質問
2020/07/06 18:53 作成

美容師をしているのですが、3年目からは雇用ではなく、個人事業主として委任契約になると言われました。
手取りは増えるみたいですが、手続きをどうしたらよいかもわかりませんし、クビになるのではないかと心配です。
専門学校時代の友達も同じような人が多いみたいですが、この業界では一般的なんでしょうか?

匿名
閲覧数:46
回答 1 件
2020/07/07 03:35 作成
人材コンサルタント 洋一 社会保険労務士資格合格・第一種衛生管理者・宅地建物取引士資格合格・調理師等取得
人材コンサルタント 洋一

社会保険労務士資格合格・第一種衛生管理者・宅地建物取引士資格合格・調理師等取得

人材・人事・労働のコンサルタントをしています。
働く人の相談にのるボランティアもやっています。
少しでも、皆様...

人材コンサルタントをしています。
また、働く人の相談にのるボランティアをしています。

手続きに関しては、税務署に個人事業主の開業届けを出すだけです。
そして、翌年の2月~3月くらいに確定申告をするようになります。
美容師業界では、6人に1人くらいが個人事業主で働いているというデータがあります。
そして、個人事業主で働く人はどんどん増えているようです。
ちなみに、海外では美容師が個人事業主であることは普通です。
クビになりやすいかどうかについては、確かにその通りだと思います。
売上を上げられなかったり、ケガして長期間仕事を休むことになれば、クビと言われてしまうリスクがあります。
また、美容室がつぶれたりした場合に社員であれば、ハローワークに行けば、失業手当がもらえますが、個人事業主の場合はありません。
雇用保険に入らなくなるので、保証がないのです。
さらに、質問者さまが女性の場合は育児休業手当なども個人事業主の場合ないので、雇用保険に入れないデメリットは大きいでしょう。
ただし、メリットもあります。
頑張れば頑張った分だけ給与が上がります。
お客さんに、どんどんお金を使ってもらえる提案ができる美容師さんは、かなり高い報酬をもらっているようです。
客単価を上げるのが苦手な美容師さんは厳しいようですが。
オーナー側から見ると、美容師さんが売上を上げるという意識が高くなるというメリットがあります。
個人事業主になれば、今までより出勤日や勤務時間などが自由になるので、ストレスは減ると思います。
さらに、確定申告をするので、経費も質問者さまご自身で管理するようになります。
ですので、すごく勉強になります。
仮に将来、美容室のオーナーになりたいのであれば、絶対に有利だと思います。
個人事業主になって、失敗したと感じる美容師さんは少ないようです。
頑張ってください。応援しています。


この質問の回答者
人材コンサルタント 洋一
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社会保険労務士資格合格・第一種衛生管理者・宅地建物取引士資格合格・調理師等取得
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働く人の相談にのるボランティアもやっています。
少しでも、皆様のお役に立てるよう日々勉強しています。
よろしくお願いします。

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