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山田淳平

会社員 富士商会

大阪で会社員をしている山田淳平といいます。現在は事務職で働いているのですが、今後は営業や現場技術の仕事にも挑戦してみたいと思っております。様々な情報をたくさん取得したいために登録しました。よろしくお願い致します。

  大阪府

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回答 5 件
人と接して話すことが好きで接客業に就きましたが、ミスしてしまったり、クレーム、人間関係、その他、辛いことがありもう心から笑顔で接客できなくなってしまいました。それでも愛想笑いで仕事を続けていくのか、あなたならどうしますか?

2020/05/22 10:04 作成

約10年間接客業でアルバイトしています。心からの笑顔が出せないのはつらいですね。接客業はやはりお客様に笑顔を届けることも仕事の上で重要なことだと思います。私のお店の社員も嘘でも良いから愛想笑いでお客様には接しろと言います。私は質問者様とは逆に、初めは接客が苦手でした。しかし、引っ込み思案な自分を変えたくて続けました。そうしてこれたのは良い仲間に出会えたからだと思います。無理な笑顔での勤務ははっきり言って長続きしないと思います。質問者様が接客業で、今の職場が合わないのなら別の職場への転職も考えてはいかがでしょうか。ただ、私が伝えたいのは、人は気分がのらないときもあります。そんな時でも笑顔で接客する。それが、接客業だということです。改めて、この事を考えて、進路を決めていただければと思います。


土地家屋調査士や測量士の資格を取得しようと考えているのですが、今後の将来性はありますか?業界に詳しい方教えてもらえないでしょうか?

2020/05/13 19:50 作成

測量会社で営業をしています。質問にある2つの資格ですが、これからも需要はあると思います。特に測量士に関しては我々、測量会社が本社や支社、営業所を設置する際、必ず一人は測量士を配置しなければなりません。よって、技術者ではなく営業マンにも資格の取得を推奨しています。また、各自治体は地籍調査というものをすすめており、官民、民民との話し合いなどで土地の境界を決める際に土地家屋調査士はとても重要な役割を果たします。また、近年、国は森林の整備をすすめていて、来年度から本格的に森林環境譲与税という税金が新たに登場します。それを使用して、森林の整備や図面の整理を行う自治体が多いようですが、それらの森林現地に赴き、原状を調査するのも測量士が中心になると思われます。 よってまだまだ、これらの資格は役にたつはずです。


医療事務の採用が決まりましたが、未経験で無資格なので業務についていけるか不安です。特にレセプトが大変と聞きますが、どんな風に大変で、どんなポイントを気をつけたらいいですか?経験者の方、ぜひアドバイスをお願いします!

2020/05/12 00:16 作成

レセプトに関して大変だといわれるのは様々な事象をこなしていく必要があるからです。 例えば、月の途中で保険証が変わったのに教えてくれない人の対応、役場や保険者への確認、検査や投薬内容と病名の擦り合わせ、返戻されたレセプトの確認作業、ざっとあげてもこれだけあります。 大病院などで人手が多くいるところであればレセプト対応専門のスタッフも配置できますが、その他の個人病院などでは、他の医療事務業務をこなしながら対応していかなければなりません。 気をつけるポイントはとにかく正確に請求内容を作成することです。内容が不適切だと、収入が少なくなったり、再提出の手間がかかったりと医療機関にとってマイナスになってしまうのです。


ゼネコンは土木よりも建築の方が納期に終われて忙しく休みも取りにくいと聞いたのですがなぜですか?どちらにしてもブラック企業が多いとか休憩がないと言うのは昔の話ですか?

2020/05/07 21:20 作成

友人が建築会社に勤めています。ブラック企業の件、全然昔の話ではないみたいです。サービス残業、休日出勤は当たり前の世界です。例えば、現場が始まる時、最初に建設スケジュールを渡されます。この日にこういう工程をして、別の日に~を仕上げるみたいなやつです。ただ、このスケジュール通りには絶対に進みません。雨、発注ミスなど現場がストップすることは多々あるみたいです。それでも納期に遅れることは許されません。その時、必然的に長時間労働をして、そのロスを賄うしかないのが現状です。現場からオフィスに帰ってきても、それで終わりではなく、別の仕事の見積り作りとか他の内業が溜まっています。絶対に建築をしたい、というような強い意思がなければ勤まらないのではないでしょうか。


行政書士試験を受ける者です。民法を勉強する上での基本や考え方、コツなどありましたら教えていただけないでしょうか?

2020/05/05 21:39 作成

まず民法は大きく2つに分けることができます。財産法と家族法です。そして財産法は物件法と債権法に、家族法は親族法と相続にそれぞれ分けることができます。まず、この各法がどのような意味を持っているのかをよく理解し、全体像を把握しておくことが今後入ってくる知識を整理するために役立ちます。民法の学習初期に重要なことは理解しにくいところが生じてもとにかく、前に進み最後まで学習を終えるということです。あるテーマが家族法に出てきたとしても、具体的にそのテーマが問題となるのは財産法であるといったことがあるので、一度、全体を勉強してその全体像を把握する必要があるのです。 ある程度全体を勉強したあとはひたすら問題演習を繰り返しましょう。テキストではイメージしにくかったポイントが演習を解くことで分かりやすくなります。最後は条文、判例を正確に読み、理解するということです。これもすぐにできることではありませんが、何度も繰り返し確認していくことで徐々に理解できていきます。 時間はかかりますが、この方法で前進するはずです。頑張ってください。