質問
2018/12/18 18:08 作成

労働法で違法かどうか質問です。飲食店バイトで採用時に勤務時間は19時 ~ 22時でOKもらいましたが、実際には、当日に電話で「忙しいから18時半に来て」とか「暇だから21時で上がっていいよ」や「今日は予約キャンセル入ったから休んで」など、逆に休みの日には「今夜勤務いける?」とか、頻繁に電話がかかってきて、バイト先の都合のいいように変更させられます。嫌だったら辞めたらいいって話なんですけど、その前にこんなバイトの使い方で、面接時と話が違うのは違法ではないんですか?

Voccan
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回答 2 件
2018/12/26 10:04 作成
kajitani 司法書士
kajitani

司法書士

新米 司法書士です。経験不足で、間違ったこともあるかもしれませんが、よろしくお願いします。

採用時に交わした雇用契約書や労働条件通知書または就業規則に就業時間に関する記載があると思いますので、その記載と異なれば違法ということになります。ただ、企業側はそのような労使間トラブルで不利にならないように、柔軟に融通の効くように例外(店の都合により変更する場合があるなど)が設けられているパターンがほとんどかと思います。口約束だけでも契約は成立しますが、少しでも曖昧な表現があれば、違法とはならない可能性があります。

採用時に「この時間しか勤務できない」と告げてあるなら、いくら電話で頼まれても、それを貫けばよいかと思います。

2020/08/04 12:46 作成
相談可 アーク・キャリアコンサルタント 社会保険労務士・キャリコンサルタント・日商簿記2級
相談可 アーク・キャリアコンサルタント

社会保険労務士・キャリコンサルタント・日商簿記2級

主に管理部門で勤務しておりました。
労務系の案件が得意です。よろしくお願いいたします。

採用時の雇用契約書もしくは労働条件通知書にはどういった内容の勤務時間や所定労働日数等が書かれていたのでしょうか?もしくは、発行されていなかったのでしょうか?発行されていないようですと、雇用主側の労働条件の明示義務違反となります。
アルバイトの雇用契約書や労働条件通知書には、標準的な始業時間と終業時間、休憩などを定めた上で、注意書きに勤務シフトによる場合は、勤務シフト表により定められた始業・終業時刻による。(なお、始業・終業時間を繰上げ・繰下げる場合もある。)と記載されていることが多くあります。
始業時間の繰り上げ、繰り下げをする場合には、すくなくとも前日の勤務時間終了までに労働者にあらかじめ知らせなければなりません。また、繰り上げ、繰り下げは時間の短縮などを意味するものではなく、決められた所定労働時間をスライドさせるためのものになります。
同様に、会社都合によるお休み(休業)などは、手当を支払うかもしくは、事前に振替などの措置を行うべき内容です。
そして、「嫌だったら辞めたらいい」とのことですが、こちらの内容もパワハラとも受け取れます。
引き続き、そのような状況が続くようでしたら、雇用契約書、従来のシフト表、変更になった履歴がわかるシフト表、また、給与明細書などをご用意頂き、労働総合相談センターなどへご相談に行かれたほうがよろしいかと思います。


この質問の回答者
kajitani
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司法書士
kajitani

司法書士

新米 司法書士です。経験不足で、間違ったこともあるかもしれませんが、よろしくお願いします。

新米 司法書士です。経験不足で、間違ったこともあるかもしれませんが、よろしくお願いします。

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社会保険労務士・キャリコンサルタント・日商簿記2級
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