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高橋 啓子

国家資格キャリアコンサルタント、産業カウンセラー、組織開発支援、研修講師

  東京都 東京都目黒区

  https://mobile.twitter.com/uriko0102

管理部門、経営企画部門での長年の経験があり、人事、労務問題や採用、教育、制度設計、法務、情報セキュリティ経験があります。
現在は組織開発支援の他、研修講師、キャリアコンサルティング、メンタルヘルス不調の方の支援、コーチングを行っております。
自身のうつ病経験から、個人と組織双方へのキャリアとメンタルの総合支援を目指しています。

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回答 25 件
カウンセリング受けるべきでしょうか? 勤続8年、会社には特に大きな不満はありません。給与は平均年収並み、残業もさほどなく人間関係もいたって良好です。しかし、朝になり仕事に行くことを考えると体が重く、心は沈み、涙が出ます。電車に乗ってもこのまま電車が止まってくれないかと心の中で願い、人の流れに流されなんとか会社についてしまえば、少しづつエンジンがかかり最後までやりきって退社します。退社後は開放感でリラックスできますが、寝る時間になると徐々に、気分が落ちて涙を流しながらいつの間にか寝ています。 調子に波があるもののこんな精神状態がここ1年続いていて、本当に辛いです。仕事を辞めたいとかではありません、ただ普通の状態に戻りたいです。 軽い鬱なのかもしれません。私のような状態はカウンセリングが必要なレベルでしょうか?どうかご助言をお願いいたします。
2020/09/15 13:10 作成

1年以上も続いているとなるとお辛いでしょうね。 これまで1年以上もお1人で頑張ってこられたのですね。 カウンセリングが必要なレベルというのは正直ありません。 ただ、あなた様がカウンセリングを受けた方が良いのかもしれない?という気持が生まれたのであれば、無意識にでもカウンセリングを必要としているのかもしれませんね。 「給与は平均年収並み、残業もさほどなく人間関係もいたって良好です。」ということですが、現在の状況になるような原因が思い当たらないということなのでしょうか。 カウンセリングでは、カウンセラーが回答するのでははく、答えは相談者ご本人にある。と考えます。 その為に色々なお話しをする中で、何に困っているのか、何が不安なのか等に気づいてもらいます。 今は思い当たることが見当たらなくても、カウンセリングの中で見つかる事は多いです。 そういった点で申しますとカウンセリングを受けてみられては如何でしょうか。 そして気になるのは体調面ですね。 1年以上もそういった状況になっているということで、以前と比べてどんな事が変化しているのか?体調に変わりはないか?なども確認した方が良いかと思います。 例えば下記の様な変化はありませんか? 【感情の変更】ここ1年でこんなことが多くなった。 ・「気分が重苦しい」「気分が沈む」「気が滅入る」 ・「泣きたくなる」「さびしい」「涙が止まらない」 ・「イライラする」 ・「ちょっとしたことが不安でどきどきする」「いてもたってもいられない」 ・「生きている実感がない」「生きる意味が分からない」「将来が描けない」 ・1日の中で気分が変化する(日内変動:朝ダメ、夜OK) 【意欲・行動の変化】ここ1年でこんなことが多くなった。 ・関心・興味の減退「いつもなら楽しいことが気が進まない」「気持ち良いことに興味が湧かない」(お風呂に入れない、お日様の下に出られない、洗い立ての布団で寝たいと思わない・・・) ・作業能率の低下(これまで出来ていたことが出来なくなる、頭の回転が遅くなる、記憶するのが難しくなる、何かをするのに時間がかかる、ミスが増える・・・) ・社会的関心の低下(人とのおしゃべり、人と会う事、電話をする、メールをする・・・) ・何をするのにも億劫でしかたない ・自責感、無価値感、根拠なく自分を責める、自分は無能な人間だと思う 【会社での変化】ここ1年でこんなことが多くなった。 ・「大丈夫です」「問題ありません」とすぐに返事をする ・会話の中に他人の悪口が増えた・否定的な意見が増えた ・自虐的な会話が増えた(「どうせ私なんて・・」) ・会話中に露骨に不愉快な顔をする、怒りを露にする、あからさまに“むっ”とする(感情のコントロールが出来ない状態) ・何を言っても笑っている(どこか不自然、目は笑っていない) ・まわりくどい話が多い(論理的に話すのが苦手になる) ・午前中の体調が悪い(特に朝、朝の挨拶がなくなったor小さくなった) ・遅刻が増えた(特に月曜) ・ため息が多い、眉間に皺を寄せることが多くなった ・雑談が少なくなった(淡々と仕事をしている) ・体重が変化したように見える(増える・減る) ・免疫が低下した(かぜ・発熱・腹痛・胃痛等) ・どうでもよい細かなことにこだわるようになった ・なげやりになった ・テンションが異様に高い(低い) ・そわそわして落ち着きがない様子が多くなった(離席することが多くなった) ・服装・髪型に構わなくなった(構えなくなった) ・ぼーっとしていることがある 他には、夜眠るときに眠りにつきにくい・夜中に目が覚めてしまう・早朝に目が覚めてしまう等の症状もあるか確認してみて下さい。 そのうえで、当てはまることが多いのであれば、一度メンタルクリニックに受診されることをお勧めします。 カウンセリングにせよ、メンタルクリニックにせよ誰かに今の状況を分かってもらう、という事だけでも心が楽になりますのでお1人で悩まずに話を聴いてもらうと良いと思います。


法人営業をしていて、お客様を訪問した際、上座をご案内いただくことがあるのですが、この場合は素直に上座に座ってしまってよいものでしょうか。 ビジネスマナーでは下座に座るべき、と教えられたのですが、一度下座に座り直して待っていたところ、お客様から案内が悪くて失礼しましたと謝られてしまったことがあり悩んでいます。
2020/09/12 12:12 作成

お客様先に訪問した際に上座をご案内頂くことはよくあります。 ビジネスマナーであれば、取引の関係でどちらがお客様になるのかで上座、下座と考えますからお客様から上座を勧められると恐縮してしまいますよね。 私も最初の頃はどうして良いか迷った経験がございます。 ただ、お客様の立場で考えればどうでしょうか。 「自分の会社に訪問される方は全てお客様」と考えれば、取引上の関係ではなく上座に案内されるのだと思います。 私も管理部に在籍していた際には、来社する全ての方を上座にご案内する、という指導を行っておりました。 お客様先で上座に案内された場合はどうすれば良いか?ということで考えていきましょう。 私の場合は、上座を勧めらえれたら下座に座りなおすことはしません。お客様指定の着席場所を自分で勝手に移動するのは逆に失礼だと考えるからです。 最初に席を勧めて下さるのは面談相手ではなく案内して下さる方の場合が多いと思います。その場合は上座を勧めらたら「恐れ入ります」とお礼を言い、いったん着席します。 そして、面談相手が来るまでは席から立ちあがり、立った状態で相手をお待ちすることにしております。 面談相手がいらっしゃった際に、すぐに挨拶して名刺交換も出来ますし、その後に「どうぞおかけください」と改めて上座を勧めて下さることが多いですね。 その場合は「恐れ入ります、では失礼致します」と言って上座に座るようにしております。 下座に案内されても面談相手が来るまで、座っていることは少ないですね。途中で案内して下さった方が、「おかけになってお待ちください」と言われた場合は素直に座らせて頂き、面談相手がいらしたらすぐに立ち上がれるようにしておきます。 どちらにしても、あまり上座・下座と気にするよりは「配慮して頂きありがとうございます。」という気持を表せる方が良いかと思っております。


私は仕事を覚えるのが遅く要領良くできません。接客業です。毎日のようにミスをしていて、後から入った人にぬかれていっていて立場がなく、辞めようかと考えています。 うちの仕事はメモして覚えるんじゃなく体で覚えろと言われます。他の人はできるのに私はそれができません。どうしたら覚えられますか?
2020/09/10 12:19 更新

辞めようかと思う程お悩みなのですね。 「メモして覚えるんじゃなく体で覚えろと言われます」とのことですが、私はマニュアルや手順化されていないものでも必ず言語化出来るものはあると考えています。 仕事が出来る人はお客様に対応している時に何をしているか観察してみて下さい。 どんな仕草?表情は?どんな言葉がけをしている?また、お客様との接客以外では何をしていますか?空いた時間で店舗の整理をしているとか、事務処理をしているとか、在庫管理をしている等どんな動きをしているか?ということが見えてくると思います。 まずは「見えないもの」を「見える化する」ことから始めたら如何でしょうか。 そして「見える化」出来たものをリストアップし、あなた様の普段の仕事と何が違うのかを確認していきましょう。 きっとやるべきことが見えてくるはずです。 「仕事を覚えるのが遅く要領よく出来ない」のではなく、何をすべきか整理出来ていないだけかもしれませんね。 何をすれば良いか分からないと不安だけが募ってしまいます。 まずは客観的に他人と自分の仕事の仕方を比較して、足りない所はなにか?を探してみて下さい。


地元の自治体から奨学金をもらって大学に進学しました。 卒業後、地元に戻って3年以上働けば奨学金の支払いを免除してもらえるということなのですが、あまり良い企業がなく地元に戻るのは抵抗があります。 ファーストキャリアは大事だと聞いたのですが、3年地元の企業で働いてから転職となると新卒よりも選択肢は減ってしまうでしょうか。 新卒からの3年間がどの程度その後のキャリアに影響するのか詳しい方教えていただきたいです。 宜しくお願いします。
2020/09/09 12:44 作成

おっしゃる通り、ファーストキャリアは自分の今後のキャリア全体を左右する非常に重要なものと言われております。今後数十年と続くキャリアの中で仕事への姿勢、仕事の進め方、自分の価値観など、社会人としての自分の基礎となるものです。 あなた様のおっしゃる「良い企業」とはどんな企業なのかが不明なのですが、一般的に大企業かベンチャーかという選択肢で悩む方は多いです。 その点で申し上げますと、それぞれメリットデメリットが見えてくると思います。 ※ここでのメリット、デメリットは全ての企業に当てはまるものではありません。 (大企業)  メリット  ・新入社員を育て上げるためのノウハウが蓄積されており、研修・サポートが充実している  ・配属後もそれぞれのステップにあった研修で自分を磨いていける環境がある  ・安定して仕事がある  ・社会的な知名度があり信頼を得られる  ・新入社員に対してどのように仕事を割り振っていくか、スムーズに決定されやすい  デメリット  ・新人は特に会社から与えられた業務をこなすことになる  ・上記の為、それを不自由と感じる人もいる(自由度が低い)  ・一つの決定を下すまでに多くの承認が必要で、スピード感を感じられない 大企業では安定して仕事も与えてくれますが、スピーディーに、あるいは自由に業務を行って成長していきたい人にとっては、窮屈さを感じるかもしれませんね。 ただ、自分が心から意欲の持てる仕事が見つかっていないという人は、与えられる仕事をこなしていく過程で自分の適性を見つけられるということもあるでしょう。 (ベンチャー)  メリット  ・自由度が高く活躍の場がある  ・新人の内から仕事を任され、次々に経験を積んでいける  ・入りたてでも一定の裁量権が与えられて自由度が高く、活躍の場が与えられるというケースが多い  ・会社の成長と共に自分が成長できる  ・環境の変化に合わせて常に自分も成長していく必要がある為、3年後の成長率が高くなる傾向がある  デメリット  ・新入社員を育て上げるためのノウハウが蓄積されておらず、研修・サポートが充実していないことがある  ・配属後は自らを磨いていかなければならない  ・大企業の様な安定は見込めない  ・社会的な知名度は少ない  ・新入社員に対してどのように仕事を割り振っていくか、決まっていないことがあり自ら仕事を取りに行く必要がある 大企業の様にきめ細やかな研修・指導は期待できなくても今後のキャリアを考えてた上で、自ら考え学び仕事を身に付けていく姿勢は大変役に立つと思います。 あなた様がどのような企業像を望んでいるかによって変わってくるかと思います。 私個人の経験でいえば、どちらかと言えばベンチャー型の企業風土だった思います。 ただ、その中で学んだ事は沢山ありますし、苦労もしましたが全てが今は財産となっています。 今後の長い職業人生を考えたうえで、何があなた様にとって「良い企業」なのか?ということも考えてみると良いのではないでしょうか。


5月に会社の経営悪化によって会社都合解雇となり失業手当をもらっていました。7月に再就職が決まり今まで2ヶ月ほど働いていますが、自分勝手なのですがあまりに仕事が面白くないために辞めてしまおうかと考えています。やはり今辞めてしまうと自己都合になりますか?前職での失業手当を引き続きもらうことはできないですか?ご教示お願いします。
2020/08/31 12:31 作成

ご質問の内容からですと自己都合になってしまいますね。 前職の失業手当はあくまでも、前職の事由(会社都合解雇)となりますので、別の所に就職すれば関係なくなります。 再就職した際に、再就職手当は申請しましたか? まだでしたら再就職手当の支給対象となるかもしれませんので、そちらを申請しながら現職について、今後について考えては如何でしょうか。 2か月ほどで辞めてしまおうと思う程に面白くない理由はどうしてでしょうね。 現会社に対して最初に思っていた期待と違うなど、何か原因があると思います。 一度、その辺りを整理して会社の方にも相談されたら良いかと思います。


派遣社員として働いていてもう5年近くになります。3年を超えると正社員雇用にしてもらえるという話をきいて派遣元に相談したのですが、同じ会社でも部門が変わっているから対象外と言われました。 部門が変わったといっても違うフロアに変わった程度なのにダメなのでしょうか。また期限が近づくと違う部門に回されそうで心配です。 正社員にしてもらうのはやっぱり現実的には難しいのでしょうか。
2020/08/18 18:08 作成

「3年を超えると正社員雇用にしてもらえる」と聞いていたのに派遣社員のまま、ということなのですね。このまま続けても期限が近付けば同じことが起こるのではないか、と不安なお気持ちになりますよね。 2015年に改正された派遣法では下記が追加されました。 ①事業所単位の期間制限 派遣先の同じ事業所における派遣労働者の受け入れは上限3年 ②個人単位の期間制限 派遣先の同一組織単位(課)における派遣労働者の受け入れは上限3年 ただし、派遣元で無期限に雇用されている派遣労働者や60歳以上の派遣労働者は対象外となります。 上記から、あなた様のケースを考えてみたいと思います。 フロアが違っても同じ部署であれば、②には該当しませんので派遣として働き続けるのは問題になります。 部署自体が変わっている場合は、派遣元のいう通り②に該当しますので、別の部署で派遣として働き続ける事が出来ます。 これを踏まえて、どちらに該当するか確認された方が良いと思います。 また、改正派遣法では、下記も追加されています。 「雇用安定措置の実施」 これは、希望する人へのキャリアコンサルティングの実施、教育訓練の実施のほかに「3年間派遣される見込みがある派遣労働者に対し、雇用安定措置を講じる」というものです。 この中の「雇用安定措置」とは、以下のようなものです。 ①派遣先へ直接雇用を依頼する ②新たな派遣先を提供する ③派遣元で無期雇用する そのほか、安定雇用を継続するための措置を講じる ただし、1年以上3年未満の雇用期間が見込まれる派遣労働者に対しては、努力義務となっています。 ただ、残念ながら、法律的には①も③も正社員雇用にしなくても問題ないのです。 あなた様が聞いた「3年を超えると正社員雇用にしてもらえる」という雇用先は①と③のどちらでしょうか。 契約時に派遣元から約束があったのならば、口頭でも契約となりますので、派遣元にその旨伝え話し合いをされた方が良いかと思います。


うつ病が悪化して休職することになりました。職場の方には「ゆっくり休んで戻ってきてくれ」と言われましたが復帰の目処が立ちません。 ひどい時は布団から出ることすらもできない状態です。就業できない期間が3ヶ月になり、貯金していたお金もそこをつきそうなのですが、うつ病での就業不能の場合は、何かしらの手当を受給できる制度はないのでしょうか?精神的な病なら厳しいのでしょうか?回答をおねがいします。
2020/08/15 14:58 更新

うつ病での症状と、金銭的なご心配とで、ご不安でしょう。 「ひどい時は布団から出ることもできない」ということですので、今は休養をしっかりとる必要があります。 安心してください。その間は働くことが出来ませんが、精神的な病でも受給できる制度はございます。 被保険者が疾病または負傷により業務に就くことが出来ない場合に、療養中の生活保障として保険者(全国健康保険協会、健康保険組合等)から行われる給付として「傷病手当金」があります。 条件は下記4つです。 ●療養を要する病気やケガが業務外の事由によること ●病気やケガの療養で仕事に就けないこと ●連続する3日間を含み4日以上仕事に就けなかったこと  3日間連続して休んで「待機期間3日間」が成立した後の4日目以降から。  待機期間3日間のカウントは、有給・公休・欠勤も含めることができますが、あくまでも連続していなければならないところがポイントです。 ●病気やケガで休んでいる間に給与の支払いがないこと 【受給できる金額の目安】 傷病手当金の1日当たりの支給金額は、支給開始日以前の継続した12ヶ月間の各月の標準報酬月額を平均し、それを30日間で割った金額の2/3となります。 おおよそ過去12ヶ月間の給与をベースにして日給を計算し、その2/3の金額を受け取れると考えれば良いでしょう 【申請方法】 会社の加入している健保組合に申請します。 ですので、まずは会社に相談して申請書類を貰ってください。 ※機関によっては、ウェブサイト上からダウンロードできるところもあるようです。合わせて会社に確認してみては如何でしょうか。 基本的に支給申請書は3つのブロックに分かれており、それぞれ「本人が記載する部分」「会社が記載する部分」「医師が記載する部分」となっています。 「医師が記載する部分」は、主治医に記載して病名や働けない期間、病気の原因などについて記入して頂く必要があります。 支給申請書を提出すれば、後は振り込みがされることになります。 書類は会社が記載する部分や医師が記載する部分など、提出まで時間がかかる場合がありますので、早めに会社に相談して申請書を取り寄せるようにした方が良いです。 今は大変な時期だと思いますが、しっかり休養して下さい。 あなた様が、また元気に働けるよう陰ながら応援しています。


今年2月に前職を退職してから、ありがたいことに再就職できました。6月に内定をいただき9月から勤務します。失業手当は受給してました。この場合は再就職手当の受給資格はあるのでしょうか?受給資格を調べても担当直入に書いているサイトが少なく理解しかねるので、受給資格があるのか無いのかを簡潔に教えて頂けたら嬉しいです。よろしくおねがい致します。
2020/08/13 16:16 作成

再就職おめでとうございます。 大変困難な時期に本当に良かったですね。 さて、再就職手当についてのご質問ですが、再就職手当については様々な要件があります。 要件がクリアしているかどうかは個人によって違うため、ここで、あなた様が記載されている情報だけでは判断は難しいのです。 ハローワークでもらっている「雇用保険受給資格者のしおり」にも記載されています。 「再就職した場合について」の「就職した場合の支給要件」をご確認頂き、あなた様の状況が合致するか確認された方が宜しいかと思います。 または、ハローワークに行くと相談にものってくれますので、要件に当てはまるかどうかを早めに相談されると宜しいかと思います。 その時に何を準備すれば良いのか?必要書類等の確認もしておきましょう。 あなた様の新しいスタートが素晴らしいものになりますよう、陰ながらお祈りしております。


履歴書の書き方についてなのですが、前回再就職した先の雰囲気にどうしても馴染めず1週間で退職してしまいましたが、この職歴を履歴書に書いてしまうと相当印象悪いのではと思うのですが、書かないで次の面接を受けることは後々まずいでしょうか?
2020/08/07 16:07 更新

前に回答されている方がおっしゃっている通り、保険加入前であれば、あえて言わなくても良いとは思います。 そのうえで補足させて頂ければと思います。 会社は法律に則って、原則1日でも入社した方は社会保険に加入させる(加入条件に満たしていれば)となっており、提出期日も発生日から5日以内となっております。 新しく入社した人については、入社から5日以内に会社は届け出を提出することになっております。 その点から考えまして、あなた様が加入条件に満たしている雇用契約であれば、前職の会社は届け出を出していると思われます。 その場合、履歴書に職歴と記入するわけですが、職歴に「使用期間内で退職」と記載があると採用担当者は、「使用期間の間に何があったのか?」ということは確認事項とされますので、そのあたりの退職理由を伝えられる様にご準備されることをお勧め致します。


公務員試験の面接で「クレームを言ってくる住民へどう対応しますか?」という質問がよくあると聞きました。 このような質問にはどう答えるのがベストですか?助言をお願いします。
2020/08/03 16:19 作成

何がベストなのかは、面接する側によって答えは違うと思いますが、一般的なところでお話し致します。 クレームを言ってくる方の対応としては、まずは相手が何を言いたいのか?をしっかり傾聴することです。 傾聴は、単に相手が何を言っているのかを聴き取るだけではありません。 相手が「聴いてもらっている」と感じることが大切なのです。 クレームは、この「聴いてもらっている」という点が重要となります。 「この人は私の言うことを聴く気が無い。」と感じると別のクレームが発生してしまいかねません。 そこで質問に対する回答ですが、私でしたら。 「まずは、住民の方の気持ちに寄り添い、しっかりと、ご要望を傾聴していきます。 そのうえで、私一人では対応できない部分については、先輩や上司の方に相談しながら対応をして参ります。」 傾聴で気を付けるべきことはいくつかありますが ・お客様が話しやすい聞き方をする(お年寄りや小さなお子さん、外国籍の方など人によって対応を変える必要がある場合もあります) ・やわらかい表情や姿勢 ・相槌、うなづき等 そして、一番は、「相手の気持ちになって対応する」ということでしょう。 それには、お客様のクレームの話の内容をしっかり聞く 時折、「ご指摘の通りです」「心中お察しします」といったようにお客様のクレーム内容に、共感し、受け入れていることをわかってもらえることが重要です。 ・お詫びする内容を入れる ​ こちら(自分・組織)が悪くなくても、相手に不快な思いをさせてしまった。という意味でお詫びは必ずしましょう。 「○○様にはご不快なお気持ちにさせてしまい、誠に申し訳ございませんでした」 「○○様には大変なご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした」などがあります。 この様に「どのように傾聴する?」と具体的に聴かれても答えられる様にはしておきましょう。 また、自分の勝手な判断をしない、という意味で、自分一人で判断出来ない場合は先輩や上司に相談することを付け加えると良いと思います。


躁うつ病でフルタイムで仕事ができません。アドバイスを下さい。 市役所勤務、24歳女です。双極性障害(躁うつ病)と診断を受け、2年ほど経ちます。薬を飲んではいるものの、鬱が強い時は、意味なく悲しくなり涙が出て、何もできなくなり、休職と復帰を1ヶ月おきにくりかしていました。調子が多少良い時に勤務に出ると、本当にありがたいことに職場の上司、同僚ともに理解をいただいていて、少しでも楽な業務に変えてもらったり、業務をサポートをしてくれていますが、半日とか1週間が限界です。上司からはフルタイム勤務になるように、促されていますし、私自身、働かなくては貯金がもうなくなってしまいます。 躁うつ病でフルタイム勤務をしている人はどのように、克服または仕事をこなしていますか?どんなことでもいいです。何かアドバイスがありましたら、お願いいたします。
2020/07/28 15:54 作成

双極性障害と診断されて2年も頑張ってこられたのですね。 薬を止めてしまう方もいらっしゃる中、きちんと飲んでいらしゃるのは大変なことです。 諦めないで治療を続けていらっしゃるのですね。 治療をしていらっしゃる、ということから主治医の判断で復職していると推察致します。 双極性障害の治療が進み、生活に支障がないレベルになってきたら、主治医の判断で復職も許可される事になります。それを「回復期」に入った段階と考えます。 ただし、この回復期は非常に重要な期間であり、注意しなければならないことも多いのです。 双極性障害が安定してきて、回復期になった人は、少なからずプレッシャーを感じます。 その為、「躁」の状態(気分の高揚が続く状態)の時には、迷惑をかけてきた周囲に対しての申し訳なさから、必要以上にがんばらなければならないと思ってしまい無理をしてしまう、ということがあります。 きっと、あなた様も真面目で周囲に気を遣う事が出来る方なのだと思います。 ですが、回復期には無理なく通常の生活をするということが重要になります。 焦って頑張り過ぎると、鬱の時に反動が大きく、また自己嫌悪に陥る。といった負のスパイラルに陥ってしまうのです。 私も双極性障害になった事があり、焦る気持ちから躁の時期に無理をしては体調を悪くして・・・と繰り返してしまうことがありました。 ですので、焦ってしまうあなた様のお気持ちは、良く分かります。 けれど、負のスパイラルは抜け出したいですよね。 大丈夫です。抜け出すことは出来ます。 回復期に無理をすると、双極性障害の症状がまた再発してしまいますから、慎重に落ち着いて生活をしましょう。 お辛いでしょうが、回復期の今は、「社会生活に慣れるためのリハビリ」という感覚でいるほうがいいのかもしれません。 ここで焦ると悪化や長期化をしかねないので、慎重に主治医や、産業医がいれば産業医にも相談する必要があります。 休職と復職を繰り返している、ということですが、通院以外にされていることはありますか? リワーク(復職訓練)というプログラムもあり、そこでは社会復帰に向けた様々な心理教育や訓練を実施しています。また必要に応じてカウンセリングをしてくれる所もあります。 主治医にも相談して、そのような施設を利用してみるのも効果があると思います。 生活の事を考えて焦る気持ちは分かります。 ただ、どこかで負のスパイラルに終止符を打つ必要があります。 今の困った状況を含めて、再度、主治医に相談されては如何でしょうか。


公務員で働いていて、この度転職をすることになったのですが、退職にあたり転職先の記載・提出を求められました。 転職先に連絡されて妨害されるのかもと思うと不安なのですが、従わないといけないのでしょうか?
2020/07/28 15:13 作成

他の回答者の方もおっしゃっておりますが、転職先に連絡して妨害する意図はないと思いますよ。 国家公務員の退職管理から「再就職に関する規制」と「再就職情報の届け出制度」がありますので、その観点から確認されていると推察致します。 形式的なものでしょうから、転職先に連絡して何か言う、とかは考え難いでしょう。 隠すと逆に疑われる可能性もありますので、提出されては如何でしょうか。


就活中の女子です。生命保険の営業について教えてください。やはりこの仕事は言葉たくみな営業トークが出来るようなタイプでなければ、務めるのは厳しいでしょうか?おとなしいトークの苦手なタイプは辞めておいたほうが無難でしょうか?どういうタイプの人間が向いている等、教えていただけないでしょうか?宜しくお願いします。
2020/07/24 14:54 更新

生命保険の営業を考えていらっしゃるのですね。 2つの視点でお答えしたいと思います。 まずは、顧客の視点から 私自身も数多くの生命保険の営業の方とお話ししてきました。 その中で「契約したい」と思うのは、本当に顧客の事を考えている営業さんです。 確かに営業と言えば、「巧みなトーク」というイメージを持つかもしれませんが、中身がない営業の巧みなトークは、ただの不快なおしゃべりに過ぎません。 そのお客様がどんな状況で、これから先に安心して生きていくには、どんな商品(サービス)を提供できるか? それを、しっかり考えてきて下さる営業の方は、営業トークが上手くなくても、話を聴きたいと思うものです。 次に、企業側の視点から 誰しも初めから上手に出来ません。 企業側(採用担当者)もそれは重々承知の上ですので、心配はいらないと思います。 なぜならば、私含めて社会人の先輩は、失敗を重ねて成長することを自身の経験で知っているからです。 ですので、もし、私が採用の立場で考えたら、トークはおとなしくても、「しっかりと自分の考えを伝えようとする姿勢」を見ると思います。 一番大切なことは、「トーク」というテクニカルではなく、お客様の立場に立って考えられる「営業マインド」です。 心がない営業は、けしてお客様の心を掴むことは出来ないでしょう。 テクニカルな部分は、後から付いてきます。 大切なのは、話すうえで、どんな所が苦手なのか?改善が必要なのか?を客観的に認識して改善することです。 先輩の営業トークを見本にしても良いですし、伝え方の本やセミナーも世の中には沢山あります。 生命保険の営業として働きたいのであれば、なぜ働きたいのか?働いたら、どのような働き方をしたいのか、お客様にどんな事が出来るのか?など整理して面接時に話せるようにしておけば心配いらないと思います。


20代独身女です。将来年金はあてにならないよと言われますが、働くなら社会保険なしで手取り25万の会社と社会保険完備で手取り20万の会社ならどちらがいいでしょうか?
2020/07/24 14:27 更新

すでに回答されている方のおっしゃっている通り、何を選ぶのか?ということによっても違ってきますが、雇用されるという選択の場合は、社会保険に入る・入らない、には条件がありまして、その条件内で働き方を選択する、ということになるかと思います。 求人誌などで使われる「社会保険」には「雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険」の4つがあり、社保完や社会保険完備となっているところは、これら4点セットが完備されているということを意味しています。 ただ、社会保険は、本人の希望によって必ずしも加入・未加入が選択できるものではありません。 【企業側】 法律で定められている対象事業主は、事業主や従業員の意思に関わらず、健康保険や厚生年金保険などの社会保険への加入が義務付けられています。 適用義務を満たしているにも関わらず、社会保険の加入手続きを取らない場合、法律で罰せられます。 (対象) ・事業主を含む従業員1人以上の会社、国や地方公共団体などの法人 ・常時使用の従業員が5人以上いる、一部の業種を除く個人事業所 法律で定められておりますので、対象になっているところについては、加入させなければならない対象従業員については必ず加入させなければならない、とされております。 では、対象個人とはどのような人を指すのかと申しますと (対象個人) ・勤務先が社会保険の適用事業所である ・事業所に常時使用されている 社会保険に加入している事業所に常時使用される方は、国籍や性別、年金の受給の有無にかかわらず被保険者となります。 「常時使用される」とは、雇用契約書の有無などとは関係なく、適用事業所で働き、労務の対償として給与や賃金を受けるという労使関係が常用的であることをいいます。 この場合。「労使関係」とは、業務契約ではなく、雇用契約を指します。 パートタイマー・アルバイト等でも事業所と常用的使用関係にある場合は、被保険者となります。 そして、ここで重要なのが働き方です。 1週間の所定労働時間および1か月の所定労働日数が同じ事業所で同様の業務に従事している一般社員の4分の3以上である方は被保険者とされます。 つまり ・1か月の所定労働日数が、同じ事業所で同様の業務に従事している一般社員の  4分の3以上  →「本人が入りたくない」と希望しても、法律上、会社は社会保険に加入させなければなりません。  4分の3未満  →「本人が入りたい」と希望しても、会社が承認しなければ加入できない。 以上のことから、あなた様の働きたい企業が社会保険に加入している組織化かどうかでまず、加入できるかが決まり、希望する働き方によって「加入」「未加入」が決まってきます。 個人事業主として「業務契約」をしている場合は、「雇用契約」ではないため、働く先の社会保険に加入はできませんので、ご自身で国民健康保険・年金を支払うことになります。 私自身、会社員から個人事業主になり、今現在は自身で健康保険・年金を支払っております。 会社を辞めて思うのは、会社は社会保険を半分払ってくれていて、「ありがたかったな」という気持です。 年金を将来貰えるか貰えないかは、今現在は誰も分からないと思います。 総合的にあなた様が、どのようにしたいのか?を考えていただければと思います。


社内恋愛で結婚したのですが、仕事とプライベートを分けるためにも夫婦を同じ部署には置けないと言われ、どちらかが異動を申し出るようにと命じられました。 二人とも今の仕事が気に入っていて、今後のキャリアを考えたうえでも別の部署に移りたくないと断っているのですが、従わないようであれば強制的に人事異動を行うと言われて困っています。 そもそも仕事とプライベートは関係がなく、仕事に支障も出ていないのに、このような理由で異動を命じるのは法律上許されるのでしょうか? 詳しい方のご意見をいただけたらと思います。
2020/07/18 11:38 作成

ご結婚おめでとうございます! お二人とも今のお仕事を気に入っていて異動はしたくない、とお考えなのですね。 では、ご質問の法律上許されるのか?という点から考えてみたいと思います。 恐らくどの会社にも「会社は必要と判断した場合は、異動させることがある」というような規定があるのではないでしょうか。その場合ポイントとなるのは「合理性」と考えます。 「婚姻した事実のみで理由もなく、必ず異動させる」ということですと、合理性とは言えません。 そして、かつてよく見られた「女性労働者のみを異動させる」措置は男女雇用機会均等法違反になりますので、その場合は法的に問題となります。 今回の場合は「どちらかの異動」となりますので、男女雇用機会均等法違反には当たらないでしょう。 では、異動させる「合理性」について考えてみましょう。 会社が何を「合理性」があると判断しているのか?これは聞いてみないと分かりませんが、異動させる理由を考えてみますと 組織管理の観点から ①人事考課において情実が入る体制と見られることの回避・ 人事管理指導と夫婦関係が相互作用する恐れの回避  もし、この先ご夫婦で上司部下の関係になったとします。  お二人は公正にしているつもりでも周囲は「夫婦だから」という見方をさえれないとも限りません。  そうなるとお二人だけでなく周囲のモチベーションにも影響がでる予可能性があり回避したい。 ②他の所属員が不要な意識をすることの回避  いかに仕事とプライベートを分けているといっても、人間は感情の生き物です。  ご夫婦がしっかり分けていても、周囲の人間はどうしても気になる、という方は出てくるかもしれません。  例えば「夫の前で妻を叱るのはやりにくい」など、業務指導に支障が出ることを嫌がる管理職は少なくありません。 ③プライベートが業務に影響を及ぼす可能性  夫婦ですと例えば、冠婚葬祭などは一緒に行動しますよね。  特に親族の葬祭関係ですと同時期に一緒に休まなければならない、ということも考えられます。  そういった場合を想定して、「一緒に複数日休まれるのは業務に影響を及ぼす」と考えるかもしれません。 いずれにせよ、会社が何を「合理性」として考えているのかによりますので、一度聞いてみては如何でしょうか。 上記にあげた3例以外の事も出てくるかもしれません。 会社の懸念を認識した後、どうしても「同じ部署で働き続けたい」となれば、懸念については「こういう対応をしますので問題はありません」と具体的な策を提案出来れば、会社も考えてくれる余地はあるかもしれませんね。


21卒の学生です。 期限が迫っていたために内定承諾書を出してしまったのですが、その後第一志望の会社から内定をもらったので、先に内定承諾書を出した会社の内定を辞退しようと考えています。 大学のキャリアセンターに相談したところ、内定承諾書を出してからの辞退しても問題はないと聞きましたが、どう伝えたらよいかわかりません。 どなたかアドバイスをいただけませんか?
2020/07/07 17:50 作成

長年人事を担当してきましたが、内定通知書を出してからの辞退もありました。 理由は「第一志望の会社から内定をもらった」という、そのまま伝えた方が宜しいかと思います。 ただ、その際は誠意を持った対応をすることに努めましょう。 面接から内定通知までは、企業側は時間とお金をかけています。 面接担当者も自分の仕事の時間を調整して、あなた様の面接をして下さったと思いますので、そういった点について、お礼とお詫びを誠意を持って伝えられたら相手も悪い心証は持ちにくいものです。 長年社会人経験を積んできた私から申し上げると、意外と世間は狭いのです。 一見、何の関係も無い様な会社同士が繋がっていたり、ということは多々あります。 面接をして下さった会社に礼を尽くすあなた様の行動は、良いことはあっても悪い結果にはなりません。


キャリアコンサルタント資格の取得を考えています。 通学するのは時間もお金もかかるので避けたいのですが、直接試験を受ける方法はないのでしょうか? ホームページなどを見ていると、規定のコースを受けないと受験資格が得られないようです…
2020/07/06 18:28 作成

キャリアコンサルタントは、知識だけでなく実際の実技の試験があります。講座を受講するには140H~200Hは必要とされていますが、実際は「そんな時間では全然足りない~」という感想です。 それだけ人に関わるお仕事は難しいものなのです。 合格しても、この先ずっと勉強し続けなくてはならないと思っています。 と、いうと怖がらせてしまっているようですが、私はたとえ直接試験が受けられたとしてもプロの先生方から教えて頂くことを選んだと思います。 それだけ先生方から学ぶ時間と内容は、私の人生に影響を与えた良い時間でした。 そういう意味で「資格」という目的だけでなく、講座でしっかり学ぶことは自身の人生の役にも立ちますので、お金はかかりますが価値はあると思いますよ。 ちなみに私は、リカレントで学びました。


今年、高卒し、現在コンビニ店員で働いています。想定していたほど楽でもなく、給料もいいとは言えません。将来を考え、製造業に転職を検討しています。製造業とはどのような会社なのか教えてください。現在、検討しているの食料関係の製造業です。よろしくお願いいたします。
2020/07/06 18:12 作成

現在コンビニで勤務されていて、将来を考えて製造業への転職を考えられているのですね。 コンビニ勤務は想定していたほど楽でもなく、給料もいいとはいえない。とのことですが転職したい理由はそれだけですか? 「将来を考えて製造業への転職を検討」の「将来」は、お給料や体力のことを心配されている、ということでしょうか。 「食料関係の製造業」といっても、お仕事は色々あります。 例えば、生産管理は、高品質で安全な食品を経済的に生産していくための仕事です。商品開発・工場・営業の間に立ち、生産計画を立案したり、製造工程の調整をしたりという役割が強いと言えます。 品質管理は、高品質かつ安定供給を経済的に両立させる仕事です。品質不良を出さないことで、消費者に安全を提供する大切な役割ですし、企業に対する信頼性やブランドイメージを守るという役割もあります。 製造ラインも現場で直接、食品の品質や安全を守る大切な役割となります。 まずは、どんなお仕事があるのか?そのお仕事の内容はどんなものなのか?ということを調べてみて、ご自身に合いそうか考えても良いのかと思います。 最初は製造ラインであっても、日々の業務で自分に与えられた役割を考えながら働いていると、プラスアルファの力が身に付いてくるものです。 それこそが、将来あなた様を支えてくれる力強い味方となるでしょう。 勉強は学校を卒業してからの方が多いと感じています。それは生きていくうえで必要な、自分を守ってくれる社会の勉強ですね。 あなた様は社会人としてスタートしたばかりです。 足りない・知らないことが沢山あって当然なのです。 逆に今は沢山チャレンジして沢山失敗出来るときなのです。 なぜならば、私を含めて人生の先輩達は皆、そうやって育ってきているから。 まずは、仕事理解をする為に調べてみるのも良いかと思います。


現在就活中です。10社ほど受けて、2週間前にA社から内定をいただき、内定の承諾期間が短いこともあり、すぐに承諾書を提出しました。そして先日、B社からも内定をいただきました。今現在としてA社とB社のどちらかとなると非常に迷ってしまいます。辞退するなら他の方へ席を空けるため、早い方がいいと言われますが、正直自分の将来に関わることなので簡単には決められません。ここは一旦、B社にも承諾書を出し、どちらもキープとさせていただき、就活を続けるのはありでしょうか?どうするべきか悩んでいます。ご意見をお待ちしております。
2020/06/13 16:17 作成

人事を長らくしておりました。 内定承諾書とは、入社を承諾したことを確認する書類のことです。 つまり、あなた様が「間違いなく御社に入社します」と意思表示を明確にした文書になります。内定承諾書を受け取った企業は、募集人数が定員に達すると採用活動の中止に入ります。 採用活動の中止をした後に内定辞退の連絡があると、企業は採用活動を再開することになり、それだけ余分に費用と担当者の時間を費やすことになってしまいます。 そういったことを考えると、「A社B社の両方に承諾書を出してキープする」という考えは止めた方が良いかと存じます。 人は沢山の方に支えて頂きながら、働いていくものです。 将来に関わる事で慎重になるお気持ちは分かります。 しかし、対応して頂いた1社1社に誠意を持って対応することが今後、あなた様自身の為になると私は思います。 ですので、なるべく早い段階で1社に決めて、他の会社に辞退の連絡をされるのが宜しいかと存じます。


大学4年の就活生です。昨日、電話にて内々定の連絡を頂いただき、その場で承諾したのですが、まだ内々定という事でお礼メールはお送りしていません。内々定でもお礼メールはお送りしたほうがいいでしょうか? 初めてのことばかりでわからないことが多々あります。よろしくお願いいたします。
2020/06/13 15:48 作成

メールを送らなければいけないか?というと送らなくても問題はありません。 ただ、内々定の連絡を電話で連絡して頂いた、ということに関して感謝の気持ちをメールで送るのは良い事だと思います。 人事で採用を長らくしていた側として、こういった心遣いが出来る人には、ぜひ入社してもらいたいと思うものです。 人間は感情の生き物ですので、ご自分がされた嬉しいことならば相手にもするのが良いかと思います。


躁鬱病の者が介護の仕事は務まりますか? 躁鬱病と診断されて1年ほどが経ちます。とても鬱の傾向が強いので、人と接する仕事だったり、忙しすぎる仕事はやっていく自信がありません。過去にも2、3度転職していますが長続きしませんでした。 そこで、介護員でお年寄りの方とのコミュニケーションならゆっくりとしたペースでできないかと思っているのですが、実際はそんなに甘くないんでしょうか。。 その他、もし躁鬱病でも働きやすい仕事があれば教えて下さい。 ちなみに現19歳のニートです。
2020/06/09 17:16 更新

『躁鬱病と診断されて1年ほどが経ちます。』とのことですが、現在も治療をされている状況ですか? 躁鬱病は、現在は双極性障害と呼ばれており、Ⅰ型とⅡ型に分けられます。 Ⅰ型もⅡ型もどちらも双極性障害なのですが、躁状態の程度に違いがあります。 ・Ⅰ型は、躁状態とうつ状態を繰り返す ・Ⅱ型は、軽躁状態とうつ状態を繰り返す Ⅰ型とⅡ型で治療方法も違いますので、症状にあった治療を行う必要があります。 早く働かなければと焦ってしまう気持ちは分かりますが、まずは主治医の先生に相談して働ける状況かを確認しましょう。 もし、何らかの事情で治療を途中でやめてしまったのであれば、きちんと病院にかかることをお勧めします。 そして、『躁鬱病の者が介護の仕事は務まりますか?』とのご質問ですが、双極性障害の方でも介護のお仕事をされている方はいらっしゃいます。ただ、それには治療を最優先しながら、ご自身の特性を受け止めて再発しないような努力が必要となります。 躁鬱病経験者で介護のお仕事をされている方は、ご自分の特性と向き合いながら再発しない様な努力をされているのです。 ただ、これは介護職に限らず、どのお仕事にも言えることです。 双極性障害も鬱病も完治はしづらいと言われております。 「完治」ではなく、「寛解(かんかい)」でゆるやかに症状が出なくなる状態を目指し、再発しないようにご自身と向き合う必要があるのです。 率直に申し上げて双極性障害になる人は、ストレスがあると高確率で発症すると言われています。 『介護員でお年寄りの方とのコミュニケーションならゆっくりとしたペースでできないかと思っているのですが』とありますが、介護の必要なお年寄りは介護員にペースを合わせてはくれません。逆にお年寄りのペースに合わせる必要がありますので、あなた様の思い描く「ゆっくりとしたペース」の仕事ではないと考えて下さい。ご自身が思い描いている内容と実情が違う場合、それも大変なストレスとなってしまいます。 ご相談内容を読んでみると、ご自身がまだ働くことに不安がありませんか? 過去の長続きしなかった転職経験が、次も上手くいかなかったらどうしよう? と思ってしまうのではないでしょうか。 「双極性障害の方でも働きやすい仕事」というのはありません。 まずは病院での治療と、再発防止に向けた取り組みが必要だと考えます。 そのうえで、あなた様にあったお仕事を探されると良いかと思います。 どのように自身と向き合えば良いか分からない、誰に相談したら良いか分からないということであれば、専門機関を紹介してくれたり、相談できる窓口もある「こころの耳」というサイトがありますので、利用してみられては如何でしょうか。 【こころの耳】 https://kokoro.mhlw.go.jp/ 私自身も10数年前に双極性障害から鬱病になり、大変苦しんだ経験があります。 今も再発しないよう日々自身と向き合い、鬱病と付き合って生きていますが、今、私は大変幸せです。 あなた様はまだ19歳。これから素晴らしい人生がきっと待っている事でしょう。 どうぞ悲観的にならず、ご自身が歩き出せる道を探していって下さい。


内定を頂いた会社様にお礼のメールを送りたいと思っていますが、他にも返事待ちの会社様があり、 内定先は第一希望ではありませんので、なんとお返事してよいのか悩んでおります。 内定先の会社様へは、他にも返事待ちがある旨を伝えてありますので、多少遅くなっても返事が来てからのほうがよいでしょうか?。 どうするべきなのか、またすぐにお返事をする場合の例文を教えてもらえないでしょうか?
2020/06/08 11:12 更新

第一志望であってもなくても、お礼を差し上げることは大変良いことだと思います。 お礼を申し上げるのであれば、早ければ早いほど良いですので、他の会社を待つことなく出されるのが良いかと思いますよ。 長年社会人経験を積んできた私から申し上げると、意外と世間は狭いのです。 一見、何の関係も無い様な会社同士が繋がっていたり、ということは多々あります。 面接をして下さった会社に礼を尽くすあなた様の行動は、良いことはあっても悪い結果にはなりません。 面接担当者の方は、ご自分の仕事の時間を調整してあなた様の面接をして下さったと思いますので、そういった点についてお礼を申し上げたら宜しいのではないかと思います。 下記に簡単な例をあげますが、大切なのはあなた様の言葉で伝えることです。 面接ではどんな話をして下さったのか、どんな対応だったのかを思い出して記すとより良いかと思います。 ◯◯◯◯株式会社 人事部採用ご担当者◯◯様     謹啓    〇月〇日に面接をして頂きました〇〇〇〇と申します。 先日は、お忙しい中に面接の機会を頂戴しまして、誠にありがとうございました。 会社案内だけでは十分に把握しきれなかった貴社のビジョンについてご説明を頂き、理解することが出来ました。 また、求める人材や具体的な業務内容について、お話を伺うことができましたことは、就職活動中の私にとって大変意義深いものになりました。  まずは面接という機会を与えて頂いたお礼を申し上げたくお便りいたしました。  貴社のご発展と◯◯様の益々のご活躍をお祈り申し上げます。 ありがとうございました。 敬具    令和◯◯年◯◯月◯◯日      東京都◯◯区◯◯□−□−□    ◯◯◯◯ (氏名)


転職活動をしています。IT企業の面接練習をしたくてIT業界に詳しい面接官役を探したいのですが、こういう場合はどこに相談したらいいですか?キャリアカウンセラーですか?また転職エージェントでもやってくれるものなんでしょうか?
2020/06/05 16:20 更新

「IT業界に詳しい面接官役」ということですが、どんな面接を望まれているのでしょうか。 「IT業界」と申しましても、職種は様々です。 例えば、開発を担当するエンジニアなのか、プロジェクトの進捗管理を行うPM(プロジェクトマネージャー)なのか、サポートやヘルプデスク、またWEB系ではサイトを作成するWEBデザイナーなど少しあげただけでも沢山出来てきます。 やりたい職種が決まっているのであれば、転職エージェントにご相談されるのも良いかと存じます。転職エージェントでは、IT業界に詳しい担当者がいるはずですので、転職されたい職種の面接に関する相談ものってくれると思います。 ただ、IT業界と言っても応募したい会社によって、考えは様々ですので企業理念や大切にしていることを調べておく必要はあります。形ばかりの面接の練習では、採用担当者に見抜かれてしまいますので。 もし、IT業界に転職したいけれど、どの職種がご自分に向いているのか分からない?ということであれば、キャリアコンサルタントにご相談されるのが良いかと思います。 キャリアコンサルタントとの相談の中で、本当にご自身が望まれているお仕事は何か?どんな働き方をしたいのか?を一緒に考え、面接の対策までコンサルティングしてくれます。 キャリアコンサルタント(略して、キャリコン)に関しては、転職エージェントの会社に所属しているキャリコンにも相談出来ますし、「キャリコンサーチ」というサイトから全国のキャリコンを検索できるシステムがあります。 登録しているキャリコンそれぞれの得意分野なども載っていますので、IT業界に強いキャリコンも探せるかもしれないですね。 (キャリコンサーチ) https://careerconsultant.mhlw.go.jp/search/Matching/CareerSearchPage 転職エージェントの登録キャリコンとキャリコンサーチのキャリコンの違いを挙げておきます。 〇転職エージェント登録  ・無料で相談にのってくれる所が多い  ・ご本人が本当にやりたい仕事を一緒に考える、というよりはご本に合いそうな希望の   職種の会社を探してくれることが多い  ※会社の考えにより一概には言えませんが。 〇キャリコンサーチ登録  ・有料です  (料金はキャリコンによって違いますが、50分5,000円~10,000が相場でしょうか)  ・ご本人がなぜIT業界で働きたいと考えているのか?という価値観から、本当にやりたい   仕事は何か?を一緒に考え、考えがまとまったらどの企業が良いのか?という応募や   面接の仕方をコンサルティングしてくれる。  ※何をコンサルティングするかは、相談される方によって違います。 この様な違いもありますので、ご自身が何をご相談されたいのか?を整理することから始めては如何でしょうか。


公務員と民間の併願について 現在、公務員と民間を併願して就活している大学生です。 自分の第一志望は公務員ですが、 民間企業の面接にてもし「公務員試験は受けていますか?」と聞かれたとしたら、 公務員を受けると隠さず言えば「公務員になりたいんでしょ」と思われ落とされる可能性があると思うので、 建前でも隠し通すのがベターでしょうか? 正直なところ、自分は器用でないので、口で言っていても顔に出る時があり、 隠し事を見抜かれないか、それで落とされないかと心配があります。 隠すべきか、「公務員試験も受けますが、御社が第一志望です」などと言うべきか、 どうするべきでしょうか?
2020/06/05 10:50 作成

公務員と民間の併願就活している事を隠す必要はないと考えます。 色々な組織に併願就活することは特に問題ありませんし、「企業側も他にも受けているだろう」と考えているからです。 ただ、公務員が第一志望であったとしても、そのことを民間企業に伝える必要はありません。 面接をするには履歴書を確認したり、面接の時間を作る為に自分の仕事を調整したり、と面接までにとても時間や手間がかかっています。 そうやって時間を作ってもらった民間企業の担当者に「第一志望は公務員ですが、念のため民間企業の面接も受けています」ということを直接言葉で言わなくても伝わったとすると、それは大変失礼なことですよね。 相手も人間なので、とてもガッカリしてしまうと思います。 かといって「御社が第一希望です」と言う必要もありません。 複数の企業で面接を受けることは、求人情報では見えてこない企業の魅力を知る機会となります。実際に面接官と話してみて「良い雰囲気だな」「人柄が良いな」など社風を感じることもできるでしょう。 実際に「第一希望は他の企業だったけれど、面接した時の雰囲気がとても良く御社にしました。」と言ってくれた方もおりました。 この様に、人間は当初の考えがあっても変わることは多々あることを面接官も知っているのです。 ですので公務員と民間を併願就活していることは隠す必要はなく、逆に「自分の目で見て感じて決めたいと思って併願就活している。」と伝えた方が印象は良いかと思いますよ。 そして何よりも、民間企業の面接を受けることは、今後のあなた様にとっても良い経験となると思います。 大切なのは、面接をして下さる相手への感謝の気持ちと、1つ1つの面接を大切にする気持ちです。その為に、面接する企業情報は事前に確認しておき、双方で良い時間を過ごせるようにしていくことだと考えます。


前職で鬱病を患ってしまった者です。自宅療養を経て、体調が戻ってきたので再就職のため活動をしていますが、もし採用面接で「前の仕事を辞めた理由」を聞かれた場合は、隠さずに病気のことを言うべきなのでしょうか?きっと正直に言ってしまうと採用されない可能性が高まるだろうと思いますが、かと言って隠して働きだしてもし再発してしまったら「なぜ黙っていたのか」と問題になるだろうし、迷惑をかけてしまいます。 まだこんな不安が残っている状態では、就職活動はするべきではないのか、厳しいご意見でも構いません、宜しくお願いします。
2020/06/04 12:35 作成

人事部門で採用していた立場から申しますと、話された方が良いかと存じます。 今は、鬱病に関する認知度も広がっておりますし、どの会社でもメンタル不調の従業員を抱えている時代ですので鬱病だけで判断されないと考えます。 逆に、鬱病だけで判断する会社であれば、「従業員のメンタルヘルスに対して考えていない組織」ということですので、入社しても良いキャリアは望めないと思います。 鬱病を理由に不採用にされたのならば「この会社に入らなくて良かった」と思って下さい。 採用担当者の心配は「入社してもすぐに体調不良で休職してしまうのでは?」ということです。 面接では鬱病を克服したからこその「強み」を伝えることが出来れば、採用したいと考えるでしょう。 なぜならば、会社という組織は色々な価値観の人間の集まりです。 感情によるトラブルも多く、管理者は指導するのにも苦労をしていることが多いです。 自身を客観的に見ることが出来、やるべき役割を行える人は組織にとって貴重な存在になるからです。 その為まず、ご自身が鬱病に関する理解をしなければなりません。 鬱病の症状が良くなり普通の生活ができることを、通常「完治」とは言わず「寛解(かんかい)」といいます。 ゆるやかに症状が出なくなっていき、元の生活に徐々に戻る状態なのですが、鬱病の方は、この「元の生活」のイメージを「自分が一番輝いていた、頑張っていた、評価されていた」ときに焦点を当てがちです。 特に新しい職場となると、輝いていた自分を早く取り戻したくて頑張りすぎてしまいます。 そうなると、「体調のリズムが崩れ休んでしまう」→「迷惑をかけた」→「自己嫌悪」→「再発」という負のループに陥ってしまいます。 私自身、鬱病になり復職して負のループに陥った経験がありますので、あなた様の不安なお気持ちは良く理解できます。 早く生活を立て直さなければと焦ってしまいますよね。 「まだこんな不安が残っている状態では、就職活動はするべきではないのか」とありますが、そんなことはありません。 「お医者様から就職活動をしても良い」を言われたのならば、就職活動をしても問題はありません。 逆に生活の不安により再発することもありますので、新たな一歩を踏み出すのは良いことだと思います。 「もし再発してしまったならば」と不安になるのは「自己理解」が深まっておらず、どうして鬱病になったのか整理が出来ていないのではないでしょうか。 鬱病の理由の多くに「認知」が挙げられます。 人の行動は、ある出来事をどう受け止めるかという「認知」により、その後の「感情」や「行動」が決まると言われています。 逆に「認知」を客観的に受け止めることで、今までと違う「感情」「行動」が出てきます。 鬱病の方の支援療法として代表的な「認知行動療法」もそういった感情の整理方法として有効なものです。 鬱病の方は、ご自身の「弱み」に着目しがちですが、鬱病を克服した先には「強み」が待っていると私は思うのです。 あなた様が「強み」に着目出来たとき、「不安」から解き放されると考えます。 まず、ご自身と向き合い「強み」「弱み」を整理し、面接では強みをご自身の経験から伝えることだけでなく、弱みの部分があっても客観的に対処できることを伝えられるのが宜しいかと存じます。 ご自身で整理するのが難しければ、専門知識を持ったカウンセラーと一緒に行われては如何でしょうか。 最後に、私が自分に言い聞かせている言葉です。 「私の人生は私のもの。私は、私の人生をコントロールできる」 あなた様の人生も良い方向にコントロールできると私は信じております。