質問
2020/09/24 23:54 作成

スキルアップのため資格の勉強をしようとしています。
法学部を卒業してはいますが、まったくこれといった資格もないので、まずは思い出すところからになりますが何かオススメの資格はありますでしょうか?
法学検定試験、ビジネス実務法務検定、行政書士あたりが良いかと考えています。特に仕事に直結するわけではないので、半分趣味みたいなものですが、これがあると便利、といった実務的なアドバイスがあればいただけると助かります。

匿名
閲覧数:37
回答 2 件
2020/09/25 13:53 作成
岡部 吉成 【BPRアドバイザー】【テレワークアドバイザー】企業の自動化・効率化・体質変化をお手伝いしています。
岡部 吉成

【BPRアドバイザー】【テレワークアドバイザー】企業の自動化・効率化・体質変化をお手伝いしています。

BPRの専門家として活動しています。
BPRとは「業務の再設計」です。
業務改善ではなく、”業務革命”となりま...

質問者さんはお若い方ではないでしょうか?
色々な幅を広げて将来の可能性に、といったところかと思いますが資格を取得しても正直自分の実力に大きな変化はありません。
資格を取るのは、
・箔をつける
・資格がないとできないことをするために必要だから
の2種類以外ではお勧めしません。

資格を取るために勉強する時間があります。
本当に役立たせるなら資格だけではなく関連事例などの知識もつけなくてはいけません。
時間の概念は大事です。使うかどうかわからない資格に時間を使うなら別の変化が激しい分野への学習に使う方がいいと思います。

それでもあえて取りたい、ということでしたら、
・TOEICなどの英語系(これは就職やJスコアなどで点数が高ければ高いほど重宝します。)
・AI関連(G検定など技術者じゃなくても取れます。今後を見据えてあると幅が広くなる中では最も実用的です。)
・中小企業診断士(これさえあれば会社を辞めても食べていくだけなら何とかなります。)
・税理士(これがあれば起業するのも役に立ちます。経営の数字部分の知識もつくため社内でも視点が変わります。行政書士より実用的です。)
よく言われる「資格ホルダー」は侮蔑用語です。
つまり資格ばかり取って実務経験が乏しい人は価値がないと判断されやすいので、使うかどうかは別にしてもなぜその資格が取るのか、具体的に言えるものを取るべきだと思います。

2020/09/27 04:46 作成
人材コンサルタント 洋一 社会保険労務士資格合格・第一種衛生管理者・宅地建物取引士資格合格・調理師等取得
人材コンサルタント 洋一

社会保険労務士資格合格・第一種衛生管理者・宅地建物取引士資格合格・調理師等取得

人材・人事・労働のコンサルタントをしています。
働く人の相談にのるボランティアもやっています。
少しでも、皆様...

人材コンサルタントをしています。
また働く人の相談にのるボランティアをしています。

回答いたします。
法学部卒業されているのですね。
素晴らしいです。
さらに社会人になってからも勉強に前向きで、エライと思います。

結論から言えばオススメの資格は人によって違います。
できれば、今勤めている仕事に関連する資格が良いです。

一番汎用性があって、知識が色々な仕事に活きてくるのは簿記検定です。
簿記検定はオススメです。

質問者さまは、法学部を卒業されていて、その法律の知識を活かされたいという気持ちもわかります。
大学で学んだ法律の知識も、2~3年でだいぶ忘れて、普通の人になってきてしまいますし。

法律関係の資格で質問者さまがあげられている、行政書士は結構狙い目だと、思っています。
ネットでは軽く見られる傾向はありますが、正直まだまだめちゃめちゃ儲かります。

ただし、実力より営業力勝負の面があるので、営業が苦手なら営業の勉強がかなり必要です。

あと検定試験なども色々ありますが、一つ勉強して取得するごとに得るものがあります。
それは「自信」です。

世の中には、自分に自信がない人が結構います。
資格を取得したことを周りに言うと「そんな資格意味ないよ」と言われたり「今の仕事に集中しろ」と思われます。
ですので、資格を勉強していることや資格を取得したことは周りに言わない方が良いです。
ですが、資格を取ると自信がでるので、話し方やオーラが抜群に変わります。
資格を色々とること自体も悪くはないのです。

さらに資格があると、資格合格者のコミュニティがあるので、合格したあとに積極的に行動すれば、人脈が飛躍的に増えます。
社会人になって起業する場合や35歳を過ぎてからの転職で一番頼りなるのは人脈です。
人脈が増えるという意味でも資格は抜群に素晴らしいです。

また質問者さまが実際に難しい資格を沢山とっていくと、最終的には自信で溢れ、司法予備試験を受けたくなることは間違いないです。
短答式に合格したあとは論文試験があるので、短答式に合格したら、途中で仕事辞めないと難しい試験です。
経済的に余裕があれば、司法予備試験に挑戦されるのもいいと思います。

少しでもご参考になれば幸いです。
お仕事と勉強頑張ってください。


この質問の回答者
岡部 吉成
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【BPRアドバイザー】【テレワークアドバイザー】企業の自動化・効率化・体質変化をお手伝いしています。
岡部 吉成

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BPRの専門家として活動しています。
BPRとは「業務の再設計」です。
業務改善ではなく、”業務革命”となります。
また、現在はテレワークの専門家として行政や公的機関にて指導...

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BPRの専門家として活動しています。 BPRとは「業務の再設計」です。 業務改善ではなく、”業務革命”となります。 また、現在はテレワークの専門家として行政や公的機関にて指導員としても活動中です。 テレワークに関してご質問いただければご回答いたします。

人材コンサルタント 洋一
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社会保険労務士資格合格・第一種衛生管理者・宅地建物取引士資格合格・調理師等取得
人材コンサルタント 洋一

社会保険労務士資格合格・第一種衛生管理者・宅地建物取引士資格合格・調理師等取得

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働く人の相談にのるボランティアもやっています。
少しでも、皆様のお役に立てるよう日々勉強しています。
よろしくお願いします。

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