質問
2020/10/06 23:27 作成

50代女性です。
業績不振で今の職場が年内いっぱいでなくなりそうです。それに備えて就活を始めています。
ずっと事務職で事務系なら何でもできる自信があるので同じ職種で探しているのですが、競争率が高くて年齢的に難しいのです。思い切って未経験の接客や介護などの業種にもチャレンジしてみようと腹をくくったものの、立ち仕事や力仕事の経験がないうえ腰痛もちなので、もし転職できても体力的に続けられるかどうか不安です。
生活のため背に腹は代えられないのはわかっているのですが、この年で体を壊してしまっては元も子もないので・・・。
同じように中高年でデスクワークから未経験の業種に転職された方がいらっしゃいましたら、体験談やアドバイスなどお聞かせいただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。

匿名
閲覧数:15
回答 1 件
2020/10/07 15:30 作成
小林 純子 キャリアコンサルタント(国家資格)、フリーランスライター、元CA、元コンサルタント
小林 純子

キャリアコンサルタント(国家資格)、フリーランスライター、元CA、元コンサルタント

航空会社に勤務後、監査法人とコンサルタント会社でコンサルタントを経験。出産を機にフリーランスライターとなりました。...

はじめまして。
未経験の業種にチャレンジしようというお気持ち素晴らしいですね。ナンシー・K・シュロスバーグという心理学名誉教授は「人生は転機の連続」と語っています。今回のコロナや業績不振による転職は予期しなかった転機かもしれませんが、その転機はチャンスにすることができます。

50代との事で「体力的に続けられるか不安」「この年で体を壊してしまっては」と、新しい仕事に及び腰になっているようですが、人生100年と言われる中、50代はまだまだ隠居をする年ではありません。「国立社会保障・人口問題研究所の女性人口の将来推計によれば、50歳以上の人口が3248万9000人となり、49歳以下を上回る」というニュースがあったように、2020年日本の女性の過半数は50才以上です!

ご質問者さまがイメージする50代と、現在の日本における50代は違ってきています。50代はまだまだ現役。もちろん体力や、気力は落ちてきますので、20代と体力勝負はできないかもしれないですが、今まで培った経験や知恵で乗り越えられる事も多いと思います。

デスクワークから未経験の業種に転職された方の例ということですが、とても沢山います。ずっと事務職だったという方は少なくなっているかもしれません。じっと座っているより、動いたり人と話すのが好きな方は接客業を楽しんでいます。介護の分野では、人生経験がある方が高齢者に寄り添うことができるのではないでしょうか。どちらに転職した方も、新しい仕事をするようになり生き生きとして明るくなっています。

転職をしてさらに資格を取得している女性も多いです。知人はバリバリ働きながら大学院の博士課程を修了しました。50代で海外留学をしている女性もいます。そういう私も50才を過ぎてからキャリアコンサルタントの資格を取得しました。まだまだこれから活動の幅が広がると思っています。50代だからと活動を控えるより、やりたい事に前向きにチャレンジした方が健康に生活できると思います。チャンスがあれば新しいお仕事に飛び込んでみてはいかがでしょうか。案ずるより産むが易し。新しい世界が開けると思いますよ。


この質問の回答者
小林 純子
回答数 101
キャリアコンサルタント(国家資格)、フリーランスライター、元CA、元コンサルタント
小林 純子

キャリアコンサルタント(国家資格)、フリーランスライター、元CA、元コンサルタント

航空会社に勤務後、監査法人とコンサルタント会社でコンサルタントを経験。出産を機にフリーランスライターとなりました。キャリアコンサルタントの資格も取得しています。

航空会社時代...

東京都  

航空会社に勤務後、監査法人とコンサルタント会社でコンサルタントを経験。出産を機にフリーランスライターとなりました。キャリアコンサルタントの資格も取得しています。 航空会社時代は様々なお客様とお会いすることができました。またコンサルタント時代には多くのクライアント案件を担当しました。フリーランスライターとして、業界で輝いている方のインタビューも担当しています。 私自身、出産、育児を経験し、女性の働き方に悩みました。その経験が、今悩んでいる女性のためになればと思います。また男性の、本当に自分のやりたい仕事を見つけるお手伝いが出来ればと思っています。 ご相談などあればお気軽に連絡ください。

関連する質問
関連する質問