船方 理絵

国家資格キャリアコンサルタント 若者支援 自己理解・コミュニケーションスキル系セミナー講師

  東京都

ニート・不登校・引きこもり経験など、何かのきっかけで自信をなくしてしまった若者達への就労支援を公的機関で行っています。若者支援大手の認定NPO法人所属。
若者と同じ目線で支援者として関わることに内外から定評あり。
若者へのキャリアコンサルティングと、グループファシリテーションが得意です。
コミュニケーションスキル・自己理解系セミナー講師歴3年、年間約130本のセミナーを実施しています。

※2020年10月より、zoom等を使ったオンラインでのキャリアカウンセリングを開始予定です(土日限定)
就活やお仕事に悩みを抱える若者の皆様、ぜひご相談ください。
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回答 18 件
現在就活中の学生です。インターンやセミナーに参加しているのですが、いわゆる「意識高い系」な人が多くて鬱陶しいと感じます。 もちろんバリバリ働く人はすごいと思いますが、別に自分はそうなりたいと思いませんし、ほどほどに働ければいいと思っています。 働き方改革、とよく言われていますが、ほどほどに働く選択肢もあって良いものと思うのですが、それは甘えなんでしょうか? 時間内で成果を出す、報酬は見合った分だけでそれ以上は必要ない。そういう選択は就活では通用しないんでしょうか?
2020/09/03 08:36 作成

こんにちは。 私からもご回答させて頂きます。  現役就活生の方なんですね。色々と考えたり、予定も心も多忙な毎日かと察します。 質問者様の思われる選択肢で就活は通用しないのか?というご質問ですが、そんな事は全くないのでご安心くださいね。 もちろんそれは甘えではなく、質問者様が仕事をする事において大切にしたい部分、という事になると思いますので、ぜひ応募する際にそこを重視して応募先企業を選ばれるといいと思います。 「意識高い系な人」多いですよね。 みなさん、早く採用されたいと、自己アピールにエネルギーを使ってバリバリ前に出ていく、気合充分、という方も多いですね。 でも、質問者様はそういった周りに左右される事なく、バリバリしなくてもご自分の就活に対する意識にしっかり軸を持ち、そんなご自分に自信を持って面接に挑んで頂きたいなと思います。 以前別の方から似たようなご質問があり、こちらにも回答を書かせていただきました。 https://jobquery.jp/questions/1308 こちらもぜひお読み頂きたいのですが、 この方は、ご自分の事を隠キャのままが心地よい、そのままで就活に挑んでも、採用されないですよね…という事を心配されていました。 質問者様の場合は、「バリバリ働く系の人になりたいとは思わないし、ほどほどに働く選択肢もあっていいと思うが」という事ですが、 それであれば、バリバリ系ではない、ゆったり働ける企業に焦点を当ててお探しになってみてはいかがかな?と思います。 有名企業、大手、外資、ベンチャー系など人気な企業には応募が殺到するので、そういった企業に応募する方たちは、我先に入社したい!という思いでいっぱいでしょう。 よって、誰よりもアピールしたい、誰よりも目立ちたいと、つい意識高い系の行動にならざるを得ないのでしょう。 そして、バリバリ系の方を求める傾向も高いかもしれません。 大切なのは、周りの方がどうであろうと、質問者様がどんなペースで何をしたいかが明確にあること、いかに周りの方に流されず、就活準備の整ったご自分を発揮できるか、だと思います。 上のURLもご参考に、まず自分の軸(自己理解)を深めていく事で、ご自身に合っている業職種を見つけていただきたいなと思います。 例えば有名企業や大手、外資、ベンチャー系は避け、地元密着でゆったり長い息で働けそうな中小企業を狙ってみるのもいいかもしれません。 中小企業や地元密着系企業には、大企業にはない人情味あふれた素晴らしい理念を持った企業も沢山あります。 「ほどほどに働く」とは、短期的に成果を出さねばいけない仕事より、長い息で気長にゆったり、という企業の方が、質問者様に合っているかもしれませんね。 もうご存知かもしれませんが、質問者様に合いそうな就労支援機関をご紹介いたします。 「新卒応援ハローワーク」 概要 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000132220.html 設置箇所一覧(各都道府県に設置されています) https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000184061.html 学校のキャリアセンターで就活相談してももちろん良いと思いますが、 こちらの新卒応援ハローワークは相談員と1対1で、就活の疑問、質問や、就活を進めるにあたっての準備をかなり親身に相談に乗ってくださいます。 質問者様に合った企業や働き方、ぜひ遠慮なく専門家が沢山いるこちらのような就労支援機関を頼っていただきたいなと思います。 まず、ご自分がどんな業職種に、どういった意図を持って応募するのか、そこがはっきりしてくれば、周囲の意識高い系の人も気にならなくなってくるかもしれないですね。 この回答が何かのお役に立てれば幸いです。 ぜひご自分に合った企業や働き方を見つけて、卒業後に心地よい生活を手に入れてくださいね。 応援しています!


専業主婦として20年ほど経つのですが、子供も大きくなり仕事に復帰したいと考えています。 私たちの若い頃の就職といえばハローワークが一般的だったのですが、今はいろんなサイトがあってどれを使えばよいか迷っています。 中には就職祝い金がもらえるサイトもあったのですが、あれはどういう仕組みなのでしょうか? ハローワークのように公的な資金で運営しているということでしょうか?
2020/08/28 22:50 作成

こんにちは。 子供さんも大きくなられて、仕事復帰をと考えていらっしゃるのですね。 現在でもハローワークはやはり王道の求職方法です。 求人票だけでなく、再就職のための様々な公的サービスも用意されており、直接紹介もしてくれます。 求人サイトで再就職支援をしてくれる所は無くはないですが、見つけるのは大変だと思います。 ハローワークの利点は、やはり直接対面で相談できたり求人票を紹介してもらえたり、場合によっては職業訓練なども紹介していただけることだと思います。 過去から使い慣れていらっしゃるようでしたら、ハローワークも使いながら、他の使いやすそうなサイトがあれば、そこも使って求人票を探していくといいのではないかと思います。 求人サイトの方は沢山ありすぎて何を選んでいいかもわからなくなってきますよね。 求人サイトの利点は、PCやスマホで質問者様が必要と思う条件を入力して、簡単に条件に合った求人を見つけやすいという事です。 ですがインターネット上で登録から応募後のメッセージやりとりまで1人で応募手続きを完了しなければなりませんので、もし質問者様がPC操作に慣れていない方でしたら、ご苦労を感じる事も多いかもしれません。 就職お祝い金がもらえるサイトの仕組みですが、先に書いてくださった方が色々詳しいことを書かれておりますし、 わたしはそういったサイトの運営会社に勤めた事はないので詳細まではお答え出来ないのですが、 ハローワークへの求人掲載は企業は無料で行えます。 ですが求人サイトは、求人掲載料金や成果報酬を企業から徴収する事で、運営会社は成り立っています。 ですので、就職お祝い金には企業から掲載料や成果報酬で支払われた中から求職者に還元する、という仕組みを取っていると思われ、 お祝い金が高額であればその分、企業側はお金を多く払ってでも人が欲しい、高額なお金を払ってでもともかく早く人が欲しい(=早く決まりやすいかも?)という企業側の意図も読み取れます。 一方、ハローワークの企業側の求人掲載は無料ですので、掲載数は求人サイトより格段に多いです(おそらく最大数です)。 業職種も様々、多種多様で、事務系の求人も出て来やすい印象です。 ハローワークに設置された求人検索PCは、フリーワード検索機能がなく条件の絞り込みがし辛いという声もよく聞きますが、窓口の相談員にこういう求人を探していると伝えれば、相談員が検索して提案してくれます ちなみに質問者様は、雇用形態はパートか正社員・契約社員、どちらがご希望ですか? パートならお祝い金の出るサイトにも多く掲載されていますが、 正社員・契約社員を目指している場合は、 お祝い金はなくても大手の求人サイト(こちらも高額な掲載料を企業側は支払って掲載しており、運営会社の手厚いフォローの元にしっかりと人材を確保したいという意図も感じられ、応募者に対する待遇など安心できる場合が多いです) もしくは、女性の再就職に特化したサイトもありますので、そちらの利用も大変おすすめです。 「女性 再就職 支援」のキーワードでネット検索すると、上記のような質問者様のご希望に合致しそうなサイトが出てきやすそうです。 もしくは王道のハローワークにまずは行ってみて、お仕事探しやご相談をしてみて、再就職支援の情報なども合わせて集めてみてはいかがでしょうか。 (ハローワークにもパート求人は沢山掲載されています^^) 正社員・契約社員をご希望でしたら、まずはハローワークで再就職支援の公的サービスを色々と聞いてみるのも良いと思います。 お仕事探し、頑張ってくださいね! この回答が何かお役に立てる事があれば幸いです。


転職活動中の40代です。履歴書・職務経歴書を書いているのですが、氷河期世代で短期での契約社員を複数経験しています。 全部書き出すとなると相当な量になりますし、正直思い出せないところもあります。 記載せずに提出したら経歴詐称になるでしょうか。後々問題にならないか心配です。教えて下さい。
2020/08/24 23:11 作成

こんにちは。 複数のお仕事を経験されているのですね。 就職氷河期世代の方ですとよくあるケースとお聞きします。 企業側も氷河期世代の事については心得ているかと思いますので、質問者様自身があまりマイナスに気にし過ぎず、転職を経てきて得た経験やスキルを、上手く企業側にアピールしていきたいですね。 履歴書には下記②の様に一部省略は可能ですが、職務経歴書には全ての職歴を何らかの形で書く必要があります。 例えば書きたくない職歴を書かずにいたり、転職回数を少なく記載すると経歴詐称となり、後々問題になる場合があり得ます。 (年末調整や過去の雇用保険履歴などから勤め先に分かってしまう事もあるようです) まず履歴書ですが、様々な様式がありますので(文房具店や書店、インターネット上のフリーダウンロードなども利用できます)職歴の多い方には学歴職歴欄を多く取っている様式のものを選んでいただくと良いと思います。 書き方には、絶対に一般的な書き方で全て書かなければいけないという事はありません。下記のような別の書き方でも可能です。 ①平成20 / 6 / 株式会社〇〇 契約社員として入社(平成22年3月 契約期間満了により退社) ↑ のように1行で入退社をまとめて書く ②平成20 / 6 / 株式会社〇〇 契約社員として入社        〇〇支店 営業1課に配属、主に〇〇を担当 平成22 / 3 / 契約期間満了により退社 ↑ のように通常通り3行を使用して1社分記載。 応募企業にアピール出来そうな代表的な3社程度を通常通り記載する。 そして下部に、下記のような訳注を付ける。 ※上記の他、大学卒業後、〇〇業、〇〇業の〇〇職を短期契約社員として4年間で3社経験。〇〇業、〇〇職を契約社員として〇年間〇社経験。詳細は職務経歴書に記載。 以上 職務経歴書には、先程も申し上げた通り全ての職歴を書く必要があります。 ですが、近年企業側としては、転職回数の多さにはなるべく先入観を持たず、転職回数よりも、その方がこれまで身につけて来られた「スキル」の方を最重視します。 職務経歴書には、履歴書のように特に決まったフォーマットはありません。 ですので、全ての職歴は書くのですが、応募先企業が興味を持ちそうな「スキル」の方を強調した書き方も可能です。 一般的な経験企業を時系列で書くやり方ではなく、思い出せない部分も踏まえて「経験職種でまとめてみる」書き方にしてみてはいかがでしょうか? 転職回数が多いという事は、その分様々なタイプの企業で様々な業務をご経験されてきたことと思います。 質問者様の経験職務に一貫性があれば、これまでこのような経験をして、このような実績を残し、このようにステップアップをしてきた、御社ではこのように貢献したい、という風にまとめて頂けたらと思います。 質問者様が幅広い業種職種を経験されてきた方なら、これまでこのような経験をし、このような実績を残しながら働いてきたが、このような経緯から御社を志望するに至った、御社ではこの部分を使って貢献したい、とまとめて頂けると良いと思います。 そして最後に「職務経歴」として時系列で勤めた期間と企業名と担当部署をまとめて書きます。これで転職回数の多さよりも「スキル」に焦点を当てた職務経歴書にすることが出来ると思います。 職務経歴書の枚数はご存知かとは思いますが、企業側の読みやすさを考え、A4用紙2枚程度にまとめるようにしてください。 質問者様は「正直思い出せないところもある」とのことですが、数日や数ヶ月のアルバイトなどでしたら、最後の職務経歴欄に「他アルバイトを数社経験」など一筆残しておけば、とりあえずは全ての職歴を記載したことになるかと思います。 ただし、職歴で曖昧な部分は面接で突っ込まれる可能性大ですので、面接前に答えは準備しておくと良いかと思います。 こちらの回答で何かお役に立てることがあれば幸いです。 転職活動、頑張ってください! 応援しております!


私は現在事務職をしている20代前半の女性です。 私はHSPの傾向が強く、職場の人や空気に強いストレスを感じてしまいます。 具体的にストレスを感じてしまう場面は以下の3つです。 ①上司の人がピリピリしていているときに「私のせいでイライラしているのかな?」と考えすぎてしまう。 ②休憩してる他の先輩の話が聞こえすぎて、自分の話が出たら「悪口かな?何かしたかな?」と考えすぎてしまう。 ③月末の繁忙期の際の社内のピリピリした雰囲気に極端に気が重くなる。 「気にしすぎだよ〜」と周りに言われますが、どう頑張ってもこういった場面になると気になってしまい精神的にしんどいです。 あとは混雑するテーマパークなども疲れを覚えます。対『人』に関する事は基本的に、大小関わらず疲れて気が重くなります。 仕事が終わったあとは普通の業務量でもこの3つの場面に遭遇したあとは、どっと疲れて気が重たくなります。 自分の傾向はわかってはいるものの、疲れを軽くする方法・精神的にきつくなった時の対処法をHSPに詳しい方や心理関係の方がいらしゃったらアドバイスいただきたいです。 よろしくお願いします。
2020/08/22 09:37 更新

こんにちは。 私は普段キャリアコンサルタントとして、働く事に辛さを感じる様々な方々の就労支援を行っています。 臨床心理士など専門家の方が症状については詳しいと思うのですが、私からは疲れを軽くする方法、精神的にキツくなった時の対処法についてお役に立てる事があればと思い、回答させていただきますね。 何か他の人の様子がいつもと違う時、ご自分の話を耳に挟んだ時、つい自分のせいではとご自分を責めてしまい、精神的にしんどくなってしまう。ご自分の傾向がわかっていても、周りの方に諭されても、頭ではわかっていても、実際にそう思わないようにする、というのは難しいですよね。 私のところに相談にいらっしゃる、質問者様と似た傾向のある方もほとんどの方がそうおっしゃいます。 専門家の方がそういった時にどう対処すればいいかという事は詳しいと思うのですが、 私がお伝えするとすれば、①のような場面に遭遇した時、 「上司は、本当に自分が何かしたせいでイライラしているのか?」 とご自分に問いかけてみることで、[上司がイライラした状況=自分のせい]という頭の中の公式を絶ち、状況を一歩引いて俯瞰して見る癖を付けてみるのはいかがでしょうか。 その時の上司の方は、ただ単に忙しいだけなのかもしれませんし、質問者様ではない別の方が気になっているのかもしれませんし(文字情報だけだと状況がわからないので間違っていたら上司の方に大変恐縮ですが)自分自身に苛立っている、という場合も考えられます。イライラしているわけではなく、元々がそのような仕事の仕方をする方なのかもしれないですよね。 ②も同様で、先輩が質問者様の名前を出して会話しているのが聞こえた時、 「先輩は、本当に自分の話をしている?」 「先輩は、本当に自分の悪口を言ったり、自分を責めたりする話をするかな?」 とご自分に問いかけ、[先輩が自分の話をしている=それは自分への悪口]という頭の中の公式を絶って、状況を俯瞰して思うように実践されてみてはいかがでしょうか。 そうすると、案外冷静になって「いやいや、自分には見に覚えがないよね」「自分はそんな悪口言われるようなことしてないよね」と思えるようになってくるかもしれません。 ③については、ついつい社内の空気感に必要以上に飲みこまれて疲れてしまうのではないかな、と思うのですが、 そんな時にはさっとお手洗いに立つなどして、お手洗いの個室の中で深呼吸や、前屈をしてみたり、身体を伸ばしてみたりすると、少し気分が変わるのではないかと思います。 (私もよくやっています^^) 頭の中に[なにか起こった=自分のせい]の公式が出来てしまうと、何か些細なことが起こっても自分のせいかな、と思ってしまい、質問者様のおっしゃると通り、どっと疲れて気分が重たくなる状態になりやすくなってしまうと思います。 私の個人的には、ストレスの対処法としてヨガ・瞑想・マインドフルネスを学んでみるのもお薦めです。 特にマインドフルネスは、呼吸に集中することで「今、この瞬間」に注目し、過去何かしてしまったのではないかという想いや不安、未来これから何か良くないことが起こるのではないかという不安を手放していく、という練習が出来ます。 「今、この瞬間」に着目出来るようになると、①なら「あ、上司が何かイライラしている」、②なら「あ、先輩が何か私の名前を言っている」くらいで、今起こっていることを受け流すくらいで済むようになってきます。 (こちらも私は専門家ではありませんが、本、ケータイアプリ、You Tube、教室、オンライン講座など、様々な方法で学ぶことが出来ます。) マインドフルネスによると「不安」は人間誰しも持っている感情ですが、それは過去や未来への「執着」から生まれるもの、だそうです。(これはかつて読んだ本から受け売りです) 「執着」は、あれをしなきゃよかった、あれが起こったらどうしよう、という不安を引き起こします。 質問者様が感じる不安が、少しでも手放せたらいいなと思います。 それと、HSPを持っている方の「自助会」というものも、インターネットで調べるといくつか出てきます。 「自助会」とは、同じような悩みを持つ当事者の方が集まって、辛さや困難さを話すお茶会、のような物です。 周りに同じ辛さをわかってくれる方がなかなかいない場合も、自助会に行けばご自分と似た辛さを抱える方たちとお話が出来ます。 辛さを話して誰か人に理解してもらう事も大きなストレス対処法の一つです。 そして、あまりに辛い場合は心療内科に相談をしに行ってみるのも、一つだと思いますよ。 質問者様に合ったストレス対処法、見つかるといいですね。 この回答で何かお役に立てることがあれば幸いです。


就活生です。インターンのプログラムのなかで、グループディスカッションをすることになりました。 リーダーやタイムキーパー、書紀などいろんな役割がありますが、こういうときはどのポジションを担うのがよいのでしょうか? 私はあまり人前にでるタイプではないのですが、やはり書紀などだと目立たず評価されないのではないかと思っています。 どういう点で評価されているのか、教えていただけないでしょうか?
2020/08/19 22:30 更新

こんにちは。 インターン中なのですね。グループディスカッション一つ取っても、すごく緊張しますよね。 わたしは普段就活生達のトレーニングを行なっており、グループディスカッションのファシリテーションなども多く行っています。 その観点から、もしお役に立ちそうな事があればと思い、回答させていただきます。 どのポジションを担うかについてですが、それはその時に揃ったメンバーのタイプにもよると思いますので、その場面に合った、ご自分にふさわしいと思う立ち位置を選ぶといいと思います。 リーダーだから注目される、タイムキーパーだからよい、等そのような基準で企業側は見ていないので、大丈夫ですよ。 書記では目立たず評価されないのでは、と思いがちかもしれませんが、そんな事は全くありません。 書記には、グループディスカッションでメンバー間で四方八方様々な意見が飛び交う中、それらを聞いて文字や図としてまとめる(どのメンバーが見ても後でわかるように)という重要な役割を担っています。 どのような形式でグループディスカョンを企業側が設定するかはわかりませんが、 ディスカッション後に発表や課題提出が求められた場合には、書記が書いたこれまでの話の記録が非常に重要で、その記録を見ながら他のメンバーが発表する事もあれば、提出課題の作成にも書記の書いた記録から構成する事もあるか思いますし、記録によって課題提出が迅速に行くか否か、ということもあるかもしれません。 ディスカッションがリーダーとメンバーの元で上手く道筋がまとまればいいのですが、そうではない場合は、書記の方から提案して、文字や図や矢印なども使ったりしてメンバーと確認しながら方向性を定めていく、という場面にも遭遇するもしれません。 それと、書記というとただ下を向いて記録を書く(PCで入力をする場合もあります)という役割に終始しがちですが、それだけで終わらないようにすることは意識しておくといいと思います。 それだけですと、質問者様がご心配される通り、確かに目立たない(存在感がない・ご自分が持つ能力が光らない)存在となってしまうと思います。 上記に書いた通り、記録を取りながらも議論に加わり話をするという姿勢は、私達ファシリテーター側にも目が留りますし、評価すべきポイントでもあると思います。 かといって、色々やりすぎて中途半端に終わってしまっても本末転倒なので、ここはやはり質問者様の得意な関わり方で、グループディスカッションに挑む事がいいのではないでしょうか。 例えば発言は少なくても文字や文章が単適でわかりやすいという場合でも、それはそれで評価ポイントになると思いますよ。 あまり力みすぎて緊張しすぎると、本来持っている力が発揮できずに終わってしまうというのももったいないですので、質問者様らしいポジションで、書紀でも他の役割でも無理なく議論に加わっていく、という姿勢がいいと思います。 どのポジションの選ぶとしても、グループディスカッションはその時揃ったメンバーでチームとして課題に挑むものです。 チームとして動く以上、協調性を持ちながらもご自分の意見も出しながら、積極的に参加していく姿勢は、しっかりと評価されるはずです。 ご自分らしさも大切に、チームで課題解決をしていくという姿勢は忘れず、力みすぎず緊張しすぎず挑んでみてください。 頑張ってくださいね!


コロナの影響でお盆休みも帰省は控えるようにと会社から伝達がありました。 確かに言っていることは分かるのですが、プライベートのことまで会社が口を出すのは違うのではないかと思います。法事もあるので実家に帰るため、何か言われるのではないかと心配です。 こういうことってよくあるんでしょうか?職場は学校ではないに、いちいち言われるのは苦手なので、できるだけ干渉されるのは避けておきたいです。
2020/08/16 23:23 更新

こんにちは。 こういうことってよくあるんでしょうか? とのことですが、 干渉されて嫌だなというお気持ちも分かるのですが、残念ながら、よくあることだと私は思います。 質問者様がお勤めのご職業がわからないので一般的な回答となってしまいますが、 会社側としては、コロナ感染者が従業員から発生することによって、資金面や社会的責任という面で甚大な損害が発生するため、それを避けたいと経営者陣は当然考えます。 甚大な損害というのは業種によって大きく変わりますが、 例えば企業であれば濃厚接触者として社内や取引先企業も含めた休業や外出自粛にPCR検査が必要だったり、その間事業は休業状態で会社の収益はなくなり、社内の消毒作業をはじめ、テレワークを推奨しようにもその設備を整えることが間に合わなかったり、慣れないテレワークで従業員の仕事の生産性が低下したり、さらにコロナ感染者が出たと風評被害まで広がり、それによっても事業収益が取れなくなり経営破綻や倒産に追い込まれるような自体にもなりかねません。 ですので、会社から「お盆でも帰省を控えるように」という伝達は、会社を守るため、そして従業員の雇用を守るためには、会社側としては当然伝えなければならない事だったと私は思います。 (コロナのせいで突然会社が無くなって仕事もなくなり、収入を得ることが出来なくなったら、困りますよね…) コロナというのは、ただのウイルス性の治療薬のない病気、という事だけではないのです。 休業要請や外出自粛により日本中で消費されるはずだったお金の流れがストップしてしまい、世の中の多くの企業が倒産、もしくは厳しい経営状況に追い込まれています。 そういう事を引き起こしているのも、このコロナの影響なのです。 質問者様は会社側にプライベートのことまで口を出されて干渉してほしくないな、と嫌な思いをされたと思いますが、 会社側にも、社会的にも、このような理由があって、従業員にわざわざ伝えなければいけない状況でもあることも、知って頂けたらと思います。 日本全国的に感染者も増えています。今は、法事があっても実家に帰りたくても、出来れば自宅に留まっておくほうが無難な気がします・・・ もし質問者様がどこかで感染され、ご両親やご親族に移してしまったら…、もし感染したとしたら、会社側にもその事についてご自身で伝えなければいけなくなります。 質問者様にはなるべく不利益を被ってほしくないと私は思います。 今はやりたいことも出来なくて本当につらい時期ですが、今我慢すれば、後で我慢する期間も短くなります。 少しご質問とそれた内容も含まれてしまいましたが、私からのアドバイスとして見て頂けたらと思います。 つらい時期ではありますが、このコロナ架を頑張って乗り切りたいですね。 こちらの回答でなにか参考になることがあれば嬉しいです。


引きこもりから再就職をできるかの相談です。大学卒業後に勤めた不動産営業の仕事が激務で、ついていけずに5ヶ月で退職しました。そこから社会に適応できる自信をなくして引きこもりになって、家から出れなり2年が経ちました。ですが、自分でこの現状を変えたいと思い、就職活動をしたいと思っております。そこで相談ですが、この空白の期間を面接の際に聞かれた時、どう回答するのがいいでしょうか?企業からすれば明らかなマイナスポイントです。それを少しでも挽回するためにPCスキルを磨こうとブログを書いたりしてタイピング速度をあげたりはしていますがまだまだです。どうすれば引きもりの期間があっても再就職できるか、何かアドバイスがありましたらいただきたいです。よろしくおねがいします。
2020/08/14 23:38 更新

こんにちは。 私は東京で引きこもりだった方々などへの就労支援の仕事を行っております。 何かお役に立てることがあればと思い、回答させていただきます。 辛い過去のご経験やお気持ちをこちらにお書きいただいてありがとうございます。 自信を無くされてしまったという2年間、本当に辛いお気持ちで日々を送ってこられたと想像します。 それを、ご自分の意思で現状を変えたいと思われた勇気、なかなか出来るものではありません。 ここに至るまでに質問者様は様々な葛藤をされてきたのではないかと感じています。 本当によくご決断されましたね。 引きこもり経験のある方でも、再就職されている方は沢山いらっしゃいますので、どうか安心してくださいね。 まず、私の所に相談にいらっしゃる方で、やはり空白の期間(ブランク)をどう説明したらいいかと、悩まれる方は多いです。 お伝えしている事は、 「過去はこうであったが、それに対して今はこう思っている。それを踏まえて、今後自分はこうしていきたいと考えている」 という事をしっかりと伝える事です。 面接官側も、過去の事は気になる部分ではあるので質問は出るかもしれませんが、 その内容よりも、その人が今どう考えて就職したいと望んでいるか、どうしてその企業に入社したいと思っているか、の方を重視します。 過去は変えられませんので、それをマイナスポイントだと気にする事にエネルギーを使うよりも、 「今どう考えているか・今後どうしていきたいか」をしっかり考えること、伝える事に力を入れる方が断然良いと思います。 実際に質問者様は現状を少しでも変えようと、ブログを書いたりタイピングやPCスキルを上げるようにと実際の行動を行われていますよね。ぜひその旨も面接官に伝えて頂きたいと思います。 再就職されるお仕事についてですが、質問者様のご希望として、おそらく激務ではないところ、がまず希望条件の上位に上がるとは察しますが、 今後どういった職種、業種に進まれるか、質問者様の中にイメージはありますでしょうか? ブランクの説明がクリア出来たら、ここから先は誰しもが行う就職活動の準備を進めていくわけですが、 例えばですが、もし質問者様が働くことが出来ればどんな仕事でもいい、とお考えになっていたとすれば(違っていたらすみません)ここで業種職種絞りが進んでいないと、応募企業に沿った自己PRや志望動機を書く際に具体性に欠けてしまい、書類選考に通りづらい応募書類となってしまいがちです。 また、現状を変えたいと質問者様が身に付けようとしているスキルも、出来れば応募したい業種職種に沿ったものであると、就活に挑む上でスキルを得る意味が更に増してくると思います。(書類や面接時にもアピールしやすいと思います) 1人で就職活動を進める事は、どんな方だって大変なエネルギーが必要です。 そんな時は無理に1人で進めようとするのでなく、ぜひ専門家の力を借りながら行う事も、私はお勧めしたいと思います。 もし質問者様が東京近郊にお住まいでしたら、ご紹介できそうな機関も沢山あるのですが、 こちらでは全国に設置されている公的機関で2件、質問者様に合いそうな就労支援機関をご紹介させていただきますね。 【① ジョブカフェ】 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/jakunen/jobcafe.html こちらは、質問者様が就職活動を具体的に進めていきたいとすでにお気持ちを固めていらっしゃる場合に、おすすめしたい就労支援機関です。 私と同じ国家資格キャリアコンサルタントが就職支援アドバイザーとして常駐し、質問者様とアドバイザーの1対1で、再就職に向けての相談から、自己理解、ご経験の整理、業種職種絞り、書類添削、面接練習など、しっかりフォローと就職活動の伴走をしてもらえる機関です。 就職活動セミナーなども盛んに行われており、東京都の東京しごとセンターでしたら、ブランク期間の長い方向けに就職活動を行うためのベースを整えるための7週間の通所型セミナーなども行っています。 (利用は全て無料です) 【② 地域若者サポートステーション(略して、サポステ、といいます)】 http://saposute-net.mhlw.go.jp/ こちらは、質問者様が就職活動を行いたいけれど、まだ少し不安のほうが大きい、具体的就活に進む前に少し肩慣らしをしてからにしたい、という場合におすすめの就労支援機関です。 こちらにも国家資格キャリアコンサルタントもおりますし、臨床心理士、社会福祉士など、就労に向けてメンタル面も含めた幅広い面から働くことを支援してくれる機関です。 1対1の面談を行いながら、少しずつ利用者の方の「働く」へ向けての整理を行ってくれます。職場見学、職場体験なども多く行われています。 サポステから正社員就労に就く方ももちろんいらっしゃいますし、サポステを卒業してからジョブカフェに移って正社員就労をする方もいます。 (こちらも利用は全て無料です) 今回は2件ご紹介しましたが、他にも手に職を付けて再就職をするために「職業能力開発センター」で技術を学んで就職する、という方もいらっしゃいます。 ただ、そこに通うにもご自分がどんな業種職種に進むかが明確でないと受講科目が絞れませんので、今回は上の2件をご紹介させていただきました。 どの業種職種に進むかはジョブカフェでもサポステでも相談の中で定まって行くと思いますので、その中で合致するものがあれば、職業能力開発センターに入学する、という手もあります。 ひきこもり経験があっても、これから出来ること、選べる場所は沢山あります。 どうか焦りすぎず、ご自分のことをしっかり見つめて方向性を見定めながら、質問者様に合った会社に再就職が叶う事を願っています。 これから頑張ってくださいね! 応援しています!


上司のパワハラについて相談です。 先日病気で入院することになりました。早急に手術が必要なので手術日を決めようと会社に報告しました。しかし「お前の一存で勝手に決めるな。お客さんのこともあるだろ」。と業務を押し付けられるような形になりました。確かに職業柄繁忙期で代わりもすぐには見つからず迷惑をかけてしまうのですが、自分の体より仕事の方が優先という上司の考えに納得できずボイコットして休業(療養)状態です。もしかするとこのまま退職になるかもしれませんが、一度どこか法的な機関に相談してみたいと思っていますが、どこに相談すればよろしいでしょうか?
2020/08/12 22:24 作成

こんにちは。 早急に手術が必要な病気になってしまったのですね! 容態は落ち着かれましたか? 早急に手術が必要な病気というのに、質問者様は一方的に休むのではなく、相談という形で上司の方にお話したのに、「お前の一存で勝手に決めるな」 と上司の方は捉えてしまい、質問者様の状況は詳しく聞かず、容態も考慮せず、業務を押し付けられるような反応をされてしまったのですね。 質問者様が上司の考え方に納得できず休まれた、というのは、ご自身の健康を守るためには当然のご判断だったと察します。 パワハラ等の労働問題についての相談は、 全国の労働基準監督署や労働境内に設置されている 「総合労働相談コーナー」 に、まずは相談されてみるのがいいと思います。 https://www.mhlw.go.jp/general/seido/chihou/kaiketu/soudan.html こちらでは、パワハラを始め様々な労働上のトラブルの相談が出来、解決に向けての助言もしてくれます。 問題自体に総合労働相談コーナーが介入して直接解決までしてくれるわけではありませんが、相談を聞いた上で労働者と社内とで解決が難しい場合には、適切な機関も紹介してくれる、という場所です。 「もしかしたらこのまま退職になるかも」との事ですが、それが質問者様の本意ではない場合、他にも納得行かないことがある場合は、それらの件も合わせて相談されてみてはいかがでしょうか。 でもまずは、お身体を大事にされてくださいね。 質問者様にとって良い方向に問題解決が進みますよう、願っております。


私は今年で1年目の会社員です。1年目とはいうものの、家庭の事情でブランクがあるため、同期よりも数年歳上です。 入社して配属された部署はとても優しい人が多く、教えて頂ける雰囲気も多分にあり、仕事を進めるにはとても良い環境と思います。 しかし、最近私はそういった具体的な仕事内容ではなく、自分の性格や気質の面で壁に直面しています。 例えば自分はその時のノリや感情でつい思ったことをそのまま口に出したり、また、誰かに確認をとった上で自分が行った仕事にミスがあった場合、○○さんに聞いたけどな、みたいなことをうっすら話してしまい自分は確認とったというのを言いたいがために、人のせいにしてしまうような言動をしたりします。他にも会話も正直に詳細に話したがりで、他の人は最低限突っこみどころを作り相手にその反応をさせるといった駆け引きができなかったりします。 その割に発言したがりで気分が高揚していると根拠の無い自信をもって発言してしまったりします。傲慢です。 結果的に周囲の人間との関係も悪くなったりミスもすることに繋がったりする言動を自分が行っていると思っています、 こういったことは能力とは別の、自分の性質や性格や気質によるものであり、とても直したいと思っていますが方法が分かりません。 いい大人なのに精神が未熟で非常に恥ずかしいです。後から家に帰って後悔をずっとしていて辛いです。自分より年下の職場の同僚の方がよっぽど理性的で成熟しています。 なにか直すのに良い方法はありますでしょうか…?
2020/08/10 16:21 更新

はじめまして。 職場はとても良い環境なのに、ご自分の行動について後悔したり、とても悩まれているのですね。 質問者様の現在の辛いお気持ちが文章からとても伝わってきました。 質問者様が 「周囲の人間との関係も悪くなったりミスもすることに繋がったりする言動を自分が行っていると思っています」 と思われたことには、なにか具体的なきっかけがあったのでしょうか? 家に帰ってずっと後悔して辛い、いい大人なのに恥ずかしい、と毎日のように思われているとしたら、ものすごく心が痛くて、辛いお気持ちの日々でいらっしゃると思います。 本当に「傲慢」な人なら、起こった事は全て他責にして終わりだと思います。 質問者様のように、家に帰って後悔したり辛いと思ったり、同僚の方が理性的で成熟していると周りの方を認める、なんてことはしないと思います。 私は質問者様の文章から、本来優しくて繊細な方なんだろうな、と感じました。 それゆえに、色々なことに気付いてしまったり、あの時こんな事言わなければよかった、と思い起こして落ち込んでしまうのでは無いかな、と思います。 その辛いお気持ち、今までどなたかにお話されたことはありますでしょうか? もしまだ十分にお話されたことが無いようでしたら、一人で抱えずに誰かに話す、という事から始めてみてはいかがでしょうか。 毎日家に帰って辛いお気持ちになる事と、職場への行き帰りだけでは、堂々巡りになってしまうのではないかな、と思っています。 人に話すことによって、少しすっきりしたり、質問者様のお気持ちにも少しずつ余裕が出てくると思います。 気持ちに余裕が出てくると、職場での場面を一歩引いて見ることが出来てきたり、ご自分と周囲の方との現実の関係性も見えてくると思いますし、何かの言動をしてしまいそうな時に、事前に気付くことや、そういった場面でのお話の伝え方や対処法も見えてくるのではないかなと思います。 もともとの性格や気質的なものは、自分で注意していても、ふとした瞬間に出てきてしまうものです。どんな人でも誰しも、そういうものだと思いますし、私にも思い当たる節が考えれば考えるほど、沢山出てきます…。 気持ちに余裕を持って仕事に臨むことで、全体を俯瞰して見ることが出来るようになると、「この方はこんなキャラクターの人」と、ご自分の事を受け入れてくれる職場の皆さんの存在にも気付くことが出来るかもしれません。 (優しい方が多い、仕事を教えてもらえる雰囲気、仕事を進めるにはとても良い環境に籍を置けていることが、何よりだと思います。) 私からのアドバイスとしては、 ご自身の性格や気質を変えるということは、とても労力のいる事だと思います。そういった部分を無理やり変えるように努力するのではなく、それも多少対処法を見つけて少しずつ行いつつも、ご自身が本来持っている良い部分も同じく全面に出して、そういった良い部分で現在の職場での関係を築いていってはいかがかな、と思います。 幸いにご質問を読ませていただく限り、とても良い職場環境なのかな、と思いますので、そういった環境の中で関係を築いていくことは可能なのではないかと思います。 それともう一つは、考えすぎないこと。 自宅に帰った時に、仕事で起こったことは考えないようにして、あえて何かする時間を作るのも手です。 これは私の例ですが、ヨガ、瞑想、マインドフルネスなどを本やYou Tubeを見ながら実践することによって、過去や未来のことより今この瞬間に集中出来るようになってくると、過去を気にして余分なエネルギーを使わなくて済むようになってきます。 これに限らず、ぜひ質問者様に合ったリフレッシュ方法も見つけて頂きたいと思います。 それと、先程お気持ちを一人で抱えず人に話す、と書きましたが、親しいご友人の方、ご家族、誰でもいいと思います。 もし身近にお話出来る方が思いつかない場合は、大学に付属されている心理相談センターでお話されてみるのもいいと思います。 ネットで「大学 心理相談センター お住いの都道府県」を入れて検索すると、いくつか出てきます。 心理学を学ぶ大学院生の実習の場としてのカウンセリングルームですが、その分通常のカウンセリングルームより値段が安く、心理学的知識を持った方と、1時間2〜3000円等で、現在悩まれていること、気になっている事を色々相談できます。 質問者様がとても直したい、と思われていることも、相談してみてはいかがでしょうか。(ただ現在コロナ架のために初回面談が数週間後などになってしまう場合もあります) 私は悩みがある時にカウンセリングを使うことは、とても有効だと思っています。 相談員の方に頼りっぱなしになるわけではありませんし、お話の中で、ご自分で自分についての考え方、捉え方に気付く事ができるようになるからです。 会話を正直に詳細に話したがり、でも私はいいと思います。 発言したがりの方だって、世の中沢山います。 人には様々なタイプの方がいて、その中にはお話を聞くことのほうが好き、という方は案外多いです。 ただそこで、後で思い返すことで自己嫌悪に陥りすぎてしまっては、ご自分の心が持たなくなってくると思います。 落ち込みや自己嫌悪は、人間どんな方でも当たり前に起こることです。 落ち込みや自己嫌悪になりすぎるのではなく、程よく振り返りが出来る、くらいに落ち着いてきたらいいのかな、と思います。 つい長くなってしまって申し訳ありません。 こちらの回答で、質問者様の何かお役に立てることが有りましたら幸いです。 質問者様のお気持ちが少しでも楽になれますよう、願っております。


コールセンターで働いているのですが、コロナの影響で自宅で仕事をすることになりました。 会社支給のPC、携帯で対応するのですが、道路に面した家のため、音がうるさくそれが原因でクレームが入ってしまいました。 出社してでの業務を申し出ましたが受け入れられず、自宅環境を改善して欲しいと言われたのですが、引っ越すわけにもいきません。 どうしたらいいでしょうか。なにかアイデアがあれば教えてください。
2020/08/09 20:59 更新

こんにちは。 このコロナ架での様々な影響があり、これまで通りの生活が出来なくなるような事もあったり、負担を感じる事が多い今日このごろですね。 質問者さまのコールセンターでのお仕事でも、そのような影響が出ているのですね。 私が普段お話をお聞きする相談者の皆様も、予想外の展開に戸惑ったり、どうしようと不安になったり、今後どうしたらいいか、とご相談される方が日に日に多くなってきました。 なにかいいアイデアがあれば、との事ですが、 音がうるさくクレームが入ってしまった件は、リーダーや責任者の方には、その時の状況は詳しくお伝えになられていますか? その時、会社の方はなんとおっしゃっていたでしょうか。 また、音というのはどの程度のものでしょうか? 窓と扉を閉め切り対応できそうな範囲であれば、暑い季節ではありますが、コロナが落ち着くまで致し方ないと、そのように対応するしかないのかもしれません。 出社での業務を申し出たが受け入れられなかった、とのことですが、 一つアドバイスとしては、 もう一度リーダーや責任者の方に逆質問する形で、もう一度密にコミュニケーションを取って相談してみるのはいかがかな?と思います。 「自宅環境の改善とは例えばどんな事がありますでしょうか?引っ越すわけにも行かないので、どうししたらいいかわからないのですが、何かいいアイデアはありませんか?」 と質問者様の現在のご状況やお考えをもう一度相談してみたら、もしかしたら、何か会社としての提案が引き出せるかもしれません。 (3密にならない別の場所に、窓全開でソーシャルディスタンスが保てる距離の仮事務所でも設置していただければ、いいですよね・・・) 会社側の対応が期待できそうにない場合は、 自宅環境に工夫を加えるか、シェアオフィスを借りるか。 とはいえシェアオフィスは高いので、地域公民館の会議室などなら、こればかりは都道府県や地域によって大きく異なりますが、例えば6時間2000円とか、そのくらいの金額で借りられる場所もネットなどで探せばあると思います。 現在はコロナ架の影響で、会議室の予約はいつもより取りやすい場合が多いようです。 (会社側の対応策がない場合には、場所代くらいは経費として会社に申請できたらいいですよね…) 経費として申請できない場合、お給料との費用対効果との兼ね合いにもよると思いますが、あくまで一つのアイデアとして書いてみました。 自宅に工夫を加える場合は、まず窓と扉を締め切りダンボールを貼って外からの防音対策を施した仕事スペースを作る(外からの防音対策は、You Tubeやネットを検索すると色々やり方が出てくると思います) もしくは自宅ではなく、その時間は別の方の家やスペースの一角をお借りする、ということもお願いすれば出来るかもしれませんね。 それでも更に難しいようであれば、出来れば避けたいところですが休職か、自宅で勤務を行わないコールセンターへの転職も視野に入れることになっていくかもしれません。 ですが転職活動や求職は生活的にも金銭的にも負担が大きいと思いますので、出来ればそうはなりたくないですよね・・・ 今回は私の方で思いついた事を色々書いてみましたが、ぜひ他の方の意見も参考に、出来る限りのことを行ってみて頂きたいと思います。 また、ここまで書いて本末転倒になってしまうかもしれませんが、その音でのクレームとは、お仕事の中で頻繁に起こることでしょうか? コールセンターでお相手するお客様も様々なタイプがいらっしゃると思いますので、もし今回1度だけ、という感じでしたら、もうこればかりは仕方ない、運が悪かった、と割り切って通常通り自宅でご勤務をする。というのも考え方の一つかもしれません。 文章だけですと今回の問題の背景がなかなか見えづらいので、質問者様の現状に当てはまらない事ばかり書いてしまっていたら、申し訳ありません。 こちらの回答が何か少しでも参考になりましたら幸いです。 何か打開策が見つかりますように・・・ この問題が改善されていきますよう、お祈りしております。


コールセンターの求人なんですが、同じ会社、同じ業務の募集で、雇用形態がアルバイト、契約社員、正社員と3つ募集しています。求職中なので正社員に飛びつきたいところですが、コールセンターはキツくて、離職者が後を絶たないという情報が多いため、ここはまずアルバイトから試すべきですか?
2020/08/08 12:42 更新

こんにちは。 コールセンターへの応募をご検討されているのですね。 雇用形態について悩まれているということですが、まず各雇用形態の違いをご説明いたします。 質問者様が検討されている求人情報が手元にありませんので、あくまで一般論となってしまいますが、参考になればと思います。 ■アルバイト ・責任 : 軽い(何かあれば社員の方々が手助け、解決してくれます) ・部下の管理 : 入社直後はなし(経験が上がればリーダーなどにはなります) ・勤務時間と期間の定め : 自由、もしくは求人票の規定通り(フルタイム・週3日5時間から、など選べます) ・月収 : 安い(基本的に時給制のため、働いた分だけの時給が月給として支払われます) 【メリット】責任が軽めでお試ししやすい。時間に融通がききやすい。退職する時さほど難しくない。 【デメリット】給料が安い。急な病気などで欠勤しても収入が減ってしまい月収が安定しない。何か合った時に優先的に人員削減される可能性がある。 ■契約社員 ・責任 : 普通(契約社員でもその企業に属する社員、という位置づけですので、それなりの社会人としての責任が求められます)また、基本的に正社員採用の前段階としての採用形態ですので、業績や勤務態度等の評価によって、以後の契約が期間満了・契約社員継続・正社員化、などに分かれます。 ・部下の管理 : 入社直後からある場合(アルバイトの管理など)、入社直後はない場合(正社員の元で勤務を行う)、またはその両方 ・勤務時間と期間の定め : 基本的に週5日フルタイム、残業発生多少有り。期間が設けられている場合は契約期間満了で退職があり得る場合がある ・月収 : 正社員より少ないが固定月収。ボーナスもある場合もほとんど。 【メリット】正社員を目指したいが、未経験職種ですぐの正社員採用がされづらかったり、突然の正社員勤務は自信がない…という場合に、契約社員から入社し頑張ることで正社員化を目指すことが出来ます。 【デメリット】正社員のような安定的長期雇用の保証に若干難あり。退職時は正社員同様の手続きが必要となる。 ■正社員 ・責任 : 重い(その企業に属する社員という位置づけですので、社会人としての責任はもちろん、部下を持つ場合にはチームや所属部署の責任者として、広い視野で部下を見守りながら仕事を行う必要があります) ・部下の管理 : あり(新入社員でも、入社直後からアルバイトの管理を任せられる可能性もあります。特にコールセンターではよく聞く話です) ・勤務時間と期間の定め : 週5日フルタイム、残業発生あり。期間の定めはなく、安定的な就労が出来ます。 ・月収 : 一番高い。ボーナスも発生します。(責任が一番重い部分への対価、と考えるといいかと思います) 【メリット】安定的な雇用と収入が基本的には約束されます。それにより結婚する、家を買う、車を買うなど、ライフイベントと収支の計画が立てやすいです。 【デメリット】その企業組織を構成する社員、という位置づけですので、突然の部署異動や転勤がありえます。会社により様々で社員の希望を受け入れ寛容な企業もありますが、逆に会社方針により自分が望まない部署に異動が発生する場合があります。 -------------------------------------------- このように、各雇用形態には様々な違いやメリット・デメリットがあります。 質問者様は、コールセンターという仕事について、ご自分が実際に仕事に就くことを想像してみて、上記の違いを加味した上で、どのくらいのイメージでお考えでしょうか。 それによって、どの雇用形態で応募してみるか、検討されてみてはいかがでしょうか。 コールセンターはきついとの噂も多いようですが、中にはお客様と電話で接することが好きで続けている、という方もいらっしゃると思いますし、一般にマニュアルはきちんと整備されているはずですので、それの通り行えることが心地よい、と思われて仕事されている方も多いと思います。 私の個人的なアドバイスとしては、条件面が良いだけで飛びつくと、その仕事の中ではやりがいが見いだせず、後で大変な思いをする場合もあります(私の過去にそのような経験がありました…^^;) 質問者様は「ここはまずアルバイトから試すべきですか?」という問いもされていますので、まずはアルバイトでどんな感じか業界を覗いてみる、というのもいいかもしれませんね。 それでもし気に入れば、契約社員や正社員を目指して雇用形態の変更希望を申し出て頑張るか、経験を活かして別企業に就職されるのもいいと思います。 質問者様にとって良い決断が出来ますことを、応援しています!


私は接客業から事務職に転職しようと思っていますが、志望動機がうまく思いつきません、アドバイスをもらえないでしょうか? 正直な転職をしたい理由としては、接客業で人と接する仕事に疲れてしまったのと、土日休み、デスクワークをしたいということです。 また特にコミュニケーション能力があるわけでもないし、リーダーなどの経験もありませんので、自己PRも書けていません。 事務職は倍率が高いと聞きますので、このままでは採用を落ちてしまうと思います。 何か良い志望動機の書き方があればアドバイスをいただきたいです。よろしくお願いします。
2020/08/08 01:06 更新

はじめまして。 私は前職接客業(販売員)から事務→キャリアコンサルタントに転職した身です。 私も土日休んで安定した時間で就労したい、体力的にきつい、との理由で転職を経験した身ですので、質問者様の転職したいお気持ち、とても良く分かります。 異業種からの事務職への転職、おっしゃる通り倍率が高くて、かつて私も本当に苦労しました。 今日は私の経験談と、キャリアコンサルタントとして得た知識の両方のお話を聞いてもらえたらと思います。 まず経験談ですが、 私の場合もネットか何かで調べて、いきなり未経験で事務職正社員は難しいと察し、派遣→正社員の道を辿るとハードルが低くて入りやすいと、どこかのネットで見たためまず派遣といえばの大手A社に登録しました。 事務職希望を伝えると、基本的に経験者でないと難しいが、未経験可の案件がでたら応募してみてくださいと言われ、かなりの回数エントリーしましたが全て連絡なく全滅でした。 (大手の派遣会社ですと登録者数も非常に多く、求人に対して倍率が高くなりがちのようです) そこで、事務職系を持っている派遣会社を探して、手当たり次第に登録しに行きました(多分10社くらいは登録しました) 派遣会社の探し方は「indeed」というサイトで事務・派遣で検索したところ、大小様々なところが見つかりました。 (indeedは様々な求人サイト情報を一括でまとめて見れるサイトです) 様々な派遣会社で話を聞いたところ、未経験では派遣でも長期契約すら厳しいと言われました。 更に派遣会社登録時にPCスキルテストがあり、わたしは当時それなりに文字打ち速度もあるだろうと思っていたのですが、その派遣会社には登録できないレベルと言われ、ショックを受けてそこには二度と行きませんでした…。 別のところで、まず短期(1ヶ月や3ヶ月)で少しでも経験を積めば有利になると聞き、それ系の求人を派遣会社をまたいで同時数社で話を進めていました。ただし他の派遣会社でエントリーしている求人がある場合はエントリーが出来ないと言われることがほとんどだったので、1社ダメなら別の派遣会社で1社エントリー、ということを続けていました。 私の場合は資格(キャリアコンサルタント)の勉強もありきで派遣会社を探しており、派遣会社の担当の方にも散々、勉強のためとしつこいくらいアピールしていました^^; そんな中でやっと1社、運良く1年間限定の学校事務の補助、という職種で派遣先を決めることが出来ました。 とはいえやっと決まった派遣先の職場では人間関係で苦労しました… ですが、1年間の契約満了間近になり、別の事務職派遣の長期契約の話もいただくことが出来ました。(私の場合は資格が取れたので辞退させていただきました) 重い話ばかり書いてしまい、相談者様の気分も重くなってしまったらすみません・・・ ですが、ここから先が特に読んで頂きたい部分です。 キャリアコンサルタントになり様々な知識を学ぶ中で、なんだ、知っていたら当時あんなに苦労しなくてもよかったのに、と思うような方法が沢山ある事を知りました。 まず、異業種から事務職や他業種に未経験で転職を考える際には、 全国にある「職業能力開発センター」(かつては職業訓練校と呼ばれていました)「求職者支援訓練」を使うことをぜひ検討されてみてください。 こちらの情報に関しては、全て管轄地区のハローワークで話を聞くこと、申し込むことが出来ます。 (ただし現在のお仕事で雇用保険に加入している場合としていない場合で、使える施設が異なってきたりします) 「職業能力開発センター」「求職者支援訓練」は、求職者や転職者向けに職業訓練を行ってくれる機関です。 受講料は、専門学校などと違ってテキスト代のみの場所も多く、短ければ2週間、1ヶ月、3ヶ月、半年、1年、2年をかけて、転職するための職業能力を身に着けられます。 各訓練校も支援訓練も、就職率の向上には非常に力を入れているため、入学さえできれば、卒業までにあらゆる手段で就活をバックアップしてくれます。 それに各自治体ごと、訓練校ごとに様々なバラエティに富んだ科目が用意されています。 「求職者支援訓練」に関しては、ネイルアートやインテリアデザインなど、え?こんな科まであるの?というものまであります。 事務系に関しては「求職者支援訓練」の方が扱いが多いです。 質問者様に転職までの期間に経済的に余裕があるようでしたら、使わない手はありません。 訓練校に通うために貯金計画や経済的余裕を持たして訓練に入る、というのもいいかもしれません。 また、各都道府県には厚生労働省が設置した「ジョブカフェ」という場所があります。 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/jakunen/jobcafe.html こちらでは私と同じ資格を持つ国家資格キャリアコンサルタントが、質問者様の転職に1対1で親身に相談に乗ってくれますし、転職までの道筋も一緒に考えてくれます。 ジョブカフェの中には、異業種正社員転職を支援している事業などがある場合もありますよ。 質問者様は「特にコミュニケーション能力があるわけでもないし、リーダーなどの経験もありませんので、自己PRも書けていません」とおっしゃっていますが、今までの仕事で培ってきた接客業の中で、ご自身が気づかれていない強みや成し遂げて来たことは必ずあるはずです。 こちらのジョブカフェでは、そういったご自身の経験の整理や強みの発見も親身に手伝ってくださると思います。 志望動機の書き方のお話ではなくて、申し訳ありません・・・ 私からのアドバイスとしては、未経験から事務職に転職するには、ストレートに派遣や正社員に応募するのも一つの手ですが、内定のしやすさを上げるために、ご紹介した支援サービスを存分に使っていただくのが特におすすめかな、と思います。 ぜひご検討してみてくだされば幸いです。 ちなみにこれは余談ですが、 私はかつて販売員時代に散々身体を動かして働いていたので、いざやっと事務職についた際に最初は良かったのですが、あまりの身体の動かさなさに、逆に眠くなったり太ったりして、調子が悪くなってしまいました^^; 私の場合は、未だに事務でじっと作業していることに慣れません… 同じく事務系に転職した販売員仲間も、口を揃えて同じことを言っていました。 土日休みのお仕事でしたら事務系以外も沢山ありますし、質問者様に合う土日休みの他業種もあると思います。 もしよかったら、訓練の話をハローワークで聞く際にでも、ジョブカフェに行く際にでも、色々な視点や業種職種のお話も聞いてみて、 事務職以外にも視野を広げてみても、案外いいかもしれません。 同じ接客業出身者として、質問者様の転職活動がうまくいくことを心からお祈りしています。 がんばってくださいね!


夏のインターンに向けてエントリーシートを出しているのですが全然通りません。 いずれの企業も興味があり、なんとかして選考も受けたいと思うのですが、インターンのエントリーで落ちるということは選考で応募しても通らないということになるのでしょうか。 高望みだったと諦めて他に行くべきか悩んでいます。インターンでダメでも一般応募から通った事例などがあれば教えてほしいです。
2020/08/06 21:37 更新

こんにちは。 夏のインターン、おそらく今年はコロナ架の影響により、企業側も受け入れ人数を減らしたり、もしくは今年は見合わせるなどによって実施企業数が例年より少ないなど、インターンエントリーへの倍率自体が跳ね上がっていると考えられます。 人気の企業には応募者が殺到するため、それによりますます難しい状況になっているのでしょう。 ですので、高望みだったというよりは、現在の社会情勢がそのように偏っているから仕方ない、という部分も大きいと思います。 インターンに行く事が出来れば、事前に企業の方々と顔見知りになれたり、仕事ぶりを見ていただける、という部分で、その企業への内定に有利に働く場合も考えられますが、インターンに行けても内定が出ない場合ももちろんあります。 ですので必ずしもインターンがダメだから、一般応募しても通らないという事は全くありませんので、大丈夫ですよ。 ただやはり、インターン経験を持っているという実績は、ご存知の通り新卒の就活には有利に働きます。 ですのでここは、第1、第2希望が通らなくても、少し視野を広げて、ちょっと違うけど興味がある企業と似たような他企業、他業種へのインターンを検討されてみてはいかがでしょうか? その企業でのインターン経験の中で、実際の応募の際、志望企業にアピール出来る要素も非常に沢山あると思います。 それにもしかしたら、実際に別のインターンに行ってみたら、この企業いいかも!とご自身で感じるかもしれませんし、ご自身も気に入り、その企業とご縁があれば、そのまま応募、採用、入社、というのも全然ありだと思います。 このご時世の就活を乗り越えるのに、ご縁というのも大切な要素だと私は思っています。 「インターンはだめでも一般応募から通ったという事例」というのは、残念ながら私が普段ご相談に乗る方々の中でそういったご経験を持つ方はいらっしゃらないのですが、 私がこれまで勤めてきた職場では、新卒インターンから入社される方も中にはいますが、多くはインターン無しで新卒入社される方が多かったように思います。 (ただしこれは企業によっても異なるかもしれません) それと、以前の職場でお会いしたアルバイトの大学生さんは、第一希望のインターンは通らなかったけど、似たような場所に決まったから、そこで頑張って応募は第一志望の企業にする、と言っていました。 結果、その方はインターン先の方が気に入ってそちらに就職されていましたよ^^ 事例、というのは色々なパターンがあると思いますので、ぜひ学校のOBOGの方や、こちらのジョブクエリなどもお使いになって色々聞いてみてはいかがでしょうか。 夏のインターンの内定、視野を広げながらあきらめず、めげずに頑張ってくださいね! 応援しています!!


就活生です。私はいわゆる暗い性格の人間で、普段からあまり人と話さないし友達も少ないタイプです。暗い性格のままだと面接では落とされると思うのですが、自分を偽って明るく振舞うこともできないし、ぎこちないと思います。自己PRもどう書こうかとても悩んでいます。やはり企業からすると明るいタイプの人を採用するでしょうが、数をこなせば暗いタイプでも選んでくれるとこともありますか?できれば陰キャのままの方が居心地いいです。こんな調子では就職できませんね。。。
2020/08/04 22:46 更新

こんにちは。 陰キャの方が居心地が良い、それでいいじゃないですか^^ ぜひそのままで、就活に必要な準備は進めていきましょう。 暗いとおっしゃる自分のままでも、自分の考えをしっかりと面接官に伝える事が出来るようになれば、大丈夫です! 世の中に会社は様々無数にあるように、求めている人材の種類も無数で様々です。 キラキラ系の明るい人ばかり採用されるわけではないのです。 会社が求める人材は本当にバラエティに富んでいます。たとえば郊外交渉の多いような営業職なら、それこそ社交的で積極的な方を求めるでしょう。 逆に、例えば毎日定刻で到着する電車や交通機関の会社では、確実に定刻にするべき事を行ってくれる真面目で責任感のある方を求めると思いますし、 老舗の菓子屋では、がつがつと売り上げを上げます!という人より、お客様への信頼を第一に丁寧に仕事を行える方が、採用される可能性は高いでしょう。 私は質問者様にお会いしていないですし、質問者様の書いた文章で感じたことしかお伝え出来ないのですが、質問者様は多分真面目で正直で、物事を慎重に進める事が出来るタイプなのかもしれないな、と感じました。 そんな長所を持つ方を欲している企業さんは世の中沢山あると思いますし、もちろん採用もして貰えると思いますよ。 面接官は、この応募者がこの会社のこの部署に入った時にハマるか、という目線でも見ています。 どんなにスキルが素晴らしい人でも、その部署に入った時を想像して、すでにいらっしゃる従業員の方との相性が合わなそうであれば採用されませんし、 たとえば質問者様の持つ性格や考え方がその企業にマッチすると思えば、採用されるでしょう。 このような目線で面接官は応募者を見ているので、無理に明るく振る舞ったり、自分を曲げたりする必要もありません。 無理に繕ってしまって、面接官にこの人はこういう人柄と捉えられたまま入社してしまうと、入社してから自分が無理をし続けてしまうようになってしまい苦しくなってしまいます。 なので質問者様が仰るとおり、そのままが心地よければ、そのありのままで就活に挑んでいただきたいと思います。 ただし、就活、面接に臨むには、自分のままでありながら、自分がどのように考える人なのかなどを整理して、面接でのマナーや立ち振る舞い方、下ばかり向かずに面接官をしっかり見て話すコツなどは、学んで抑えておく必要はあります。 自分をよく知る事、自分がどんな考えを持っている人かということ、どんな事に興味関心があるか、どんな職種業種に定めていくのか、自分の長所と短所を自分の言葉で話せるようになる、などなど、誰もが就活を進めるにあたって必要な準備は、行っていきましょう。 そして、自己理解を進めた上で、自分はどんな仕事がしたいのか、自分のキャラクターはどのような業種業界に向いているのか、を整理していけばいいと思います。 それと「緊張しながらも自分の伝えたい事は伝えられるようになる」、これはとても大切な事ですが、練習して少しずつ慣れる事も必要です。 「自己PRをどう書こうかとても悩んでいる」という事ですが、 こういった事は自分1人で考えると、どうしても1つか2つの側面からしか思いつかなかったりする物です。 それに、応募しようとする業種職種によっても、自己PRの表現の仕方は変わってきます。 なのでそんな時は、ぜひ1人で悩まずに就職支援機関や、私達のようなキャリアコンサルタントを心置きなく頼ってください。 質問者様に合いそうな、厚生労働省が各都道府県に設置している「新卒応援ハローワーク」という施設をご紹介します。 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000184061.html こちらでは通常のハローワークとは少し異なり、相談者の方達にとても親身に寄り添ってくれ、自己理解や興味趣向の整理を行い、面接の練習をしてくれたり、就活のお手伝いをしてくれる施設です。 私と同じ国家資格キャリアコンサルタントの資格を持つ相談員が、1対1で質問者様のお話や就活に対する悩みを聞いて、一緒に対策を考えてくれます。 質問者様ご自身のことをしっかり理解出来たら、おのずとご自分に合う企業や職場が見えてくると思います。 そのままの自分で大丈夫、無理に明るく振る舞ったりしなくて大丈夫です。 ぜひご自分の事について、人に相談したりしながら色々と整理して、質問者様にふさわしい企業に巡り合ってください。 自分らしく頑張れば、おのずと結果は付いてきますよ。 応援しています^^


仕事辞めたいけど辞めれないことが精神的にしんどいです。 入社3年目なのですが、1年目の中盤あたりからどうも仕事のストレスがしんどくて辞めたいと言うも、まだ一年目だからとか、今は人手不足だからとか色々言われて今までズルズル3年が経ちました。最近も辞めたいと上司に言いましたが、コロナの影響もあるから次が決まってから辞めなさいと言われ、生活のためにはそうするのがいいかもしれませんが、働きながらでは思うように転職活動ができないし、ズルズルと辞めたい気持ちを引きずったまま働いているのが、もう苦痛で仕方ありません。 たしかに今のご時世、思い切って辞めて転職活動することも不安ですが、一体どうするのがベストでしょうか? 自分ではもうわかりません、なにかご意見をいただけませんか?
2020/08/04 11:04 作成

ひとつ前に進めたようで良かったです! 自分がどう思うか、どうしたいかを1番考えて、ご自身に合った働き方やお仕事や生き方に少しずつ繋げていってくださいね。 戸惑う事があれば、またこちらのジョブクエリや、他のところや相談出来る人にも頼ったりして、ご自分がどうされたいかをまた見つけてください^^ 応援しています!


公務員試験で集団面接試験があるそうですが、これは事前にどのような対策や心構えが必要でしょうか?アドバイスをお願いします!
2020/08/04 00:12 更新

はじめまして。 公務員試験に挑戦されるのですね! どんな面接も、どんな人でも、緊張してしまうのはあたり前の事なのですが、 公務員試験だろうと、一般企業の面接だろうと大事なことは同じで、 「緊張しながらも伝えたいことは伝えられるようになる」ことです。 集団面接はつい周りの反応や回答が目に止まって気になってしまうことで、想像以上に緊張感が高まってしまい、上手くいかなかった…、という声をよく耳にします。 周りの人より良い答えをしよう!と思って力んでしまい、心にもないことを言ってしまって面接官に突っ込まれると、何も答えられなくなってしまい、上手く行かなかった…と落ち込む、なんてこともあります。 それがなぜ発生してしまうかというと、「自分が持っている考えがあるのに、飾りすぎてしまい、結果自分考えを述べることが出来なかったから」ということから発生します。 それが集団面接特有の、周りの人のことが気になって仕方ないという心境となると、なおのこと、気を付けているつもりでもそうなってしまいやすいです。 なのでぜひ集団面接の際は、周りの人の様子や意見に左右されずに、面接官に質問された際は 「自分は、こう思う」 と自分の持つ考えをしっかりと述べ切ることが大切です。 ただし、これは周りの人のこと気にしない、自分のことしか考えない、という意味ではありません。 面接官は集団面接をする中で、応募者の話や仕草だけでなく、周りとの協調性にも着眼しています。 集団面接における協調性とは、他の応募者が話をしている最中にはその方の話をしっかり聞くこと。話している応募者の方に目を向けながら、うんうん、とうなずいて聞く。これだけで印象はぐんと変わります。 それとこれはどの面接でも一緒ですが、質問に回答するときは必ず質問した面接官と、それ以外の面接官全体の顔を見ながら、しっかり話しましょう。 目を合わせるのが苦手という方も多いですが、その場合は相手の鼻先を見る、顎を見る、だけでも、受け手側はしっかり自分の方を見て話してくれていると感じます。 特に強調したい部分を話したいときは、しっかり目を見てから話す、というのもいいですね。 ついつい次の自分の番でなにを言おうか、ということで頭がいっぱいになってしまって周りの状況が見れなかったり、自分の番が終わってふっと気が緩んで姿勢が乱れてしまったり、というのはよくあることですが、そのようにならないように心掛けましょう。 入退出のお辞儀も、相手の顔を見る⇒挨拶の発声をする⇒お辞儀する⇒相手の顔をもう一度見る、とすると、大変丁寧で誠意ある印象になります。 それと、公務員試験にも職種が様々あると思いますが、自分が試験を受ける分野の基礎知識や、最新の知識(できればネットニュースではなくて、新聞から情報収集することがおすすめです)は簡単でいいので得ておくのと、それに対して自分はどう思うか、という答えを用意しておくと、自分の考えを整理する機会にもなり、いい準備にもなると思います。 それから、すでにご存知だろうとは思いますが、どの形態の面接でもそうですが、「志望動機」「自己PR」「自分の長所・短所」は必ず聞かれると思ってください。 大事なのは、それらに対しても自分の考えをしっかり述べること。 どんな考えも良い悪いも優劣もありませんし、無理に応募職種に合わせて自分の考えを曲げるようなこともしなくて大丈夫です。 それと、ネットや本の回答集はあまり参考にしないほうがいいと、わたしは思います。 なぜなら、百戦錬磨の面接官達です。誰もが同じような回答をしている事も気付きますし、あ、この回答あのサイトの文章だな、と気付いたりするんですよね、なんて声も私の周囲では耳にします。 ご自身が公務員を志した理由が必ずあると思いますので、それをぜひ、自分の言葉で、事前にしっかりと掘り下げて、不器用でも構わないので、当日面接官にも伝えていただきたいと思います。 そちらのほうが、面接官たちにも印象が残ると思います。 自分の考えを掘り下げる時は「なぜを3回繰り返す」なぜそう思ったの?そう思ったのはなぜ?なんでそう考えるんだろう? これは、とある方の受け売りなのですが、質問者様もぜひやってみてください。 公務員試験、頑張ってくださいね! 健闘をお祈りしています!


仕事辞めたいけど辞めれないことが精神的にしんどいです。 入社3年目なのですが、1年目の中盤あたりからどうも仕事のストレスがしんどくて辞めたいと言うも、まだ一年目だからとか、今は人手不足だからとか色々言われて今までズルズル3年が経ちました。最近も辞めたいと上司に言いましたが、コロナの影響もあるから次が決まってから辞めなさいと言われ、生活のためにはそうするのがいいかもしれませんが、働きながらでは思うように転職活動ができないし、ズルズルと辞めたい気持ちを引きずったまま働いているのが、もう苦痛で仕方ありません。 たしかに今のご時世、思い切って辞めて転職活動することも不安ですが、一体どうするのがベストでしょうか? 自分ではもうわかりません、なにかご意見をいただけませんか?
2020/08/02 17:29 更新

はじめまして。 質問者様の文章から、仕事の過度のストレスから辞めたいという強いお気持ちと、職場からの引き止めとのせめぎ合いで、辞めたいのにやめられないという苦痛、ものすごく伝わってきました。 今の状況は本当に辛いですよね・・・そんな中で3年も仕事を続けるなんて、本当によく頑張られましたね。 いただいたご質問の文章でしか状況を読み取れないため、ちょっと違うな、というお話になってしまったら申し訳ないのですが、 私から客観的に見て、 質問者様が感じるストレス負荷や辞めたいお気持ちとは裏腹に、職場でそこまで引き止められるということは、職場の方にとって質問者様は必要な方、と評価されているのではないかと察します。 ですが周りが何と言おうと、 『一番大切なのは質問者様ご自身のお気持ちと、自分がどうしたいか』 だという事を私からはお伝えしたいです。 心配なのは、この状況を今後も継続すればするほど、 がんじがらめになってますます動けなくなったり、例えば心身の不調を起こしてしまったり、質問者様の健康や精神面にとって悪循環になってしまうのではないか、ということです。 このことに関して、誰か親しいご友人や信頼できる方、ご家族、相談機関などに相談されたことはありますか? もしお一人でこの問題を抱えているようであれば、ぜひ相談できる方や相談機関で辛い気持ちをお話してみてほしいと思います。 誰かに話すということで、自分では気づかなかった視点が得られたり、突破口が見つかる事もあります。 「次が決まってから辞めなさい」という上司の方からのお言葉があったということですが、 質問者様の現在の心境を思うと、精神的なしんどさや苦痛を持ち続けながら、働きながらの転職活動は、おっしゃる通り思うように行えない感じますし、相当量のエネルギーも必要です。 もしかしたら転職活動の前に少しお休みの時間が必要、というご自身の状況かもしれません。 「生活のためには」との事ですが、 現在のお住まいが実家か、一人暮らしか、一人暮らしなら転職活動中しばらく実家の力を借りられないか、貯金は今どのくらいあるか、など質問者様の経済的ご状況にもよりますが、 まずは現在の仕事を退職して転職活動を行った場合の、最低限の生活費シュミレーションを行ってみるのはいかがでしょうか。 現在の会社で雇用保険は入られていますか? 雇用保険に入っている場合、自己都合で退職した場合ですと、失業手当の申請手続き日から1週間+3ヶ月後に、給料満額ではありませんが失業給付金が支給されます。 (お住い地域管轄のハローワークに問い合わせると、詳しく教えてくれます) また、現在の会社の有給休暇日数が残っている場合は、その間お仕事をしなくても収入は発生するので、その間に心身を休めるか、転職活動を進める、という考え方も一つです。 または、生活費シュミレーションの結果にもよりますが、転職活動期間中、日数をおさえてアルバイトや派遣をして生活費を補填しながら活動を進めるのも一つです。 (アルバイトや派遣歴も立派な職歴です) それと、これはあくまで情報提供と思っていただきたく、質問者様がどう思うか、どう捉えるかを一番大事にしていただきたいのですが、 現在のお仕事での精神的不調や苦痛がどこから来ているのか、メンタルクリニックを受診することで何かしらの診断が出たとすれば、傷病手当、という形で自己都合退職よりも早く給付金がもらえる可能性もあります。 「今のご時世、思い切って辞めて就職活動をすることも不安」とのことですが、 このご時世でも求人票が無くなることはありません。 それにここまで頑張って3年間も務めていらした事や、質問者様が会社で行ってきたことは、間違いなくご自分のキャリアとスキルです。 自信を持ってください。 ただ、一人で転職活動を進める事は不安も多いと思いますので、ご存知かもしれませんが厚生労働省が全国に設置している「ジョブカフェ」という施設をご紹介します。 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/jakunen/jobcafe.html こちらには私のような国家資格キャリアコンサルタントが常駐しており、転職活動はもちろん、仕事についての悩みもカウンセリングも行いながら、自己理解やスキルを整理するなどして、質問者様の転職活動にしっかり伴走してもらえます。 現在のような、色々とがんじがらめの状態は本当に苦しいと思いますが、こちらの回答が少しでも質問者様のお役に立てたら幸いです。 もう一度言いますが、一番大切なことは 『質問者様ご自身のお気持ちと、自分がどうしたいか』 です。 現状が少しずつ変化していき、質問者様のお気持ちが少しでも楽になれますよう、心からお祈りしています。


転職先の会社では、現場でトップの人が、今まで有給を取ったことがないらしく、そのせいでその下の社員も有給を言い出せなくて取れません。これは会社としては労働法違反になりますか?せっかく入らせてもらった会社なのにびっくりしていますが、これはどうにかして改善の余地はありますか?それとも体質的に直らないのであれば早々に転職を考えるべきかのか、ご意見いただけませんか?
2020/08/01 21:37 更新

はじめまして。 有給を取りたいのに、上司の方が有給を取得しないがために、言い出せない空気感なのですね。 そういった職場環境の会社は、いまだ残念ながらよく見受けられます。 「会社として労働法違反になりますか?」に対するご返答ですが、 結論から申し上げますと、有給を取得したいと質問者様が度重なる申し出を行う中で、取得希望時期の代案提示などもされず、会社や上司側から妨害されるようなこと(例えば申し出たことで質問者様の評価を下げられる、非難を浴びるなどして居づらい空気感にされる、等)があればパワーハラスメントにもあたり、有給取得を受理してもらえない場合は、労働基準法第39条違反となり得ます。 【労働基準法第39条】 有給休暇付与について定められています。 使用者は、その雇入れの日から起算して六箇月間継続勤務し全労働日の八割以上出勤した労働者に対して、継続し、又は分割した十労働日の有給休暇を与えなければならない。 【労働基準法第39条5項】 使用者は、前各項の規定による有給休暇を労働者の請求する時季に与えなければならない。ただし、請求された時季に有給休暇を与えることが事業の正常な運営を妨げる場合においては、他の時季にこれを与えることができる。 引用元:https://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=322AC0000000049#232 有給休暇取得を言い出しづらい空気感もあると思いますが、 質問者様は、有給休暇取得について上司の方と、時期・日数・時間数や取得理由など、具体的に相談されたことはありますか? 質問者様が申し出ることで、労働基準法では上記のように定められていますので、よほどブラックな会社でなければ、希望時期変更などは求められるかもしれませんが、受理はされると思います。 ただ、上司の方がお話頂いたような雰囲気の方で、会社の体質的にそのような雰囲気であれば、有給休暇取得は出来ても、その後が心配になりますよね・・・ 改善の余地という点では、 有給休暇取得は労働者の権利でもありますので、質問者様が勇気を持って上司の方と掛け合ってみることで、会社の体質が変化していく可能性はあるかもしれません。 (今まで言い出す人がいなかっただけ、という可能性もあります) また、可能であればその上司の方だけでなく、信頼出来る上の方や別部署の上役の方などに相談を持ちかけてみることで、所属部署の職場環境が周知され、有給休暇が取得しやすい組織が整っていく、ということもあるかもしれません。 「せっかく入らせてもらった会社」とのことで、もし質問者様が今の会社にやりがいや愛着を持って入社されたのでしたら、勇気を持ってやるだけの事はやってみる価値はあると思います。 もし、掛け合うことで今後の不安のほうが先立つようでしたら、転職を視野に今できる行動を少しずつとって準備を始めてみるのもいいと思います。 ちなみに、各都道府県には厚生労働省が設置した「総合労働相談コーナー」という場所があります。 こちらでの相談は秘密厳守となっていますので、相談してみるのも一つかもしれません。 https://www.mhlw.go.jp/general/seido/chihou/kaiketu/soudan.html 質問者様にとって納得の行く、よいご決断をされてくださいね。 応援しています^^