質問
2020/11/18 23:55 作成

再就職支援として職業訓練をうけることになったのですが、資格をとって本当に就職につながるのでしょうか。
資格よりも実務経験が大事だという話も伺っていて、数ヶ月もの期間空白期間ができてしまうことに不安も感じています。
職業訓練を受けた、受けているというのは会社としてはどういう印象になるでしょう。客観的な評価をお聞きしたいです、、、

匿名
閲覧数:10
回答 1 件
2020/11/19 14:42 作成
佐藤 豪 外資系 執行役員人事総務総括・国家資格キャリアコンサルタント
佐藤 豪

外資系 執行役員人事総務総括・国家資格キャリアコンサルタント

長年、人事総務を担当しております。日本企業米系企業を経験して10年の米国勤務経験も有ります。10年程前にキャリアコ...

回答させて頂きます。私は現在外資系人事責任者をしております。相談者様はこれから新たなお仕事を探される訳ですね。私はこれまで日系企業・外資系企業で中途採用を長年実行していますが採用する要因は「人格・成果・正式資格」です。
その大きな理由は以下と考えておりますのでご確認下さい。
1. 仕事の基本
 私がこれまで40年間サラリーマンとして日系・外資系企業で働いていて最も大事な点は従業員の人格です。業務には様々な分野で難易度は有りますので会社では様々な学歴の方がおられます。それぞれの職位で皆さまは従事されているお仕事で精一杯頑張れておられます。その時一番好感が持たれるのは人格・性格の良し悪しです。職場は如何なる職種でも清々しく働いている方が一番好まれます。

2. 成果
会社は売上や利益が無くなると存在する事が出来ませんので如何にお客様に企業製品・サービスを購入して頂くかが勝負です。従って、各々の置かれた業務で常に成果を出し続け更に拡大する努力が必要です。従って向上心は非常に大切な要素です。

3. 資格取得意義
一般的に新卒&若年層の採用の場合は会社入社後に職務遂行上必要と認められた場合は半強制的に資格取得させられる事があります。例えば「危険物取扱者・電気工事士・簿記・産業カウンセラー・英検等」ですが会社で中途採用する時の決め手は“前職での実績は当然加味致しますし、人柄等面談で確認させて頂きますが「特別な資格・業務の専門性を補完する資格」は大変重要で戦略的要素になります。なぜならば「前職の評判・実績」はあくまでも前職での成果ですので、客観的評価指標である国家資格・財団認定資格は大変有効な再就職に有利なファクターになります。実は小生も定年後の再就職機会を考慮して「国家資格キャリアコンサルタント資格」を取得致しました。

以上が少しでも参考に成れば幸いです。応援しております。
佐藤 豪


空白期間ができても資格や人格の方が大事ということですね。参考になりました。ありがとうございます。

匿名
2020/11/20 08:25 作成

この質問の回答者
佐藤 豪
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外資系 執行役員人事総務総括・国家資格キャリアコンサルタント
佐藤 豪

外資系 執行役員人事総務総括・国家資格キャリアコンサルタント

長年、人事総務を担当しております。日本企業米系企業を経験して10年の米国勤務経験も有ります。10年程前にキャリアコンサルタントの資格を取り皆さんにキャリア相談も行っております。グロ...

東京都 武蔵野市吉祥寺 

長年、人事総務を担当しております。日本企業米系企業を経験して10年の米国勤務経験も有ります。10年程前にキャリアコンサルタントの資格を取り皆さんにキャリア相談も行っております。グローバル人事・キャリア相談ならなんでもご相談受付ます。

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