質問
2020/07/17 16:47 作成

現在、私は大手電子機器製造企業で経理業務を担当しております。年齢は26歳です。最近、転職を考えています。当初は海外営業希望でしたが最終人事面接で“会社の数字をしっかり理解して、海外営業に異動しても遅くは無い”と言われてこれまで3年間我慢して参りましたが当面は経理部の様ですので正直迷っています。このまま我慢するか、積極的に転職活動するか良いアドバイスをお願い致します。

匿名
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回答 1 件
2020/07/17 19:48 作成
相談可 佐藤 豪 外資系 執行役員人事総務総括・国家資格キャリアコンサルタント
相談可 佐藤 豪

外資系 執行役員人事総務総括・国家資格キャリアコンサルタント

長年、人事総務を担当しております。日本企業米系企業を経験して10年の米国勤務経験も有ります。10年程前にキャリアコ...

ご回答させて頂きます。私は現在、外資系人事総務の責任者を担当しております。
ご依頼の内容を拝見させて頂きましたが、ご本人のご希望とは異なる部門に配属されておられるのですね。まずは、良く3年間我慢されたと存じます。もし、同じ状況に当時、私が置かれていたら直ぐに短気を起こし転職を考えていたと思います。そう言う意味で貴殿は大変我慢強い人間であると推察致します。
そもそも論、貴殿は海外営業第一希望と言うことはある程度、語学に自信が有り、将来恐らく海外駐在も視野に入れておられると思います。その様な推測を勘案し以下の様なアドバイスをさせて頂きます。
*実は私も入社時海外営業志望で運良く、入社と同時に海外営業に配属になりましたが、当初の2年間ぐらいは契約書の翻訳や外国のお客様のアテンドが中心で会社の経営や数字関連の事は殆ど触れていませんでした。しかし、入社6年目で初めて米国駐在を命じられ現地に着任してから英語と経理数字の精査で忙殺されたことを今も鮮明に記憶しております。そこで私自身悟った事は”グローバルビジネスの能力の必須条件の一つが、会社経理(数字管理)力が如何に大事であるかという事です。
従って、将来長い目で見た時、海外駐在し現地法人の管理職を目指すので有れば、もう一年程経理部で数字関連の理解をされても損にはならないと存じます。但し、どうしても生理的に無理で精神的に我慢出来ない場合は転職活動も一つの選択肢として検討されても良いと存じます。
以上が少しでも参考になれば幸いです。
佐藤 豪


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相談可 佐藤 豪
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外資系 執行役員人事総務総括・国家資格キャリアコンサルタント
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外資系 執行役員人事総務総括・国家資格キャリアコンサルタント

長年、人事総務を担当しております。日本企業米系企業を経験して10年の米国勤務経験も有ります。10年程前にキャリアコンサルタントの資格を取り皆さんにキャリア相談も行っております。グロ...

東京都 武蔵野市吉祥寺 

長年、人事総務を担当しております。日本企業米系企業を経験して10年の米国勤務経験も有ります。10年程前にキャリアコンサルタントの資格を取り皆さんにキャリア相談も行っております。グローバル人事・キャリア相談ならなんでもご相談受付ます。

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