キャリアドバイザー

高木屋(キャリアアドバイザー)

フリーランス・国家資格キャリアコンサルタント

  東京都

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大学卒業後、法人向け広告営業に計8年(うちリーダー3年半)従事。
その後独立し、事業コンサル、人材紹介事業を行っています。
人材紹介事業は2020年10月時点で4年行っており、これまで1,000人以上の転職支援を行ってきました。


回答 19 件
私は、中学三年生です。得意科目が、公民の政治と憲法辺りが得意でそれをいかした仕事がしたいなと思いました。何かありませんか?
2020/11/29 22:40 作成

はじめまして。 中学三年生にして将来の仕事を考えておられるのですね。 結論からお伝えすると、中学の得意科目に縛って仕事を選ばなくてもよいのではないでしょうか。 例えば「政治」からぱっと連想するだけでも、政治家、政治家をサポートする仕事、政治を批評する仕事、政策を理解して企業経営を行う仕事など、いくらでも出てきます。 実際に今の日本の状況で言っても、大学の法学部卒だからといって、弁護士や企業法務のような法律関係にだけ就職先が偏っているかといえば、そんなことはまったくありません。 今学ばれている公民の政治や憲法は、義務教育範囲内の一般教養です。 「公民や政治の勉強が好きで、ずっとやっていきたい!」ということであれば、やりたい仕事もぼんやりと見えていそうなので、おそらくそこまでではないのでしょう。であれば、今時点での「得意科目」で将来の仕事を決めなくてもよいと、私は思います。 これから色々なことを学び、人と出会っていく中で、やりたい事が見つかっていくと思います。学びを深め、教養を身につけることで、「判断に迷った時の指針」が持てるようになります。焦って将来のことを決めず、多くの人と出会い、学び、体験をしていかれることに時間を割かれることをオススメします。 ※「何かありませんか?」の質問に対しての回答としては、ご期待にそえるものではないかもしれません。  その点理解した上で、勝手ながら私の「本音」での回答とさせていただきます。


公務員専門学校に行ったけれども、もし公務員試験に落ちた場合はどうすることになりますか?専門学校経由での求人で民間企業に行くことも可能なんでしょうか?もしくは専門学校に通いながら結局は民間に向けて就活も必要なのか。ネガティブな質問になり恐縮ですが、おしえていただけないでしょうか。
2020/11/23 23:57 作成

はじめまして。 頂いた質問3点、回答させていただきます。 ●「公務員専門学校に行ったけれども、もし公務員試験に落ちた場合はどうすることになりますか?」 →公務員を再受験するため浪人する方もいらっしゃいます。一方で期限を決めて公務員試験にチャレンジされていた方は、民間就労に方向性を変えていかれる方も多いです。 ●「専門学校経由での求人で民間企業に行くことも可能なんでしょうか?」 →もちろん可能です。専門学校で学んだこと以外の領域で就労されている方も多くおられます。例えば公務員を目指す専門学校から民間の広告営業職やITエンジニア、ブライダル系専門学校から事務職に進まれた方等、実際にそのような方の就職、転職をご支援したこともございます。 ●「もしくは専門学校に通いながら結局は民間に向けて就活も必要なのか。」 →民間も受けておくことで安心材料になるのであれば、民間の就活もされた方がよいと思います。一方で公務員になることに全力を注ぎたいということであれば、リソースは受験対策に全投入でよいと考えます。この部分については、通われている専門学校の講師や事務局に相談された方が、過去実績等を元に動き方の案を提示してもらえるのではないでしょうか。 進路が定まらない中勉強を続けることは、孤独で辛いと感じる時もあるかと思います。そのような時こそ、通われている学校を頼られることをオススメ致します。第3者の一般論より、過去実績を元にした案を提示してくださるように思います。 (学校は「合格率」や「内定先」を実績として出したいはずなので、悩みに対して真剣に向き合ってくれることがほとんどです)


現在、消防士を目指して専門学校に通っているのですが、地元での採用予定がなくなってしまったと聞いて進路に悩んでいます。 専門学校で学んだ内容とは違う進路に就職するのはやはり難しいでしょうか。いろいろ調べていると、高卒・大卒の募集はあっても専門卒の募集をみかけることがなく、難しいのかなと感じています。 何か役立つアドバイスがありましたらお願いします。
2020/11/22 00:53 作成

はじめまして。 地元で消防士になりたいと考えておられたが、地元での採用がなくなってしまったとのこと。 まず進路についてですが、「地元以外の地域で消防士になる」という選択肢はなく、「地元での就労」をご希望されているということでしょうか。また採用時の学歴要件ですが、「高卒・大卒」は「高卒以上・大卒以上」の意味で使われていることが多いです。「高卒以上」の求人は、最終学歴が高校卒、専門卒(高卒資格を有することが前提)、高専卒、大卒、院卒などの場合も選考対象となってきます。 その上で「専門学校で学んだ内容とは違う進路に就職するのはやはり難しいでしょうか。」のご質問に回答致します。 1、まず「消防士になりたい」というお気持ちが強ければ、地元以外の地域で消防士になるという選択肢があります。選考では地元愛よりも、なぜ消防士になりたいかが重視されます。お気持ちが強いようであれば、近隣自治体で消防士採用を行っていないか、お調べになってみてはいかがでしょうか。 2、新卒であれば、「学んだこと以外」へのチャレンジも可能です。採用要件は企業によって変わるので、応募要件を満たしていて受けたいと考えた企業には、まず応募されることをオススメいたします。(専門学校で学んだこと以外の仕事に就いている方、たくさんいらっしゃいます) 3、(質問者様が高卒資格もお持ちであれば)採用要件が「高卒以上」、「専門卒以上」とある企業では選考を進めてもらえる可能性が高いです。「2」と重複致しますが、応募可能で気になる企業は受けてみられてはいかがでしょうか。


転職活動をしている中で、企業から社長の書いた本の感想文を提出するという課題をもらいました。 正直なところ別に社長の思いに共感したわけでもなく、単に自分のスキルと条件が合致しているから選んでいるのですが、やはりここは社長の意見にそった感想を書いたほうが良いのでしょうか。 ここに受からなくても別のところでも良いといってしまえばそれまでなのですが、落とされるのも癪なので内定までは辿りつきたいと思っています。
2020/11/19 16:53 作成

はじめまして。 採用選考で社長が書いた本の感想文提出が必要なのですね。 「落とされるのも癪なので内定までは辿りつきたい」とのことなので、その前提で回答いたします。 まず社長が書いた本の感想文提出を、企業が求めている目的はなんでしょうか。 おそらく企業理解をしっかりした上で選考に進んで欲しいという意図があるのではないでしょうか。書くのが面倒、読んだけど自分には合わない、という人は「志望度が高くない」「本人辞退」という理由で選考から除外できるので、企業の歴史や思いまでしっかり理解した人だけを残していけます。結果、内定辞退や早期離職を減らしていくことができそうです。 感想文は社長の意見に沿ったことだけを書く必要はありません。ご自身の思ったことを書けばよいと思います。思った事を書いて落とされるのであれば、それこそ働いていく上で大変な困難を伴いそうです。 とはいえ「落とされるのも癪なので内定までは辿りつきたい」のであれば、共感した箇所はそのように感想を書き、どうしても納得いかない点は「いやだ」「合わない」「おかしい」などではなく、「こうしたらいいと思う」「自分ならこうしたい」などと提言を書けばよいと思います。書かれた提言が的を得たモノであれば、受け入れてもらえるのではないでしょうか。


東京の医薬品メーカーに勤めており、現在30歳です。仕事は専門職です。 だんだん責任ある仕事量が増えつらくなり、かつコロナ禍もあり、地元の両親の近くに帰りたいと思いました。そこで、転職活動をしたところ、運良く地方公務員に内定をいただきました。とてもうれしく思いましたが、ここにきて、本当に転職してよいのか、わからなくなってしまいました。 今の職業は、学生時代からの憧れの業界であり、やりがいをもって仕事をして来たからです。つらいのは事実ですが、仕事を任せてもらえるようになったこと本当にうれしく思っています。 地元に帰りたいが、今本当に転職していいのか、公務員に転職して仕事を頑張ってやって行けるのか、不安になり、どうしようかわからなくなってしまいました。 親しい友人、両親にも相談しましたが、自分の後悔しない選択を、といまれました。 やりがいか勤務地、どちらかを捨てないといけないとは思っていますが、もし転職を決めるにあたってアドバイスをいただければと思います。よろしくお願いします。
2020/11/16 19:42 作成

はじめまして。 地元公務員となり親御様の近くで働いていくことを選ぶか、現職を続けていくのか迷っていらっしゃるとのこと。非常に悩ましいですね。 現職の仕事内容や働き方、また東京から地元までどれくらい離れているのかわかりかねますが、仮に公務員になられた場合、今お悩みになっていること(仕事を任せられるようになって辛くなる、など)を同じように数年後に悩む、ということはないでしょうか。人は転職するときの「転職理由」は、繰り返すことが多いです。30歳という年齢、医薬品メーカーということからお立場は想像できますが、ここが頑張り時である可能性もあります。 親御様のことを気にかけておられるかもしれませんが、親は自分たちのことを子が思ってくれるよりも、子が自分の人生を楽しんで生きている方が嬉しいものだと思います。判断の際は、「親御様が〜」といった自分以外の主語で考えるのではなく、「自分が」という軸で決められることをオススメいたします。そうすればどちらにせよ、良い選択になると思いますよ。


転職時に現職年収と同じだけ出してくれる、というオファーをいただいたので、ちょっと多めに伝えてしまったのですが、これってやっぱりまずいでしょうか… 後から気づいたのですが、年末調整で前職の源泉徴収票を出すので絶対にバレると焦っています。 こういうのって何か罰則が課せられたりするのでしょうか。詳しい方のご意見をいただきたいです。
2020/11/14 23:54 作成

はじめまして。 転職の面接で現年収を多めに伝え、焦っておられるとのこと。 結論からお伝えすると、最悪の場合は内定の取り消し等につながるケースもございます。ただし「ちょっと多めに」の「ちょっと」がどれくらいか、企業がどれだけ面接時の年収の回答を重視しているか、等にもよると思われます。 企業規模にもよりますが、採用担当と源泉徴収の処理担当は別のことも多いので、そのまま何事もなく進むケースもございます。申告した現年収と現実の乖離がそれほど大きい金額でなければ黙って提出をし、なにか言われれば「勘違いしていた」等と述べて謝罪する方法もあります。残業やインセンティブ、諸手当の有無やボーナスによって多少変動してしまうことは致し方ないことだからです。 ただしビクビクしながら過ごし続けるのも辛いと思いますので、金額の乖離が大きい場合はご自身から「希望年収と間違って回答してしまった」「現年収を○○円だと勘違いしてしまっていた」等と自ら申告されてしまった方が、心象はよいかと思います。


派遣社員です。突然に派遣先が今月で契約打ち切りとなりました。派遣元は他の派遣先を紹介してくれましたが、一つ目は勤務地が遠いのと給与が合わないといい断りました。 2つ目も紹介してくれましたが、正直には行きたくないような内容で、とても悩んでいます。多分断り続けたらもう仕事はないかもしれませんし、今の世の中だと景気や良くなるまではある程度我慢が必要なことも理解しています。 ですが、もし断った場合にすぐに解雇予告手当や失業手当などもらえるのであれば、他の仕事を時間をかけて探してみたいです。派遣元には聞きにくい状況なので、今後、どのような行動が良いのか、よければアドバイスいただけますと助かります。 よろしくお願いします。
2020/11/12 11:30 作成

はじめまして。 派遣先との契約が打ち切りになったことをきっかけに、「我慢」しながら他の派遣業務に就くか、時間をかけて他の仕事を探すかどうか、解雇予告手当や失業手当がもらえるかどうかでお悩みになっているとのこと。 まず「契約打ち切り」が派遣元か、派遣先によるものかで対応は変わってきます。ご質問を読む限り派遣先からの契約打ち切りであるかと思いますので、その認識で回答致します。「契約打ち切り」の通告を受けた時、契約期間が残っていて、同等条件の仕事を紹介される事がない場合はその期間、派遣元は労働者を「休業」させるという事になり、休業手当として平均賃金の6割以上を会社は手当として支払わなければなりません。ただ仕事の紹介は受けていらっしゃるとの事なので、休業手当の支給は受けられない可能性もあります。 また解雇予告手当てについてですが、こちらは派遣元に会社都合で解雇された場合に適用されるもので、派遣先からの「契約打ち切り」通告は対象とならないと思われます。 「どのような行動が良いのか」との事ですが、現在登録されている派遣会社で働かなければならない理由がある場合は別ですが、社員、契約社員などの直雇用求人に応募してみたり、他の派遣会社の話を聞かれてみると、道が開けてくる可能性があります。 ご提案としては、まずお近くのハローワークに今回のケースで「手当」の支給が可能かどうか、またよさそうな求人がないかのご相談をしにいかれるのがよいと考えております。求人相談まではいかなくとも、「手当」についてだけでもぜひご相談ください。その次に他の派遣会社の話を聞かれてみてはいかがでしょうか。


私は今高校三年生で通関士になりたいと思っています。TOEICは600以上です。大学では経営学部への進学を志望しているのですが、通関士になるには別の学部の方がいいですか?できれば理由など具体的に教えてくださると非常にありがたいです、お願いします!
2020/11/08 12:12 作成

私はこの分野の専門家ではないので、詳しい説明はできかねますが、大体のイメージは以下のようなものです。 通関業法  通関業を営む上での業務規制などの定め 関税法  関税や税関手続きについての定め 関税定率法  関税の税率についてなどの定め 「通関業法」「関税法」などで検索すると詳しく出てくるので、そちらをご参照ください。


私は今高校三年生で通関士になりたいと思っています。TOEICは600以上です。大学では経営学部への進学を志望しているのですが、通関士になるには別の学部の方がいいですか?できれば理由など具体的に教えてくださると非常にありがたいです、お願いします!
2020/11/07 22:45 作成

はじめまして。 現在高校生で、すでに通関士になりたいという目標が決まっておられるとのこと。通関士になるための大学の学部選びについてのご相談ですね。 結論からお伝えすると、進まれる学部と通関士になれるかどうかは、そこまで関係ないと考えております。通関士資格を持つ知り合いの出身学部も聞いてみましたが、経済学部、社会学部など出身学部は様々です。 通関士の試験においては、通関業法、関税法、関税定率法などを学習する必要があります。条文ならでは言い回しなどには一定の慣れが必要です。法学部で法学の基礎を学んでおけると、比較的勉強しやすいのではないかと思います。ただそれはあくまで誤差の範囲で、本人の意思が重要です。実際に社会人になってから独学で取得されている方も多いですよね。 また「経営学部への進学を志望」されているとのこと。志望されている理由もきっとあるはず。ご自身に選ぶ自由があるのであれば、誤差の範囲での学習のしやすさよりも、やりたいことができる環境を選択されることを、オススメ致します。


仕事でやりがいや目標を持てないのでモチベーションが上がらなくなりました。そうなったら転職考えた方が幸せになれますか? 24歳銀行員です。新卒で入社し必死で働いてきましたが、最近はただ面白くもない仕事を毎日こなし、給料のために働いているだけの生活に嫌気がさしてきました。 これから先の人生も面白くない仕事に多くの時間を取られると思うと、これでいいのか?と疑問が湧いてきます。 やりたいこと目標を持って生きている人が羨ましく感じます。 苦労して入った会社を辞めるのは勿体無い気もしますが、若いうちに思い切って新しい仕事に挑戦すべきでしょうか?
2020/11/03 20:37 作成

はじめまして。 「仕事でやりがいや目標を持てないのでモチベーションが上がらなく」なってしまったとのこと。 「嫌気」「面白くない仕事」「これでいいのか?と疑問」「目標を持って生きている人が羨ましい」など、 刺激的なワードが多く出てきていることからも、質問者様のお悩みが深いことをお察しいたします。 その上で質問ですが、「新しい仕事に挑戦」することで、やりがいや目標を持てるのでしょうか。 現職以外の仕事をすることで、やりがいや目標が持てると確信できるのであれば、挑戦された方がよいと思います。 ただし私がこれまで転職者を見てきた経験で書かせていただくと、「やりがいがない」「目標が持てない」 という理由で辞めた場合、次の職場でも同じように考え、同じ行動を繰り返される傾向が強いように感じております。 仕事を継続するのがいいことで、辞めることは悪いことだ、というつもりはまったくございませんが、 現職を辞めるのは「やりたいこと」や「目標」が決まってからでもよいのではないでしょうか。 (物理的に就労継続が難しい場合は別です) とはいえかなり思いつめているご様子なので、「そんなこと言っても・・・」というお気持ちを持たれるかと思います。 そこで思い返して頂きたいのが、「なぜ現職に入ったか」です。 現職は「苦労して入った会社」ということなので、積極的に就職活動を行い、 「この会社で働きたい!」と入社を決断された理由が明確にあったと想像致します。 きっと「会社に入ったらこんなふうになりたい」「こんなことを頑張りたい」といったことも 考えておられたのではないでしょうか。 いまいちどその時のお気持ちやお考えを思い返し、当時の思いや考えを実践出来ているか、 振り返ってみてはいかがでしょうか。 あとオススメは、銀行勤務とのことなので同期や上司を頼って頂きたいですね。 同期は同じようなお悩みを抱えている方がいる可能性も高いので、話すことでお気持ちが楽になる可能性があります。 またなにかしらの形でその状態を「克服」された方がいればラッキーです。ぜひ色々話を聞いてみてください。 上司にも相談されてみてはいかがでしょうか。 きっと上司にも同じように考えていた時期もあったのではないでしょうか。 まとめると、仕事を辞めるのは「やりたいこと」が見つかってからでよいのでは。 また現職に入社を決めた理由を思い返してみてください。 そしてぜひ同じような境遇(にいるかもしれない、いたかもしれない)の人を頼って、色々話を聞いてみてください。 辞めるか、続けるかの判断はそれからでもよいと思います。


民間の就職浪人は就職で不利になるのはわかりますが、公務員系は浪人しても影響ないというのは本当でしょうか?
2020/11/02 11:15 作成

はじめまして。 「就職浪人」についてのご質問、回答致します。 まずご質問の意図は、「公務員に就職する際、浪人期間(公務員試験再受験のための浪人)がある場合不利にならないか」 という認識でよろしいでしょうか。 その場合、結論からお伝えすると不利にはなりません。 地方公務員法で「平等の取り扱い」という項目があり、 職歴で差別してはいけないと明記されているからです。 よって公務員試験は、平等に試験結果のみで合否を判定されることになります。 面接において、ブランクに対する質問をされるケースもありますが、 「公務員試験対策を行っていた」等の回答でも問題ありません。 大事なのはしっかりと受験する自治体の試験傾向を掴んで、対策を行うことだと言えます。 ただし公務員試験の受験にあたっては、ほとんどの自治体で年齢上限が設けられています。 過ぎた時間は取り戻せないので、公務員試験がうまくいかなかった時のことも考えておきましょう。 民間でもブランクよりも志望度合いやポテンシャルを優先する企業もあります。 まとめると、公務員試験は履歴書のブランクの有無ではなく、平等に試験結果で判定されます。 受験する自治体の傾向を掴んで、しっかりと対策を行うことが大事です。 また公務員試験は受験上限年齢が定められているので、公務員以外の代替案を持っておくと良いです。 公務員試験対策の合間に、多くの求人に目を通しておきましょう。


失業中でもうすぐ37歳になります。独身です。求職活動をしていますが、地方なので求人数があまり多くはなく、あっても条件に合わなかったり、面接にいっても経営陣がすでに高齢でここでやって行けるだろうかと不安に思ったりします。地方在住でもできるテレワークがあればいいですが、現実そんなに簡単にはいきません。 地元には両親が遺してくれた家があり、どうしても手放す気にはならなかったのですが、あまりこだわっていても仕事がないのであれば将来困るのは自分。年齢的には最後のタイミングになるかもしれないので、思い切って地元を離れ、都市部で仕事を探そうか、それとも妥協してなんでもいいから働く方を選ぶのか悩んでいます。将来設計に関わることですが何かご助言があればいただけるとありがたいです。
2020/10/30 17:55 作成

はじめまして。 地方に残って仕事は妥協して選ぶか、都心部に出て働くかお悩みとのこと。 またご両親の遺されたご自宅も気がかりのご様子。 「将来設計に関わること」に僭越ながらお答えさせていただきます。 まず質問者様は、なんの仕事をされたいのでしょうか。 そしてその仕事は、絶対にやりたい、転居してまでやりたいお仕事なのでしょうか。 もし「妥協」できる程度のやりたいお仕事であれば、 無理に都心に出るという選択を作らなくてもよいのでは。 一方でどうしてもやりたい、というお仕事なのであれば、 勤務地は問わずお探しされた方が、ご希望にかなうように思います。 都心部で「条件に合う」仕事が見つかった場合でも、 家賃などの生活コストは大きく変わってくることがほとんどです。 特に今のご自宅のローン残債等がない場合はなおさらです。 「地方or都心」の選択を焦ってお決めにならず、 まずは都心エリアでご希望の求人をお探しになってみて、 条件が合い、かつやりたい仕事があるかどうか、確認されてみてはいかがでしょうか。 都心に出て、ご希望の求人に就職できたとしても、 入社後に「思っていたのと違った」となることはよく聞く話です。 そうなってしまうと地方に戻るということも難しくなってしまうかもしれません。 くれぐれも焦らずに考え、決めていかれることをオススメ致します。 地方の求人、都心の求人を定期的に見ていると、よい求人がポンと出てくることもあります。 ご自身の人生で、何を優先していかれるのか、この機会にじっくり決断をなさってください。


生命保険の営業の仕事に誘われています。 正社員で待遇もいい、そして最初に2年間の保証給が設定されているので、営業職が初めての私でも大丈夫だそうです。 ですが、ノルマや離職率が高いだのと言う情報もあり、しかもこのコロナのご時世に営業で成績出せるのだろうかと不安です。 私は安定した仕事をやっていきたいのですが、この仕事ではそれは望めませんか?何か情報ありましたらお願いいたします。
2020/10/29 14:10 作成

はじめまして。 生命保険営業の仕事に誘われ、条件面に魅力を感じていらっしゃる一方で、 ノルマや離職率のことが気になり、迷っていらっしゃるとのこと。 そこで生命保険の営業職についての理解を深めていただき、納得できる仕事選びをしていただければと思います。 もともと保険のセールスレディ(営業職)と言われる仕事は、第2次世界大戦後、 未亡人に雇用を創出するために広まったといわれています。 一家の大黒柱を失い、また戦後という今とは比にならないくらい悲惨な状態の中で、 未亡人に稼ぐ術を与えたのがセールスレディという職業です。 このことから個人的には、保険営業は「自分の力で稼いでいきたい」という方にはぴったりのお仕事だと考えております。 気にされているノルマについてですが、ほとんどの保険会社で設定されているのが現状です。 ただし保険業界・営業職に関わらず、条件がよいポジションでノルマ(目標)がない仕事はあまりありません。 待遇の良し悪しは責任の大きさに比例する場合が多いので、その部分をどう捉えられるか、ですね。 離職率についてですが、最近は下がっているという印象を持っています。 2020年9月15日日本経済新聞朝刊で、「生保営業職、3カ月で3000人増 コロナ離職者の受け皿に」という記事が掲載されました。 コロナ影響により対面営業ができなくなり、新規保険契約が取れなった時期がありましたが、その際に手厚く営業補償が支払われたこと等で離職が減ったようです。 「コロナのご時世に営業で成績出せるのだろうか」という点については、各社よい方法を模索しているところではないでしょうか。 お客様との打ち合わせをオンラインで実施している企業もありますよね。 あとコロナの影響は全ての保険営業に同等に影響しているので、やり方次第であるように思います。 最後に「私は安定した仕事をやっていきたいのですが、この仕事ではそれは望めませんか?」ということですが、 質問者様にとっての「安定」はなにを意味しますか。 人によって回答は様々かと思いますが、「安定=終身雇用」「安定=在籍し続けることで給与が伸びていく」という感覚であれば 「この仕事でそれは望めない」可能性もあります。 逆に「安定=どこにいっても稼いでいける力があること」といった考えが持てるようであれば、保険営業はピッタリのお仕事の1つだと言えます。 まとめると、まずはご自身にとっての「安定」とはどういった状態なのかを言語化し、その状態をイメージできる仕事に応募していくとよいのではないでしょうか。 保険営業職についてはご記載のようによい待遇で迎えてくださるので、「やるんだ!」と覚悟を持つことができれば、よいめぐり合わせだと考えております。


在宅勤務できる会社に面接に行きますが、希望理由を聞かれたら正直に「在宅勤務できるから」と言ったら、印象良くないと思うのですが、どうゆう言い回しで伝えるのがいいでしょうか?全く在宅勤務希望を伝えなかったら、会社勤務に回されるかもしれませんので、上手に伝えられたらと思います。何か良いアドバイスあればお願いします。
2020/10/27 23:16 作成

はじめまして。 在宅勤務可能な企業の面接で話す志望理由についてお悩みとのこと。 志望理由(志望動機)は何をどのように答えてよいか、判断が難しいことの1つですね。 お悩みになっている「在宅勤務できるから」という志望動機は間違っているわけではありません。 本当にそこがだけが志望理由であるならば、お伝えになられてよいと思います。 ただし、なぜ在宅勤務である必要があるか、をしっかりと話す必要があります。 在宅勤務を希望される理由が、「時間を有効に使える」、「通勤時間を他のことにあてられる」 くらいの内容だと、おっしゃるとおり印象はよくないでしょう。 在宅勤務は働く「手段」であって「目的」ではありません。 企業が問う志望理由は、働く「目的」を知るための質問です。 「目的」を聞いているのに「手段」を答えられてしまうと、 採用担当者としては「コミュニケーション能力がない」という判断をせざるを得ません。 「言い回し」についてのアドバイスをご希望かと思いますが、 今一度面接を受ける企業をなぜ受けるのか、再考されることをオススメ致します。 在宅勤務ができれば、どんな仕事でもよいのでしょうか。 きっと、「在宅勤務がしたい」の手前に「この仕事がしたい」というお気持ちがあったはずです。 そのお気持ちが「志望動機」です。 ご期待されている回答とは違う回答になっているかもしれませんが、 文章を拝読する限り、あと一歩で「お答え」に辿り着けそうな気もしております。 ぜひもう一度ご自身と向き合い、よい転職活動としていただければと思います。


うちの会社では定時が17:00ですがそれから掃除が始まり、退社が17時半前になりますが、 残業代は一切付きません。 おかしいなと思っていても、みんなが何もとりざたさないし、文句言うくらいだったら早く終わらせて帰ろうみたいな、 風潮になっています。 一般的にこんな会社はおかしいですか?それともこれくらいは許容範囲でしょうか?
2020/10/27 11:48 作成

はじめまして。 就業後に「掃除」がはじまり、退社が17時半前(定時は17時)になるとのこと。 またその就業後の「掃除」に対して残業代の支給が一切ないことについてのご相談ですね。 まず終業後の「掃除」が業務に含まれるかどうかについてですが、 その「掃除」は強制でしょうか。それとも任意でしょうか。 強制の場合は、労働時間としてみなされます。 強制の場合は給与支給対象となる勤務時間(所定外賃金)として扱う必要があります。 一方で自発的に「掃除」をしているとなると、労働時間としてのカウントはなされません。 ただし「できれば掃除してね」という会社からのメッセージだとしても(名目上は自発的な掃除)、 終業後の掃除に参加しないことで怒られたり、低い評価がなされる場合は事実上の強制がなされていると判断し、労働時間になると言えます。 勤務時間外の「掃除」を強制し、その分の賃金を支給していないとのことであれば、 労働基準法に違反している可能性が高いです。 「一般的にこんな会社はおかしいですか?それともこれくらいは許容範囲でしょうか?」とのことですが、 一度「掃除」が強制か、任意かを会社に確認し、強制の場合は賃金の支給をお願いしてみてはいかがでしょうか。 「おかしい」かどうかの判断は、それからでも良いように思います。 (会社側は本当に強制はしておらず、惰性で続いている慣習という場合もありえます)


ハローワークの求職活動について教えてください 現在失業中で、失業手当をもらう為に、ハローワークで求職活動をしないといけません。 ですが正直言ってハローワークでの応募先はあまり気乗りしない求人しかありません。その他の人は働く気もない会社に応募してまで、求職活動の実績を作っているんですか?そうしないと失業手当は出ないのですが、みなさんどうされているのか知りたいと思い質問させていただきました。
2020/10/25 23:27 作成

はじめまして。 失業手当をもらうため、ハローワークでの求職活動をされているものの、 意中の企業が見つからず、転職活動の方法についてお困りになっているとのこと。 結論からお伝えすると、ハローワーク経由1本での求職活動にこだわらず、 様々の活動経路の1つとして、ハローワークを利用されることをオススメ致します。 多くの方が、ハローワークだけでなく、自己応募や転職エージェント等を使って転職活動を行っておられます。 また求職活動実績は、企業への応募だけがカウントされるわけではありません。 職業相談やセミナー、転職フェアへの参加も認定される場合があります。 ご入社意志がない企業への応募で失業保険の認定資格を得るのではなく、 ぜひ身になる転職活動を行いながら、失業保険の認定資格を得ていただければと思います。 求職活動実績の認定資格については、ぜひお近くのハローワークにお問い合わせください。 あわせて、よりよい転職活動を行っていただくため、転職活動の方法を整理しておきます。 応募経路を検討する際、参考にご一読ください。 【ハローワーク】 ◆メリット ・求人数が圧倒的に多い ・基本的に転居の必要がない求人を紹介してくれます ・職業訓練の案内や自己分析の支援を無料で行ってくれます ◆デメリット ・大手企業の案件が少ない ・求人票の内容と実際の雇用条件に隔たりがあるケースもある 【転職エージェント(斡旋)】 ◆メリット ・応募書類の添削、キャリア面談、面接対策、面接日程の調整等のサポートが無料で受けられる ・大手企業含む非公開求人を紹介してもらえるケースもある ・自分が想定していなかった、自分にあった求人の紹介を受けられることがある ◆デメリット ・決まりやすい求人を中心とした紹介になることがある ・アドバイザーの能力、相性で大きく結果が変わってくる 【自己応募(公募)】 ◆メリット ・自分のペースで進められる ・自分の応募したい企業に応募ができる ・「熱意」が企業側に伝わる場合もある ◆デメリット ・企業研究や面接対策など、全て自分でやる必要がある ・雇用条件の確認や交渉は自分でやる必要がある (まとめ) 転職活動における応募経路は、どちらの方法もメリット、デメリットの両面があります。 ご自身の状況に合わせ、最適な方法(併用含む)を選択していくことが重要です。 求職活動実績の認定資格は、は企業への応募だけが認定対象ではありません。 対象となる相談会やセミナー、フェア等をお調べになって、うまく活用されていかれるとよいと思います。 転職活動の成功、応援しております!


職務経歴書の書き方について質問です。これまで複数の企業で仕事をしてきましたが、短期で退職したところもあって書けるような内容がない企業は書かなくてもよいでしょうか。 履歴書は全部埋めないといけないと聞いたことがあるのですが、職務経歴書は自由だと聞いたので、余計な情報は削除しても良いかなと思っています。
2020/10/24 00:07 作成

はじめまして。 職務経歴書に短期離職した職歴を記載すべきかどうか、とのご質問。 結論からお伝えすると、職務経歴書は「全ての職歴を書かなくてはならない」というものではありません。 ただし全ての職歴の記載がないと、選考が通りづらくなる、 または入社後問題になるケースがある、ということは認識されておいた方が良いでしょう。 まず「選考が通りづらくなる」という点について。 職務経歴書に全ての職歴を書かないとなると問題が2つ出てきます。 1つは離職期間(ブランク)が発生すること。 もう1つは履歴書の内容と齟齬が出て、読み手としては非常に手間になること。 企業によっては短期離職よりも離職期間(ブランク)を気にされるケースも多いです。 「働く意欲が低いのではないか」「計画性がないのではないか」などというのが理由です。 特に今回、履歴書にはすべての職歴を書かれるとのこと(埋めなければならない)なので、 履歴書と職務経歴書の内容に齟齬が出てきます。 2つの書類で記載内容が違うとなると、読み手としては「なにができる人か」 「我社で活躍の可能性はあるか」といった前向きな視点で読むことはできなくなります。 逆に「書類も正確に作れないのか」「読み手のことを考えられない人なのか」といった思いを読み手に抱かせることになり、 場合によってはそのまま「お見送り」となってしまうこともあるでしょう。 また「入社後問題になるケースがある」という点について。 入社すると社会保険の手続き時などに過去の勤務履歴が企業に伝わってしまいます。 軽微な誤差であれば問題にならないケースもありますが、 企業が悪質な経歴詐称だと判断すれば、内定の取り消し、入社後でも解雇、となる可能性もあります。 実際に、大学卒を高卒と偽った「逆詐称」では、解雇は有効という判例も出ています。 職務経歴書に書く職歴を減らしたい、という思いは経験社数を少なく見せて、 選考の通過率を上げたい、という考えからだと想像致します。 その思いは非常に共感できるものの、「書かないメリット」と「書かないリスク」と比較した時に、 「書かないリスク」が圧倒的に大きいのが現実です。 そこでオススメなのは以下2つです。 1、退職理由を書き添える  転職回数が多いのであれば、それぞれの退職理由を書き添えることで、  キャリアの変遷の経緯が読み手に伝わります。  内容、書き方次第で転職回数を脇において選考してもらえるケースもあります。 2、職歴でなく、経歴でくくってまとめる  職歴を1つづつ羅列していくと、経験社数によっては必要以上に社数が多く感じられてしまいます。  そこで職歴ではなく経歴でくくってまとめていくことをオススメ致します。    例)  【事務サポート】  A社 ●年●月〜●年●月   ▲▲に従事  C社 ●年●月〜●年●月   ▲▲に従事  D社 ●年●月〜●年●月   ▲▲に従事 【接客・販売】  B社 ●年●月〜●年●月   ▲▲に従事  E社 ●年●月〜●年●月   ▲▲に従事 まとめると、企業に提出する書類は漏れなく正確に書くことが、 選考においても、入社後のことを考えても重要であると思います。


転職で同じ企業への再応募してもいいでしょうか? コロナきかっけで退職し現在転職中の者です。地元でとても条件の合う企業が募集をしており、応募したところ「履歴書を送ってください」とメールが来たので、郵送しましたが、後日、すでに採用者が決まったとのことで不採用になりました。 しかしそれから2週間後にその企業は再度募集をしていることがわかりました。採用者の辞退があったのかわかりませんが、どうしても自分にとって気になる企業であるために、再応募を考えていますが、このような場合は非常識なのでやめたほうがいいでしょうか? もし再応募しても良いのであれば、どのような連絡の仕方が良いでしょうか? 初めてのケースなのでアドバイスくださると助かります。よろしくお願いします。
2020/10/23 21:17 作成

はじめまして。 1度不採用になった企業への再応募を検討されているとのこと。 結論からお伝えすると、再応募してはいけないというルールがありません。 2度までも応募したいと思われる企業であれば、再度応募されてみてはいかがでしょうか。 ただし応募にあたっては、以下3点にご留意ください。 1、「再応募不可」という指定がないか確認する  企業によっては再応募を受け付けていない企業もあります。  そのような企業に再応募してしまうと、ご心配のとおり「非常識」と判断されてしまう可能性があります。  企業側から「再応募不可」の指定がないか、確認しましょう。 2、前回足りなかった部分を補う  1度目の応募の際、「すでに採用者が決まった」との理由でお見送りとなったのであれば、  他の候補者の方が、求める要件をより満たせていた、という可能性も考えられます。  他の候補者と比較して、足りなかった部分はないか考えてみましょう。  企業の求める人材要件を読み直し、求められていることが十二分に満たせている、と伝わるレジュメに書き直し、  採用担当者に入社後の活躍イメージを持ってもらえるよう、推敲しましょう。 3、熱意を伝える  2度目の応募となるので、志望動機の強さは不可欠です。  条件がよいから、その会社(ブランド)が好きだから、等の理由だけでは、1度目の選考結果の二の舞になってしまう可能性が高いです。  なぜその企業で働きたいか、なぜその職種につきたいか、をご自身の言葉で明確に伝えることが重要です。 まとめると、再応募自体はしてはいけないことではありません。 ただし再応募の際は、しっかりと事前確認、事前準備を進めた上で応募されることをおすすめ致します。


就活中の者ですが、毎回面接が不安で緊張でたまりません。 これまでにも何度か就職の面接を受けて来ましたが、あまりいい結果が出たことがなく自信がありません。 どんな質問が来るかと受け答えの準備をしたりしますが、あまり成果が出ません。 よく自信を持ってと言われますが、面接で自信を持つということは自分には本当に難しいことです。 どうしたら自信を持てて不安を少なくできますか??
2020/10/23 20:48 作成

はじめまして。 ご質問に「不安」「自信がない」という言葉が複数回出てきており、質問者様の心の内がとてもよく伝わってきました。 面接、本当におつかれさまです。 またそのような状況においても、「どんな質問が来るかと受け答えの準備をしたりします」とのこと。 苦しい状況でも行動を続けられる能力は、きっと近いうちに評価する企業が出てくるように思います。 さて、「どうしたら自信を持てて不安を少なくできますか??」という問いについてですが、 面接において、「自信を持つ」ことは必要でしょうか。 面接において「自信をもつこと 」は、面接に通過しやすくしていくための「手段」かと思います。 あくまで面接を受ける「目的」は、企業から「うちにきてよ」と言って頂くことですよね。 もちろん自信はあった方が良いのは間違いないですが、 自信の有無だけが面接の合否を決めるわけではありません。 また「自信を持とう」「不安をなくそう」と思っても、そうそう心境は変えられないものです。 ではなにをすべきか。 質問者様はもうその1歩を踏み出しておられます。 「どんな質問が来るかと受け答えの準備」です。 受ける企業、1社1社丁寧に、「どんなことが聞かれそうか」を想定し、 「それに対してどう答えるか」の準備を続けていきましょう。 やっていることは間違っていません。 それこそ「自信を持って」1社1社、もくもくと準備を進めていきましょう。 その継続は、きっとよい未来に繋がると思います。