質問
2020/07/22 01:14 作成

就活中の女子です。生命保険の営業について教えてください。やはりこの仕事は言葉たくみな営業トークが出来るようなタイプでなければ、務めるのは厳しいでしょうか?おとなしいトークの苦手なタイプは辞めておいたほうが無難でしょうか?どういうタイプの人間が向いている等、教えていただけないでしょうか?宜しくお願いします。

匿名
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回答 1 件
2020/07/24 14:54 更新
相談可 高橋 啓子 国家資格キャリアコンサルタント、産業カウンセラー、組織開発支援、研修講師
相談可 高橋 啓子

国家資格キャリアコンサルタント、産業カウンセラー、組織開発支援、研修講師

管理部門、経営企画部門での長年の経験があり、人事、労務問題や採用、教育、制度設計、法務、情報セキュリティ経験があり...

生命保険の営業を考えていらっしゃるのですね。
2つの視点でお答えしたいと思います。

まずは、顧客の視点から
私自身も数多くの生命保険の営業の方とお話ししてきました。
その中で「契約したい」と思うのは、本当に顧客の事を考えている営業さんです。
確かに営業と言えば、「巧みなトーク」というイメージを持つかもしれませんが、中身がない営業の巧みなトークは、ただの不快なおしゃべりに過ぎません。
そのお客様がどんな状況で、これから先に安心して生きていくには、どんな商品(サービス)を提供できるか?
それを、しっかり考えてきて下さる営業の方は、営業トークが上手くなくても、話を聴きたいと思うものです。

次に、企業側の視点から
誰しも初めから上手に出来ません。
企業側(採用担当者)もそれは重々承知の上ですので、心配はいらないと思います。
なぜならば、私含めて社会人の先輩は、失敗を重ねて成長することを自身の経験で知っているからです。
ですので、もし、私が採用の立場で考えたら、トークはおとなしくても、「しっかりと自分の考えを伝えようとする姿勢」を見ると思います。
一番大切なことは、「トーク」というテクニカルではなく、お客様の立場に立って考えられる「営業マインド」です。
心がない営業は、けしてお客様の心を掴むことは出来ないでしょう。
テクニカルな部分は、後から付いてきます。
大切なのは、話すうえで、どんな所が苦手なのか?改善が必要なのか?を客観的に認識して改善することです。
先輩の営業トークを見本にしても良いですし、伝え方の本やセミナーも世の中には沢山あります。

生命保険の営業として働きたいのであれば、なぜ働きたいのか?働いたら、どのような働き方をしたいのか、お客様にどんな事が出来るのか?など整理して面接時に話せるようにしておけば心配いらないと思います。


この質問の回答者
相談可 高橋 啓子
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国家資格キャリアコンサルタント、産業カウンセラー、組織開発支援、研修講師
相談可 高橋 啓子

国家資格キャリアコンサルタント、産業カウンセラー、組織開発支援、研修講師

管理部門、経営企画部門での長年の経験があり、人事、労務問題や採用、教育、制度設計、法務、情報セキュリティ経験があります。
現在は組織開発支援の他、研修講師、キャリアコンサルティン...

東京都 東京都目黒区   https://mobile.twitter.com/uriko0102

管理部門、経営企画部門での長年の経験があり、人事、労務問題や採用、教育、制度設計、法務、情報セキュリティ経験があります。 現在は組織開発支援の他、研修講師、キャリアコンサルティング、メンタルヘルス不調の方の支援、コーチングを行っております。 自身のうつ病経験から、個人と組織双方へのキャリアとメンタルの総合支援を目指しています。

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