キャリアアドバイザー

Takashi Miyamoto

Labor Labo代表|求職者に寄り添うフリーランスのキャリアカウンセラー

  京都府 京都市山科区

  https://labor-labo.com/

転職支援をきっかけに、クライアントのキャリアアップを目的とするサービスを展開しています。
◎今の仕事って向いてるの?
◎異業種へのキャリアチェンジ
◎経験を活かしたステップアップ

キャリアの棚卸し、転職サイトの選び方、求人情報の取捨選択、応募書類作成、求人応募、面接対策、退職交渉、転職にまつわる全てのシーンをカバーします。
※ただし、今の仕事を続けることをおすすめする可能性もありますのでご了承ください。


回答 10 件
社会人一年目の者です。会社の同期が文句ばかり言っていて萎えています。 私の会社はコロナ禍でもボーナスが年間6ヶ月出た上に、社宅に光熱費込みで一万円以下で住め、残業は1日30分程度であり、かなりホワイトな企業です。 それなのに同期は「給料が低い」「定時に帰れないからブラック」といった世間知らずな文句を毎日のように言っています。また、「やりたい業界ではなかったからやる気が出ない」といって最低限の仕事すらしません。 労働意欲が低い人が多く、マイペースな人ばかりでイライラすることがあります。 私は待遇に満足している(むしろ仕事量から見て貰いすぎている)と感じているので、彼らの言い分に全く共感できません。やる気のない同期の愚痴に付き合うのは今の会社で働き続けるためのコストなのでしょうか?
2021/02/13 14:19 作成

こんにちは。 職場にはそういった文句や愚痴をこぼして周囲にあまり良い影響を与えない方がいらっしゃることがあります。 そういった悪影響は連鎖することが多いので、かえってあなたのモチベーションが下がってしまうのではないかと心配ではあります。 さて、ご質問についてですが、これを「コスト」と捉えてしまうとあなたが大変なだけです。 当事者へ「そういう話をするのを止めてほしい」と言えれば楽かもしれませんが、それだと波風が立ってしまいます。 無難な方法として、少し冷たいかもしれませんが、適当にあしらう(無視する)のが一番ではないかと思います。 もしかするとあなたが優しく話を聞いてくれるので、相手もそれに甘えて色々と愚痴をこぼしているのかもしれません。 なんに対しても不平不満を口にする他責傾向が強い、「そういう人」なんだと割り切ってしまうことであなたの精神上の不衛生は解消されるかもしれません。 ただ、就労環境の都合でそういった自己解決ができない場合もあります。 周囲にそういったことを相談できる上司の方がいらっしゃれば相談してみるのも一つの手段です。 良い上司でしたらモチベーションをしっかり持って働きたいあなたの相談をないがしろにはできないはずです。 しかし、「労働意欲が低い人が多く、マイペースな人ばかりでイライラすることがあります。」ということなのでそういう人がいない可能性もあります。 このケースは先述の自己解決策を図りながらどこまで我慢できるか、もしくは受け入れることができるかがポイントです。 極論になってしまいますが、今の労働条件と労働環境を天秤にかけ、どちらが良いかを考え、労働環境を優先したい場合、他の道を探すのも一つの選択肢です。 給与などの待遇はもちろん大事ですが、そういった環境で長く働き続けることの是非についても考える必要があるかもしれません。 転職を勧めるわけではありませんが、情報収集をしておいてもきっと損はないでしょう。 自分を変えることは他人を変えるよりもずっと容易いと思いますので、ご参考いただけますと幸いです。


私は今の職場は3年目ですが、やっていることは1年目からあまり変わらず雑用中心の業務です。うちの会社は年配者が多く年功序列の傾向が非常に強い気がしていて、実際に年配の上司が仕事をサボっていても誰にも怒られないという有様です。ただそれがすごく嫌というわけではありませんが、世の中では年功序列はもう古いという考えがあるようで、このような体質の会社が今後どうなっていくのか、もしもう時代に合わないような体質の会社であれば、早い段階で成果主義の会社へ転職することも得策かなと思っています。 私はまだまだ社会人経験が浅く、考えがおよびませんので、年功序列の会社について何かご意見いただけますとありがたいです。
2021/02/13 11:11 作成

こんにちは、時代は変わろうとしていますがまだまだ年功序列の企業が多いのが日本の現状です。 まず結論から申し上げますと、年功序列がかならずしも悪いということはありません。 やはり経験に勝るものはありませんので、しっかりと業務に関する経験を積むこと、そしてその経験を活かせるフィールドがその会社にあればそれはむしろ良いことだと思います。 では、年功序列の悪い部分はどういったところでしょうか。 それは正にあなたがお気づきの通りです。 「年配の上司が仕事をサボっていても誰にも怒られないという有様」という状況を生み出している企業は、これからの時代にはあわないかもしれません。 何故かというと、それが会社の未来を支えるであろう若手層に今の会社がどのように映るか、「ずっと働きたい」と思うか「早く転職して辞めよう」と思うか、これがとても重要だと個人的には思っています。 たとえ今、企業の業績が良かったとしても、そういう会社では(有望な)人材が残らない可能性がありますので、将来的なことを考えると厳しいかもしれません。 (実際に業績が良くても人材不足で倒産する企業もあります。) もちろん、今があるのはその上司をはじめとする先輩方が頑張ってきたおかげ、というのもありますので、ある程度は尊重したいですが、あまりにその有様がひどい場合は別の世界を見てみても悪くないと思います。 実際問題、これまでの年功序列を撤廃し、若手を積極登用したり、年配層へ早期退職を促すような取り組みを行っている企業があるのも事実です。 高度経済成長とともに業績も給料も右肩上がり、終身雇用で定年後も安泰、という時代はすでに過ぎ去りました。 これからは企業に依存するのではなく、自分が企業に何を与えることができるか、が問われる時代となります。 あなたが今お勤めの企業に「未来がない」と思われたなら、新たな道を模索するのも選択肢の一つだと思います。 ただ、成果主義は成果主義で大変なことも多いです。 もし、転職されるならご自身のこれまでの経歴を振り返り、「何が出来るか」といったキャリアの棚卸しを行ってください。 そして自分が出来ることに一定の自信を持てるようでしたら動いても良いのではないでしょうか。 まだはっきりと自信が持てないならもう少し今の会社でキャリアを磨いても良いと思います。 年功序列はあくまで会社の制度に過ぎません。 自分の経験や技術で生き抜く自信が持てれば、成果主義の中でもご活躍が期待できますし、年功序列の企業だとしても制度に甘んじることなくご自身のキャリアを築いていくことができると思います。


在職中に内緒で転職活動をしていて転職が決まったので上司に退職願いを提出したら「こちらは先々のことも考えているのに、隠れて職探しするな!」と激怒されました。 やはり内緒で転職活動したわたしが悪かったのでしょうか? 退職日は1ヶ月後ですが、それまでの期間仕事に行くのが億劫で、 残っているはずの有給も使いたかったのですが、到底言い出せないような気まずさです。 あと、こういう時に病欠ということで、休むと余計よくないでしょうか? どうしたらいいんでしょうか。
2021/02/02 01:10 作成

こんばんは。 転職時の退職交渉は、切り出すタイミングによってその心象も変わってしまいます。 長年お世話になった企業であれば、ご自身の心情的な部分を配慮すると、できれば後を濁さずに進めたいものです。 さて、転職活動を内緒で進めたあなたの行動は特に責められる行為ではないと思います。 (むしろ、転職者の大半はそうやって動いています。) 個人的には、そういう風に激怒される上司だからこそ事前に相談しにくいし、相談したとしても解決できないと考えた上での今回の転職活動だと推察いたします。 また、残している有休休暇の消化についてですが、病欠で休んだ場合も恐らく有給休暇として処理されるのではないでしょうか。 スケジュールの都合や心情的な理由で辞退を申し出る方もいらっしゃいますが、基本的には定められた期間にきちんと消化することが使用者(雇用主)には求められます。 労働者の主観として退職する手前で上司の機嫌や他の人への業務負担などを考えると言い出しにくい部分はありますが、そこはきちんと主張しても何ら問題はありません。 (もし、それで企業が拒否したらそれは法令違反となります。) 少し乱暴な表現にはなりますが、どうせ辞める会社です。 もし、その会社に残るのであれば今後を考えると穏便に済ませた方が良いかもしれませんが、上司に理不尽に激怒されているのに「余計よくない」と思う必要はないと思います。 あなたが退職を決心して揺るがない場合、感情的な部分はできるだけ排除して、法令や就業規則に則って粛々と対応していれば何ら否はありませんのでご安心ください。


育休からの復帰と転職について質問です。4月に復帰を予定しているのですが、できれば違う仕事に就きたいという気持ちもあり、転職も視野に考えています。 ただ、保育園に預けるためには復職が必須で、転職活動の場合は先に仕事が決まってからでないと保育園に入れられないそうです。 先に仕事を見つけるのは難しいと感じるため、一度復帰してその後転職をしようと考えているのですが、育休中に転職活動しておき、転職先への入社を復職後にするということは可能なのでしょうか。
2021/02/01 11:16 作成

こんにちは、育休明けの復職と転職は多くの方が悩みを抱える難しい問題だと思います。 実際、私の家庭でもそういった問題があり、リアルタイムで直面している問題ですのでご参考になればと思いお答えさせていただきます。 まず、結論から申し上げますと、「育休中に転職活動しておき、転職先への入社を復職後にするということは可能なのでしょうか。」という質問に対する回答は「可能」です。 しかし、この場合は「復職」ではなく「中途入社」という理解が必要ですのでくれぐれもご注意ください。 恐らく、お子さんの事情など気にせず転職であれば新しい職場に胸を踊らせ、期待感を持って入社できると思います。 しかし、一番大事な問題は「仕事」と「育児」を両立しなければならないこと、そして、転職の場合はそれを右も左も分からない新しい職場で成し遂げなくてはならない、ということです。 これが結構なストレスになるのではないかと個人的には思っています。 保育園が始まると園によってスタイルは違えど「慣らし保育」からスタートすると思います。 その場合、フルタイムで働くことが難しいかもしれませんし、その後もお子さんが熱を出したりした場合、お迎えにいけるか、行けなくても協力体制が整っているか、など仕事以外に注意しなくてはいけない点が多々あります。 お子さんのこととは言え、こういったケースではご自身が相当なストレスを抱えることになります。 もし、育休明けで新しい職場へ転職した場合、更にこのストレスを抱えつつ、新しい職場へ順応する、新しい仕事を覚える、といった「職場への気遣い」もしなくてはなりません。 ただ、現職へ復職する場合ですと周囲からある程度の理解は得られると思いますし、これまでに築いてきた信頼関係もあるので、そういった「職場への気遣い」は新しい職場と比較すると軽減できる可能性があります。 もし、どうにもならない事情があって転職を余儀なくされる状況であればその必要性は言うまでもありません。 しかし、育児と仕事の両立を最優先とお考えなら、ひとまずは現職へ復職して、お子さんの保育園生活が安定してから転職する、という選択がよりベターではないかと思います。 ただ、いつでも行動できるように準備は必要ですので、復帰までの期間および復帰後の情報収集や応募書類の作成などは進めておきましょう。 そうすることで本格的に動き出したい時、スムーズに動き出すことができるのではないでしょうか。 もう十分にお考えであると思いますが、やはり優先順位をはっきりつけておくことが大事かと思います。 ・お子さんを保育園に入れること ・働くこと ・転職すること 大きく分類するとこの3つになると思います。 この優先順位がはっきりしていれば自ずと方向性も見えてくるのではないでしょうか。


スポーツジムでインストラクターをしているのですが、コロナの影響もあって仕事が減っていて転職を考えています。 しかしながら体育系の大学を卒業し、その後もスポーツ系の仕事しかしたことがなく、他にどんな仕事があうのかわかりません。 これまでの経験を活かして就ける別の仕事や、今からでも新たな職を得られる道があればご教示願います。
2021/01/30 00:26 作成

こんばんは。 昨年から続くコロナ禍の影響で多くの方が現在のお仕事に不安を抱えていらっしゃる状況かと存じます。 我々としましても一刻も早く事態が収束し、コロナ前に戻らずとも安心して過ごせる日が来ることを願うばかりです。 さて、ご質問の件ですがお答えさせていただきます。 新しいお仕事を検討される場合、まずはご自身の経歴をしっかりと振り返ってみてください。 スポーツ系の仕事、とのことですが具体的にはどんな業務に就いて、どんな経験を積んでこられたのでしょうか。 スポーツジムのインストラクターであれば、ジムへ来場されるお客様とどういう接点があったのでしょうか。 私の主観となってしまいますが、インストラクターの仕事で思い浮かぶ内容は以下のような感じです。 ・お客様個別にお悩みやご希望をお伺いして、どういったトレーニングを行えばよりよい効果が出るかプランを考えた。 ・パーソナルトレーナー的な立ち位置として、お客様が目的を達成できるよう長期にわたり並走し、関係性を築いてきた。 こういった関わりがあるとすてば、それはインストラクターに限らず他の職種にも活かせる部分が大いにあるのではないでしょうか。 転職はキャリアチェンジとして未経験のことに挑戦されるのもOKですが、できればこれまでの経験を活かせたほうが、ご自身も採用する企業もメリットが大きいです。 もし、ご自身で「自分の強み」がお分かりになりにくい場合は我々のようなキャリアアドバイザーや転職エージェントへ相談してみるのも一つです。 より客観的な視点を持つことができますので、もしかすると自分自身が考えつかなかった適職を見つけることができる可能性もあります。 そして、最後に「転職の軸」をしっかり持つようにしてください。 いわゆるご自身の「絶対に譲れない条件」というものです。 これは、待遇などハード面ではなく仕事内容や考え方などのソフトな面で自分の軸足をしっかり持つようにしてください。 これがしっかり固まっているといないとでは転職活動もさることながら、入社後のご活躍も大きな差が出ると私は思っています。 ・自分の経歴の棚卸し(過去を見つめ直す) ・自分の譲れない条件(未来への希望) この2つがしっかり定まれば自ずとできる仕事、やりたい仕事が見えてくるのではないでしょうか。 少し概念的なお話になってしまいましたがご参考いただけますと幸いです。