岡部 吉成

【BPRアドバイザー】【テレワークアドバイザー】企業の自動化・効率化・体質変化をお手伝いしています。

  埼玉県

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BPRの専門家として活動しています。
BPRとは「業務の再設計」です。
業務改善ではなく、”業務革命”となります。
また、現在はテレワークの専門家として行政や公的機関にて指導員としても活動中です。
テレワークに関してご質問いただければご回答いたします。


回答 17 件
現在、中位の企業で事務職をしている27歳女性です。将来を考え在職中の転職活動を進めていきたいと思っています 現在の職場で私は地域採用の一般職です。営業所で働いております。本社から人の移動が2年ごとに入れ替わるような感じです。人の出入りが激しく落ち着かなく、お給料もかなり低いため、人の移動が少なく長く働けるような職場を探していきたいです。やっている仕事は営業事務や一般事務と総務経理補助に近いので特技となるスキルもありません。 徐々に準備を進めていきたいのですが、どのようにみなさん転職準備をしていましたか? アドバイスがもらえると嬉しいです。
2020/10/14 10:23 作成

転職準備ということでザーッとご紹介します。 【情報収集】 ・転職希望エリアや職種の条件などを確認  (自分がどれくらいの待遇なら採用されるか、どのくらいが相場か) ・転職可能(希望)職種を決める、条件を調べる  (転職したい職種をある程度イメージし、その採用条件があればそれを確認) ・転職タイミング  (今はコロナで離職者増えているからもう少しずらそう・・・とか) ・業界の見極め  (これから伸びない企業に就職すると待遇悪化の可能性があるので、   伸びる可能性のある業界へ) ・時事ネタや経済情報、ビジネス用語など  (面接で聞かれて困らないように今から時間をかけて勉強) ・転職サービス  (求人広告だけではなく、転職エージェントなどどんな選択肢があるか) 【やれること】 ・履歴書、職務経歴書を作ってみる  (作って、客観的にこの人使えそうか、何に使えそうか、と考えてみる   足りないなら何をすれば評価されるか検討して行動する) ・人脈の構築  (コネクションがあれば入社しやすくなるので人脈を広げる) ・PCや英語などスキル入手  (仕事で役立つスキル習得、特にSNS・マクロ・プレゼン資料作りなどは必須スキル   英語はTOEICで何点以上など履歴書にかけるスキル) 転職の大変難しいタイミングです。 できればあと半年待たれるのが賢明だと思いますが、それでもということでしたら、上記内容を3か月を目途に準備してみてはいかがでしょうか。 昔のように時給と場所と勤務内容を募集記事見て電話、というレベルではなくなってきていますので「自分の価値」を高めて採用したくなるようになられてはいかがかと思います。


転職しようか迷っています。現在26歳です。仕事を変えようか悩んでおり、みなさんならどうするかを聞いてみたく質問させていただきます。 今の職種は総務で「何でも屋」です。従業員は私を入れて7人の小さい会社です。私を除くすべての従業員が50代後半です。 社長も60近くて、独身で子供もいないそうで、おそらく後継ぎもいないと思います。 他の従業員の方々も、もう少しで定年になる年齢です。 みんなが辞めてしまった後や社長が現役引退をするタイミングになった時の事とかを考えると、後継ぎもおそらくいないので会社を畳むのではないだろうか…と考えています。 そうなった時、私は30代、40代になっているかと思います。 職種も技術職ではないのでその年での転職は難しいだろうなと思っています。 今は、会社に依存するのではなく、自分に依存して生きていかなければならない時代でもあり悩んでおります。 退職をすると決めたとしても今すぐにはしないとは思いますが、 みなさんならどうしますか?色々な方の考えを聞いてみたいです。
2020/10/07 15:53 作成

違った角度からも参考になればと思いましたので書かせていただきます。 今の事業(会社の商売内容)はいかがでしょうか? これからも必要とされ、売上を上げていく可能性はありますでしょうか? 成長せずとも安定している仕事ならば、自分が跡継ぎになる、そういう考え方も無しではないと思います。 英さんがご指摘されているように無計画に漠然と不安から転職、というのは私もお勧めしません。 転職する理由と、転職してやりたいこと、やるべきこと、が自分に納得感があるならいいと思います。 やりがいやそれに見合った報酬は行った先が用意するものだと思っている人が多いですが、それは間違いです。 転職する場合、先が無い業界に行くと給料は増えないどころか減ったり、倒産する可能性があります。 自分が何ができて、何に向いているか、それが明確じゃないと会社は駒としか扱わないので、待遇も良くありません。 転職の理由→今の会社が不安→社長の後継者がいないから、周りが高齢だから というところしか見えていませんので、このような回答になってしまいましたが、 不安だから辞めるのではなく、何かをやりたいから辞める、みたいに前向きな内容じゃないと採用もされないと思いますので、ぜひ今の自分の状況と希望と将来の展望を整理してみてはいかがでしょうか? 「会社に依存ではなく、」 とご自身で気づかれているくらい今の状勢を理解されているのですから、しっかりと検討されれば良い答えが出せると思います。 頑張ってください。


スキルアップのため資格の勉強をしようとしています。 法学部を卒業してはいますが、まったくこれといった資格もないので、まずは思い出すところからになりますが何かオススメの資格はありますでしょうか? 法学検定試験、ビジネス実務法務検定、行政書士あたりが良いかと考えています。特に仕事に直結するわけではないので、半分趣味みたいなものですが、これがあると便利、といった実務的なアドバイスがあればいただけると助かります。
2020/09/25 13:53 作成

質問者さんはお若い方ではないでしょうか? 色々な幅を広げて将来の可能性に、といったところかと思いますが資格を取得しても正直自分の実力に大きな変化はありません。 資格を取るのは、 ・箔をつける ・資格がないとできないことをするために必要だから の2種類以外ではお勧めしません。 資格を取るために勉強する時間があります。 本当に役立たせるなら資格だけではなく関連事例などの知識もつけなくてはいけません。 時間の概念は大事です。使うかどうかわからない資格に時間を使うなら別の変化が激しい分野への学習に使う方がいいと思います。 それでもあえて取りたい、ということでしたら、 ・TOEICなどの英語系(これは就職やJスコアなどで点数が高ければ高いほど重宝します。) ・AI関連(G検定など技術者じゃなくても取れます。今後を見据えてあると幅が広くなる中では最も実用的です。) ・中小企業診断士(これさえあれば会社を辞めても食べていくだけなら何とかなります。) ・税理士(これがあれば起業するのも役に立ちます。経営の数字部分の知識もつくため社内でも視点が変わります。行政書士より実用的です。) よく言われる「資格ホルダー」は侮蔑用語です。 つまり資格ばかり取って実務経験が乏しい人は価値がないと判断されやすいので、使うかどうかは別にしてもなぜその資格が取るのか、具体的に言えるものを取るべきだと思います。


クラウドサインなどのオンライン上での契約書締結が増えていますが、印紙はつけなくて大丈夫なのでしょうか? ふと気になったので、詳しい方のアドバイスをいただけると嬉しいです。
2020/09/12 18:19 作成

テレワークやペーパレス化のアドバイザーをやっているものです。 契約書は電子契約サービスを利用するなら問題ありません。 まず印紙に関しては「紙に印刷する」ときにかかる税金ですので、紙にしないなら不要です。 電子契約をしたが念のため出力して保管するなら必要です。 他に注意する部分として、タイムスタンプが有効かどうかです。 総務省はタイムスタンプがある電子契約は従来の紙の契約書より信頼度は高いとしています。 紙の契約書は締結日をお互いが納得しているなら実際の日ではない日に設定できますが、タイムスタンプは契約者を含む誰もが改ざん不可能とされています。 契約書の印鑑も本来は必要ありません。ですが、日本の商習慣としては、契約書には会社の代表印を使用します。 代表印は一つしかないので、使用の制限や条件があります。 電子契約では印鑑は不要です。 電子契約上で使用するサインのようなものを使うので、相手方が電子契約のサービスに加入していなくても契約可能です。 電子契約の注意点としては、契約者がその権限を持っていない人でも契約できるところです。 例えば、営業担当が相手から電子契約を求められた場合、営業担当が会社の代表として契約にサインできてしまいます。 ここだけ気を付ければ問題はないでしょう。


ZOOMで社内会議をしているのですが、会議の進行がなかなかうまくいかず対面の会議よりも倍近い時間がかかっています。 うまく司会進行をしていくために皆さんが工夫してらっしゃることなどがあれば教えていただきたいです。
2020/09/03 11:02 作成

テレワークの指導を行っているものです。 今回のご相談内容に近いことはよく起きています。 会議にはいくつかのパターンがあります。 1.資料報告(読み上げだけ) 2.雑談型 3.課題提起、意見聴取 4.議長講和型 1はたぶん倍もかかるようなことはないかと思います。 かかっていることがあるなら聞き取れないから質問、発言までの段取りの悪さ、資料を開くなどの手間取りなどでしょうか。 2は長くなりますね。通常複数で話せますが、Zoom等の場合、発言者は基本1人で被らないように待つなど、伸びがちです。 3は遠慮して話さない人、発言のタイミングがはかりきれない、などでしょうか。 4は意外かもしれませんが、伸びます。聞き手の反応が見えづらいから余計に説明しようとすることがあります。 リモート会議のうまくやる方法ですが、 ・段取りを伝える ・ルールを伝える ・発言を促す ・資料の準備は一人がまとめる ・各自の環境を整える です。 段取りとルールですが、議題の順番、発言や質問などのタイミングを事前に告知、発言するときの合図もしくは順番を決める、などです。 例えば、発表者に対しての質問は都度チャットを活用するなど。 発言を待つ傾向がリアル会議より多いイメージです。 声がかぶるのを避けるためです。 ですので、発言をどんどん促す感じがいいと思います。 ワイドショーなんかのイメージです。 資料を各自が自分のものを自分が発言するときに共有をかけてやると段取りが悪い人もいます。 できれば共有は一人が集中してやるといいでしょう。 その場合、ページ送りなどがうまくいかない時があるので、資料を一枚にまとめる工夫(アジェンダのような)が 必要かと思います。 各自の環境とは、Wi-Fi回線の不安定を避ける、家族の乱入や雑音を防ぐ、背景などにいらないものが映り込まない、マイクやカメラの整備、発言しない時のミュート、落ち着いて会議に集中する、などです。 さらに言うと、集中して聞きながらオーバーリアクションで相槌を打つと話し手も聞いてもらっているのを感じられると思います。 リモート会議を通常の会議と同じやり方でやるとグダグダになりますので、リモート会議を機に 会議のやり方、資料や発言方法の見直しをはかられるといいと思います。


イベントのコンパニオンとして、商業施設でのビラ配りや呼び込み、司会進行などをしています。 媚びを売って仕事をしているような印象をもたれてしまい、どうしても転職活動などでイメージが悪いのですが、うまく伝える方法はないものでしょうか。 自分としては見た目も含めて強みを武器に営業をしているつもりですし、簡単に売り込みできるような仕事ではないと思っています。
2020/09/01 14:42 作成

こんにちは。 私もやまもとさんのご意見と同じで、他の事務職をされた方よりも持っている武器は多いと思います。 その武器のアピールとして今までの経験をそのままお伝えするのは問題ないと思います。 テクニック的なアドバイスとしては、「違う表現を使ってみる」ということです。 「コンパニオン」はれっきとしたお仕事ですが、どうしてもホステスなどと同じ印象を持たれます。 (ホステスが悪いわけではなく水商売方向として認識され、自分達とは世界が違うと思う人が少なからずいるということです。) そのため、説明としては「仕事はイベントでのPR活動などを専門に行っていました。」など「コンパニオン」という単語を使わないだけで意識操作ができます。 小手先のテクニックなので、それでも偏見を持つ人は「それってコンパニオンでしょ?」と言われるのでその時には胸を張って工程すればいいです。 ここからは考え方ですが、コンパニオンと聞いて偏見を持つような人が面接をする会社に入っても気持ちよく仕事できないかもしれませんよ。 いまだに圧迫面接というか、面接を受けに来てくれる人に対して配慮が足りない人が多い印象です。 面接を受けたときに気持ちよく会話できなかったらその会社は合わない可能性が高いと思った方が気が楽ですよ。


将来記者になりたいと思い、WEBライターの仕事を請け負うなどして書く練習を重ねています。 今はAIで記事作成ができたり、今後記者の仕事はなくなっていく、という話を聞いたのですが本当でしょうか? 実際に足を運んで、見て・聞いてした情報を記事にするのはそう簡単ではなく人じゃないとできない仕事だと思います。 AIによる記事作成などはそんなに進んでいるのでしょうか。詳しい方がいらっしゃれば教えてください。お願いいたします。
2020/08/27 11:13 作成

AIを中小企業の業務に役立てる提案をしているものです。 確かにAIが記事を書けるようになりました。 さらにAIはネットの中から関連情報を探してきて引用を用いながら説明するのにも適しているでしょう。 しかし、やはりまだ不自然さが残ります。 記事でも、人間の感情(※)にスポットを当てるものもあれば、箇条書きでも事実を正確に端的に書くものもあります。 後者の方はAIが得意でしょうが、前者はまだ不得意です。 (※ 感情を表現するのではなく、人が気になる部分をクローズアップするとか) AIに感情面を学ばせる進化はこれからの分野ですが、理論上、映画監督や作家などが伏線やあおりなどを利用して視聴者の感情をコントロールするノウハウが存在するので、それを覚えさせれば人の心を動かす記事を作成できるようになると思います。作っている本人(AI)には感情なくですが。 私も出版等に関わってきたことがありますが、今の世の中にあふれかえった質の低い記事を考えるとAIが大半をとってかわっても問題ないのではと思っています。 誤字脱字、裏取りや調査などの不足した内容、一方に肩入れする内容、煽りばかり強調した本文とかけ離れたタイトル、などなど。 今までは読み手も作り手もAIなんかが書いた文章なんて・・・、と言われたかもしれませんが、これだけ稚拙な記事が出回って、ヤフーニュースのコメント欄でも記事の書き方や内容に対する批判コメントが多くなっている中では、「人間が書いたよりマシ」と言われる日が来るかもしれません。 質問者さん含む周りの方が質の高い記事を出してくだされば、AIが書いた文章なんて・・・という雰囲気を維持できると思います。 ぜひ周りの方とも研鑽して読み手の納得感がある記事を出すような記者になってください!


21卒の学生です。コンサルティング企業から内定をいただき、内定者向けの研修がはじまっているのですが、21時を過ぎても社員の方から連絡がきており、長時間労働なのではと心配しています。 説明会では労働時間の削減に取り組んでいる。コンサルティング業界のなかでは労働時間が少ない方だ。と聞いていたのですが、21時くらいの残業は普通なのでしょうか。 夜ご飯を家で食べることもできない生活になりそうで不安です。
2020/08/26 13:39 作成

現在コンサルタントをしています。 コンサルや人材など人から価値を生み出して商品にする企業は10年前はすごかったんですよ。 私がいた人材系は日付変わるのも当たり前で、平日に家で夜ご飯とかは意識になかったです。 そのころを知っている方からすれば21時退社でも十分早くなったと感じるでしょう。 ここまでは個人の感想と振り返りです。 ここからが本題です。 夜遅くまで活動している人がいる会社にはいくつかのパターンがあります。 ・会社全体が働き方改革、残業削減と言いながらも普通より遥かに多い ・会社全体としては定時もしくは1時間残業くらいで帰る人も多いが、一部の部署では残業が多い ・個人によっては残業が好きもしくは残業が苦ではない人が残業比率を高めている もし本当に残業がどれくらいかを知るためには、 ・遅い時間に会社を訪問してどれくらいの人がいるかを見る ・遅い時間に何度か電話してどれくらいの種類の人が電話に出るか確かめる ・外からオフィスが見えるなら遅い時間に行って外から見てみる などの方法が考えられますが、それでも100%はわからないでしょう。 コンサルタント会社からの内定ということですが、配属される部署や仕事でも だいぶ違うと思います。 本当は働いている方(人事担当以外)に直接どんな感じか質問できるといいのですが、 できないと思いますので、「カイシャの評判」などその会社の社員が書いた投稿を 探してみるのも一つの手です。 今はどんどん残業が減ってきていますが、まだまだ残業の多い会社もあります。 それがどうしても嫌だったら人事の方と内定辞退も視野に入れて話をしてみるのも 一つだと思います。 私の個人的意見としては入ってその環境でやってみるまでは「残業が多そう」という 一つの要素だけで決めてしまうのはもったいないように思います。 もしかしたら残業を好きなひとだけがやっているかもしれないし、残業を残業と感じない くらいその環境が楽しくて一緒にみんなといたいから遅くまでいるのかもしれないし、 周りに負けたくないから残業してでもがんばりたいと思えるかもしれないし、と 色々あります。 他に内定もらったわけではないなら、これも縁ですから入って頑張る方向で、 頑張れないと思える何か(乗り越えられない障害)に遭遇するまで頑張ってみる というのも一つの道です。 あとはご本人次第ですので、調べる・話し合う・腹をくくる、など行動してみましょう。


自宅でテレワークを指示されてやっていますが、うちの会社は電気代の補助が出ません。今の時期はエアコンの電気代が多くかかってしまうために、かなり不満です。これはまだテレワークさせてもらっていてありがたいと思って我慢すべきですか?何かこれらに関する法整備はありませんか?グチのような投稿ですみません。何かご意見をお願いします。
2020/08/19 09:47 作成

埼玉県のテレワーク支援事業のアドバイザーをやっている岡部と言います。 テレワークはまだ自治体も慣れていないので、私のような外部の専門家が、行政に代わって支援している現状ですので、法整備や判例などはこれからになってしまいます。 現状、電気代や水道代、自宅で使うWi-Fiなどに対して各企業対応がまちまちです。 会社は社員が仕事する環境を整える義務がありますので通常オフィスには電気や回線を準備します。 同じようなイメージで本来は社員がテレワーク環境で使うものは支払う必要性がありますが、一般的には家庭使用と業務使用の按分が難しいというところです。 按分が面倒だと感じる会社が一般的で一律月額5000円~10000円の補助を支給します。 その代わり定期代支給を無くして交通費実費支給などを取り入れます。 周りがそうだからといって質問者さんが一人で会社に抗議しても取り入れられるかは、規模や質問者さんの立場がわからないので何とも言えませんが、いずれそのあたりは指標なのか法なのかが整備されると思います。 もしも本当にお困りでしたら私が外部専門家という立場で入れば説得力も違うのではと思います。 お気軽にご相談ください。


私は接客業から事務職に転職しようと思っていますが、志望動機がうまく思いつきません、アドバイスをもらえないでしょうか? 正直な転職をしたい理由としては、接客業で人と接する仕事に疲れてしまったのと、土日休み、デスクワークをしたいということです。 また特にコミュニケーション能力があるわけでもないし、リーダーなどの経験もありませんので、自己PRも書けていません。 事務職は倍率が高いと聞きますので、このままでは採用を落ちてしまうと思います。 何か良い志望動機の書き方があればアドバイスをいただきたいです。よろしくお願いします。
2020/08/07 12:48 作成

こんにちは。 私の妻が同じような理由で販売・接客から事務職を目指しました。 履歴書の書き方は相当指導をして、添削しましたが全て不採用でした。 なぜかと言いますと、採用側は経験者と未経験者だと経験者を採用するため、未経験者が接客でどれだけ実績を書いてもあまり反応しません。 一から教える(本当に基礎から)くらいなら多少難があっても、多少年を取っていても経験者を採用します。 (私が以前勤めていた会社では50後半を2名採用していました。) どうしても事務職を射止めたいなら、まずは事務職に強い派遣会社に登録して経験を作ることですね。 ですが、ここも問題点が。 今までがもしも正社員で働いていたのでしたら、派遣社員になるというのは少し履歴書のランクと言ったら変ですが、下がってしまいます。 志望動機を気にされるのは学生に近い方には多いですが、志望動機より企業が中途採用するときは経験と何ができるかです。 射止めたい仕事がある場合は経験を積むとなりやすいですよ。 事務職になりたい場合のアドバイスをしましたが、接客・生産じゃない仕事、営業事務とかだと意外と接客方面の経験も活かされますので、そちらで仕事を探されてはいかがですか? 会社が土日休みなら事務と変わらず基本内勤ですよ。 ただ、接客という不特定多数と違って濃い人間関係の仕事場もなかなか疲れますよ。 自分にあった人達がいる職場が見つかるといいですね。頑張ってください。


就活中、ベンチャー企業の人たちが「圧倒的成長」ができる環境だ、とよく言っているのですが、何をもって成長というのでしょうか? 話を聞いていて、営業活動をたくさんやっているんだなとは感じますが、別にスキルや能力があるようには思えません。 体育会系な環境ではなくとも、成長できる環境はいくらでもあると思うのですが、世間では体育会系な経験が成長とみなされるのでしょうか? 社会人の皆さんのご意見を聞かせてください。
2020/07/20 11:26 作成

こんにちは。 質問者さんの言う通りですよ。 がむしゃらに無茶苦茶やるから成長ではなく、どれだけのことが経験できるかです。 ベンチャーが成長につながる、というのは以下が要因です。 ・一般的にベンチャー勤務の人は任される仕事の種類が多い ・ベンチャーは会社のポジションや規模が変動するから環境変化が激しい ・ベンチャーはすぐに商品やサービスに変化を行うため変化が激しい 大手や成熟産業はやることが決まっていて、先輩から教えられる通りにやっていれば ある程度は業務をこなせます。 そうすると自分で考える範囲が狭くなり、成長は緩やかになりやすいです。 私も一時期ベンチャーにいましたが、ベンチャーに行けば「ブラック」とか意識したら 一瞬で終了します。 今が会社にとって重要だからとがむしゃらにやるのがベンチャーです。 それは安定や安楽を求める人より、達成感や何かのためという社会的責任意識が高い人が 多く集まるからでしょう。 たぶん会った方が体育会系に見えたと思いますが、ベンチャーは目的や結果を意識していて、 それに向かって最大の努力しているから激しく見えるのではないかと思います。 中にははき違えて、限界を試したい、忙しいポーズ、などもありますが。。。 質問者さんが何かを成し遂げたいとか、一山当てよう、というほどギラギラしていないなら そこまで激しいベンチャーはしんどいと思いますよ。


管理職になりたくないです。新卒から大手メーカーに勤めて、もうすぐ10年が経ちます。 当社では大卒10年目で管理職登用試験があり、実際のところ9割以上が管理職として登用されています。 よほど問題がある場合を除く、という状況で試験に落ちるのは避けたいところですが、受かって管理職になると残業代の支給対象にならず、部下(といっても1〜2名)の指導責任も持たされます。 自分は研究職として専門性を高めていきたいのですが、やはり長年いると管理職になるのは避けられないのでしょうか。 何かよい方法がないか、ご教示ください。
2020/07/20 11:17 作成

こんにちは。 質問者さんのお悩みはよくわかります。 管理職になる金銭などの待遇メリットと負荷のバランスで負荷が高ければなりたくない、となることがよくあります。 端的に申し上げます。 ご自身のキャリアプランや将来の目標を設定されてはいかがでしょうか? 目標(ゴール)を設定していれば管理職になるべきかどうかは判断がつきやすくなります。 もし設定されているなら管理職になる方が目標への道か、ならない方が目標につながるかを考えるといいと思います。 管理職になる金銭的以外のメリットをまとめます。 ・発言力が増える ・人と知り合うタイミングや環境が増える ・違う視点を手に入れる ・対外的自身の価値が向上する(転職時に付加価値として加算される) チャンスがあるのであればやってみれば、今の立場では見えていない何かを手に入れることができるかもしれないのでやってみてはいかがかと思います。 また、出世欲で管理職になる人より質問者さんのように冷静に考えている方が管理職になった方がよっぽど会社にも部下にもいいですよ。


管理職をしているのですが、在宅勤務の労務管理についてどうしたら良いかアドバイスをいただきたいです。 現在、会社支給のPCで在宅勤務をしてもらっていて、パソコンのログをみて労務管理を行っているのですが、明らかに業務外と思われるネットの閲覧記録などもあり、その時間を控除するなども議論になっています。 自立した社員ばかりではなく、ある程度は仕方のないと目をつぶっていますが、メンバーにも納得の得られる形で管理をしたいと思っています。 オススメの管理ツールなどがありましたら、ご教示いただきたくお願いいたします。
2020/07/15 14:07 作成

埼玉県公的支援制度でテレワークアドバイザーをしている岡部と申します。 ご質問のような困りごとは大変良くお聞きします。 通常は、これを機に時間による拘束型労務から成果型に切り替えましょう、とご提案しています。 当然成果を出せない社員にとっては過酷になりますが、優秀な社員にとってはとても居心地がよく、 正当に評価されていると感じられるでしょう。 それでもと仰る方には、F-Chair+やセキュリティ検知ツールのテレワークサポーターをご提案しています。 F-Chair+もテレワークサポーターも自動で画面がキャプチャ記録されます。 画面が記録されることを伝えれば社員は業務に関係のない画面を表示すること自体ためらいます。 他にも業務管理ツールの業務時間記録機能を使えば何の業務にどれだけ時間を使ったか などがわかるため、やっている本人も説明のつかない業務時間になるのは避けるため ご相談にあるようなあからさまなさぼりは無くなるかと思います。 文中にあるように、御社は取り締まりのためにツールを入れたいというより、 さぼりなどが明るみになって不平不満が増えないようにしたいというお気持ちが強いと 感じられましたので、このような提案をさせていただきました。 もしも追加でご質問やご相談がありましたら直接ご連絡いただいてもかまいません。 プロフィールに当社URLとFBページを載せております。


出版業界に興味がありますが、電子化など世の中の流れを考えると、あまり出版業界の今後は明るくありませんか?
2020/06/09 18:41 作成

印刷・出版業界出身ですが、厳しいですね。 マンガや雑誌は電子化が進み、女性誌は付録で購買を維持し、活字の書籍も基本有名な作家さん以外は電子版でAmazonで販売しています。 その方がリスクが少ないためです。 収入や出世などを求められるならオススメしませんが、どんなに大変でも薄給でも出版に関わりたいというならば良いと思います。やりがいはあるし、面白い業界です。 前向きに捉えるなら若い人よりベテランが多い業界なので若い感性で新しい発信ができれば良いと思います。 質問者さんが出版という漠然とした表現なので、ふわっとした回答になりましたが、頑張ってください。


税理士の将来性についてです 今後、AIの台頭によって税理士の仕事は奪われていくとの情報がありますが、税理士は稼げない職業となっていくと思いますか? また、そうなるとしたら何年後のことですか? 予測で良いので、ご意見を聞かせてもらえないでしょうか。
2020/05/30 16:48 作成

人によると思います。 自分は税務のプロだから決算や月次などの計算業務に近いものをするのが仕事だと思い込んでいたらシステムとの費用対効果を考えれば安い仕事に追いやられてしまうでしょう。 AIなどで税務知識が無くても完結できてしまうまでにはまだ5年以上かかるのではないでしょうか。 だから5年は大丈夫ではなく、もうすでに淘汰は始まっていて都心から地方に徐々に波及するでしょう。 私が訪問した先でも税理士の先生がインプットを止めたせいで顧問先の経営の進化が阻まれていることが大変多いです。(税理士がローカル環境の会計ソフトにこだわる、勤怠管理などの自動計算ツールを知らないために手作業を残している、もしくは自分の稼ぎが減らないようにIT化や自動化をさせないなど) 質問者さんが税理士を目指すなら必ず税理士+○○と何か強みをつけることをお勧めします。


webマーケティング職で働くために、持っておいて有利な資格として、 ・統計士 ・ウェブ解析士 ・ネットマーケティング検定 などがあると思いますが、まず最初に持っておくとしたらどれが一番役立ちますか?
2020/05/22 13:33 作成

マーケティングのプロという誤解を受けながら6年以上、事業開発やマーケティングのセミナーなどをさせていただいているものです。これは私の近くのマーケティング関連の仕事をしている人や部署を見ている感想だと思ってください。 Webマーケティングは流行り廃りが早く、このテクニックがあれば大丈夫というわけではないので、資格があれば絶対というわけではないです。資格に対して好感はあるでしょうけど、それよりも経験の方が優遇される傾向を感じます。 何かのローンチを行って何人集めたとか、あの商品のマーケティングに関わったとか。 まだマーケティングの仕事をされていないようですので、実際のマーケッターが取りに行くと聞くのは、 プロモーショナルマーケター という資格をよく聞きます。 参考になさってください。


商工会の事務員はどのような仕事をしているのですか?何か持っていて優遇される資格はありますか?採用試験を受けようか悩んでいるので参考にさせてもらいたいです。
2020/05/21 10:50 作成

商工会さんとお付き合いがあるものです。 私の見ている範囲ですが、基本的に業務は「指導員」と「事務」に大別されます。 たぶん質問者さんは「事務」だと思います。 優遇というか必要と思われるのは、簿記など経理関係の資格や経験ではないかと思います。 商工会の会員さんは大きな会社もあれば小さな会社もあり、どちらかというと小さな会社が多く、社長一人で経営されているところも少なくありません。 そういった会員さんの経理代行や労務・福利厚生などの間接業務にあたる部分をお手伝いされているので、経理関連の経験があれば活躍できると思います。 あとはお人柄ですね。商工会さんで会う方は皆さんとてもやさしく親切な方が多いです。たぶん会員さんのお世話やサポートをするので、自己主張の強い方より何かしてあげたいと思うような人の方が好まれるのではないでしょうか。