キャリアアドバイザー

Takashi Miyamoto

Labor Labo代表|求職者に寄り添うフリーランスのキャリアカウンセラー

  京都府 京都市山科区

  https://labor-labo.com/

転職支援をきっかけに、クライアントのキャリアアップを目的とするサービスを展開しています。
◎今の仕事って向いてるの?
◎異業種へのキャリアチェンジ
◎経験を活かしたステップアップ

キャリアの棚卸し、転職サイトの選び方、求人情報の取捨選択、応募書類作成、求人応募、面接対策、退職交渉、転職にまつわる全てのシーンをカバーします。
※ただし、今の仕事を続けることをおすすめする可能性もありますのでご了承ください。


回答 10 件
面接で不採用になったのですが、その会社になぜ不採用になったのかと理由を聞くことは非常識でしょうか?自分のどこを直したらいいのか聞けたらとても参考になると思ったのですが、迷惑になるだけでしょうか。。。
2021/03/05 21:59 作成

不採用になったのでその会社とご縁がなかったのですが、確かにどういった理由かは気になるところですよね。 特に自己応募で勧めている場合は殆どがフィードバックされないので何がだめだったのかも分かりませんし、次に活かそうにもどうすればいいのか…就職(転職)活動で難しい部分の一つではないでしょうか。 まず、結論から申し上げますと、非常識ではありません。 この場合、自分がなぜその理由を知りたいか、を明確にして聞いてみてはいかがでしょうか。 ただ大半の企業はその理由を開示しないケースが多いので、聞いても教えてもらえない可能性があることは予め理解しておいてください。 面接の評価方法は企業によって様々です。 応募者は複数いらっしゃるはずなので、あなたに問題があったのではなく、他候補者と比較したら他の方が良かった、ということもあります。 なのでその場合は自分のどこを直したら、という参考にはならないかもしれません。 さて、これからも面接を受けられると思いますので、参考までに面接の評価について簡単にお伝えします。 よろしければご参考ください。 面接の評価方法は大きく分けて2つあります。 それは「絶対評価」と「相対評価」です。 絶対評価は候補者自身に対する評価です。 その候補者が企業の求める要件を満たしているか、社風に馴染めそうな人柄か、など。 その応募者の経験やスキル、性格やお人柄に起因する部分とお考えいただければ分かりやすいかもしれません。 そして、相対評価は複数応募者から誰を選ぶか、という評価です。 例えば、AさんとBさんという候補者がいるとしましょう。 Aさんは経験豊富で即戦力、性格はどちらかというとワンマンタイプで一人で物事を進めていくタイプです。 対するBさんは経験値はそこそこですが、周囲と協調して物事を進める、チームワーク重視のタイプです。 どちらも企業が求める採用要件は満たしてどちらも好人材ですが、悩ましいことに採用枠は1人です。 この場合、求められる人物像、仕事内容、または社風などでどちらか一方が採用される訳ですが、このような他候補者との比較を「相対評価」とお考えください。 基本的に採用選考において、内定を得るためには企業から選ばれる必要があります。 そして、選ばれるためには他候補者との比較で勝ち抜く必要がありますので「相対評価」の面で、どうやって良い評価を得られるかがポイントとなります。 しかし、その相対評価があくまで他候補者との比較ですので自分ではどうしようもありません。 では、どうするのでしょうか? 答えは唯一つ、自分自身にできることは「絶対評価」を伸ばすことだけです。 選考において、自分自身の強み・アピールポイントをしっかり伝える、企業に対する理解を深める事前準備、など自身の評価ポイントをアップさせることが、相対評価のポイントにつながる、ということになります。 不採用になった場合、どうしてもその理由が気になりがちです。 しかし、必ずしも自分自身に原因があるとは限らないこともありますので、あまり考えすぎてもよくありません。 残念な結果はショックかもしれませんが引きずっても仕方ありませんので「縁がなかった」と割り切っても良いかもしれません。


女だけの職場と気分屋の上司にストレスがシンドイです。給料は悪くないですし、やりたかった仕事でもあるので、辞めるのはちょっともったいないと思っていますが、皆さんだったら職場の人間関係とやりたい仕事だと、どちらを選びますか?ストレスは我慢すればいいと言えばそれまでですが、本当にそれでいいのか、自分で考えても、答えがうまく出ませんので、何かご意見を聞かせていただけたらなと思います。よろしくおねがいします。
2021/02/27 09:21 作成

こんにちは、人間関係は組織で働く以上、ついて回る問題の一つです。 そして、関係性が良好であればあるほど仕事の効率も上がりる、というメリットがあります。 一方で、ご質問のような上司の性格に振り回されてしまう環境では何かと気苦労が絶えません。 さて、ご質問の件ですが、 確かに我慢できる範囲であれば問題はないのですが、それも度が過ぎると体調に影響を及ぼし、ひどい場合は働くことができなくなってしまうことも今は少なくありません。 また、やりたい仕事ができていて、給料も納得しているのであればそれを捨ててしまうのはもったいないと思います。 「どちらを選ぶか?」と考えてしまうと、極論的な結論になってしまうので「どう乗り切るか」という視点でお答えできればと思います。 まず、我慢することで上司からのストレスと自分で自分にかけるストレス、と二重のストレスになってしまいます。 この場合、上司の性格を変えることはできませんので、自分の心の持ち様を変えることはできないでしょうか。 上司から受けるストレスが具体的にどういう内容かもありますが、「我慢しよう」と思わず、「周りにストレスを与えることしかできない可哀想な人」くらいの感覚で接することができれば、ご自身の心持ちがいくばくか楽になるかもしれません。 また、同僚とその気持ちをシェアすることはできないでしょうか。 同じ気持ちを持てる、相談できる、そういった人が周囲にいるだけで気持ちは楽になるでしょう。 「陰口」とか「悪口」もそれに当たるのですが、そうすることで自身の心のストレスを吐き出してしまいましょう。 他人を変えることはできませんが、自分を変えるのは自分次第です。 あまり主観的にとらえず、自分が置かれている状況を俯瞰的に見ることができれば目線を変えることができるかもしれません。 それでもどうにもならない場合、別の職場を探すしかありません。 やりたい仕事が別の場所でもできそうなら、今すぐに動かずとも情報収集だけでもしておきましょう。 ただし、職場を移ったとしてもまた新たな「人間関係」は存在しますのでご注意ください。


派遣社員だったのを正社員と偽り転職活動をしたらバレますか? 今は派遣社員として2年ほど同じ派遣先に勤めていて、社会保険、雇用保険も加入しています。この度正社員を目指して転職活動を始めようと思っていますが、 勤務内容はほとんど正社員と同じだったので、履歴書にこの2年間は正社員雇用だと書き、スキルアップのための転職だと言ったら嘘がバレてしまいますか? 変な質問で申し訳ありませんが、知識として教えてもらえたらと思います。
2021/02/15 11:16 作成

こんにちは。 雇用形態を偽ることは経歴詐称になりますので、バレるバレない以前にやめておきましょう。 また、社会保険、雇用保険に加入している場合、前職での加入履歴も確認できます。 もし、経歴を詐称したことが内定後、入社後に発覚した場合、その内定や採用を取り消しとなる可能性もありますのでご注意ください。 派遣社員でも正社員と同等の業務に就いて、それを頑張ってこられたということは評価に値しますが、それを偽ってしまうことでその頑張ってきたことも評価されなくなります。 もし、仕事内容をアピールしたいのであれば、職務経歴書にしっかりとその内容を記載してアピールしましょう。 どんな仕事をして、そんな成果を上げて、どんなスキルを身に着けたか、それが伝わるような職務経歴書を作成できれば、仕事に対する評価は得られるはずです。 一般的に派遣社員の経歴は正社員より下に見られがちです。 そういう考えに及ぶことも理解はできますが、嘘はどこかで必ずバレます。 そういったやましい気持ちを一人で抱えて日々を過ごすのも日が経つにつれて辛さが増していきます。 あなたの人間性にも関わる問題ですので、これまでのご経歴については正確に記載頂ますようお願いいたします。


求人に応募したいのですがその求人には年齢制限があって自分は5歳オーバーしています。この場合ダメ元で応募するのは迷惑に思われるでしょうか?
2021/02/15 11:00 作成

こんにちは、求人応募に関する年齢制限ですが…とても悩ましい部分ですね。 こればかりは自分の力ではどうすることもできないので、オーバーしていると応募を躊躇してしまうのもよく理解できます。 まず結論から申し上げますと、応募することに関しては何ら問題有りません。 実際に厚生労働省のHPでも「募集・採用における年齢制限禁止について」と出ており、事業主は求人において年齢制限を禁止することを義務化されています。 では、そうした事由があるにも関わらずなぜ企業は年齢制限を行うのでしょうか。 やはり企業も人間の集合体です。 会社内の平均年齢、仕事を習得するまでにかかる時間、組織の体制、など様々な理由が存在します。 例えば50歳の方を20代しかいない組織で採用しても、採用した方がうまく会社に馴染めない可能性があります。 また、ある程度経験を求められるポジションに若手の未経験の方が入っても仕事に対応できない可能性があります。 そういった所々の問題はこれまでのご経験による部分もありますが、ここに一つのボーダーを設けるために年齢制限を行うわけです。 年齢制限を超える場合、一般的には2歳前後は許容範囲と言われますので5歳だと書類選考でお見送りになってしまう可能性は高いですが、ご自身の経験が活かせる職種であれば応募することは何ら問題ないでしょう。 「迷惑に思われるでしょうか?」 と応募を躊躇しても何も始まりません。 もし、迷惑に思われたとしても書類選考でお見送りになるだけですので、それは単に縁がなかっただけのことと割り切ってしまえばOKです。 でも、もし採用担当者にあなたのご経歴が目に留まればそこにチャンスが生まれます。 ご自身が「応募したい」と思える求人であれば自分から選択肢を狭める必要なないと思います。 転職はこれまでの経験、スキルも大事ですがタイミングも重要です。 合否はさておき、個人的には応募してみることをおすすめいたします。


今年から就活です。現在東京の大学に通っていて、そのまま東京で就活をするか、地元に戻って就職するか迷っています。私は東京に友達がたくさんいるわけではないので、地元の方が友達や家族がいてなんとなく安心感がありますし、両親も戻ってきてほしそうです。また東京で一人やっていけるのかという不安もあります。 でもそれで本当にいいのかと言うと、そうでもなく、地元に戻って後悔しないか。何か可能性を無くさないか。という表現しにくい漠然とした迷いがあります。でも特にこれがしたい!と思うような仕事があるわけではないです。 結局どちらがいいとか正解はないのもわかっていますが、東京で就職することとUターンで就職することについてよかったこと、悪かったことなど意見をいただけるとありがたいです。
2021/02/13 14:59 作成

就職はある種、人生の分かれ道です。 今はまだ分からなくても先々で「あの時、こうしていれば」と思うことも少なく有りません。 また、求める「正解」も人によって違うので本当に難しい問題だと思います。 東京で就職することのメリットはやはり「選択肢が多い」ということではないでしょうか。 地方と比較すると企業の数が全然違うので、応募できる会社の数が変わってきます。 コロナ禍以降、有効求人倍率が低下していることを考えるとこのメリットは大きいのではないでしょうか。 また、日本の首都ということで、集まる情報の量も多ければスピードも早いです。 当然ながら競争率は高まる傾向にありますが、これは地方では得られないメリットの一つとして認識しておきましょう。 かくいう私は関西の人間ですが、大阪と東京でもやはり東京の方が仕事で得られるメリットは俄然大きいと思っています。 一方で、東京で働くことと地元で働くことを比較した場合、地元で働くメリットは何があるでしょうか。 分かりやすい部分で言うなら、「生活コスト」が挙げられると思います。 東京でも社宅提供等があればある程度のコストダウンは可能ですが、そもそもの物価水準が異なる地域であれば、やはり地元で働くことはメリットが高いと言えるかもしれません。 そして、東京で働いていて「いざUターン」となった際に仕事が見つからない可能性もなきにしもあらずです。 しかし、いろいろなことを考えだしたら不安や心配は絶えません。 東京か地元か、働く場所はもちろん大事ですが、今は「自分が何をしたいのか」「将来どうなりたいのか」を先に考えてみてはいかがでしょうか。 できれば、自分が描く未来から逆算して「こういう仕事に就こう」とか「こういう方向性でいこう」というぼんやりとでもビジョンを持つことがとても大事です。 そういうビジョンを持つことで少なからずとも行動が伴って、それが結果に結びつくからです。 私は中途採用の転職者様をメインにご支援していますが、やはり仕事を選ぶ際の「軸」がとても重要です。 そして、その軸はハード面(給与、勤務地、休日)ではなくソフト面(仕事内容や就労環境)を大事にしたほうがうまくいくことが多いです。 なぜなら、ソフト面は自発的に考えたことなので周囲の影響を受けにくく、何かあっても自分自身が納得できる可能性が高いからです。 少し話が逸れてしまいましたが、まずはご自身がやってみたいことを考えてみましょう。 そうすると、東京を選ぶのか、地元を選ぶのかも自ずと決まってくる、そんな気がしています。