタイミングについて。 今の会社をなるべく早く退職したいのですが、生活のためボーナスもきっちり欲しいです。ボーナスが出る前に退職を伝えると、支給額に影響が出ては困るので、支給後に伝えようと思いますが、支給後すぐだとあまりにもいやらしいですし、言い出しにくいですが、1ヶ月ほどは空けるのがいいでしょうか。それとも支給後すぐに言う人は言うものでしょうか?会社もそのようなケースはよくあると思っているので気にしなくていいものなのか、どうなんでしょうか。 アドバイスいただけると助かります。
2020/10/29 14:11 作成

貰えるものは貰っておきたいと思うのは誰もが理解できる自然な気持ちだと思います。 会社の文化や雰囲気にもよりますが、ボーナスが振り込まれたことを確認してすぐに退職の意向を示してくる方もいますし、ボーナス支給日前に退職の意思を伝え有給消化中にボーナスを受け取る方もいます。 ボーナス(賞与)の支給金額や支給方法については会社ごとに決めるものであり、就業規則等に明文化されているはずです。 その規則則り支給されるのが従業員の当然の権利となります。 よくあるのは、「賞与は支給日に在籍している社員に限る」というような文言です。 この場合、退職が決まっていたとしても、支給日に在籍していれば賞与は受け取れることになります。 賞与を貰った後で、退職の意向を伝えたところ、返金するように求められたという話も聞いたことがありますが、規程に則った支払いをされたのであれば例外的に返金する必要はありません。 ただし、場合によっては「支給日から退職日までの残存日数が●日の場合は▲割の支給とする」あるいは「支給しない」といった文言があればその通りとなります。 また、欠勤日数が賞与支給額に影響する会社もあります。 まずは、就業規則や賃金規程等、賞与の取り扱いについて記載のある文書を確認されることをお勧めします。 一方で、金額については会社側に裁量があることが多く、退職が決まっていると金額を減らされたりすることがあるかもしれません。 毎回一定額をもらっていたのに、退職が決まったときだけ減らされた、などの、第三者が見ても明らかに不当と思われる減額は認められない可能性はあります。 もし、賞与を貰ってすぐに退職を伝えにくかったり、減額されるリスクを避けるようであれば、賞与を貰った後少し時間をおいて伝えるのが良いと思います。 それは、退職する理由や退職後のスケジュールによって異なるかと思います。 これまでの会社との関係性もあるかと思いますので、ご自身の無理の無い範囲で、スムーズに賞与を貰い、退職が出来るタイミングを見極めていただければと思います。


派遣ですが、軽作業の仕事も登録しようと思っています。 内容は基本は立ち仕事で同じような作業の繰り返しのようで、こなせるかどうか少し不安もあります。 軽作業など単純作業するときはどういう風にモチベーションを保って仕事をこなせばいいんでしょうか? また軽作業はその後の転職で職歴、経験としては不利になりますか?
2020/10/27 12:10 作成

初めてやる仕事だとイメージを持つのが難しく不安になりますよね。 一般的に、軽作業は、単純作業が好きな人だったり、細かい指示を守るのが得意な人だったり、体力仕事が得意な人に向いていると言われています。 しかし、その仕事の種類は多く、もし、現在不安に思われているようであれば、任される仕事がどのようなものかイメージを持つことが重要かと思います。 派遣としてお仕事を紹介されてのであれば、派遣会社に具体的な仕事の内容や不安に思う点を聞いてみるのが良いと思います。 実際に働いている人の状況や、その人がどのようにモチベーションを保っているのかを聞けるようであれば、その情報は特に参考になると思います。 仕事のモチベーションは人によって異なります。 安定した給料や休日がもらえるようであれば淡々と問題の少ない仕事を日々こなすことに意味を見出している方もいれば、次のキャリアにつなげるための一助として今の仕事を一定期間頑張ろうとする方もいると思います。 「何のために仕事をするのか」を明確にすれば、おのずとモチベーションにつながることが見えてくるケースが多いです。 コツとしては、自分の将来をストーリーとしてイメージすることが良いと思います。 それを実現するために今必要なことをしている、ということがモチベーションに繋がります。 軽作業のその後の転職の有利不利にもつながってきますが、質問者さまがどのようなキャリアを積んできたか、今後積んでいきたいかによって有利にも不利にも働きます。 ご存じの通り、軽作業は未経験でもチャレンジすることが出来る仕事、つまり極端な言い方をすると「誰でも出来る仕事」です。 今まで業務経験が少なく、仕事に慣れる、自信を付けるための一歩としては非常に有用です。 実際に経験した軽作業の延長線上の仕事をするのであれば、転職にも有利に働くと思います。 一方で、誰でも出来る仕事ということは、他の人との違いを出すことが難しいと言えます。 あなた「らしさ」を転職先に伝え、魅力的に思ってもらうためには工夫が必要です。 軽作業をしている中でも自分なりに工夫した点などを伝えることで、他の候補者との差別化が出来ると思います。 少ない情報の中から想像しながらお伝えした部分もあり、ご意向に沿っていない部分もあるかもしれませんが、ぜひ、軽作業の派遣の仕事をするその先にも目標を持って、そのために必要なことを今実行していただければと思います!


失業保険について質問があります。 私は現在正社員で働いていますが、訳あって11月から会社都合で無職になります。その後はひとまず失業保険を受給しようと思っていましたが、つい最近、1ヶ月半の短期の派遣の仕事の紹介がありました。この場合ですと、短期の派遣の仕事をしてしまうと、その後に会社都合の失業保険の受給はできないということになるんでしょうか? 短期の仕事ではありますが、少し興味のある仕事なので、経験のためやってみたい気持ちがあります。 どうぞ教えてください。宜しくお願い致します
2020/10/23 00:00 作成

失業保険はわかりにくくて不安になりますよね。 まず、失業保険とは、ご存じの通り雇用保険制度のひとつで、「失業等給付」のことを指します。 「働く意思があるのに定職に着けていない状態」であり、「離職の日以前2年間に雇用保険の被保険者期間が通算1年以上あること」が給付の受給条件です。 雇用保険に加入している=定職についているという考え方になりますので、ご質問の1カ月半の短期の派遣の仕事が雇用保険の加入対象であれば、失業等給付を受給する資格がないとされます。 雇用保険の加入対象は「31日以上の雇用見込みがあること」「1週間の所定労働時間が20時間以上であること」になりますので、今回のケースは1週間の所定労働時間が20時間以上のお仕事であれば強制的に雇用保険に加入することになり、失業等給付はもらえないということになります。 代わりに、短期派遣のお仕事が雇用保険の加入対象の場合、短期派遣のお仕事が満了した後に失業保険がもらえる可能性はあります。 その際の給付金は、退職する直前の6か月間の給与総額から算出されることとなりますので、前職と短期派遣の分が通算される可能性があります。 一方で、短期の派遣のお仕事が雇用保険の加入対象外であれば、失業保険をもらいながらお仕事をすることが可能です。 失業保険の待機期間は働かないことを前提に、勤務時間が1日4時間以上週20時間未満である場合は、ハローワークに申告することで、失業等給付を受給しながらお仕事をすることが可能です。 ただし、働いた時間や金額によっては減額の対象となるので注意が必要です。 一旦、把握できる情報をもとに説明をさせていただきましたが、現在のご状況や短期派遣の条件等によって内容が異なる部分があるため、一度所轄のハローワークでご相談されることをお勧めします。 ぜひ、無理のないワークライフが送れるよう、色々な制度を活用してみてください!


副業先の企業から源泉所得税のためマイナンバーを提出して欲しいと言われました。メインの職場には副業を秘密にしているのですがバレてしまわないか心配です。 マイナンバーで副業がバレることってあるのでしょうか?詳しい方教えてください!
2020/10/20 23:00 作成

結論からお伝えすると、マイナンバーだけが原因で副業がメインの職場に知られることはありません。 会社がマイナンバーを使って副業を調べることはできませんし、行政側からもマイナンバーを利用して会社に照会をすることなどはありません。 副業が知られる可能性があるのは住民税です。 会社は、支払った給与や報酬について市区町村に報告する義務があります。 市区町村では副業も本業務も合算して住民税を計算し、メインとなる職場に住民税と通知します。 その際、メインとなる職場で支払った額よりも多い額となっていた場合、副業の可能性を疑われてばれてしまいます。 この時、副業分の住民税の納付を天引きにせず、確定申告を行って普通徴収すれば会社に知られることはありません。 確定申告は副業の収入が年間20万円以上ある場合は必ず行わなければならないものです。 20万円未満であっても、住民税の申告は必要となります。 質問者さまの場合は、源泉徴収所得税を会社が納付するためにマイナンバーが必要とのことで、源泉徴収所得税ということであればそれだけでメインの職場に知られることはありませんし、提出の義務のあるものなので提出をお願いします。 簡単にではありますが、仕組みなども含めてお伝えさせていただきましたが、副業は人伝に知られてしまったりとバレてしまうリスクは様々あると思います。 ぜひ、そのリスクも勘案したうえで、上手にメインの仕事と折り合いをつけてお仕事されてください!


毎日仕事が激務でうつ病気味かもしれません。毎朝仕事に行きたくないと思いながらも出勤して、なんとか毎日を乗り切っています。 精神的にしんどいなって思うようになったのですが、心療内科に行くほどでもないし、そもそも通院の時間もないし。 相談できる人事があるような大きい会社でもありません。 仕事でメンタル的にしんどくなった時はどんな風に対処するのが一番いいですか?アドバイスありましたらよろしくお願いします。
2020/10/18 17:18 作成

メンタル的に辛い中でも毎日激務の仕事をこなしすのは相当な努力をされているところですよね。 さらに、そのメンタル的な辛さを自分でどうにか対策しようとされる姿勢はとても立派だと思います。 しかし、自分で自覚できるような自己管理能力の高い質問者さまであれば、そろそろ心療内科などの病院にかかったほうが良いのではないかと考えているところだと思います。 こういったことは早め早めの対策が必要です。 後になればなるほど完治が難しくなり、仕事のパフォーマンスを上げるための休みが必要な時間も増えていく可能性が高いです。 なかなか仕事を休んで通院する時間を作ることも難しいのかもしれませんが、病院も丸一日かかることは少ないと思います。 半日お休みが取れれば一番良いですが、病院に1時間程度寄ってから仕事に行くという手段もあるかもしれません。 時間通りに仕事をしなければならないという考えもあるかもしれませんが、電車遅延や、極端な話起き上がれないような体調や交通事故にあった場合などはあきらめて休むしかありませんし、そうする以外に方法がありません。 このような例は緊急事態で稀かもしれませんが、「絶対に休めない」ということはないのです。 そして、この緊急度は人によって異なります。 ご自身を観察できる質問者さまのような方であれば、病院に行かなければいけないタイミングはご自身で把握されているかもしれませんが、仕事の調整ができるような隙があればなるべく早めに行かれることをお勧めします。 一方で、病院に行ったからと言ってメンタル不調が治るとは限りません。 原因は、仕事の激務にあることかもしれませんし、その場合は、仕事そのものを見直す必要があると思います。 人数の少ない会社であれば業務の調整は難しいかもしれませんが、まずは、業務量について会社を話し合う。 次に、環境が変えられないようであれば転職活動をするなどもひとつの手です。 令和2年10月からは自己都合退職の場合の失業手当が2か月後から給付されるようになりましたので、以前よりは「辞めてから仕事を探す」ことが若干しやすくなっています。 激務が原因とのことでしたら、今の仕事であなたが十分な休息をとれないようであれば、一度お休みをされたり、転職をされることが良いかと思います。 日頃必要な休養時間や、そもそも休日に体を休めることができるかどうかは個人によって大きな差がありますので、その判断は自分でするしかありません。 今の社会では、この先しばらくは仕事をしていかなければなりません。 将来的に仕事を続けられるようにするためにも、今の心や体を大事にして、ご自愛いただければと思います。


仕事の服装について、オフィスカジュアルのためセットアップではなく、ジャケットとパンツ(スラックス)のスタイルを推奨されているのですが、逆にどうしたら良いか分からず困っています。 これまではクールビズでスラックスとシャツでごまかしていましたが、秋になってきてジャケットが必要になり新たに購入を考えていますが色や材質、形もバラバラで悩みます。 どういったものを選べば無難でしょうか。ご教示いただけると助かります。よろしくお願いいたします。
2020/10/16 16:24 作成

仕事では失敗したくないし悩んでしまいますよね。 ジャケットとスラックスの組み合わせですが、落ち着いた色味のもので、革などの特殊な素材でなければ無難になると思います。 秋や冬であれば、黒色や茶色などの重たい色でも同系色に揃えるとまとまった服装になります。 ご自身でうまく判断できないときはインターネットやファッション誌を参考にしたり、新しく購入するようであれば店員さんに相談されるのがベストだと思います。 実際に見てもらうことで、きっとぴったり合う服装を選んでくれるはずです。 親身に相談に乗ってくれる相性の合う店員さんに出会えるよう、いろんなお店で相談してみてください!


人材紹介のキャリアアドバイザーをしているのですが、紹介した方の経歴詐称が判明し、返金を求められています。 紹介契約には経歴の確認や保障までは責任を負うものではないと明記しているのですが、紹介先の企業はそんなものは関係ない、提供した人材に瑕疵があるのだから無効だとの一点張りです。 おっしゃることはもっともなのですが、これは従わざるを得ないものなのでしょうか。同じようなご経験がある方がいらっしゃればご意見を頂きたいです。
2020/10/15 18:04 作成

大きな声で責められると、従ったほうが良いかと思ってしまいますよね。 個人的には人事の経験が長く、エージェントから紹介された方が経歴詐称をされていたことは何度かあります。 エージェントに返金を求めることが出来るかどうかは、契約内容によるかと思います。 多くの会社は質問者さまと同じように、経歴の確認や保証までは責任を負わないとしていますし、法的にも責任は求められていません。 エージェントが虚偽を知っていて黙認していたり、虚偽を促していた場合には責任を問うことが出来ると思います。 また、その虚偽によって実害が発生した場合には損害賠償もあるかもしれませんが、そもそも虚偽をしたのは求職者本人なので、損害賠償は求職者個人に求められる可能性のほうが高いです。 人材紹介の役割は「マッチング」であり双方のバックグラウンドを保証するものではないと理解しています。 その人を採用するかどうかの判断は採用する会社によるものであり、採用責任のもと、採用調査(リファレンスチェック)などの実施は採用する会社に責のあることであると思います。 特に日本では「採用責任」と言われることが多く、労働基準監督署に相談しても採用した側の問題とされることが多いです。 しかし、それを今、質問者さまの紹介先企業さまにお伝えしても、怒りのぶつけ先が貴社しか思いつかない状態なのだと思いますので、納得いただけないかもしれません。 経歴詐称に質問者さまが関わっていないのであれば瑕疵はありませんので、こちらは冷静になりつつ、相手に共感しながら真摯にお話を伺って納得してもらうのを根気よく待つのが良いかもしれません。 今後は、経歴詐称に注意を促したり、リファレンスチェックの方法をアドバイスをいただけたりすると、人事側としてはとても心強く感じます。 経歴詐称は不幸な出来事ですが、それを糧に今後のご活躍に活かしていただければと思います。


退職を申し出たところ、年末の賞与は出さないと言われました。 規定上、賞与は4〜9月の80%以上出勤しており、かつ支給日に在籍していることとあり、この要件は満たしています。 退職の申し出は3ヶ月以上前にすること、とも規定されていたのでそのとおりにしたのにもかからわずこの仕打ちは卑怯だと思います。 不服を申し立てたいのですが、これは労基署に言えばよいのでしょうか。これまで貢献してきたのに急に手のひらを返してきたので、こっちも徹底的に対抗してやろうと思います。
2020/10/06 18:18 作成

急にルールに従わずに賞与を出さないといわれると、これまでの信頼を裏切られた気分になりますよね。 賞与を出す出さないは会社が決めることができるものですが、おっしゃる通りその基準などは就業規則などに明記が必要です。 会社が賞与を出さなかったり、減額したりする場合は、どのような場合にどの程度の減額がされるのかなどの記載が必要となります。 念のためにもう一度規程を確認いただき、ご自身が規程上対象となっている場合は、会社は必ず賞与を支払わなければなりません。 まずは会社に対して未払い請求をし、会社が対応してくれなかった事実が必要です。 メールや書面、あるいは高騰の場合はいつ誰にどのように言ってどのように対応をされたのかなどを記録しておいてください。 賞与が毎月の基本給の2か月分など金額が決まっている場合は、請求金額を明記して内容証明郵便を送るのもひとつの手です。 内容証明郵便とは送ったものの内容・時期・送付元・送付先を日本郵便が証明してくれるもので、法的証拠として使用されます。 内容証明郵便自体には強制的な法的な効力はないのですが、重大な請求通知などに使われるイメージがあるため「大変なことが起こった」とプレッシャーを与えることができ、真摯に対応してもらえるようになる可能性もあります。 それでも対応してもらえない場合は、対応してもらえなかった事実を持って、所轄のハローワークや労基署に相談してみてください。 場合によっては弁護士に相談するという手段もあります。 ただし、その場合は費用について発生する前にきちんと確認する必要があります。 何より大事なのは、会社からの提案に安易に同意しなことです。 「本人の同意があった」とされると、就業規則や労働契約書どおりでなくても違法とされなくなります。 会社から書面や捺印を求められた際には問題がないかよく読んでから対応されることをお勧めします。 しかし、できれば第三者の介入なくして穏便に済ませることが、無駄な労力がかからなくてよいと思います。 「就業規則に違反した対応を強行される場合、労基署に相談することになると思います。」と会社に打ち明け、それで賞与の支払いに応じてくれるようであればそれが一番良いかと思います。 賞与を得ることが目的なのか、時間や労力をかけてでも会社を法的に罰してもらうことが目的なのか。 後者については、気持ちは晴れるかもしれませんが、それ以上のメリットはないかと思います。 目的を見失わないようにして、ブラックな会社のために貴重な時間を費やすことなく、ご自身の一番やりたいことを実現してもらえたらと思います。


事務アシスタントの応募を検討しています。20代後半です。大卒後に2回転職しています。1社目は新卒で入った会社は、職場の雰囲気や仲間との波長が合わず短期離職しました。2社目は、現場の仕事に付きました。清掃がメインの職場です。人との交わりも少なく5年経過しています。人との会話も少なく気は楽なのですが、肉体的にきつい作業があります。また、もうすぐ30歳になり、先々の事を考え、今年の夏にMOSスペシャリストのWordとExcel2016の資格を取得しました。 新卒就職時の戻る感じですが、MOS資格を活かし、事務アシスタントからの職種に転職を図りたいのです。 このような転職状況ですが、採用につながる可能性が高い事務職についてご意見やアドバイスがありましたら、よろしくお願いいたします。
2020/10/04 16:24 作成

久しぶりの転職ですし、できれば次を最後との転職として失敗したくないですよね。 ご存じとは思いますが、事務職にも一般事務、営業事務、経理事務、総務事務、人事事務など数多くの種類があります。 事務職の転職を考えるにあたって、事前に把握しておきたいのが求人倍率です。 DODAエージェントサービス(https://doda.jp/guide/kyujin_bairitsu/)によると、直近の全体の求人倍率は1.65倍で、これは一人につき1.65件の求人があるということです。 その中でも事務・・アシスタント系は0.18倍であり、非常に狭き門であることがわかります。 コロナ禍で全体の求人数が減っていることもありますが、事務職はAIなどのシステムに置き換わりつつある仕事です。 事務職への転職希望者も多く、人手不足でも常に求人倍率が低い職種とされています。 その中で、ほぼ未経験での転職活動の場合、ポテンシャルやマインドが重視されます。 競争率が高いため、他者との差別化も重要です。 そのためには、あなた自身の経験や考えをアピールしていくことが大事だと思います。 例えば、1社目を辞めた理由の「波長が合わない」という点について、「仕事をする際にはチームワークが必要だと考えているが、その時の職場はコミュニケーションをとりながら仕事をすることが全くなかった。そのための提案をしてみたが、会社の社風的に受け入れられなかった。」など、自身がチームワークを重視することをアピールすることで、チームワークを重視する会社に受け入れられる確率が上がります。 また、清掃業務についても「マニュアル通りではなく、気が付いたことは積極的に行っていた」とすれば主体的に行動することが認められますし、逆に「マニュアルに忠実に仕事を行い、イレギュラーが発生した場合は必ず相談するようにしていた」とすれば上司に相談しながら定型業務をしっかりと行う人材であるとみられます。 その際、さらに具体的な業務の例を記載することで、読み手にイメージしてもらえます。 どちらのタイプを採用したいと思うかは会社やお任せする仕事内容によって変わってきます。 よって、企業研究や求人内容をしっかりと研究し、自分のどの部分をアピールするかを吟味しながら職務経歴書などを作成していくことで、たくさんいる他の候補者との差別化になっていきます。 仕事の探し方は主に下記のような手段があります。 ・ハローワーク(ここから採用すると助成金をもらえるケースもあるため積極的に採用している会社もあります。) ・転職サイト(たくさんの求人があるのでどのような仕事があるのか参考になると思います。) ・転職エージェント(担当により質の差はありますが、専門家によるアドバイスをもらえます。) ・直接応募:採用HPからの応募(直接応募のほうが熱意があると見られるケースもあります。また、エージェントからの採用であれば費用が掛かるため、同じスペックの候補者であれば直接応募の候補者を優先する傾向があります。) それぞれ特徴が違うため、大変ですが優先順位をつけていくつかの手段を利用してみることをお勧めします。 まずは入り口の書類選考が厳しい事務職ですが、たくさん情報を集めて、挫けずにいいなと思った企業にはどんどん応募してみるようにしてください。 新卒採用と違って、転職はタイミングと時の運なので、ぜひ多くのチャンスを作ってよい仕事に巡り合えるようにがんばってください!


固定残業代について教えてください。今日もらった雇用契約書に「基本給24万円(固定残業代:25時間分を含む)」との記載がありました。 人事の方からは、25時間分(1日1時間の残業)までは予め払っていますと言われたのですが、つまり一日9時間働くということなのでしょうか。 事前にそんなことは聞いてなかったので驚いています。
2020/10/02 22:16 作成

事前に説明がないと驚いてしまいますよね。 ご指摘の固定残業代とは「時間外労働、休日労働、深夜労働の有無にかかわらず、一定時間分の時間外労働などについて割増賃金を定額で支払う制度」です。 法定労働時間を超えた時間外労働(残業時間)が月に25時間あった場合は、25時間の割増賃金(残業代)を払わなければなりませんが、固定残業代は毎月支払う賃金に25時間分の残業を含めているということです。 固定残業代の場合、25時間の時間外労働が発生しなかった場合でも毎月の賃金に25時間分の残業を含めて支払わなければなりません。 よって、25時間働いたと「みなす」みなし残業代とも言われています。 25時間より多く働いた場合は、追加で残業代が支払われます。 固定残業代は残業が発生しない場合でも毎月の賃金は変わらないため、早く仕事を終わらせようとすることで残業時間の短縮が期待でき、また、人件費予算や給与計算がしやすくなり、会社としてもメリットのある事です。 一方で、固定されている残業時間分に達するまで残業代は含まれていなかったり、残業が一定時間あることが想定されているというデメリットもあります。 ご質問の1日1時間程度であれば、1日の業務を終えた後の片づけなどを考えると、個人的にはそんなに多い時間ではないかと思います。 気になるのは、基本給の中に固定残業時代が含まれている点です。 2018年1月から施行されている職業安定法の改正により、固定残業代を除いた基本給の額を明示することが義務付けられています。 つまり、「25時間の残業代を含む」という表現では足りず、「基本給●●円+固定残業代●●円」と分けて記載する必要があります。 細かい話ですが、固定残業代を含まない基本給が基準となって給与計算をする際の時給が決まり、それに則って割増賃金や控除を計算するため、基本給は大事な金額です。 固定残業代制度自体は利用している会社も多いので問題はありませんが、その運用方法として内訳についてはきちんと確認されるのが良いと思います。 ぜひ、後悔のないように不安を払拭いただき、気持ちよくお仕事が出来るようにしていただければと思います!


会社で飲み会は自粛するように、と言われているのですが飲みに行くのが趣味の自分としては耐え難い状況です。 プライベートの話ですし、あくまで自粛の要請なので無視してしまっても…とは思うのですが、万が一なにか言われたらイヤだなともおもいます。 こういうルール?って本当に守らなければならないんでしょうか。みなさんの会社はどうですか。
2020/09/30 23:15 作成

プライベートなところまで踏み込まれると納得いかないですよね。 法的な考え方としては、従業員のプライベートな飲み会やりょこ等については控えるように「要請」することはできますが、従わなかった場合に不利益を与える「制限」まではできないとされています。 よって、明確に「罰せられる」ことはないと思いますが、会社の要請に従わない社員として扱われる可能性は高いと思います。 名目上はそれが原因とはされなくとも、会社を去らなければならなくなった人も知っていますが、どこまで厳しく対応するかは会社次第です。 組織においては調和を乱さないということが重要なポイントのひとつですし、まわりの目を気にすることも大事だと思います。 もし、どうしても飲み会に行きたいようであれば、リスクを受け入れたうえで実行するようにしてください。 また、できるだけリスクを軽減するように、少人数で行く、リスク対策が行われている場所を選ぶなど、工夫をされるとよいかと思います。 物足りないかもしれませんが、オンライン飲み会など新しいやり方なども試してみてください!


仕事が減ってきて副業をしたいなと思っているのですが、皆さんどんな副業をしていますか? ネットでいろいろ調べていますが怪しいものばかりでどうしたらいいものか迷っています。 コンビニバイトみたいな体力的にしんどい仕事はしたくないと思っています。オススメの仕事があれば教えてください。
2020/09/30 14:41 作成

将来への不安からも少しでも多く蓄えを作りたいですよね。 副業の仕方もいろいろあり、直接単発のアルバイトを探したり、派遣社員として登録して1日単位などの仕事をしたり、クラウドワークスやランサーズなどのサイトで業務委託の仕事を受けるなど、多くの手段があります。 もし、できるだけ安心して働ける職場が良い、ということであれば、ご自身で直接アルバイト先を探すか、もしくは派遣社員として派遣先を探すことをお勧めします。 派遣の場合、派遣会社がある程度派遣先の信用を担保してくれますが、小さな派遣会社の場合は派遣会社そのものがどの程度信用できるかわかりませんのでご留意ください。 具体的なお勧めの仕事については、副業に関しては、その人がどのような環境で仕事をして、どのような位置づけで副業をしたいかによって合う仕事が異なりますので、申し訳ありませんが一概にはお伝え出来ないことをご了承ください。 必ず気を付けていただきたいのは、副業の位置づけです。 副業はあくまで副業であり、本業のほかに副業をすることで無理が生じないように気を付けてください。 そのためには、今置かれている環境を整理し、どの程度なら時間を作れるか、どのような仕事なら無理がないかを慎重に検討ください。 また、副業を開始した場合でも、副業の業務量が多くなり無理が生じないように、線引きをすることが重要です。 個人的には、お金を稼ごうとすると無理が生じますので、副業はあくまでも時間を有効に使う手段であり、お金を増やす手段と捉えないほうが良いと思っています。 まずは、信用できる会社から出ている求人で単発のものから始めてみるとよいと思います。 可能であれば、その職場で交流を増やすことで、もっと良いお仕事の情報が聞けるかもしれません。 (「良い仕事」というのは知り合いに勧めて知り合いで決まることが多いので。) 世の中には思ってもみなかった面白い仕事がたくさんあると思います。 直感的に怪しいと思った仕事に無理に応募する必要はありませんので、まずはいろいろな仕事を試してみることもきっと良い経験になると思います。


ジムトレーナーとして働いているのですが、30歳を超えてこの負荷でトレーニングを続けるのがきつくなってきました。 会社でも40歳以上のトレーナーはおらず、皆さん転職していくのですが、どういった仕事でしたら転職できそうでしょうか。 体育大卒で特に資格もなく、パソコンなどもあまり得意とはいえません。頭もいい方ではないし営業のようなうまいしゃべりもできないと思っています。 何かオススメの転職先はないでしょうか。ご相談にのっていただけると助かります。よろしくお願いいたします。
2020/09/28 23:14 作成

これまでの経験やスキル、年齢を考えると転職は不安になりますよね。 ご認識の通り、30代の転職は20代とは異なるものです。 20代であればポテンシャル採用として未経験から採用しようとする企業も多くありますが、30代ではある程度の経験を求められる求人が多いのが現状です。 まずは、自分のスキルや経験の棚卸をして、自分に出来ることを考えてみてください。 これまでの経験やそこで身に着けたスキルを出来るだけ書き出すことで客観的に自分を分析することが出来、職務経歴書の作成もスムーズになります。 更に、自分に足りないものを把握できるため、これから何をしなければならないかを理解することが出来ます。 このような自己分析によって自分の強み・弱みを理解し、それを活かすことが出来る仕事を選ぶことで、活躍できる仕事に出会うことが出来ると思います。 仕事を探す際には、仕事軸にこだわらず自分がどのようになりたいかを考えると良いかと思います。 例えば、海外で活躍したい、起業したい、田舎に住みたい、老後は最低限の安定した生活が出来れば良い、などです。 それらの目標を決めてから、それを逆算して、今何をすべきかを考えると今やるべきことがわかりやすくなります。 これらの基礎を持ったうえで、どんな仕事があるかを探してみると、きっとピンとくる仕事に出会えると思います。 求人サイトでは年齢や勤務地、年収、経験の程度などを絞って検索することが出来るので、ある程度希望を絞ったうえで眺めてみることをお勧めします。 世の中には多くの種類の仕事があるため、今まで知らなかった仕事に出会うことも期待できますし、サイトの情報から仕事内容をイメージすることも出来ると思います。 一般的には、30代未経験の職種としては、営業やパソコンを使った仕事のほかにも、製造業や接客業、ドライバーの仕事などもあります。 介護の仕事などは40代以上が活躍する業界ともいわれています。 ひとりで悩んでしまうようであれば、ハローワークや転職エージェントに相談してみるのも良いと思います。 その際は、一人の意見を鵜呑みにするのではなく、何人かの話を聞いて、最終的にはご自身の意思で決定してください。 その人に合った仕事というのは簡単には見つかるものではなく、また大事なことですので、安易におすすめの職業としてお伝えすることが出来ず申し訳ありません。 ぜひ、たくさんの情報を集めてご自身に合った転職とその先のキャリアプランを考えてみてください!


年金記録を確認したところ、以前いた会社で年金が払われていないことがわかりました。給与明細では天引きされてたので、会社側のミスだと思います。 残念なことに会社は倒産、社長も行方不明のためどうすることもできない状態なのですが、こういった場合はどこに相談すれば良いでしょうか? 何か救済措置などはないものでしょうか。教えていただけますと助かります。
2020/09/26 17:01 作成

想定外のことで不安ですよね。 まずは日本年金機構に相談してみてください。 電話や対面でも相談を受け付けてくれています。 年金(社会保険料)が天引きとなっていたことがわかる給与明細や源泉徴収票があると話がスムーズです。 会社が倒産した場合、会社が滞納していた(払っていなかった)分については、債務が消滅した状態となります。 つまり、社会保険料についても後から支払う必要はなく、従業員の厚生年金の受給額が減らされることはありません。 ただし、実態として会社が従業員を社会保険の加入対象から外していた場合はこの限りではありません。 まずは年金機構に相談し、具体的な内容を説明した上でアドバイスを貰うのが良いと思います。 不安なことが多いとは思いますが、ぜひ早めにご相談ください。


施工管理の仕事で採用となったのですが、現場で資材運びなどをやらされています。 本来そのような仕事は業務内容には入っていないはずなのですが、ボーッと立ってるくらいなら手伝え!と怒鳴られます。 業務内容にない仕事をさせられていることを理由に、会社都合で退職することはできないでしょうか。 会社に相談したところ、辞めるのは仕方がないが自己都合になると言われてしまって納得ができません。
2020/09/24 22:48 作成

そのような状況では想定していない仕事まで押し付けられていると感じてしまいますよね。 本来、業務内容は雇用契約書で明示しなければならず、この書面に記載されていない業務に関しては労働者は拒否することが出来ます。 しかし、専門職などの限定された職種でない限り、関連する業務であれば本来の業務に付随するものとして考えられています。 よって、まずは雇用契約書などを確認してみてください。 そこで、記載されている内容が、資材運びと全く関係ないものであれば、会社が会社都合退職を認めなくても、ハローワークで重大な契約違反として会社都合にしてもらえる可能性が高いです。 一方で、日本はアメリカなどと違って、細かく契約書に仕事な要を記述したりしません。 むしろ、明確になっていない仕事を近しいポジションの人がフォローして補っていく文化があり、そのような習慣も社会通念上認められています。 つまり、関連する業務、付随する業務ではないことが明らかではない場合は、会社に非はなく、会社都合退職にはなりません。 それよりも気になるのは「怒鳴られる」というところです。 日々繰り返されるようであればこれはパワハラになります。 会社都合退職とは、「倒産」もしくは「解雇等」によって行われるものです。 「解雇等」には、パワハラを受けた、事業所の業務が法令に違反したなどの企業に責のある理由も含まれます。 怒鳴られる頻度が高い、度を超えている場合などは、ハローワークに相談すれば会社都合退職となる可能性があります。 ただし、これには怒鳴られていることを証明する必要があります。 毎日日記をつける、録音するなどの証拠をコツコツと集めておくことが重要です。 最後に会社都合退職のデメリットもご理解いただければと思います。 会社都合退職については、転職の場合はあまり印象を持たれません。 よって、転職活動の際に会社都合退職の具体的な理由について質問をされる可能性が高いです。 どのような理由で会社都合退職になったのかを説明する際に、理由によっては「その程度のことで会社都合退職になるはずがない。もっと何かあったのではないか。」と余計な勘繰りをされる可能性もないとは言えません。 私の周囲においては、「倒産」による会社都合だとしても、「運がない人」と敬遠される企業もあります。 そのようなデメリットも踏まえたうえで、ご自身に合う会社に出会えるように転職活動を行っていただければと思います!


医療事務、志望動機の添削お願いします。未経験からの応募です。 「私は人と接することが好きで、人の役にたつ仕事に就きたいと思い、医療事務を志望しました。病院に来られる患者様に少しでも、笑顔で元気になっていただけるよう、今までの経験で身に付けたコミュニケーション能力や、パソコン操作を生かして、事務職ながら力になれたらと思います。」 よろしくお願いします。
2020/09/22 22:04 作成

経験のない職種に応募するときは失敗したくないし心配ですよね。 ポイントとしてはあなたにしか表現できないオリジナリティだと思います。 誰にでも当てはまる言葉は口当たりは良いですが印象に残らず評価されない可能性があります。 例えば、「人と接する仕事が好きで、人の役にたつ仕事に就きたい」ということですが、なぜそう思ったのか経験談などを記載することでオリジナリティが出ます。 人と接する仕事をしたいと思った理由、人の役に立ちたいと思ったきっかけなど、ほかの候補者と被らない理由があれば最適です。 また、人と接する仕事や人の役に立つ仕事は医療事務以外にももっとたくさん仕事があります。 なぜ、ほかの職種と比較して医療事務のほうが良いと思ったのかを明記する必要があります。 このような志望動機を考える際のコツとしては多方面からアプローチすることです。 医療事務の仕事に就きたい理由を出来るだけたくさんリストアップしてみたり、なぜ自分はほかの職種ではダメなのか医療事務との比較表を作ってみたりすることで、自分にしか書けない理由がきっと見つかるはずです。 活かせるスキルについても、どのような場面で「笑顔で元気になって」もらうことができるのか、コミュニケーション能力とは具体的にどのようなものなのか、どの程度のパソコン操作ができるのかなどを簡潔に記載すると、あなたの個性がもっと引き立つと思います。 特に、コミュニケーション能力という言葉を使う方はたくさんいますが、とても抽象的で仕事のどのような場面でそれを活かしていただけるのかが明確ではありません。 怒っている人に対しても臆せず時間をかけてでも納得してもらう根気がある、カウンセリングのスキームを勉強しているので傾聴・問題整理・気づきなどの手順を実践でも実行できる、スケジュール管理が得意で作業を締め切りよりも前に完了させる心がけをしているので困っているチームのメンバーを手伝うことがよくある、など具体的な記載をすることで、あなたが実際にその職場でどのような活躍ができるのか読み手にイメージしてもらうことができると思います。 具体的な添削をするための情報が不足しており、総評的な書き方になってしまい恐縮ですが、参考にしていただけますと幸いです。 ぜひ、あなたらしさを表現した志望動機を考えてみてください!


学歴フィルターって実際にあるのでしょうか? 大卒・高卒の違いはあるかと思いますが、同じ大学でもレベルの差もありますし、実際差がでるのは当然かと思っています。 せっかくレベルの高い大学を卒業したのにそれが評価されないというのも納得ができないですし、もっと明確に記載があってもよいかとさえ感じます。 学歴フィルターがあるのにそれを公表しないのは何か理由があるのでしょうか。受かりもしないところに応募するのはお互いにとって無駄な労力ですし、ハッキリしてもらった方が良いと思います。
2020/09/20 15:38 作成

会社側がどのようなつもりで選考を行っているかわからないと不安になりますよね。 まず、学歴フィルターは実際にはあるといわれていますし、私が所属していたいくつもの企業にも実際にありました。 学歴フィルターを設ける一番の理由は採用の効率化です。 特に、大企業などでは応募が殺到し、到底捌けないような膨大な量のエントリーシートを短期間で確認する必要があります。 そこで、学歴フィルターを設けることで、一定以上の学力を保持していることが担保でき、絞り込んだ応募者を選考することでスケジュールに間に合わせることができます。 (そこまでしても1年の中で業務量が多い時期のひとつとなり、毎年気が狂いそうになっている選考官は多いと思います。) また、できるだけ多くの優秀な学生に門戸を開きたいため、例えば、会社説明会の予約数の枠を上位校に多く割り当てていたりします。 学歴フィルターの存在を明確にしない理由としては2つあると思います。 ひとつは、現状、学歴フィルターがあると企業イメージが悪くなるからです。 特に日本の場合は「皆平等」が清く正しいとされていますので、学歴による選別は企業イメージの低下につながります。 実際に、過去に日本郵政グループが学歴フィルターを設けていることで炎上したときは、「学歴差別だ」ということに意見が集中し、批判の対象となりました。 学歴による選別は法律で禁止されたものでもなく、差別ではなく、その人の能力を測る区別という考えがあるのですが、世論には理解されなかったようです。 もうひとつは、とはいえ学歴で完全に足切りするのではなく、学歴を問わず優秀な人材やユニークな人材を確保したい目論見があります。 学歴フィルターを明記してしまうと、対象以外の学歴枠からの選考ができなくなってしまうことを防ぐためです。 まずは広く採用の門戸を開いて母集団を集め、企業によって手段は様々ですが、通常の選考ルートの中で優秀な人材を拾い上げたり、応募者の中から偶然出会うことを期待していたりします。 なので、確かに学歴フィルターについては、はっきりしてあったほうが気持ちはいいかと思いますが、僅かかもしれませんがお互いの出会いの可能性を潰さないためにも、学歴フィルターはその会社に99%存在するけど1%存在しない、そのように思ってもらえると企業としては大変助かります。 (確率の表現がとても低いですが、この割合は企業によって異なると思います。) また、きちんと全員の選考書類に目を通す企業も多くありますので、疑いつつも気にせず、僅かな可能性をつかむためにも自分らしさをアピールすることに注力していただければと思います。


面接の服装について教えてください。現在就活中の企業から「普段の服装でお越しください」と言われてしまいました。 普段の服装ということはスーツは変でしょうし、かといって大学の部活にいくような服装もどうかなと思っています。。。 この場合、どういった服装で行くのがよいのでしょうか。また、なぜ企業はわざわざ普段の服装を指定するのでしょうか。 悩んでいたらもう何が本音で何が建前なのかもわからなくなってしまいました。。。
2020/09/18 22:31 作成

慣れない就職活動では勝手もわからず不安になりますよね。 まず、企業は面接で普段の自分を出してもらおうと、堅苦しくならないように普段の服装を指定することがあります。 一部、ファッション業界でセンスを見るようなパターンもありますが、一般的にはあまり構えずに面接に挑んで頂きたいという配慮が一番大きいと思います。 服装についてはいわゆる「オフィスカジュアル」の服装をお勧めします。 これは会社に通勤するときのような服装です。 ジャケットを着用すれば間違いありませんが、夏場に無理をして着る必要はありません。 インターネットで「オフィスカジュアル」で検索すれば、どのような感じかおおよそご理解いただけるかと思います。 失敗したくないという気持ちもあるかと思いますが、ありのままの自分を受け入れてくれる会社に就職することが幸せのひとつとなると思いますので、あまり不安にならずに自分をアピールできるようがんばってください!


大学院の研究室の推薦で入社したのですが、仕事内容が今後研究していきたいものではなく辞めたいと考えています。 研究室の教授に相談したところ、辞められると来年から研究室推薦での採用がなくなり後輩に迷惑がかかると言われてしまったのですが、本当にそんなことが起きてしまうのでしょうか。 自分にはもったいないくらいの大手企業なのですが、私のやりたいことがこの会社の事業と合わないだけなので、研究室や後輩には迷惑をかけたくないし、もっと合う人には進めたいくらいに思っています。 人事に相談してみた方がよいでしょうか?相談すること自体、マイナスな印象になってしまうでしょうか?アドバイスいただけると嬉しいです。お願いします。
2020/09/17 23:16 作成

推薦で入社したという背景があるといろいろと気を使いますよね。 健全ではありませんが、実際に研究室推薦で入った方の素行に問題がある場合、その後の推薦が出来なくなる可能性は否定できません。 いわゆる縁故採用と同じで、企業と研究室の強い信頼関係があって成り立つものだからです。 だからこそ、会社と真摯に向き合えば、話を聞いてもらえると思います。 今の仕事が自分の考えるキャリアと異なるものであること、このままでは会社に長期的に会社に貢献することが出来ないことなどを人事に相談してみると良いと思います。 ただし、人によってはその行動をマイナスと捉える人もいますので、まずは信頼できる人事、上司、先輩などに相談してみると良いと思います。 仕事をする目的は人それぞれです。 自分のやりたい研究をする人もいれば、仕事と割り切って異なる分野のプロフェッショナルになっていく人もいます。 実施できる環境があるかどうかにもよりますが、自分のやりたいことを仕事とは異なる方法で満たすひともいます。 推薦入社に対する考え方も人それぞれだと思いますので、まずは身近な方に相談してみてください。 ご自身の一度きりの人生なので、悔いのない選択が出来るよう、たくさんの情報を集めて検討してくださいね!


仕事場で、上司に媚びを売って上司からの評価はいいけど、陰では散々悪口言ったり、下っ端には理不尽にキツく当たる人がいます。同僚として不愉快に感じますが、どうすることもできません。皆さんならこんな人がいたらどう対処しますか?
2020/09/16 20:56 作成

他人の理不尽な行動を目の当たりにして、それが正当に評価(何らかの罰を与えられるなど)されていないと納得いかないことがありますよね。 一方で、私の場合に限ったことかもしれませんが、「仕事」なので他人が何をしていてもあまり気になりません。 それが自分の仕事に差しさわりのあることであれば、話し合いの場を持ちます。 どの点が問題で、どの点を改善してほしいのか、それによって会社にどのようなメリットがもたらされるかを論理的に解決しようとするのですが、このように相手を論破するやり方は相手が大人である場合は有効ですが、感情的な方の場合はうまくいきません。 その場合は、相手と仲良くなってしまうのが一番仕事がしやすくなると思っています。 面倒な人、癖のある人、苦手な人ほど仲良くなってしまえば、まず自分の気持ちが楽になりますし、相手もこちらに気を使ったり、こちらの言うことに耳を傾けてくれるようになります。 仲良くなるためのハードルは有りますが、そういった一癖ある方はもともと組織に受け入れられずに来ているため、「あなたのことが好きです」「あなたのことを尊重したいです」という姿勢で向かうと、案外受け入れてくれる方が多いと思います。 しかし、お付き合いの仕方は気を付けなければなりません。 特定の相手に媚びたり、裏表のある方は口が軽い傾向にあるため、大事な話は控えたり、重要な相談はしないようにします。 また、陰口を言ったり、プライドが高い傾向があるため、一緒になって愚痴らず、とはいえプライドを逆なでしないように当たり障りのない会話でかわすなどの留意が必要です。 そして、あなた自身が媚びる人を無暗に攻撃しないように気を付けてください。 あなたまで「面倒な人」の部類に入れられてしまいますし、他人を攻撃することで一時の感情は晴れるかもしれませんがメリットはありません。 自分が悪いほうに転がらないように、媚びる人に対しても拒絶するだけではなく寄り添うのが良いと思います。 人と人とのお付き合いは大変ですよね。 一定の距離感を保ちつつ、必要なことは注意し合える、そんな人間関係を築いていきたいですね。


正社員で採用されましたが、試用期間の3ヶ月はアルバイトで給料は時給ってどうなんでしょうか? 応募時や面接では試用期間ありとしか聞いていませんでしたが、内定が決まってから知らされ驚きました。 通常なら最初から正社員契約が一般的だと思いますし、試用期間後に首を切られる可能性もあるのかと不安です。 せっかく正社員で応募したのに、がっかりしたのと会社に対して少し不安が出てきました。 試用期間終了後に確実に正社員になれるならとも思うのですが、どうもやり方が気になっています。 こういう会社はよくあるんでしょうか?やめておいたほうがいいのか? ご意見をいただければと思います。
2020/09/14 23:42 作成

後から条件を変えられるという思ってもみない会社の対応に不信感を抱いてしまいますよね。 ご認識の通り、正社員に応募し、正社員として選考が進んでいたのであれば正社員として契約されることが一般的です。 求人広告に記載された内容が、そのまま労働契約の条件となるとは言えませんが、採用過程で求人者、求職者の両方が合意のうえで変更したかどうかがポイントとなります。 今回の場合は、労働条件締結の段階(内定の段階)で条件変更を持ちかけられたものと推察します。 会社側は雇用条件を提示する義務があり、あなたにはその条件を拒否する権利があります。 当然、雇用に至らない可能性はありますが、つまりは双方の合意が重要ということになります。 労働条件は、①「正社員雇用契約が締結され、試用期間中の条件変更がある場合は一緒に記載される場合」と、②「試用期間中は有期雇用契約(アルバイト契約)を別途結び、契約期間終了後に正社員として新たに雇用契約を締結する場合」があります。 ①は試用期間中といえども正当な理由がなければ契約解除になることはありません。 比べて、②の場合は有期雇用契約なので、その後、正社員契約されない可能性も否定できないことになります。(有期雇用契約が実質試用期間と同じように扱われているのであれば、場合によっては正社員雇用契約しないといけないと判断される場合もあります。) これらは世の中の「決まり事」の話ですが、会社を信用できないと感じられているのであれば、この先も不信感を抱きつつ仕事をすることになると思います。 その場合、些細なことが気になったり、モチベーションがあがらなかったりと、悪い影響を与える可能性もあります。 一方で、興味のある仕事だったり、その会社でしかできない仕事なのかもしれませんので、最終的にはあなたが判断する必要があります。 最寄りのハローワークでも相談に乗ってくれたりしますので、後悔しないように内定を受けるかどうかじっくり検討してみてください!


履歴書の職歴でアルバイトの書き方を教えてください。 私は高卒で3年間正社員で働きましたが、その後アルバイトを5つほど転々としました。半年したものや1日だけの日雇いもありその期間は2年ほどあります。 これから正社員の応募のために履歴書を書くのですが、アルバイトの職歴も細かに書くべきですか?省いてもいいという情報もありましたが、期間が空いてしまうので、無職だったと思われるのもよくないかと思います。どう書けば良いか、教えて下さい。
2020/09/13 20:37 作成

なるべく早く良い会社に就職するためには、できるだけ失敗しないように準備万端にしたいですよね。 まずは履歴書の目的について一度整理してみましょう。 履歴書は会社に応募する際に自分のことを正しく知ってもらうため、そして、自分のこれまでの経験をアピールするために記載します。 そのために、ご存じのとおり、虚偽の記載をすると経歴詐称となってしまうので、事実のみを記載します。 その事実を記載する際に、応募する会社に対してアピールポイントとなる部分を強調して詳しく記載します。 具体的な書き方としては、アピールとなるアルバイトがあれば履歴書に明記しても良いと思いますし、日雇いを含むアルバイトの期間は、例えば「xxxx年x月~xxxx年xx月 アルバイト期間」と記載して詳細については「●●や●●など」と追記しておいて、面接で聞かれたときにきちんと答えられるようにしておくという方法もあります。 ちなみに、職歴があいているだけでは悪いことであると判断はされません。(それだけで正当な判断をしない会社にはいかないほうが幸せです。) あいている期間に何をしていたかが重要なため、応募される会社側は必ずその内容を聞いてきます。 それを先回りして記載しておくことで、誠実さや丁寧さのアピールにもなりますので、会社側が知りたがりそうな情報(アルバイトをしていた期間、種類、内容など)は端的に記載しておくことをお勧めします。 あなたに合った具体的な書き方などは、経験内容や応募先の会社・仕事内容によって変わってくると思いますので、インターネットで調べたり、まわりのひとに相談してみるなどして工夫してみてください!


上司との相性が悪く、仕事を辞めたいです。鬱になったのかと思うほどに、仕事が終わっても心も体も休まることがなく、休みの日でも仕事のことが頭から離れず気分が沈み、涙が出ることもあります。 家族に打ち明けると、もう辞めた方がいいと言ってくれて、 思い切って上の上司に退職の相談をしたところ、部署移動で話を進めるから、退職は待ってくないかと言われました。ただ急なことなので時期は確約できないが、年内にはとのことでした。 私の気持ちを汲んで動いてくれると言っていただいたので、ありがたいと思いその場は承諾しましたが、まだ何ヶ月かあると思うとやはり耐えられそうになく、逃げ出してしまいたいです。 簡単には辞めさせてくれそうもない状況です、こうなったらどうやって辞めるたらいいですか? 本当に悩んでいます。教えていただけたらと思います。
2020/09/12 22:19 作成

辞めたくても辞められない状況は辛いですよね。 結論からお伝えすると、仕事を辞める時に大事なのは「仕事を辞める」という強い意志を持つことだと思います。 引き止めにあったり、まわりからの意見に流されそうになったり、自分自身で本当にやめていいのかなと迷ったり、誰しも必ず「その決断は本当にいいのだろうか」と悩んだりすると思います。 そこに後悔がないように「何があっても辞める」「もう決めたことなので」と意思を固めることが、自分の気持ちの整理も含めてきちんと辞めるためのポイントです。 退職自体は労働者からの意思表示だけで、会社の許可は必要ありません。 会社も辞めると決断した人に無理矢理その先も仕事に来させることは出来ません。 それでも何らかの理由をつけてあなたが出社せざるを得ない状況にされるのであれば、ハローワークなどに相談してみてください。 一方で、異動も検討いただけるとのことで、環境が改善する可能性もあるのかもしれません。 無理に我慢する必要は全くないと思いますが、いつまでに異動させて貰えなかったら退職するという決断をしても良いと思います。 あなたに適切な時期に適切な労働環境を提供してくれなかった会社にも非が無いとは言えませんし、あなたが会社の都合に合わせる必要はありません。 労働は強要されて行うものでは無いことを忘れないようにしていただけると幸いです︎︎︎︎☺︎


将来政治家になりたいと考えていて、現在大学に通いながら政治家秘書をさせてもらっています。(と、言っても私設秘書でアルバイト程度ですが) 先生からは政治家は不安定で食っていけなくなる可能性も高いから、他の仕事にも就けるようにしておいた方が良いとアドバイスしていただいていて、就活も並行して行うことにしました。 面接などで政治家秘書の経験をお話しすると、あまり良い印象を持たれていないなと感じることが多いのですが、世間的に政治ってイメージが悪いのでしょうか… 採用面接の場では思想に関わる話はNGということも聞いたことがあるのですが、黙っていた方がよいでしょうか。率直なご意見を伺えましたらありがたいです。
2020/09/11 21:56 作成

まわりの反応が悪いと不安になりますよね。 志高く、目標を明確にして計画的に取り組まれていることはとても素晴らしいと思います。 面接で政治家秘書の経験をお話しされるといい印象を持たれないと感じているとのことですが、ご指摘の通り、採用面接の場で支持している政治団体について聞くことがタブーとされていることが影響していると思います。 厚生労働省は、公正な採用選考の基本のひとつとして、本来自由であるべき事項について採用面接の場で質問することを禁止しています。 そのひとつとして「支持政党に関すること」がありますので、面接官もどこまで質問して良いか迷いながら対応している可能性があります。 結果的に、十分な質問が出来ずに採用に至らないということも否定できません。 あなた自身がその会社に入社する意気込みを表明するために必要であれば政治家秘書の経験をきちんとお話しするのが良いでしょうし、戦略的に政治家秘書の話は控えめにしつつ自身の中で計画的なキャリアプランを持っておくのも良いと思います。 「イメージが悪そうだから黙っておく」のではなく、自身のこれまでの経験や矜持に自信をもって取り組み、それを受け入れてくれる会社に入社することが、将来の活動やあなたの人生にいい影響をもたらしてくれると思いますので、ぜひあなたに合った会社を探してみてください!


現在24歳、高卒で転職回数が正社員だけで5回あり、次の就職先を探しています。 過去の職歴を抹消して履歴書を出しています。 やりたいことがないことと、人間関係、パワハラがあったり長続きしたことがありませんが、次こそは長くいようと思っています。 何か秘訣があったりしますか? 一度、資格を取ったり業界を絞った方がいいですか?
2020/09/11 09:27 作成

長く続けようと思っているのに思うように続けることが出来ないと辛いですよね。 転職には様々な理由があると思いますので、回数が多いこと自体は悪いことではありません。 履歴書に記載をしていないと経歴詐称ともとられかねないので明記することをおすすめします。 その際、可能であれば履歴書か職務経歴書に転職理由を記載することで、転職に正当な理由があることを納得してもらいましょう。 長く続けるためには、まずはやりたい事や興味の持てることを見つけるのが良いと思います。 嫌なことがあっても、これを続けるためなら頑張ろうと思える仕事に出会えると、きっと長く続けられると思います。 なかなか難しいことかもしれませんが、世の中にはたくさんの種類の仕事があるので、面白いと思える仕事を探してみてください!


私は仕事を覚えるのが遅く要領良くできません。接客業です。毎日のようにミスをしていて、後から入った人にぬかれていっていて立場がなく、辞めようかと考えています。 うちの仕事はメモして覚えるんじゃなく体で覚えろと言われます。他の人はできるのに私はそれができません。どうしたら覚えられますか?
2020/09/10 12:30 作成

後から入ってきた人のほうが仕事が出来ると申し訳ない気持ちになったりしますよね。 きっと、あなたは職場のことを親身に考える優しい方なのだと思います。 一方で、仕事には一定の割り切りも必要だと思います。 仕事を覚えるスピードは人によって違いますので、比較する必要はなく、他の人と同じようにできる必要はありません。 自分のペースで自分のできることを着実に行っていくのが良いと思います。 その時の気持ちの整理として、極端な話ですが、自分が仕事がうまくいかないのは自分に合った指導を会社がしてくれないからだ、と割り切るのもひとつの方法だと思います。 仕事を身につける方法のひとつとして重要なのはイメージトレーニングがあります。 個人的にはプライベートの時間は仕事とは区切ったほうが良いと考えるタイプなので、通勤時間などで、仕事に行くときにその日の仕事の段取りをイメージし、帰りの時間にその日の反省をするのが良いかなと思います。 そもそも、ひょっとしたら職場での指示の出し方が悪かったり、もっとあなたに向いている職場・仕事があるかもしれませんので、確かに転職することで状況が好転する可能性もあります。 まずは出来ることをやってみて、無理をせず、前向きな転職をご検討ください!


転職活動をしていて「自分が応募したい企業を教えてくださいその企業にアプローチします」というエージェントがありました。 そもそも募集しているかもわからない状況ですが、ちゃんとその企業に応募してくれるのでしょうか。 結局違う企業に応募するよう進められるのではないかと思っています。信用しても大丈夫そうでしょうか。
2020/09/09 10:26 作成

転職しようとするとたくさんのエージェントやサービスがあるので悩んでしまいますよね。 おそらく、エージェントはあなたが希望した企業に対して、「このような候補者がいるのでぜひ弊社の話を聞いてください。まずはどんな候補者なのか履歴書を見てください。」と企業に営業をかけると思います。 この時点で、応募してくれていると言えなくもありません。 エージェントは営業をするきっかけになりますし、話がうまく進めばあなたも希望の企業に正式に応募することが出来るのでwin-winとなります。。 しかし、募集をしていない企業にアタックをかけるとなると、おっしゃるとおり可能性は低いと思います。 結果的に希望の企業はNGだったので、他の企業に応募するように勧められる可能性は十分にあると思います。 エージェントとの転職活動は二人三脚です。 目先の転職だけでなく、今後のキャリア形成などについてもきちんとアドバイスをくれるようなエージェントと一緒に、転職活動を頑張ってください!


保険の募集人として働いてるのですが、コロナの影響もあってインセンティブが減ってしまっています。 フルコミッションに近い働き方のため、かなりきついです… 個人事業主として確定申告もしているので、コロナ対策の助成金対象になるでしょうか? 日本郵政では問題になっているようなので申請は控えていましたが、さすがに限界です。ご助言いただけるとありがたいです。
2020/09/08 13:29 作成

不正受給などの問題があると遠慮してしまいますよね。 ご指摘の日本郵政の問題は、新型コロナが理由ではない収入減に対して持続化給付金を申請したため不正受給となった件ですね。 持続化給付金は、新型コロナが理由であれば条件に当てはまれば申請することが可能です。 この「新型コロナが減収の原因かどうか」がポイントになります。 会社からコロナウイルスによる休業指示(顧客先に行かないように、などの指示)が出ていた場合は問題なく申請いただけると思いますが、ケースバイケースとなりますので、正確には問い合わせ窓口や相談窓口にご相談されることをお勧めします。 持続化給付金については2020年9月1日に事務局やサイトが変更となっていますのでご留意ください。 その他に、市区町村単位でも給付金が用意されている地域も多くあります。 情報が多くて探しにくいかもしれませんが、インターネットで情報が出ているところも多いため、検索して探してみたり、お住いの市区町村でご相談されてみると良いかと思います。(明確に保険の外交員の方を対象としている地域も複数あるようでした。) 厳しい状況かと思いますが、少しでも負担の軽くなるよう良い施策があることをお祈りしています。


内定先から「身元保証人」をつけるように言われましたが、親とは絶縁状態なのでどうしたら良いか困っています。 印鑑証明まで出すよう指示されているので、ごまかすこともできません。身元保証人は友人などでもよいのでしょうか。
2020/09/07 20:31 作成

せっかく内定をもらっているのだから、粗相のないようにしようと思うと慎重になりますよね。 就職における身元保証人は法律上は必須なものではありませんが、会社の規定で提出が義務付けられている場合はそれに従う必要があります。 つまり、会社によって身元保証人が必要な目的や、誰を身元保証人と認めるかは異なります。 両親を指定する場合もありますし、逆に両親以外の人を指定する場合や、同居していない人が条件であることもあります。 一般的には友人などでも問題ないケースが多いですが、上記のように会社によって対応が異なりますので、素直に人事に事情を話し、相談することが確実です。 会社の指定する身元保証人を立てることが出来ない場合は、過去に内定取り消しなどの判例もありますが、ケースバイケースのため現状は確認してみるしかありません。 こんなこと聞いてもいいのかな?と不安になることもあるかと思いますが、確認をすることは仕事をするうえでも大事なことです。 勇気をもって、まずは会社側に確認をしてみてください!


ベトナム人です。日本で働いて5年経ちました。これまで携帯販売や飲食店、アパレル販売を経験しました。 日本語検定も取得し、日常会話は問題ないと思います。仕事のビザももちろん持っています。 今後は販売だけでなく、もっと営業など難しくて給料もよい仕事につきたいと思っています。 でも転職活動をしていると、外国人だからというだけで落とされてしまいます。やはり外国人が日本で働くのは難しいのでしょうか?
2020/09/06 23:12 作成

せっかく意欲があるのに外国人というだけで仕事が見つからないのは悲しいですよね。 日本の文化としては履歴書の書き方が決まっていたり、暗黙のマナーがあったりと、なかなか外国人が働きにくい環境だと思います。 一方で、外国人の就労支援をする環境も徐々に整ってきています。 例えば、外国人のためのハローワークとして雇用サービスセンターが東京、名古屋、大阪、福岡にあります。 外国人雇用サービスセンターがない地域の場合でも、最寄りのハローワークで相談に乗ってくれます。 また、グローバル人材に力を入れて派遣会社や人材紹介会社も多くあります。 外国人を採用してくれる会社の情報にたどり着くことがポイントになるかと思いますので、ぜひいろいろ探してみてください!


仕事辞める時なんて言ったら辞めさせてくれますか? 辞めたい理由はしんどくてストレスで疲れてしまったんですが、正直に言っても辞めさせてくれる上司ではないです。過去に引き止めにあってる人を目の当たりにしていますし、上司は弁が立ち、私は口下手です。 一身上の都合でとか言ったらちゃんと理由を言わないと話を勧めてくれないだろうし、 次が決まったと嘘をついても突っ込んで聞かれるとボロが出ると思います。 何かサッと辞められるいい言い方ありませんか?
2020/09/05 22:39 作成

上司に理解がないと仕事の辞め方にも気を使いますよね。 人と人とのやり取りが発生するため簡単には行かないことは当然ですが、まずは、法律上は仕事を辞めることは労働者の権利であることをお伝えしておきます。 正社員の場合は2週間前に退職を伝えれば仕事を辞めることができます(民法627条)。 アルバイトや契約社員の場合は、基本的には決められた機関まで働く必要がありますが、1年が経過していればいつでも退職することができます(労働基準法137条)。 さらに、生命の危機や賃金不払いなどの重大な法令違反、傷病などのやむを得ない理由がある場合はいつでも辞めることができます。(民法628条) このように、仕事を辞めることは何ら問題のない行為です。 また、退職理由については必ずしも会社に伝える必要はありませんので、当たり障りなく「家庭の事情」とだけ伝えて、それ以上は詳しく話さない方法もあります。 どうしても自分から言いにくい場合は、お金はかかりますが、退職代行という手段もあります。 一番のコツは、上司の引き留めがある場合も「退職する」という強い意志を持ち、それを貫くことです。 なかなか難しいことだとは思いますが、ぜひ、自分の人生のためにも悔いのない選択をしてください!


内定をもらったところは試用期間は契約社員になるようです。わざわざこうしていということは通常の正社員の試用期間に比べ、解雇される可能性が高くなるということでしょうか?
2020/09/04 22:35 作成

契約社員の場合、契約を延長しないことで採用を見合わせることができるため、通常の正社員の試用期間より解雇される可能性が高いといえます。 また、応募した時の募集要項が正社員になっているのに、内定時点で契約社員を提示されたのであればそれは法律違反にあたる可能性があります。(職業安定法5条の3) さらに、契約社員のまま契約を更新され、正社員になるのに時間がかかる場合もあります。 その会社があなたがとても働きたい会社なのであれば、これらのリスクを把握したうえでチャレンジするのがよいと思います。 会社にとって必要な人材となれば、会社はあなたを長く雇うことになりますし、雇用形態にとらわれない働き方もあると思います。 まずは後悔しないようにしっかりと情報収集をし、あなたのキャリアプランを考えてみてください!


兄弟が10年くらい引きこもりをしています。働く気がないわけではないようで、今までに何度か面接に受かって仕事に行きっていましたが、たいていは1日だけでそれ以上は続きませんでした。実家暮らしなので生活に困ることはありませんし、両親も寛容的でむしろずっと独身で家にいてくれるのを嬉しく思ってすらいるような感じです。 私としても本人や両親がいいと思っているならそれでいいかなと思っていましたが、もしもまだ本人が就職する気が少しでも残っているなら兄弟として何か手伝ってあげたいです。 そこでもし「こんな方法で引きこもりから脱出した人がいた」とかのケースをご存知の方いらっしゃいましたら、教えていただけませんか? 引きこもり期間が長いだけに社会復帰までに時間がかかるだろうなと思いますが、何かいいきっかけってないものでしょうか?よろしくお願いします。
2020/09/04 13:25 作成

自分に出来ることがあれば何かしたいですよね。 一度も仕事をしたことがなく、引きこもりの方が在宅でのお仕事を始めた事例を知っています。 その方は、中程度にパソコンが得意だったので、ホームページの修正、メンテナンス、ランディングページの作成を自宅で行うことをはじめました。 作業時間としては1日に2時間~4時間程度であり、決して手取りも良いとはいえないお仕事でしたが、自宅のいつもの環境で作業ができること、自分のペースで仕事が出来ること、なにより自分の持っている知識で人の役に立ち報酬を得られることに喜びを感じ、現在もお仕事を続けられています。 昨今は世の中の流れやコロナの影響で在宅ワークや時短勤務など多種多様な仕事があります。 数も種類も多く分散しているため、目的に合った仕事を見つけることも大変ではありますが、インターネットなどでまずは取り組みやすい仕事をご家族みんなで一緒に探してみるのも良いかもしれないです︎︎︎︎。 その際、何のために仕事をするのかを明確にしておくことで、仕事も続けられる可能性が高くなると思います。 焦らず、ご家族の必要なペースでお仕事ができるようになると良いですね︎︎︎︎☺︎


文系の就活生です。業界研究の参考にしたいのですが、今コロナでも倒産しないタクシー会社やホテル会社、アパレル会社は、倒産した会社と比べ何が違ったと思いますか?資本力のある大手でも倒産したので単純に資本力だけではないのかなと思っていますが、明確なポイントがわかっていません。 できれば民間で安定した企業を選びたい(公務員ではなく)ですが、どういうことに注意して企業を見るべきかポイントを教えてもらえないでしょうか? よろしくお願いいたします。
2020/09/03 15:08 作成

将来のことを考えると出来るだけ安定した会社で働きたいですよね。 おっしゃるとおり資本力があったとしても、それを切り崩すだけでは長期的に会社を続けていくことはできません。 今回のコロナのように予想もしないような危機に遭遇したときに、どのような対策を取ったか、その後どのように売り上げを維持していく(事業を継続していく)かを素早く判断して行動することが延命するポイントのひとつと考えられます。 これらの情報は有価証券報告書や適時開示、決算発表などで経営者から直接語られるケースが多いです。 過去に危機を乗り越えた実績があるかどうかは判断材料のひとつになると思います。 一方で、企業はコロナや自然災害などの環境リスクのほかに、法的なリスク(法律が変更となり関連する事業がやりにくくなる)や技術革新によるリスク(新しい技術が出来て今ある技術が不要になる)などの多くのリスクを抱えています。 “比較的”安定している企業はあるかもしれませんが、企業に依存するよりも自分で何とかしたほうが確実です。 つまり、自身が「企業が不安定でも仕事を続けられるスキルを身に着ける」ことで、転職などでその時々で安定している会社を自分で選ぶことができる人材になることが一番の近道だと思います。 どんな人材になれば安定して仕事を続けられるのかは、目指す業種や職種によって異なります。 ぜひ、自分の目指す人材像を自由に思い描き、そこに近づくための計画を立ててみてください!(最終的にはあまり業界研究の参考にならずすみません。。。)


単位が足りず留年することが決まってしまいました。内定先に報告したところ、内定は取り消し、来年改めて受け直しとなってしまいました。 自分に問題があるのではもちろんですが、やはり待ってもらうのは難しいでしょうか。
2020/09/02 22:58 作成

自分のミスであったとしても内定取り消しになったことはショックですね。 単位が足りずに留年ということは、今後も授業を受けなければならないということかと思います。 そうなるとやはり会社側も学業に集中して欲しい、まずはきちんと卒業して欲しいという思いもあると思います。 日本の会社は、新卒は卒業見込みの学生を一括採用することが多く、おそらく今回もそのようなパターンと想定しますが、その場合、その年の採用計画や教育計画が既に用意されています。 学業に集中して貰っている間は就業が出来ずに、そのプランに合流することが出来ないとなると、会社としてはあなたの卒業を待つことは難しいかもしれません。 翌年の採用計画は今年のものとは異なりますので、改めて採用試験を受けて欲しいという思いもあるかもしれません。 厳しいようですが、予定通りに単位を取得できなかったという事は、自己管理ができていないという悪い評価につながっていることもあります。 しかし、一度失敗をしても、その後きちんと対策ができていれば、問題解決能力のある人として高評価される場合もあります。 単位を取得できなかったことに対して、その後どのような努力をし、どのような成功を収めたか、その経験が今後どのように活かせるかを話せるように準備をしておきましょう。 まずは、きちんと単位を取得し、卒業することを目指し、ひとつずつ誠実に実行していけば、あなたの考えを理解してくれる会社ときっと出会うことができると思います。


現在大学生ですが、サークル活動の一環で起業をしてみようと考えています。 卒業時には解散する予定で2年間限定で合同会社を設立しようとしているのですが、はじめから解散を予定した設立は認められるのでしょうか? また事業を起こす経験は、今後の就活などで企業側にプラスのイメージを持ってもらえるでしょうか? 詳しい方のアドバイスをいただければ嬉しいです。
2020/09/01 22:09 作成

起業しながらも就職活動のことを考えるとなると不安なことも多いですよね。 まず合同会社の設立に関しては計画の中に解散があったとしても、それを第三者に明示しておく必要は無いため、解散を予定した合同会社の設立は仕組み上は可能です。 一方で、戦略的に周知する必要があったり、仮に出資を募るようなことがあれば解散の予定なども正確に出資者に伝える必要があります。 その際に、何らかの外的要因で合同会社の設立を否定される可能性は排除できません。(途中で投げ出す前提なのかといったモラルに訴えられる、出資を拒否される、など) よって、他者に納得してもらえる十分な計画や理由を事前に考えておく必要があります。 就職活動で起業をアピールする場合も、理由については必ず聞かれることになるのでしっかりと準備しましょう。 就職活動の際のイメージについては起業をしたということだけではあまり効果はありません。 どうして起業しようと思ったのか、そこでどのような経験を得られたのか、など、自身が感じたことや得られた事が評価されるポイントになります。 そこにある思いを伝えることがオリジナリティになりますので、ぜひ精一杯サークル活動に打ち込み、たくさんの経験をして、あなたの思いや経験を就職活動で伝えてみてください。


イベントのコンパニオンとして、商業施設でのビラ配りや呼び込み、司会進行などをしています。 媚びを売って仕事をしているような印象をもたれてしまい、どうしても転職活動などでイメージが悪いのですが、うまく伝える方法はないものでしょうか。 自分としては見た目も含めて強みを武器に営業をしているつもりですし、簡単に売り込みできるような仕事ではないと思っています。
2020/09/01 09:21 作成

人に接する仕事、そして自分の扱っている商品・サービスに興味を持ってもらうことはとても大変な仕事ですよね。 見た目以外にも複数の武器を持っていることをアピールすることも、他者と差別化し、あなたの魅力を増すひとつの方法だと思います。 例えば、興味を持ってもらうために気をつけていること(人前で話をする時はひとりずつの表情を見るようにしている、ひとりの人にターゲットを決めてその人の反応を見ながら話をしている、など)や、ビラを配る時に効率よく貰ってもらう工夫(渡すタイミング、角度、自分の場合はこういうパターンが上手くいくことを発見した、など)といった、あなたならではの複数の武器があることを伝えることが出来ると思います。 また、見た目を仕事の武器にするために行っていること(仕事先のターゲットによって服装・持ち物・化粧を替えている、など)を伝えることで、自分の長所を戦略的に活用出来る人材と思ってもらうことが出来ます。 それでも見た目だけを評価し、悪い印象を持つような職場・仕事はミスマッチである可能性があります。 つまり、見た目を重視しない仕事に対して見た目をアピールしても響いて貰えません。 どのような仕事を希望し、どのような魅力をアピールするか、一度整理をしてみることであなたの魅力がたくさん伝わると思います!