質問
2020/10/04 19:20 作成

自己PR添削について。自己PRを考えているのですがどうも普通というか薄いように感じます。考えている自己PRは
「私は中学生の頃までは何事もすぐに諦めてしまうことが多く、あまりいい成績を収めることができませんでした。しかし高校生活からは3年間30位内を目標に成績をキープし、アルバイトでもくじけそうになったこともありましたが、辛いときこそ頑張ろうという思いで継続しました。私は継続する力があります。」
こんな感じです。やっぱり内容が普通というか薄いですよね、もっといい自己PR仕方について添削アドバイスをお願いします。

匿名
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回答 1 件
2020/10/05 11:40 作成
小林 純子 キャリアコンサルタント(国家資格)、フリーランスライター、元CA、元コンサルタント
小林 純子

キャリアコンサルタント(国家資格)、フリーランスライター、元CA、元コンサルタント

航空会社に勤務後、監査法人とコンサルタント会社でコンサルタントを経験。出産を機にフリーランスライターとなりました。...

はじめまして。
自己PRの文章は初めから上手に書けないものです。何回も書き直しながら、具体的な自分らしい文章になっていきます。一番大切なのは、PR文を作成する過程で、自分を見つめる作業です。自己理解が深まれば、自分の魅力を相手に伝えることができるようになっていきます。

さて、現在の文章について「普通というか薄い」ように感じているようですが、その理由は何だと思いますか?
文章中で「3年間30位内を目標」という表現がありますが、それ以外は誰のPRとでも言える、独自性を全く感じないからではないでしょうか。

例えば「アルバイトでもくじけそうになったこともありましたが、辛いときこそ頑張ろうという思いで継続しました」という部分はご質問者さまの経験や頑張りを伝えることができる部分です。何故アルバイトでくじけそうになったか、その気持ちにまけず何をどう頑張ったのか、その結果どのような気持ちになったかを具体的に書けば良いと思います。ポイントは体験や自分の気持ちをしっかり文章にすることです。

当時の気持ちを丁寧に思い出してください。その作業が自分の価値観や経験を振り返ることにも繋がります。応援しています!


この質問の回答者
小林 純子
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キャリアコンサルタント(国家資格)、フリーランスライター、元CA、元コンサルタント
小林 純子

キャリアコンサルタント(国家資格)、フリーランスライター、元CA、元コンサルタント

航空会社に勤務後、監査法人とコンサルタント会社でコンサルタントを経験。出産を機にフリーランスライターとなりました。キャリアコンサルタントの資格も取得しています。

航空会社時代...

東京都  

航空会社に勤務後、監査法人とコンサルタント会社でコンサルタントを経験。出産を機にフリーランスライターとなりました。キャリアコンサルタントの資格も取得しています。 航空会社時代は様々なお客様とお会いすることができました。またコンサルタント時代には多くのクライアント案件を担当しました。フリーランスライターとして、業界で輝いている方のインタビューも担当しています。 私自身、出産、育児を経験し、女性の働き方に悩みました。その経験が、今悩んでいる女性のためになればと思います。また男性の、本当に自分のやりたい仕事を見つけるお手伝いが出来ればと思っています。 ご相談などあればお気軽に連絡ください。

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