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LAO(HRコンサルタント)

フリーランス人事・HRコンサルタント

フリーランスで活動するHR(人事・人材)コンサルタントです。

<得意領域>
 採用全般(計画立案、要件定義、エージェント対応、媒体運用、イベント出展等、企画〜実行レベルまで対応)
 人材育成(制度構築、ヒューマンスキル・ビジネススキル研修等、企画・評価〜講師登壇まで対応)

<略歴>
 神戸大学法学部を卒業後、東証一部メーカーにて生産管理、法人営業を経験。素地として優秀な人材であっても、企業において十分能力が発揮されていないことを痛感。上位校→大手企業就職を良しとする社会一般の価値観に疑問を持ち、まずは自身がさまざまな企業・働き方を経験する必要があると感じ転職。人材メガベンチャー、中小オーナー企業、創業期ベンチャーなど複数の企業で営業および人事を経験したほか、公的団体の研修運営委員も担う。
 学生時代よりお世話になった武道の師範の死をきっかけに、生きること・働くことの意味を再考し、「社会を生き抜く術を伝えること」を生涯ミッションに掲げ独立。HRコンサルティングMONONOFUを立ち上げる。

  兵庫県

  https://sites.google.com/mononofu.page/service/

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回答 12 件
退職の意思を上司にLINEで伝え、退職日を口頭で決めました。特に上司から退職届けを提出してとは言われていませんが、マナーとしては出した方がいいですか?出さなかった場合こちらは何か都合悪くなることがありますか?

2020/08/06 09:49 作成

回答いたします。マナーとして、というよりも後々のトラブル防止のために書面で提出し、その写しを取っておくことをおすすめいたします。 原則として口頭でもOKですが、万が一手続き上のミスなどで退職日が異なってしまった場合、空白期間ができてしまったり、転職先と重複する期間ができてしまったりする可能性がございます。 そうなると、社会保険や税金、失業給付などの手続き時に問題が生じる恐れがありますので、念のためですが…と書面でもご提出なさると良いと思います。


専業主婦でこれまで10年ほど仕事をしていなかったのですが、子供も大きくなり家計の足しになればと思い仕事を再開したいと思っています。 レジなどのパートで働くのも一つですが、最近だとリモートでできる仕事もあると聞きました。 簿記など経理の経験はあるのですが、そういった仕事はリモートで募集があるでしょうか?どうすればそういう仕事に出会えるかもお聞きしたいです。

2020/07/28 18:55 作成

久しぶりの就業に際して、いろいろとお悩みも多いご様子ですね。 求職者様のようなスキルのある方が働いてくださることは、社会全体でもプラスになるかと存じます。 さて、ご質問の件ですが、最近ではリモート勤務を前提とした採用も増えてきました。 雇用ではなく、業務委託という関係になるため、実際は個人事業主として働くことになるケースが多いのですが、 経理系の職種は月末月初や決算時期などの忙しい時期の負荷緩和のために、リモート人材を活用することもあり、 比較的仕事が見つかりやすい環境かと存じます。 時給では1,000円〜1,500円くらいの案件が多いので、うまく調整ができればパートなどよりも自由度が高く、 稼ぐことができるのではないかと思います。 最近はネット上で様々なビジネスマッチングサイトが出ていますので、ぜひ検索してみてくださいませ。 よいお仕事に巡り会えますことを、お祈りしております。


20代独身女です。将来年金はあてにならないよと言われますが、働くなら社会保険なしで手取り25万の会社と社会保険完備で手取り20万の会社ならどちらがいいでしょうか?

2020/07/19 18:34 作成

年金問題、不安に感じますよね。私も現在30代半ばですが、将来どの程度もらえるのか不安に感じます。 さて、ご質問の件ですが、どちらが良いかは最終的にご自身の価値観によるところも大きいので、注意したいポイントをお伝えいたします。 まず、いわゆる社保完備というのは、雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金の4つに加入していることを指します。 手取り25万円の場合、雇用ではなく業務請負契約で上記がまったくないケースもあるので、契約内容はよくご確認くださいね。 使えるお金を多くしたいということであれば、手取り25万円の方が魅力的ですが、自費で国民年金・国民健康保険に入るとなると、かえって支払い額が多くなるかもしれません。 また、雇用保険にも入っていない場合は、失業の場合の保険も制限されてしまうリスクがともないます。 生活にいくらかかるか、いくらあれば満足できるのか、を計算したうえで20万円でもOKということであれば、万が一の保険に入っているという面で社保完備の方が良いのではないかと、個人的には思います。 ご参考に慣れば幸いです。


転職時に面接で説明する退職理由について、現在迷っています。退職時は、人手不足になり残業が増え、体調不良(自律神経不調)で退職しました。はじめ自己都合でしたが、理由を説明し会社都合にしてもらいました。 転職時に、履歴書へ記載する内容や面接時の応答は、正直に体調不良とした方がいいのでしょうか。会社都合では、採用時不利にされそうで心配です。採用される方の意見といい応答の仕方教えてくださいませんか?よろしくお願いします。

2020/07/17 11:52 作成

体調不良での退職、希望せぬ形での転職活動はたいへんなご状況かと存じます。 採用責任者を担っていた経験から、下記回答いたします。ご参考になれば幸いです。 結論から申し上げますと、理由を伝えたときの反応は企業と面接官による。としか言えないのが実情です。 あくまで一般的な話、かつ私見ではございますが、オススメとしては正直に退職理由をお伝えいただくのが良いと思います。 採用されること、内定を得ることがゴールであればうまく取り繕うのも一つですが、その後働き続けていくためにも本音でお話しなさったほうが、企業にとっても、ご質問者様にとっても良いかと存じます。 面接官は、退職理由の確認を通じて、その方がどういう状態だったら退職してしまうか?を見ています。 採用してから活躍するためには時間がかかりますし、採用にもコストがかかります。 コストを投じて採用した人に早く辞められてしまっては困るからです。 ご質問者様の退職の理由は、客観的にお聞きしてもやむを得ないものであり、長時間の残業がない職場であれば再発の恐れはない、と一般的な面接官なら判断すると思います。 むしろ、そこでダメという判断をする企業は前職同様の長時間勤務が予想されるので避けた方が良いでしょう。 オススメする伝え方としては、 人手不足になり長時間残業が発生した、その長時間残業により体調を崩し業務の遂行が困難になったため退職した。 現在は回復し、再び働ける状況になっている。 という流れがスムーズかと思います。 なお、履歴書には退職理由(自己都合or会社都合)まで記載する必要はありませんので、単に入社・退社の年月のみの記載でOKです。 体調面の不安なくご活躍できる環境にご縁がありますことを、お祈りしております。


再就職手当について質問です。 仕事を自己都合の退職で考えていますが、例えば7月末で退職した場合、最短でいつ就職すれば再就職手当は貰えますか? また再就職手当はハローワークの求人で就職しないと貰えないのでしょうか?その他、求人サイトなどではどうなりますか? 詳しい方教えて下さい。お願いします

2020/07/16 21:43 作成

下記ご回答いたします。 自己都合退職の場合は、7日間の待機期間の後、1ヶ月間はハローワークの求人または職業紹介事業者の紹介で就職した場合のみ対象となります。7日+1ヶ月が経過した後は他の求人でも対象となります。 (職業紹介事業者とはいわゆる人材紹介エージェントで、リクナビネクストなどのナビサイトは対象外です) 詳しくは下記厚生労働省のリーフレットに記載されていますので、ご確認ください。 https://www.mhlw.go.jp/content/11600000/000532906.pdf よいご転職につながることを祈っております。


就活が終わりません。周りは内定を得ていて、既に就活を終えている人ばかりです。 ナビサイトの掲載も終了となる企業が増えていて、条件に合う企業がなくなってしまいました。 就職浪人も考えているのですが、留年は印象が悪くなるでしょうか?

2020/07/08 15:43 作成

日々の就職活動、お疲れ様です。 周りの方々が就活を終えていくと不安に感じてしまうものですね。 コロナの影響で今年は就活スケジュールが乱れ、どう活動していけば良いか悩みも多いことかと思います。 就活については業界や企業によって、採用を決める(内定を出す)時期が異なります。 外資系やベンチャー企業、金融や人材、広告などの業界は比較的早い時期に内定を出しますが、製造業や飲食・小売などはこれから内定を出すところも多いです。 ナビサイト以外にも、地域の就活イベントやWantedlyなどの就活SNSなどでも募集をしている企業があるので、ぜひ幅を広げて情報を集めてみてください。思わぬところで自分に合う企業に出会えるかもしれません。 就職浪人については、あまりオススメできません… ほとんどの企業では1年の留年は影響しませんが、来年になれば状況がよくなる保証はありません。 今年の状況を鑑みると、むしろライバルが増える可能性もあります。 まだまだ諦めるには早い時期です。 内定辞退で再募集がかかることもありますので、ぜひもう少し頑張ってみることをオススメします。


インターンでテレアポをしていますが、1件1000円の成功報酬で、時給が支払われません。 ベンチャー企業で労働時間も長く、このまま勤めるのは不安で、別の会社を受けようかと思っています。 インターンを断ってしまっても大丈夫なんでしょうか。どう断れば良いか、アドバイスをいただきたいです。

2020/07/06 19:15 作成

ご質問の内容から拝察するに、内定者(学生)インターンの方でしょうか? 詳細が把握できかねる状況ですが、学生インターンとの前提で回答いたします。 学生インターンとしてはさまざまなベンチャー企業で耳にする契約内容です。 詳しい説明はなかったかもしれませんが、おそらく委任契約という契約をなさったのではないかと存じます。 学生インターンの場合、学業優先のためシフト作成・労働時間の管理がしにくいこと、成果がどの程度でるか分からないためにコスト削減を狙って成果報酬にしていること、などの理由からこうした契約にしているケースがあります。 インターン生にとっては短時間で稼げるチャンスかもしれませんが、時給が出ない分、働き損になるケースもあります… ここは判断が分かれるところですね。 環境があわない、とお感じであればインターンを断ってしまうのもありだと思います。 内定承諾書や雇用契約書を結んでいない限り、入社を約束しているわけではないですし、他社の選考を受けることが禁じられているわけでもありません。 インターンは企業にとっても適性を見極めるために導入しているものですので、合わない場合は合わないと正直にお伝えいただくのが良いかと思います。 合う・合わないの問題ですので、深く気にせず、ご自身に合った環境を選ばれることを願っています。


就職先選びで「退職金制度、退職金共済」がない会社はどう思いますか?ブラックだと思われるのか、大手ででない限りはなくても気にしなくてもいいでしょうか?もし、退職金制度のない会社で長年働くとしたら、自分で給料の中から積み立てをするという考えになるんでしょうか?更に良い条件の会社を探すか悩んでいます。アドバイスをよろしくお願いします。

2020/07/03 11:12 作成

私見ではありますが、下記お答えいたします。 まず社会全体の流れとして、退職金制度はなくす傾向が強まっています。 転職が一般的となり、1社で勤め続けることが当たり前ではなくなっていること、 企業としても先が読めず退職金制度の維持が困難になっていることなどが理由です。 また、退職金制度は企業ごとに異なるため、具体的な支払い額が分かりにくいことも 多々あります。支給額も年々減ってきていて、形骸化している企業もあるようです。 現在は確定拠出年金やiDeCoなどで老後資金の積立を行うことが主流となっています。 もちろん、長期で働くことへのモチベーションになることは確かですが、その有無で ブラックかどうか?を判断する基準にはならないと思います。 実際に東証一部のメーカーなどでも、退職金制度を廃止し、代わりに月々の給与や 賞与を増やすという方向に転換した例もあります。 退職金の有無よりも、総額としてどの程度得られるのか?そしてそれを自身で管理 していくにはどうすればよいか?を考えてみてはいかがでしょうか? ご参考までに、私はこれまで数回転職のうえ、フリーランスとして独立しました。 1社目はいわゆる大手で退職金制度もありましたが、数十年先で、いくらもらえるか 分からないお金を待つのは、モチベーションには繋がりませんでした。 しかも途中退職の場合は、ごくわずかの支給しかないというのが、退職金を餌に 長期労働を求められているような気がして、あまりいい気がしなかったですね…


就活終わらない。 この時期になっても内定が一つももらえなくて、でもできる人は内定もらっていて辛いです。 今年は、コロナのせいで例年より就職厳しいんでしょうか? 辛すぎて内定がないのをコロナのせいにしたいです。。 あとは気が進まないところでもとりあえず就職をすべきか、フリーターになるかというところですが、どちらが良いんでしょうか? 大卒でフリーターは世間的に良くないですか?

2020/07/03 10:58 作成

コロナで先行きが読めない状況でご不安ですよね。 今年(21卒)については、ここ数年より募集人数が落ち込み厳しくなっているのは確かです。 しかしながら、業界によってはむしろ募集を増やしているところもあります。 状況が変わってはいますが、全体で言えばまだそれでも新卒については「どこかには入れる」 という状況であると言えそうです。 内定をもらっている人が「できる人」かと言うと、必ずしもそうではありません。 もちろん能力が高い人はそれだけ可能性が広く、合格可能性が高いことは確かです。 しかし、就活は試験とは違って、合う合わないの相性を見極めるものです。 どんな優秀な人でも、相性が悪い企業に応募した場合は落ちます。 自分に合う企業を見つける、というのが就活で一番大切です。 コロナのせいにしてしまうのは簡単です。 しかし、そうすることで事態は改善するでしょうか? 自分を納得させることはできても、何も状況は好転しません。 厳しいことを申しますが、自身がどうしたいか?どうなりたいか?に向き合って、 その目標に向かって行動をとるべきです。 社会に出るとは自身で道を選ぶことであり、就活はその第一歩です。 私の新卒はリーマンショック世代で、今と同様に厳しい状況でした。 そのとき、時代のせいだと諦めた人と、そうではないと行動した人は現在大きな 差がでています。 フリーターが悪いということはありません。自分が納得して選べばそれも良しです。 ただ、大卒新卒というのは一般的にプラチナチケットと呼ばれ、ポテンシャルのみ で採用してくれる唯一のタイミングです。 それを簡単に手放してしまうのはもったいないと思いますよ。 中途転職となれば即戦力が求められ、スキル・経験に強みのないフリーターでは、 やはり就職して働いた人に比べると見劣りします。 そしてその差はそう簡単に埋められるものではなく、年々差が開いていきます。 そこまで踏まえたうえで、どうしたいか? まずはしっかりと自身と向き合い、納得のいく決断をなさることを期待しています。


経理初心者の者です!算定基礎届について教えていただけないでしょうか? うちの会社の給料は、25日締めの翌月1日支払いとなっていて、月をまたぐのですが、 この場合、算定基礎届に記入するのは締め日のある月の給料なのか支払日のある月の給料なのか、どちらになりますか? 詳しい方、よろしくお願いします!

2020/07/02 19:43 作成

下記回答いたします。経理知識があり、発生時期とキャッシュフローの違いがわかる人ほど迷いやすいですね。 算定基礎届は4、5、6月に「支払われた給与」を報酬月額として届出となっており、締日ではなくあくまで支払いベースで計算することになります。 詳しくは日本年金機構HPに記載があるので、こちらの「ガイドブック」「Q&A」をご確認ください。 https://www.nenkin.go.jp/service/kounen/hokenryo-kankei/hoshu/20141104-01.html 締日による計算の仕方や、特別な事例についてもQ&Aに例が載っています。 パターンがいくつかありますが、慣れればすぐなので頑張ってくださいね!


退職希望日の設定について 退職日は決まりでは届け出てから14日以降となっていますが、私は即日もで会社を辞めたいと思っています。 もしこちらの申し出た退職理由によって、会社が納得した場合は即日辞めることも法律上問題ないでしょうか?

2020/07/02 18:21 作成

退職の交渉はたいへんですよね。 会社が納得した場合は即日辞めることも問題ございません。 退職が14日以降というのは民法上の規定で、従業員から一方的な雇用契約解除を申し立てる場合の期間です。 民法は契約の自由の原則のもと、あくまで双方の合意を優先していますので、会社と従業員の合意があれば即日でも退職可能です。 お互いの合意がとれたことを証明するため、退職届(願いではなく”届”の方が尚良し)を作成し、その写しをもらっておくことをオススメします。


失業中の健康保険についてです。 会社を辞めて健康保険が適用されなくなったら「任意継続」か「国民健康保険」にしないといけないそうですが、どっちが有利なんでしょうか? ちなみに自己都合退職になります。

2020/07/02 18:18 作成

一概にどちらが有利、とは言えないのですが下記のポイントを確認、ご検討いただくことをオススメします。 1)扶養家族の有無  扶養家族がいる場合は任意継続の方が有利になるケースが多いです。  国民健康保険には扶養という概念がないので、保険料が高額になる恐れがあります。 2)月額標準報酬(これまでの給与)  概ね月額28万円が境目になります。28万円以上の場合は任意継続の方が有利(安い)ケースが多いです。 その他、通院の状況や高額医療費適用可能性、健康保険独自の福利厚生制度などもありますし、協会けんぽ、組合健保(企業別健保)によって違いますので、所属されていた企業の健康保険組合のホームページなどでご確認くださいませ。