質問
2020/07/30 23:40 作成

キャビンアテンダントとして勤めていたのですが、コロナの影響もあり部署異動になってしまいました。
これまでの契約はフライト毎に手当が付き、月収で30万円以上はいただけていたのですが、広報・事務のみになってしまい手当がなく月収が2〜3割減になりそうです。
仕方のない状況ではありますが、ここまで大きく下がってしまうとなると生活も苦しくなります。
何かこういったときに保障を受けられる制度などはないものでしょうか。

匿名
閲覧数:42
回答 1 件
2020/07/31 21:37 作成
人材コンサルタント 洋一 社会保険労務士資格合格・第一種衛生管理者・宅地建物取引士資格合格・調理師等取得
人材コンサルタント 洋一

社会保険労務士資格合格・第一種衛生管理者・宅地建物取引士資格合格・調理師等取得

人材・人事・労働のコンサルタントをしています。
働く人の相談にのるボランティアもやっています。
少しでも、皆様...

人材コンサルタントをしています。
また働く人の相談にのるボランティアをしています。

回答いたします。
大変ですね。
基本給が下がったということであれば、問題ですので会社に抗議出来ます。
しかし、手当てがなくなって給与が下がった場合、残念ながら特に保障などは受けられません。
どうしても生活が苦しいのであれば、会社に許可をとって副業するのが良いと思います。
副業については、在宅でできる仕事がオススメです。
コロナのリスクがありますから。
質問者さまの場合、外国語を活かす方法で仕事を探すと見つかると思います。
また、このような状況だと、将来会社の業績がもっと下がり給与が更に減ってしまう可能性もゼロではありません。
今の仕事が絶対でなければ、仕事を続けながら転職活動をするのもアリだと思います。
転職活動をすると、自分がどのくらい価値があるのかよくわかります。
何をこれから頑張ればいいかが、分かる場合もあります。
仮に給与が今より上がる転職先がない場合でも、転職しても給与が上がらないとわかると、現職で頑張らなければと強く思えるようになります。
あとは、以前よりは時間に余裕ができたと思いますので、なにか勉強始めたりビジネス書を読んだりしてみるのもオススメです。
チャンスをつかめる下地を作る時間になります。
少しでもご参考になれば幸いです。
一緒にコロナに負けず頑張っていきましょう。


この質問の回答者
人材コンサルタント 洋一
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社会保険労務士資格合格・第一種衛生管理者・宅地建物取引士資格合格・調理師等取得
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人材・人事・労働のコンサルタントをしています。
働く人の相談にのるボランティアもやっています。
少しでも、皆様のお役に立てるよう日々勉強しています。
よろしくお願いします。

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