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NICO

個人事業主

建設ゼネコンに新卒で入社し、2年間ほど橋梁部門の営業職として従事しました。
主に元請営業として、入札案件の営業を行っており、積算などを中心に行っておりました。

ゼネコンと言うまだまだ男社会が根強い社風に馴染めなかった事と、理系のバックグラウンドを活かした仕事をしたいと思い、転職を決意。

外資系の機械メーカーへ転職致しました。営業職として日本全国の大学や企業の研究職の方に対して営業を行ってきました。2年ほど従事しましたが、妊娠を機に内勤への一時的な異動を希望しましたが、人事権が外国の本社側にしかないと言う理由で已む無く退社。

その後、1年ほどのブランクを挟み、独自でフィットネスウェアの販売を始めるなど個人事業主として活動を始めました。
自宅勤務を中心に簡単な事務作業・カスタマーサポートなどを請け負いながら活動中。
個人事業主として働く傍ら、営業事務のパートやコンビニ準深夜のバイトをするなど、自分に合った働き方を求めて日々模索中。

ゆくゆくは、子供が小学生くらいになった頃に会社員に復帰もできたら良いなと考えています。

  神奈川県 神奈川県横浜市

  https://venussecret.info/blog/

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回答 2 件
前職で鬱病を患ってしまった者です。自宅療養を経て、体調が戻ってきたので再就職のため活動をしていますが、もし採用面接で「前の仕事を辞めた理由」を聞かれた場合は、隠さずに病気のことを言うべきなのでしょうか?きっと正直に言ってしまうと採用されない可能性が高まるだろうと思いますが、かと言って隠して働きだしてもし再発してしまったら「なぜ黙っていたのか」と問題になるだろうし、迷惑をかけてしまいます。 まだこんな不安が残っている状態では、就職活動はするべきではないのか、厳しいご意見でも構いません、宜しくお願いします。

2020/06/03 14:01 作成

うつ病について、現在不安が残っているとのことであれば、やはり話すべきと思います。 「お話ししずらいのですが...」 「今はしっかり回復もしたので大丈夫なのですが...」 「回復したばかりなので、少し不安な気持ちも残っているのですが...」等、正直なお気持ちを話ししても良いのではないでしょうか。 特にうつ病そのものよりも、何故病気になってしまったのか、うつ病になってしまった理由に重点を置く形で、退職理由を説明すると良いと思います。 採用担当者は面接をするに当たり、「入社後に同様のことが起きないか」を話を聞いて判断をするはずです。 自分の暗い過去を話すことは勇気がいりますが、採用担当者に「大丈夫だ。自社では、鬱にはならないだろう。」と安心感を与えられれば、退職理由に対する理解を得やすいと考えます。 併せて、ご自身のご状況など理解を示してくれる企業なのかどうか、採用担当者の顔色や反応を見て、ある程度社風を見極めることもできるかと思います。 就活したいと思い始めたときが、始め時と思います。 私自身転職をした際には、なかなかうまく行かず何度もお祈りメールを拝んでいましたが、最終的には良い会社と巡り会えました。 就職活動の合否は「半ば運」と私自身は思っております。 「受かるも運、落ちるも運」と自分に言い聞かせながら、ゆっくりご自身のペースで、めげずに頑張ってください。


ゼネコンから公務員(土木)へ転職について ゼネコンに入社2年目ですが、仕事が辛く、休みも少なく、一生やっていく自信がなく、公務員(土木)へ転職を考えています。 働きながら受験を考えていますが、もう少し実務経験を積んで中途で入った方が処遇が良いのか、また今の時期はコロナの後ということもあり、タイミングとしては良くないのか、本当に分からない状態です。何か参考になるアドバイスがあればよろしくお願いします。 資格は一級土木施工管理技士を持っています。

2020/05/22 15:17 作成

私はゼネコンに新卒で入社し2年勤めましたが、まだまだ男性社会の根強い社風に合わず、当初希望していた部署での配属も見込めなかったので、転職を致しました。残業は増えましたが、やりがいのある仕事で給与も上がり、休みも増えたので、大成功の転職でした。 公務員試験は受けたことがありませんが、一般企業であれば新卒2年であれば、まだまだ第二新卒として扱われるために転職自体もそれほど難しいわけではありません。「優秀だから採用される」と言うことは勿論ありますが、就職・転職は「半ば運、めぐり合わせ」とも思っております。 「働きながら受験を考えていますが、もう少し実務経験を積んで中途で入った方が処遇が良いのか」に関しては、処遇が良いと言うより実務経験がないと受からないと言うのが実情のように思います。そういった意味では、ゼネコンでの勤務を続け実務経験を積んだ方が無難かと思います。 「また今の時期はコロナの後ということもあり、タイミングとしては良くないのか」に関しては、税収が落ち込めば、採用枠が減ることも予想されますが、今年度分については既に予算が取れている状況だと思われます。ですので採用枠が減ることはなさそうです。ですが、コロナの影響で建設業界で退職者が増えた場合、公務員へ応募する人も増えることが容易に想像がつきます。そういった意味では、競争率が激しくなり不利な状況となりそうです。 これからの人生長い時間を会社で過ごすわけですので、そこまで今の会社が嫌で嫌で仕方がないと言うのであれば転職するのが良いと考えます。転職をする上では、「転職先で何をしたいのか」、「どんな環境で働きたいのか」の軸をしっかり持つことを強くお勧めいたします。 土木事務所などに従事する公務員を拝見いたしますと、3月の期末に工事が集中している為、かなりの激務が待っているのではないかと推測しておりますがその点は、問題ないのでしょうか。他の方もご指摘ありますが、公務員は安定さえしていますが、薄給だと思われます。ゼネコンで継続して勤務していた方が給与面は良い可能性も十分ありますが、その点はご納得できているのでしょうか。 私自身は、嫌なことを我慢しすぎて無駄な時間を過ごすよりは、新しい道を探るのも良いと考えています。その上で今一度、何故公務員が良いのか、転職先に求める条件をもう少し明確にした方が良いと思います。