質問
2020/10/29 10:25 作成

求職中の者です。求人サイトを見ていて興味がある会社はありますが、興味があるだけで応募するのは失礼だと思いますか?すぐに働きたいと言う訳ではないですが、応募にある条件に加えてより詳しい内容や、話を聞いてみたり、社内の雰囲気など知りたいです。そういう場合どう言ったらいいでしょうか?

匿名
閲覧数:20
回答 1 件
2020/10/29 16:34 更新
キャリアアドバイザー 泉 克明/YouTube「泉克明のキャリア転職サロン」 未来共創機構CEO
キャリアアドバイザー 泉 克明/YouTube「泉克明のキャリア転職サロン」

未来共創機構CEO

★☆
こんにちは!
YouTube「キャリア転職サロン」を運営する
泉 克明 @未来共創機構CEO と申しま...

はじめまして!
キャリア転職サロンの泉と申します。

結論から言えば、
なんら失礼なことはありません。

むしろ、求人サイトを見ただけで
「すぐに働きたい」とまで
入社意欲が高まる方が珍しいと思います。

先方企業自ら
求人サイトに出されているわけですから、
正面から堂々と
「興味があるので
 一度お話を聞かせてください」
とご連絡ください。

余談ですが、
求人を出していない会社であっても、
公表されている
電話番号や問い合わせフォーム、
あるいはSNSなどから連絡するのは
正当なビジネス上の連絡であって
失礼にはあたりませんし、
そういったご縁から
選考に進むケースも多々あります。

ただし、そのリクエストに
先方企業が応じてくれるかどうかは
別問題です。

先方企業の採用温度感も、
求職者側と同じように
「急募」から
「良い人がいれば」まで、
あるいは場合によっては
「既に充足したけど求人を取り下げ忘れた」
など様々な状況が考えられますが、
いずれの状況だったとしても、
「会うに足る人だ」と思ってもらえなければ
応じてくれないと思います。

応じてくれる可能性を上げるためには、
企業研究をしっかり行ったうえで
履歴書・職務経歴書などを作り込み、
「自分と会うメリット」を
アピールする必要もあるかと思います。

裏技というほどでもないですが、
それこそSNSなどで
当該企業に繋がる知人などがいれば、
求人サイトなどから正面突破するよりも
応じてもらえる可能性が
上がることもあります。

知人でなくとも当該企業の人事に
Twitterから直接連絡を取る
"Twitter転職" なども流行りましたね。

なお、就職・転職は
お互いを見極める "お見合い" ですから、
先方企業の話を聞いた結果、
興味が湧かなければ断っても
まったく失礼なことではありません。
(逆に先方から断られることも当然あります。)

ご参考になりましたら幸いです。

■YouTube「泉克明のキャリア転職サロン」
https://www.youtube.com/channel/UCSt0LBHJuVxSPgb6VUU_KVQ/

■私の運営する「LINE de キャリア相談」
https://step.lme.jp/landing-qr/1655056060-1V2EkXnb?uLand=Y73ysN


会社にも採用の温度感があるんですね!色々勉強になることばかりで、本当にありがとうございます!
ここは多様化の世の中を活かして、アプローチしてみます!

匿名
2020/10/29 19:35 作成

この質問の回答者
キャリアアドバイザー 泉 克明/YouTube「泉克明のキャリア転職サロン」
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未来共創機構CEO
キャリアアドバイザー 泉 克明/YouTube「泉克明のキャリア転職サロン」

未来共創機構CEO

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こんにちは!
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泉 克明 @未来共創機構CEO と申します。

今日は私のプロフィールをご覧いただき、
本当にあ...

東京都 台東区東上野3-15-14 丸山ビル   http://bit.ly/YouTube_miraikyoso  https://twitter.com/miraikyoso

★☆ こんにちは! YouTube「キャリア転職サロン」を運営する 泉 克明 @未来共創機構CEO と申します。 今日は私のプロフィールをご覧いただき、 本当にありがとうございます! ★☆ 私は普段、法人向けに 採用コンサルティング会社を経営する 現役ヘッドハンターですが、 個人の適切なキャリア選択を支援するため、 YouTubeなどで転職やキャリアについての 情報発信も行っています。 (詳しくはリンクをご覧ください) ★☆ 一般的なキャリアコンサルタントや 転職エージェントとは一味違う、 VIPをも口説いてきた ヘッドハンターならではの セッションにご期待ください。 ★☆ 【プロフィール】 国内最大手のヘッドハンティング会社にて、法人開拓営業や特命ポジションのヘッドハンティング、経営企画、代表秘書等に従事。IT・不動産領域での年間移籍件数No.1を達成。2020年に独立し、合同会社未来共創機構を設立。 ITエンジニア、20〜30代若手営業職 etc. からのキャリア相談に乗っています。

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